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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

10月9日(月曜日)/光が丘今昔物語

Category: インラインスケート  
体育の日で祝日のこの日も光が丘へ。この三連休はとても魅力的なLong Run(宇都宮まで餃子を食べに行く80km)とかCity Run(鎌倉ポタリング)企画が続き、ぜひ参加したいところだったが結局三日とも光が丘へ。やはりフェスティバル前は光が丘に集中したいという気持ちが勝ち、なかなか余所には行かれないね^^;

前日は家を出る時に少し暑いな、と思ったので成増から光が丘公園に行く途中のファミマで凍結ペットボトルを買おうとしたが、その店では今季は既に凍結ボトル販売を終了したのか売っていなかったので、同じように暑かったこの日、地元駅近くのコンビニに凍結ペットが売られていないかどうか確認のため立ち寄ったところ、まだ売っていたので購入。

フェスティバル前とは思えないくらい静かなけやき広場だった。相馬さんも「今日は静かだねぇ」と独り言のように呟いていた。

前日久しぶりにスケートに復帰したモモちゃん・キキちゃん・ヤヤちゃん三姉妹+弟のトトくん(生後6か月)を抱っこしたお母さんと、この日はパパも久しぶりのスケートと、家族全員で公園に来ていた。モモちゃんのお友だちのピーちゃんがキキちゃんのスケートを借りてインラインスケート初体験。卜(ぼく)はまず芝生の上で歩くところから教えてあげて、この日彼女は最終的にデュアルのタイムを計測する光電管の設置されたレーンでジグザグと進めるところまでいくことができた。初日でそこまで滑れれば上出来。

初スケートと言えばこの日、九州の出身で今年の春から東京の大学へ通うために出てきたタイガ君が「インラインスケートのできる公園をインターネットで調べて来ました」ということで光が丘へ来てくれた。卜と相馬さんはパラレルのコツをレクチャー。

子どもにも大人にも人気の(?)光電管レーンはこの日も長蛇の列。渋川姉妹(アリナちゃん、リオナちゃん)やアンちゃんら、3~4歳児が果敢にパイロンに入って行くので小さな子どもたちは皆お互いに刺激を受けて、普段は遠慮がちな子でも「自分にもできるかな」「やってみようかな」という気になるようだ。自分の力がタイムという目に見える形で表れるのが面白く、励みになるのかもしれない。なにかわかりやすい「めあて」のある方が頑張れるのだろうね。35秒だったキキちゃんは23秒までタイムを縮め、昨日までは10秒を切れなかったアヤト君もこの日は9秒台前半までタイムを縮めることができた。アリナちゃんとアンちゃんは良いライバル。二人ともそろそろ20秒を切れるかな?というところまで詰めてきた。

20171009_光が丘

ともあれ、こうして新しい人、小さな子どもたちや、そのご家族が来てくれるのは本当に有り難いことである。前日の日曜日にはナナちゃんというトイスケートを履いた女の子とそのパパママが来てくれたのだが、ナナちゃんママは「20年くらい前に私がまだ子どものころ、この公園で(たぶん相馬さんに)スケートを教えてもらったことがある」とのこと。それもスゴイ話である。光が丘パイロンズに歴史あり。そして未来を創っていくのは、まだヨチヨチ歩きの君たちだ。

卜はこの日もデュアルのスタートダッシュが上手くいかなくて苦しんでいた。6.02,6.03,6.01...とギリギリ6秒を切ることができないタイムが続く。しかし17時半を過ぎて(またしても^^;)あたりが薄暗くなってから良い感覚が戻ってきてようやく5.99,5.95...と6秒を切れるようになってきた。そんな中、ついにこれまでの最速を更新する5.71秒を記録!

その後も「まだ行けるんじゃないか」「もっと行けないか」とタイムアタックを繰り返すが、やればやるほどタイムは落ちていくばかり。しまいには脚がもつれて久しぶりの超高速からの大転倒。幸いにも怪我は無かった(右ヒザ・左ヒジを軽く擦りむいた程度)が、この日の練習はここで終了。

さて、いよいよ明日はフェスティバル当日。お願いだから雨よ、降らないで><
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10月8日(日曜日)/暗くならないとダメかもしれない光が丘

Category: インラインスケート  
この日はハマヲさんが来ている様子だったのでパイロンが並ばないという心配は無かったが、卜(ぼく)は前夜の酒がまだ抜けていない感があって身体が重かった。

家を出る時に少し暑いな、と思ったので成増から光が丘公園に行く途中のファミマで凍結ペットボトルを買おうとしたが、その店では今季は既に凍結ボトル販売を終了したようで売っていなかった。

