trueno mobile blog

卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

ヘッドライトの追加購入(その2)

Category: グッズ,ギア  
前回の記事からの続き・・・

卜(ぼく)が今まで使っていたHW-888Hと新しく購入したHW-000Xの照射テスト。どちらも電池は満充電状態のエネループ単3×3本。

HW-888_High

まずは888HのHigh。

HW-888_Low

888HのLow。これでも暗い夜道をスケートで走るのに十分な明るさ。仕事で使う時もHighにする必要は感じず、常にLow点灯している。

HW-000x_High

000XのHigh。フォーカスコントロールは目いっぱいワイドにしていて、これが最大照射範囲。隣に置いてある車のホイールまで明るく照らしている888Hに比べると、やはり照射範囲は狭い。

HW-000x_Mid

そして000XのMid。照射範囲は狭いが感覚的には888のHighと同じくらいの明るさ。

HW-000x_Low

000XのLow。仕事で使うのならLowでもじゅうぶん明るい。

HW-000x_Spot

000Xのフォーカスコントロールを目いっぱい絞るとこんな感じ。遠くを照らしてみないと威力がわからないかも^^;

スポット光で遠くを照らす必要が無ければ照射範囲が広く、まんべんなく明るくなるHW-888Hのようなリフレクタータイプのものが使いやすいと思う。GENTOSのヘッドライトでリフレクターを採用しているのは現在のところHW-888Hのみなので、発売からだいぶ経ってはいるが、まだまだ888Hの存在意義はある。(※注記:この記事を書いた時点では、の話。その後フルモデルチェンジというかラインアップがガラリと変わってしまったので、現在はどうだかわからない)
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ヘッドライトの追加購入(その1)

Category: グッズ,ギア  
【※はじめに】

この記事を書いたのは一年以上前。なので内容的にギリギリなところもあるが、一応まだ販売している(入手可能な)商品の事について書いているので鮮度は悪いけどまぁ、いいかな、と^^;

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2012年1月にGENTOSのHW-888Hというヘッドライトを購入し、同年の7月頃に同じ機種を仕事用としてもう一台購入した。

仕事で使っている方はいつもヘルメットに装着しっぱなしで、粉塵に塗(まみ)れたり雨の中だったりと劣悪な環境で使うこともあり点灯消灯の頻度も高いのだが故障もなく、もうかれこれ三年は使えている。ヘルメットに装着してもズレにくいよう付属の二種類のうちウレタンバンドではなくラバーバンドの方を使っているのだが、一年くらいするとゴムが劣化してあちこちにヒビが入り切れてしまう。そんなわけでバンドは二回新しいのと交換したが、これは消耗品なので仕方がない。

プライベートで使っている方はスケート時に携行し、闇練に通う時や帰宅が夜になってしまう時のナイトラン用であるが、仕事用ほどヘヴィに使っているわけではないのでこれもまだまだ使えそうな感じ。

ではあるがその後、同じGENTOSからいくつか新しいモデルも発売されているようだし、より明るいものを求めたくなるのもライトマニアの性(さが)。

・・・というわけで今回購入したのはコレ。HW-000X。

HW-000X_(1)

HW-000X_(2)

ところで2013年に発売されたHW-999HはHW-777Hの後継機種かと思われたがディマー調光やサブLEDが削られており後継機と言っていいものかどうかわからない。しかし、"HEAD WARS"シリーズではHW-777H以降に発売された機種でサブLEDを搭載したものが無い。"DELTA PEAK"シリーズとの棲み分けを図っているのかも?

「000X発売」と聞いた時には、《ついに888Hの後継機が出るか?!》と期待したのだが、内容を見てみると999Hが明るくなっただけのマイナーチェンジ版っぽい。機能も999Hと変わりがない。価格は999Hが実勢¥2,500前後なのに対して000Xは¥3,500前後と、約¥1,000の差がある。(HW-888Hと999Hの実勢価格はほぼ同じなので、888Hと比べても000Xは約¥1,000の差がある)

HW-888Hとの大きな違いは888Hはリフレクターを採用しているが000Xはコリメータレンズでフォーカスコントロールが付いており、照射範囲を変えられるということだ。

