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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

8月14日(月曜日)/ひとりぼっちの光が丘

Category: インラインスケート  
8月12日から13日にかけての土日は泊まり仕事で光が丘には行かれず(実はブーツは持っていったのだがさすがに夜勤明けで光が丘へ行く気にはなれずに帰宅して寝た^^;)、盆休み初日の8月14日に光が丘へ。

14日から16日までは天気予報も雨ベースで、いつ雨が降ってもおかしくないとのことだった。14日の昼間はなんとか持ちそうだし前夜も雨が降ったのだが家の近所ももう路面は乾いていたのでダメ元で行ってみることにした。

20170814_光が丘 (1)

成増駅を降りると地元よりも路面が濡れていて、東京の方がたくさん降ったのかな、と思った。公園内も外周路は乾いた部分がほとんど無し。

20170814_光が丘 (2)

20170814_光が丘 (3)

20170814_光が丘 (4)

それでもけやき広場は滑走にまったく問題無しなのはさすがである。早速パイロンを並べて、この日も3×110mmのSEBAでデュアル練。出がけにウィールローテーションをしてややアンチ気味のセットになってしまったのでしばらくは曲がらない曲がらない。80mmの四輪なら多少アンチ気味でも気にならない卜(ぼく)でもさすがに曲がらない。

何度もパラレルでゴリゴリやっているうちにウィールも削れてきたのか慣れてきたのか曲がれるようになったところでワンフット。

20170814_光が丘 (5)

蝉が大合唱。手で捕まえられそうな低いところにもいた。広場にたくさんの死骸も転がっていて、それを見ると夏の終わりも近いことを感じる。

天気もなんとか持っていたのが16時半を過ぎるとポツポツ来て、まだ本降りにはならないだろうと楽観していたら徐々に雨脚も強まってきたので諦めて17時ころ撤収。成増まで滑っていったら全身ビショ濡れに近くなった^^;

東上線に乗り地元駅を降りるとまるで降っていなかったので、身体とスケートが乾くまで家に帰らずにしばらく近所をぐるぐる。これでベアリングも錆びることはなかろう?というところまで滑ってから帰宅した。

毎年お盆休みは誰も来ないことが多いのだが、今年も誰も来なかったなぁ。
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8月5日(土曜日)/暑い暑い光が丘

Category: インラインスケート  
前日までわりと涼しい日が続いていたので家を出たところからもう暑い暑い。

20170805_光が丘 (1)

成増からのCityRunも暑い暑い。公園に着いて門をくぐると森の涼しさにホッとする。

20170805_光が丘 (2)

外周を疾走してけやき広場へ。

20170805_光が丘 (4)

前週初めて食べたフタバの「温州みかん氷」が美味しかったので、この日も食べた。広場へやって来た他のメンバーも口々に「今日は暑いねぇ」との言葉を漏らしていた。

20170805_光が丘 (5)

陸ガメを散歩させているおじさんを久しぶりに見た。亀が歩みを止めると自転車の前カゴに入れた餌(何かの葉っぱ)を鼻先に投げる。と、亀がそれに向かって進んでいく。広場で遊んでいた子どもたちが集まってきたので、順番に亀の餌やりをさせてもらっていた。

20170805_光が丘 (3)

この日卜(ぼく)はSEBA FRにFlying EagleのSupersonic Framesと、光るウィールではなくSHRの110mmで、デュアル練を開始。

3×110mmにも慣れていかないと。最近は光るウィールばかり履いていたので普通のウィールはやはりよく回るな、と思った。しかしこのFEのウィールはそこそこグリップはするものの、少し倒し込むと急にグリップを失ったりするのでやや使いにくい。ちょっと硬すぎるのかな。

ケイトも前週と同じく3×110mmで来て、デュアル練。ケイトが履いているウィールは一個あたりの値段が卜の使うFEの倍くらいする、MPCの高級ウィール。超絶グリップするくせに路面離れがよく、引っかかりとか粘っこい感じがないという魔法のようなウィールだ。

自分で滑っていてもケイトの滑りを見ていても感じるのだが、80cm間隔の、FSSのスピスラ以上に150cm間隔のデュアルスラロームレースでは大径化の恩恵があるのではないだろうか。

