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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

最終回

Category: 特撮  

仮面ライダーW(ダブル)、終わっちゃいました・・・



一年って早いなー。あっという間。



W(ダブル)は面白かった。卜(ぼく)ランキングでは、平成ライダーの中でダントツ一位の面白さ。「風呂敷を広げるだけ広げて畳まず」「伏線張りまくっておきながら未回収」「TVでは納まりきれないので続きは映画で」っていうのも無かったし、最後まで安心して見ていられた。



ナスカ、ウェザー、テラー等の小ボス中ボスや、ユートピア(ラスボス?)が、皆あまりにもあっけなく倒されたような気がするし、一年を通して起伏に乏しいというか物語のヤマが低いというか、ちょっと物足りない感はありましたけど。



最終話一つ手前の翔太郎・フィリップの「お別れ」の場面、最終話の園崎家の面々が来人に地球(ほし)の未来を託す場面(回想)は、いつまでも心に残る名シーンになったと思う。



最終回



最終回2



最終回3



あー、終わっちゃったのかー。



もう一年二年W(ダブル)のまま続いてもよかったなぁ。



来週から日曜朝をどうすればいいのか?



ところで話は変わりますが、一日中机の上で油粘土を捏ねていられるような仕事って、どこかにないですかね?


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仮面ライダーW(ダブル) -その3-

Category: 特撮  

卜(ぼく)が子どもの時にも、親に買ってもらった「光る、回る、変身ベルト」を腰に巻いて、「ライダーごっこ」をしていたものだけど、やはり子どもが真似をしたくなるような変身ギミックや技を繰り出す戦闘シーンあってこその「仮面ライダー」ではないだろうか。
平成ライダーシリーズの中でも「クウガ」や「響鬼」などは、物語を重視するあまり、主人公が変身しない回や戦闘シーンがなかった回などがあったようだ。戦闘シーンがなくてもドラマとしては成立したのかもしれないが、子どもが見て楽しい番組だったかどうかは疑問だ。
ここ最近のライダーでは「カブト」がカッコイイなと思った。子どもに与えるという口実でベルトを買おうかと思ったが、当時はまだ子どもが幼く、「ライダー」にはそれほど興味を示していなかったこともあり、買わずに終わった。
「電王」~「ディケイド」は自分も子どもも番組を見ていなかった(前にも延べたようにストーリーが子どもにはチンプンカンプンだったので興味を示さず)。
ところが「ダブル」を見始めた途端に子どもが夢中になって真似をしている。お父さんはライダーごっこに付き合わされている。ようやくそういう年齢に達したということもあるだろうが、番組自体が前作や前々作に比べて明らかに子どもの興味を引きやすい内容になっていると思う。



複数の「ライダー」が登場することの多い平成シリーズだが、「ダブル」ではいまのところ一種類のライダーしか登場していない。これは良いことだ。サブライダーを登場させると劇中の登場人物の相関も複雑化していくので、あまりたくさんのライダーを出さない方がよいのではないかと個人的には思っている。



「ダブル」では一種類のライダーが取る変身の態様は今までのライダーに比べると多い。翔太郎の持つ3つのガイアメモリ(ボディメモリ)とフィリップの持つ3つのガイアメモリ(ソウルメモリ)の組合せで9種類の形態をとる。ただし、メモリの属性(風や炎、メタルなど)と変身時の半身のカラーリングがリンクしているし、視覚的にもわかりやすい。小さな子どもでも右半身が赤ければ「ヒート」で炎属性、左半身が銀色ならメタルボディであるといった組合せが理解できる。
登場する敵も、一般の人間が怪物(「ダブル」ではドーパントという)に変身することや、地球上の生物(あるいは無生物)をモチーフとしているところなどが初代ライダーを彷彿とさせる。



そんなわけで仮面ライダーWは、最近テレビというものをほとんど見ない卜には珍しく欠かさず見ている番組となっている。そして、「DXダブルドライバー」は、卜が自分で最初に買った(子どもに買ってやった)「ライダーベルト」ということになった。
心配なのは、劇場版を見ないと「ビギンズナイト」について何もわからないまま終わる、ということがなければいいなぁ、ということか。


仮面ライダーW(ダブル) -その2-

Category: 特撮  

仮面ライダーW(ダブル)は、最近のライダーシリーズ同様に基本的には前後編の二話でひとつの事件が解決するという形式をとっている。



ただ、平成ライダーシリーズは物語も複雑で(特にここ数作は)、過去未来を行ったり来たり、異空間と現実世界を行ったり来たり、みたいな展開が多くて、大人でもストーリーを追うのが疲れるし、子どもには全く理解できないような内容だった。何話進んでも「何のために戦っているのか?」などの世界観がいまひとつハッキリ見えてこないし、登場人物のなにげない台詞をうっかり聞き逃したり、あるいは一週見逃すともう筋が見えなくなってしまったり。また、謎をちりばめたり伏線を張っておきながら、とうとう最後まで回収されないのにもウンザリしていた。
毎週見続けても消化不良というか何とも言えぬモヤモヤ感が常に付きまとい。最終回まで見てもそれが消えない。



