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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

1月6日(土曜日)/ようやくホッとすることができた光が丘

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14時半過ぎに光が丘へ。この日は寒すぎず、風もほとんど無くて楽だった。広場に着いた時にはユキナちゃん家の緑色のパイロンが並んでいた。

20180106_光ヶ丘 (1)

昨年のXmasのころ、ユキナちゃんのパパが「ママに買うスケートは何が良いか?」と、メルカリ等のオークションを物色していたので、安いかもしれないけど素性の良くわからない中古品を買うくらいだったらもっといいのがありますよ、と卜(ぼく)が薦めたのがFlying EagleのSTREET SLIDERというモデル。ちょうどsenarampで年末在庫一掃セールがあって、通常時の約半額で売られていたのだ。

インラインスケートを初めて買う人にハードブーツを、それも試着できない通販購入で薦めるのはやや乱暴ともいえるかもしれない。会ったばかりの人から「これから始めたいんですけど」と相談されたら、まずは無難にフィットネスブーツを薦めるのが普通だろう。

だが、ユキナママがパパのRB80を借りて滑っているのを見たことがあって、「この人はフィットネス系ブーツを買ってもすぐに物足りなくなりそうなレベル」と感じられたのと、本人のスラローム意欲も満々なのと、STREET SLIDERの実物を昨年12月の初めにsenarampの小林さんから見せてもらっており(じつは小林さん自身もこのブーツを普段使っていて、それを見せてもらう機会があった)このモデルのサイズ感を卜もなんとなくわかっていたこと、などの理由で、思い切って薦めてみることにした。

とは言いながら、やはり実物が来て、履いてみてもらうまでは不安があった。この日は昨年末以来、ようやくユキナママ本人に会えたのでいろいろ感想を聞いてみた。まず、「サイズはピッタリ。嫌な当たりも今のところ無い」とのこと。それがなにより。それを聞いて卜もホッとすることができた^^;

20180106_光ヶ丘 (2)

そして、「パパの(RB80)を借りて滑っていた時よりもツルツルよく滑るのと、よく曲がるので最初は怖いくらいだった」と。パパのは243mmの純正フレームに72-76のウィールロッカリング。ママの買ったブーツには231mmのフレームで初めから72-76のウィールがセットされていた。243mmのフレームと231mmのフレームでは同じサイズのウィールを付けてもロッカリング感はまるで違う。どのくらい違うかというと、卜は243mmのフレームでならロッカリングしていてもまだかろうじて滑ることができるが、231mmのフレームにロッカリング仕様だとまともに真っ直ぐ滑ることすらできなくなる、というくらい^^;

まぁ、それはさておきインラインスケートを履いたのがこの日で3回目か4回目だったユキナママがフォワードクロスの練習を始めようとしていたので(!)大事なことをいくつかアドバイス。すると、それから約二時間後には15個のパイロンをクリア(それも綺麗なフォームで)できるまでに。

「始めて二時間でFクロス15個貫通したママさんスケーターは、いままで見たことが無い」(相馬さん・談)
「スキーの他にもう一つ、楽しめる趣味ができました!」(ユキナママ・談)

というわけで、この人にはSTREET SLIDERを薦めて結果的に大正解。(結果オーライ?^^;)ってか、卜も自分用に一足買っておけばよかったかも。そうすればFRのフレームを80mm用110mm用と付けたり外したりしなくて済んだのに。あとの祭り。(既に在庫切れで買えなかった)
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trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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