仙台から東京に越してきたという加藤くんがゲスト。久保田くんをはじめ皆にいろいろなFSS技を伝授していた。彼の履いていたiGoRの踵や甲部にプリントされている“G”のロゴが相馬さんが先週買ったGRETSCHのピックガードにプリントされている“G”のロゴにそっくりで可笑しかった。

それと、何でもできる(そつなくこなす)と思っていた久保田くんが加藤くんのお題に苦労して、たどたどしい(?)滑りをしているのを見て、意外だな、と思った。

18時半頃に撤収。

7月30日(日曜日)/この日も午前中は雨が降ったり止んだり・・・

Category: インラインスケート  
このまま一日中雨か?と思われたが、昼を過ぎてからしばらくして路面も乾いてきたので光が丘へ向かった。

20170730_光が丘 (1)

公園に入ると外周路はまだビショ濡れ。

20170730_光が丘 (2)

けやき広場に着いて荷物を降ろすと、あたりに漂うローズの香り・・・その正体は、コレ。

20170730_光が丘 (3)

モナママが焚く蚊取り線香は光が丘の夏の風物詩(?)

蒸し暑かったのでセブンイレブンへ走り、氷(アイス)を買ってきた。

20170730_光が丘 (4)

「温州みかん氷」。みかんのシロップ漬けを凍らせたアイスとしては「ガツンとみかん」が有名で、卜(ぼく)もあのアイスは好きなのだが、それをカップアイスにしたような感じ。(作っている会社は「ガツンと・・・の赤城乳業ではなく、フタバ)

でも「ガツンとみかん」よりも甘さがスッキリしていて、かつての「冷凍みかん」に近いようなところもある。なかなか美味しいアイスだった。

20170730_光が丘 (6)

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そして、相馬さんがまた新しいギターを買っていた。しかもまたミニギターでGRETSCHのG9500というモデル。

相馬さんは「インラインと同じで最高の一足(一本)に出会ったら買い足すのを止める」と言うが、ミニギターはどれも一長一短で「最高の一本」には一生出会えない気がする。どう頑張ったってフルサイズのギターには勝てないわけだし、どれも「所詮はミニギター」と妥協して価格との兼ね合いで納得するようなものでしかない。何本もミニギターを買うくらいなら普通のギターを一本買った方がよいと卜は思うのだが・・・。

ケイトがfranceさんから譲り受けたSEBAの3×100mm用フレームでやって来た。

20170730_光が丘 (8)

買ってからしばらく関西へ出張していたので実際に試すのはこの日が初めてだったらしい。感想は「4×80mmと同じ感覚で使える。思っていたより軽いし、普通にスラロームもできる。軽く流してもこれまで以上にスピードが出るのがわかる。おそらくこれまでのデュアルスラロームレース最速タイムを更新できると思う」とのこと。

ただ、彼の履いているKSJは7年も使っているからもうヨレヨレで、本人も「まるでソフトブーツのよう。滑れないことはないけど新しいブーツを買わないとダメかも」とも。たしかにKSJでよく7年も持たせているよなぁ。いま手に入るブーツで彼に合うブーツって何だろう?

そういえば最近“女王”ゆっきーもブーツをTWISTERからTRIXに替えていた。「ゴツゴツして履き心地が悪い。トリックスラロームだけやるのならここまでのブーツは必要ない」と言っていたが、まぁ、その通りだろう。

20170730_光が丘 (5)

この日も渋川家の姉妹やアンちゃんなど、ちっちゃい子どもたちが暑さに負けずに頑張っていた。同じ年頃の子がいるとお互いに刺激を受けるようで、一人だと「イヤイヤ」になりがちなのが、俄然張り切って滑りだす。

小さなお子さんがスケートに興味をもたれていたら、光が丘公園に連れて来られるのが良いですよ。

7月23日(日曜日)/かき氷もみるみる溶ける光が丘

Category: インラインスケート  
午前中は雨が降ったり止んだり。このまま一日中雨か?と思われたが、昼を過ぎてからしばらくして路面も乾いてきたので光が丘へ向かった。