「クウガ」で平成ライダーが復活した時、「大人の鑑賞にも耐えうる」「ストーリー重視」という、コンセプトを打ち出し、それはその後の平成ライダーシリーズの底流にあるものだが、物語を広げやすくするために初期設定を曖昧にし(基本設定に幅を持たせ)ておくようなことがかえって徒(あだ)となり、結局収拾がつかなくなった作品が多くなかっただろうか?



それに比べると「ダブル」はだいぶ単純明快だ。もちろん、「二人が“ダブル”になった経緯」(劇中では「ビギンズナイト」と呼ばれている)や、それぞれのキャラクターの過去、園咲家にまつわることや、敵の最終目的など、現在は伏せられており今後の展開の中で明らかにされていくであろう謎の部分もあるんだけど、ここ数作のライダーとは違って、物語の進行に伴って基本設定自体がどんどん拡げられたり壊されていくようなことが少ないので、最低限の基本設定さえ理解していればフラストレーションを感じずに見ていられる。



単純明快といえば昭和時代の特撮ヒーローアクションドラマの(マンネリではあったのかもしれないが)、お決まりのストーリー展開や戦闘シーン重視な構成はいかにも「子ども向け」でわかりやすいものであった。
平成シリーズで、これまで何作か「(昭和ライダーへの)原点回帰」を謳ったものがあったが、敵も含めたキャラクターのデザインとか、技の名前や変身時の発声をするしないとか、表面的なものをなぞるだけで、これでは原点回帰を指向する意味はほとんどないのではないか?としか思えなかった。



そういったことを考えると、「ダブル」は平成ライダーシリーズの中では最も、初代(1号2号)のライダーに近いものがあるのではないかと、卜(ぼく)には思えるのです。
(-その3-へ続く)


仮面ライダーW(ダブル) -その1-

Category: 特撮  

毎週日曜日の朝、子どもたちと一緒に「仮面ライダーW(ダブル)」を見ている。
卜(ぼく)が子どもの時は、初代からX(エックス)ぐらいまではわりと真剣に見ていたような気がする。
ストロンガー以降はほとんど見た記憶がない。
平成ライダーを見はじめたのは休みの日になんとなく点けたテレビでやっていた「クウガ」。
最初は大人向けのドラマかと思って見ていたら「ライダー」だったのでビックリした。
また村田和美とかシブい女性キャスティングだな、と。
当時はまだ独り者で、休日は家にいることも少なかったので、毎週継続して見るということもせず、昔のライダーシリーズとは違って回を抜かすとストーリーが追えなくなるので見たり見なかったりしているうちにいつのまにか最終回。
「アギト」に変わってからも秋山莉奈(今みたいなことになる前の秋山で、当時は知る人ぞ知る)に惹かれてしばらく見たり見なかったりしていたが、そのうちにどうでもよくなった。
「555」とか「龍騎」とか「剣」は、まともに見たことがほとんどない。
とは言いながら、「森下千里とか加藤美佳とか江川有未とか肘井美佳とか芳賀優里亜とかが出てるぞ」というチェックをけっして怠りはしませんでしたが。
「響鬼」は面白かった。途中から見始めたが、後半はほとんど欠かさず見たような気がする。
蒲生麻由とか神戸みゆき(惜しい人を亡くした)とか、女性キャストのランキング(あくまで卜個人的なランキング)で言えば平成ライダーシリーズの中では「響鬼」がNo.1ではないか。しかも、露骨にそれとわかる「お父さんへのサービスシーン」が意図的に盛り込まれていたりした。
「カブト」は平成ライダーシリーズで初めて、第一話から最終回まで欠かさずに見た番組だった。ライダーとしてはとても格好良かったのにストーリーがgdgdだったので、かなり後味が悪かった。
永田杏奈がこの番組を最後に芸能界を引退してしまったのも悔やまれる。今後のグラビア展開を期待していたのに。
「電王」「キバ」は、複雑なストーリーを追うのがツラく、いずれも初回から数話で見るのを止めてしまった。「カブト」で一度辛い思いをしたので、最後まで見ていても報われるかどうか期待が持てなかったからだ。「電王」で白鳥百合子が途中降板したのも、だいぶ後になってから知った。
「キバ」では動く高橋優を初めて見たが、歳のわりにオバサン臭くて少しガッカリした。高橋は静止画で見ている方がまだいいな。小池里奈は以前から静より動のほうが可愛いと思っていたが、「キバ」での小池はそれほど良くなかった。ストーリーが暗い感じだったので、IVで見られるような明るい表情を見せる機会もあまりなかったからかな。
「ディケイド」も最初の二話を見て、その後はほとんど見なくなった。夏みかん(森カンナ)は可愛かったけれど、それだけで見続ける理由にもならなかった。
これまでの平成ライダーを欠かさず見ていたとしたら「ディケイド」に対する評価が多少は変わったんだろうか?最終回まで見続けていたら、「続きは映画館で」の結末に怒りをおぼえていたような気もするんだけど。
ところで今年の6月ごろに「ダブル」の制作発表だかなんだかがあって、なんと、“あの”「しゃーりぃ」がヒロイン役だっていうじゃない。これはただ事でも他人事でもない。見逃せないな。と思っていたが、9月始まりだというところまで確認していなかった。「ディケイド」もこれまで通り4クール(来年春まで)放映されるものだとばかり思い込んでいたので、初回を見逃してしまった。
最近は便利な世の中で、ようつべとかにすぐ上げてくれる人がいるので、見逃した分はつべで見られたんだけど。
ところで、話が長くなったので「その2」につづく。


