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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

5月20日(日曜日)/東京CityRunと、やしお初訪問

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光が丘公園で5月19日、20日の両日「練馬ファミリーまつり」が行われるため、けやき広場のいつもの場所では滑ることができなかった。午後になってから光が丘へ行ってもあまり面白くないなと思ったので、朝から東京City Runへ行くことにした。

20180520_東京CR (1)

ここ数か月、第四日曜日の「赤羽コース」には参加していたが神宮外苑ゴールの通常コースに参加するのは久しぶりだった。

20180520_東京CR (2)

ブーツはSEBA FR1で足回りは4×80mm。もうだいぶウィールもちびて75mmを切るくらいのおおきさになっているが東京CR通常コースは路面も良いしペースも速くはないのでこれで十分。

CR終了後にはコンビニで買い出しをして、神宮外苑いちょう並木のホコ天で青空ランチというパターンが多いが、この日は「やしおスケートパーク」でBBQが行われると聞いていたので、それに行ってみることにした。この日のCRに参加したタッキー、Ryoくん、海洋くん、Wendyも卜(ぼく)と一緒にやしお行き。

CRゴール近くの青山一丁目駅から大江戸線で大門まで。浜松町からモノレールで大井競馬場前駅下車。徒歩7~8分で「やしおスケートパーク」に着く。

20180520_やしおSP (1)

「スケートパーク」と呼んではいるがスケート専用施設というわけではない。大井ふ頭中央海浜公園の「なぎさの森」に隣接する臨時駐車場スペースを、特定の日時に限ってインラインスケートの滑走のために開放してもらえるよう、SEGさんをはじめとした有志が公園の管理者と交渉を重ねて実現したものである。正々堂々とインラインスケートで滑れる場所は都内では貴重な存在だ。

12時過ぎに現着。実は卜が「やしおスケートパーク」を訪れるのは今回が初めて。事前に「路面が粗い」と聞いてはいたが、想像以上の悪路だった。同じように「路面が良くない」と言われている六郷(多摩川六郷橋緑地)や亀戸(竪川河川敷公園)の方が、まだいくらかマシではないだろうか。

20180520_やしおSP (2)

それはさておきとりあえずBBQに参加。「無くなり次第終了」と言われていた「肉」にギリギリありつくことができた^^;

20180520_やしおSP (3)

実は大井ふ頭中央海浜公園のBBQ場は2005年~2006年頃に職場の懇親会でよく利用していた場所で、卜は家族でも来たことがあった。今回、10年以上ぶりに来ることになったわけだが、以前とは比較にならない混雑ぶり。やしおのメンバーに聞いたら朝4時頃から業者が場所取り合戦を繰り広げているらしい。以前はそんなことは無かったし、もっとのんびりゆったりとした雰囲気だったように思う。

20180520_やしおSP (4)

14時少し前にBBQ場からスケートパークへ戻る。この日は午前から、光が丘のリンちゃんアンちゃんとパパママ、ユキナちゃんガクくんとパパママ、ルコちゃんエナちゃんハクくんとパパママの三家族もやしおに来ていた。光が丘は良くも悪くも「ガラパゴス」なので、他のスケートスポットに出かけるのは見聞を広める意味でも良いことだと思う。

16時くらいになるとチラホラ帰宅する人も。卜はタッキーと品川駅までCityRun。

20180520_品川駅

港南口に着くと駅前の広場では先日まで光が丘公園に来ていた「東京地酒と酒器うつわまつり・八丈島物産展」が開催されていた。

やしおスケートパークではノン・アルコールを貫き通していたので屋台に吸い込まれかけたが、ここはグッと我慢をして山手線で池袋まで移動。北口の階段を駆け上り、せんべろ酒場「大都会」へ。

20180520_大都会 (1)

20180520_大都会 (2)

20180520_大都会 (3)

20180520_大都会 (4)

ココのタイムサービスのコスパといったら、グラスビール2杯、チューハイ1杯飲んで、おつまみにイカフライと揚げたこ焼きをたのんで、〆て¥620という(!)
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1月6日(土曜日)/ようやくホッとすることができた光が丘

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14時半過ぎに光が丘へ。この日は寒すぎず、風もほとんど無くて楽だった。広場に着いた時にはユキナちゃん家の緑色のパイロンが並んでいた。

20180106_光ヶ丘 (1)

昨年のXmasのころ、ユキナちゃんのパパが「ママに買うスケートは何が良いか?」と、メルカリ等のオークションを物色していたので、安いかもしれないけど素性の良くわからない中古品を買うくらいだったらもっといいのがありますよ、と卜(ぼく)が薦めたのがFlying EagleのSTREET SLIDERというモデル。ちょうどsenarampで年末在庫一掃セールがあって、通常時の約半額で売られていたのだ。

インラインスケートを初めて買う人にハードブーツを、それも試着できない通販購入で薦めるのはやや乱暴ともいえるかもしれない。会ったばかりの人から「これから始めたいんですけど」と相談されたら、まずは無難にフィットネスブーツを薦めるのが普通だろう。

だが、ユキナママがパパのRB80を借りて滑っているのを見たことがあって、「この人はフィットネス系ブーツを買ってもすぐに物足りなくなりそうなレベル」と感じられたのと、本人のスラローム意欲も満々なのと、STREET SLIDERの実物を昨年12月の初めにsenarampの小林さんから見せてもらっており(じつは小林さん自身もこのブーツを普段使っていて、それを見せてもらう機会があった)このモデルのサイズ感を卜もなんとなくわかっていたこと、などの理由で、思い切って薦めてみることにした。

とは言いながら、やはり実物が来て、履いてみてもらうまでは不安があった。この日は昨年末以来、ようやくユキナママ本人に会えたのでいろいろ感想を聞いてみた。まず、「サイズはピッタリ。嫌な当たりも今のところ無い」とのこと。それがなにより。それを聞いて卜もホッとすることができた^^;

20180106_光ヶ丘 (2)

そして、「パパの(RB80)を借りて滑っていた時よりもツルツルよく滑るのと、よく曲がるので最初は怖いくらいだった」と。パパのは243mmの純正フレームに72-76のウィールロッカリング。ママの買ったブーツには231mmのフレームで初めから72-76のウィールがセットされていた。243mmのフレームと231mmのフレームでは同じサイズのウィールを付けてもロッカリング感はまるで違う。どのくらい違うかというと、卜は243mmのフレームでならロッカリングしていてもまだかろうじて滑ることができるが、231mmのフレームにロッカリング仕様だとまともに真っ直ぐ滑ることすらできなくなる、というくらい^^;

まぁ、それはさておきインラインスケートを履いたのがこの日で3回目か4回目だったユキナママがフォワードクロスの練習を始めようとしていたので(!)大事なことをいくつかアドバイス。すると、それから約二時間後には15個のパイロンをクリア(それも綺麗なフォームで)できるまでに。

「始めて二時間でFクロス15個貫通したママさんスケーターは、いままで見たことが無い」(相馬さん・談)
「スキーの他にもう一つ、楽しめる趣味ができました!」(ユキナママ・談)

というわけで、この人にはSTREET SLIDERを薦めて結果的に大正解。(結果オーライ?^^;)ってか、卜も自分用に一足買っておけばよかったかも。そうすればFRのフレームを80mm用110mm用と付けたり外したりしなくて済んだのに。あとの祭り。(既に在庫切れで買えなかった)

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プロフィール

trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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