ところが成増駅を下りたら雨がポツポツ。でも、ここまで来て引き返すのも癪(?)だし、じきに止むだろうと思いCityRunで公園へ。けやき広場に着いたら最近練習熱心なリンちゃんとパパ、渋川家のアリナちゃん、リオナちゃんとパパが来ていた。

20170723_光が丘 (1)

まだ小雨が降っていたのだが、皆気にせず滑る。

20170723_光が丘 (2)

蒸し暑さmaxだったので公園売店前の移動販売車でかき氷を買ってしまった。気温が高いせいか、かき氷の嵩(かさ)がみるみる減ってゆく。広場に戻った時にはもう2/3くらいに減っていて、それからも食べ切る前にどんどん氷ではなく「ただの冷たいシロップ」と化していく。こんなんだったらセブンイレブンでサクレ(カップのかき氷アイス)二つ買った方が良かったわ^^;

来る途中のコンビニで買った凍結ペットボトルのカルピスも、タオルに巻いてリュックにしまっておかないとあっという間に溶けて、ただのぬるいカルピスに変わってしまう。

20170723_光が丘 (3)

やがて雨もすっかり上がり、リンちゃん家の知り合いのショータ君と妹のチサちゃんがパパママと一緒にやって来る。ショータ君はマイブーツ。チサちゃんは、リンちゃんの妹のアンちゃんのブーツを借りてインラインスケートに挑戦。(この兄妹は、戸田のホッケーリンクで何度か滑ったことはあるらしい)

チサちゃんもアンちゃんと同じように、お母さんに甘えてなかなか引かれた手を離すことができない4歳児。このくらいの年齢の子どもには真剣に教え込もうとしても無理なところがあるので、転んだとか痛いとかマイナスなイメージを持たせないようにうまく収めることに気を遣えばいいんじゃないかな、と思う。なんとなくでも「楽しかったなー」っていう記憶を残してもらえれば。

一方、リンちゃんは前日に続いてワンフットの練習。パイロンの感覚をだんだん狭めていって、2m間隔で行けるようになってきたところで、Ajiさんがいきなりパイロン間隔を1mに詰める。「行ける?」と試してみたところ、これが意外に倒さずに行けてた。あとは、どうやって漕げるようになるかというのが次の課題か。相馬さんが「パラレルから片足を上げるのがいいよ」とアドバイスしていたが、パラレルできちんと漕げる(加速できる)ようになっていれば、それがいちばん早道かもしれないな、と思った。

18時過ぎに撤収。地元駅から自宅まで滑って帰る途中、また少し雨に降られた。

7月22日(土曜日)/デュアルの練習始めるにはまだ早くないですか?

Category: インラインスケート  
けやき広場に着くと、まだ誰も来ていなかった。最近は、けっこう遅い時間に着いても誰も来ていない、ということが多くなってきたような気がする。

20170722_光が丘 (1)

が、すぐにリンちゃんアンちゃんパパ&ママがやってきた。リンちゃんは小学2年生でこないだスケートを始めたばかりだが、もうワンフットの練習をやり始めたのでそれに付き合う。まずは真っ直ぐ片足で滑るところから。その後パイロンを3m間隔に置いて、クリアできるようになったら2.5m...と、この日は2m間隔のパイロンをかわしていけるようになってきた。まだ助走をつけて下り坂の勾配を利用して、といった感じだが始めたばかりでここまでできるのはむしろ驚きで、行く末が楽しみ。

妹のアンちゃんは先日のよさこい祭りの日に初めてスケートを履いて以来二度目の滑走。だがこの日もママに甘えてなかなか引かれた手を離そうとせず。でもまぁ、彼女の年齢で、二度目のスケートにしては上出来。ほとんど転ばないでいられるのでバランス感覚は優れているように思う。いずれ花開く時も来るでしょうから気長に行きましょう。

日向は暑いので少し滑ったらすぐに木陰に逃げこんで休む、の繰り返し^^;

Ajiさんやワタナベ家が何故かデュアルのスタートダッシュの練習を始めた。のだが、卜はまだやりたくないな、と思った^^;

20170722_光が丘 (2)

清掃工場の煙突もだんだん短くなってきた。

20170722_光が丘 (3)

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プロフィール

trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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