けやき広場の体育館・図書館側の半面を使ってパラグアイフェスティバルが行なわれていたので、たくさんの人。メインコースを横切る人も多数。パイロンエンドのあたりにもレジャーシートが敷かれていたりと、夕方になるまではだいぶざわついた雰囲気だった。

卜が広場に着いてからしばらくして、東京CR帰りのRyota氏がやって来た。france氏がこの日光が丘へ来ると聞いて、デュアル練の様子などを動画撮影するために来たと。動体(それも動きの速い)撮影の腕を磨きたいらしい。france氏の他にもcrazyな滑りをするマツキヨに追走して、それをフレームに収められるかどうか試したりしていた。

卜はデュアルの練習でこの日一度も6秒を切ることができなかった。ところが光電管を片付けて皆でフェスティバルのリレーの練習をし、もうあたりが真っ暗になった18時過ぎになってパイロンを元の15個に戻してデュアル練を再開したところ、あの一週間前の土曜日に得た感覚が戻って来た。とても調子が良い。もしタイムを計っていたら間違いなく6秒切れているだろうと思った。

前日も調子が出てきたのは暗くなってからだった。もしかして、暗くならないとダメなの?明るいうちはタイム出ないの?それは困るなぁ・・・^^;

10月7日(土曜日)/三歩進んで三歩戻った光が丘

Category: インラインスケート  
最近は「誰かが持ってきてくれるだろう」と思ってパイロンを持って行かないことが多い。また、卜(ぼく)が公園に着くころには先に誰かが来ていることも増えたので、この日もパイロンを持って行かなかったのだが、けやき広場に着くとまさかの誰もいない (*_*;

20171007_光が丘 (1)

20171007_光が丘 (2)

広場の体育館・図書館側では翌日に行われる「パラグアイフェスティバル」の設営が行われていた。例年こちら側への影響は無い(いつもの場所で滑れなくなるようなことはない)が、今年も大丈夫そう。

それから約一時間、パイロンが並ばない状態が続いた。途中アヤト君が来たので、パイロンが無くても練習ができるスイズル、ゆりかごを一緒に練習した。

そのうちにホカゾノさんとリンちゃん家がパイロンを持ってきてくれたのでようやくメインコースにパイロンが並んだ。

16時頃になって、埼玉方面の「闇からの使者」がやってきたが黒装束にマスクをして相変わらずちょっと堅気には見えない風貌だったので、リンちゃんやアンちゃんは「誰だろうこの怖いオジサンは?」と一瞬固まっていたのが可笑しかった。

ところで開眼(?)したかに見えたデュアルのスターティングだが、この日はまるで元に戻ってしまったかのように調子が出ず、何本滑っても6秒を切ることができなかった。あたりが薄暗くなってからようやく6秒フラットに近いタイムが出るようになって、光電管を片付ける直前にようやく5.91秒が出せたので、そこで練習を止めることにした。

上手くいく時と上手くいかない時の違いが自分にはわからず、安定して6秒を切るのが難しい。

20171007_光が丘 (3)

18時半過ぎに練馬へ移動して「若まる」で飲み。池袋で終電一本前に乗ったが坂戸まで乗り過ごして2時過ぎに帰宅(^^;

10月4日(水曜日)/中秋の光が丘闇練

Category: インラインスケート  
仕事帰りの19時半に光が丘へ。やや風が強いもののパイロンが動くほどではなかった。公園に向かうまでは「少し寒いかな?」と思ったが、滑り始めると暑くなったので丁度良いくらい。

20171004_光が丘 (1)

雲が多く、見えたり隠れたりするものの夜空に圧倒的な存在感を示す十五夜の月を眺めながらの闇練。

20171004_光が丘 (2)

けやき広場は階段下にスケボーの人が二人、階段に座ってギターを弾きながら歌っている若い男女、けやきの裏側で何か格闘技のグラブを着けてスパーリングをする二人組がいた他には通行人も疎(まば)ら。

この日久しぶりに闇練をしようと思ったのは、日曜日から次の土曜日まで一週間空けてしまうと筋肉痛→治まる→筋肉痛→の繰り返しになるので、週の中間に一度くらい体を動かしてなるべく筋肉痛になるのを避けようかと。

20171004_光が丘 (3)

闇練気分を少しでもアゲようと(?)Flying Eagle LazerWheels(光るウィール)を嵌めていった。このウィールはLEDウィールにしては重さを感じず良く回ると思っていたが、このところずっと光らないウィールを使っていたので、さすがに重たく感じた。