仮面ライダーW(ダブル)関連玩具が品薄

Category: 特撮  

何かモノを買おうとしたときに最安値を調べてみると、結局ネットショップが一番安いという場合が多いので、最近はインターネットショッピングの機会が増えた。
Xmasプレゼントの購入も例年は近くのトイザらスで済ませているが、まずは市場調査。ネットで実勢価格を調べてみた。
下の子(5歳・♂)の今年のXmasプレゼントに考えたのは、仮面ライダーW DXダブルドライバー(いわゆる変身ベルト)、およびメタルシャフト、そしてトリガーマグナムである。三点で値段は10kを超えるが、この三つを買わないと「ガイアメモリ」が6本揃わない。ベルトだけを買っても、あとの二つが欲しくなる。それが商売なんだろうが、セコイぞバン●イ。
調べてみると、新発売後約二ヶ月しか経っておらずXmasまではまだ一ヶ月以上あるというのに、すでにあちこちで品切れ状態であることがわかった。
次回入荷予定や予約受け付け状況は店によって様々で「来年の1月まで入荷予定はありません」というところもあれば「11月下旬に再入荷予定。ただし確実に入荷するという保証はできません」というところもあり。トイザらスには何店舗か電話でも問い合わせてみたが、現在どこも品切れで「次回入荷は未定」とのことだった。
確実に在庫を持っているのはこうした状況を利用して金儲けを考える個人、あるいは中小ネットショップなどで、早速定価を上回る価格での販売が始まっている。
仮面ライダーW DXダブルドライバーはバンダイ公式ショップでの価格が約¥6,800で、トイザらスでは¥6,000を切る価格で販売されているのに対し、安くても¥8,000以上、高いものでは¥12,000を超える値段を提示しているところもある。
インターネットショップでの最安値は¥5,000を切っており、発売直後でも¥5,000台で入手できたはずなので一個あたり¥3,000~¥7,000の儲けになるのか。ボロイ商売だなぁ。
それでも子どものXmasプレゼントにどうしても、と買ってしまう人もいるのだろう。
卜(ぼく)が調べを始めた時点ではそれでもまだ¥5,000を切る価格で在庫を持っている店をみつけることができたので、ベルト他二点もあわせてなんとか確保した。
それから数日間動向を見ていたら、卜がアクションを起こした頃にはまだ潤沢に在庫のあったメタルシャフトやトリガーマグナム、あるいはバットショットやスタッグフォンからフィギュアの類まで、ベルト以外の関連商品も次々に在庫切れになってきているようだ。あと一歩行動が遅かったら危ないところだった。ていうかこんなに品薄とは知らなかった。
これからXmasまでの間に、売れるのは間違いない商品なのでバ●ダイも品切れ状態のまま放ってはおかないとは思うのだが、確実に入荷するという保証もないのが現状のようだ。
これから入手しようと思ったら、バンダ●がXmas商戦に向け量産体制を取っていることを信じ、11月下旬再入荷情報に賭けてマメにネットで入荷情報をチェックするか、直接購入なら大きい店舗ではなく中小規模の店舗(特にフィギュアショップやアニメショップみたいな、オタクしか寄らないと思われているような店でこうした玩具を扱っている場合もあり、案外狙い目だったりする)を当たるか。
・・・なんて言ってるうちに、12月に入れば在庫が補給されて、フツーに安く手に入るようになっていたりしてね(^^;



仮面ライダーW 関連玩具



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Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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