そんなわけでガチのデュアル練というよりは調整的な感じではあった。それでもデュアル練には違いがないので続けて何本も滑れないし、20本も滑ればもうかなりの満腹感で次第に動きたくなくなった(^^;

小一時間滑って20時半過ぎに撤収。

10月1日(日曜日)/ようやく面目を施した感のある光が丘

Category: インラインスケート  
14時少し前に光が丘へ。最近新しく来てくれるようになった家族が何組もいて、15時近くなっても誰も来ていない、なんていうことは無くなった。暑さも和らいでスケートをするには良い気候になったという事もあるかもしれないが、けやき広場だけでなく外周路とか公園のあちこちでスケートをしている家族をたくさん見かけたこの日。

しかし公園の人出も多く、広場がざわついて落ち着かない雰囲気。いつもは夕方近くになって広場の雰囲気が落ち着いてきたところで皆がデュアルの練習を始め、光電管が設置されるパターンだが、この日は暗くなるまで周囲に気を遣いながら、なかなか滑りに集中できない状況が続いた。

20171001_光が丘 (1)

デュアルスラロームレースではいつもスタートダッシュが上手くいかなくて、何年も練習をしているが一向にタイムが伸びない。昨年までは普通に、4×80mmの足回りでやっていたのだけれど今年は3×110mmで出てみようと思っている。ところが、いざ練習を始めてみると一つ目のパイロンに入るまでに十分な加速ができていないと3×110mmのメリットがまったく生かせないということがわかった。

これまでは最初の何歩かを小刻みに、徐々に歩幅を広げていくようなイメージでダッシュをしていた。そして一つ目のパイロンに入るまでの歩数は9。これはここ何年かの練習の中で見つけた、自分ではベストと思えるやり方であったのだが、なかなか上手くいかないので《ダッシュを止めて普通に滑ってみたらどうなんだろう?》と思い、ステップを踏むというよりはストライドに近い形でスタートをしてみたところ、今までのようにタッタッタッタ・・・と走るよりも一つ目のパイロンに入る時にスピードが乗るような気がした。

《・・・あれ?ひょっとして、一所懸命にスタートダッシュしない方が速いんじゃね?》

前回の記事に書いた、ある「気付き」というのは、このことである。

とはいえ、ごく普通にストライドをしていてはやはりスピードは乗らない。これまで9歩でパイロン・インしていたのを、もっと大股でポーンポンと走るようなイメージで、7歩目でパイロンに入るくらいがちょうど良い感じ。このことに気付いた土曜日は卜(ぼく)が光が丘に着いた時にはすでに光電管が片付けられてしまっていたのでタイムがどれくらい違うのかを検証することができなかったが、体感でタイムは上がっているような気がした。

そしてこの日、ダッシュのやりかたを変えたことによってタイムを縮められているかどうか、ちょっとワクワクしながら光電管が設置されたレーンに入ってみた。

結果・・・思ったよりタイムは伸びなかった。自分では良くて0.5秒、悪くても0.3秒くらいは縮まるのではないかと予測していたのだが、それほど甘くは無かった^^;

しかし、これまで調子の良い時で6.1秒くらい、だいたい6.5秒までの間くらいで、10本も走ったらあとは6秒台前半を出すのも怪しくなってくる。そして6秒の壁は厚く、5秒台を出すことはほとんどできなかったのに、3割から4割くらいの確率で6秒を切るタイムを出せるようになってきた。悪くても6.2秒を上回ることがなくなったので、走り方を変えた効果は明らかに出ている。

また、手押しのストップウォッチなどではなく光電管による計時ではこれまでに記録した最速タイムが5.86秒で、それも6年前、まだ卜が40代だった頃に出したものだが、この日はパイロンを一個蹴ってしまったものの5.81秒を出すことができた。

卜くらいの年齢になってくると同じような練習をしているだけでは年々タイムが落ちていく。良くて現状維持が精いっぱいなところだが、それでもタイムが縮められるのはまったく道具(大径3輪)の力によるところで、ここへ来てようやく面目を施した感がある。本番の公式計時での最速はギリギリ決勝に進出することができた一昨年の6.00秒だが、なんとか本番でも6秒を切りたいものだ。

20171001_光が丘 (2)

18時近くなり、そろそろ光電管も片付けようかという頃になってノーミスで5.91秒が出たので「良いタイム 出したところで 止めておく」という句を相馬さんに渡して、撤収^^;

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プロフィール

trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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