付属品はこれまでのHWシリーズと同じでバンドが二種類。ウレタンバンドのような柔らかいものとヘルメット装着用のシリコンバンド、そしてヘルメットホルダー。

HW-000X_siliconband

以前付属していたラバーバンドが半透明のシリコンバンドに変わっているのは嬉しい改良点だ。ラバーバンドよりはまだ長持ちするような気がするので、今仕事で使っている888Hのバンドをこれに変えてしばらく使ってみることにする。また、ヘルメットホルダーの形状も改良されていて(写真で二種類写っているうちの左側が従来のヘルメットホルダー。右側が000Xの付属品)、これまでよりも装着できるヘルメットの種類が増えたのではないかと思う。

では、HW-888Hとの明るさの違いは、次回の記事で。

(つづく・・・)

12月23日(金曜日)/ブーツいじり

Category: グッズ,ギア  
80mmだったのが75mmくらいになって、街乗りがあまり気持ち良くなくなってきたウィールを変えようかと。(HYPER concrete+Gなので使おうと思えば70mm切るまでは使えるんだけどね)

新しいウィールはコレ。

20161223_ウィール交換 (1)

POWERSLIDEのDefcon RTS 80mm。光が丘でミハナから貰った。80mm以上の大きさのウィールを使う人が光が丘では卜(ぼく)ぐらいしかいないので、たまに『使わないので』といってくれる人がいるのは有難い^^;

20161223_ウィール交換 (2)

コアに近い部分(写真で水色)は78A、外側(ピンク色の部分)が85Aという硬度が異なるウレタン二層を組み合わせた珍しい構造。なんでも、海外で行われている「スライド競技」用に特化したものらしい。

20161223_ウィール交換 (3)

とりあえず交換終了。

20161223_ウィール交換 (4)

で、早速どんなもんか試してみようとブーツを履いて外へ出たら前夜に降った雨で路面が乾いておらず断念 (´・ω・`)

三年以上履いて少々ヘタってきたもう一足のFRにも少し手を入れてみる。

20161223_パーツ交換 (1)

これも実は貰いもの(けいちゃんから貰ったんだっけ?)のSEBA FR1用カスタムパーツ。光が丘でFR1を履いている人も今はあまりおらず『カップやフェスの賞品で貰ったんだけど使い道が無くて・・・』というのが回って来た^^;

20161223_パーツ交換 (2)

交換終了。キズ傷でボロボロだったのが少しだけ蘇った感じ。これだけパーツを交換すると見た目にも今までと違うブーツになったようで気分も少し上がる。

molten SWANCE PAD

Category: グッズ,ギア  
インラインスケートをやるにあたっては防具が必須。一般的には手首・肘・膝のプロテクター三点セットとヘルメット。アグレッシブスケートをやるならさらに腰や尻のパッド等。付ける付けないは個人の勝手だけどスケートを何年やっていても転ぶ時には転ぶし転べば痛いから卜(ぼく)は最低限手首と膝のプロテクターは付けるようにしてるし時にはヘルメットも被る。

初めて買ったプロテクターは店に並んでいるものの中で一番安かったものを選んだ。ROLLERBLADEのプラスチックカップの三点セット(PRO 3PACK)で、当時の実勢価格で¥3,000程度。(現在は値上がりして¥4,000~¥4,500ぐらいになっている)

安くても実用には十分だったのでそれを二年ぐらい使って、留めベルトのゴムが緩くなったりベルクロの着きが悪くなってきたので同じものを買い直した。

ところで手首のプロテクターはそれほどでもないが膝のプロテクターはやや嵩張り、荷物の中で場所を取る。持ち歩きしやすいプロテクターを探すと、プラスチックのカップが付いたものよりもサッカーやバレーボールのサポーターのようにウレタン等のパッドが付いていてズボンの下に装着するようなものになる。(実際、サッカーやバレーボール用のサポーターをインラインスケートのプロテクターとして使っている人もけっこういる)

以前紹介したことがあるバイク用の膝ガードもしばらく使っていたが、これもゴムが全体的に緩んで使い物にならなくなってきたので、何かいいものはないかと探していて見つけたのがコレ。molten SWANCE PAD 膝用サポーター(MSPK)。

molten_Swance (1)

衝撃吸収素材には、モルテンが独自に開発した「スワンセパッド」という柔らかいゼリー状の新素材(原料は可塑性エラストマーのようだ)を使っている。普段は柔らかいが突入力に対してはプラスチックのように硬くなるという、プラスチックとゴムの中間の特性を持つという。

molten_Swance (2)

メーカーの商品説明として以下のような四つの特長が挙げられている。

  • 衝撃カット:衝撃吸収性に優れ、膝・肘への衝撃をしっかり吸収。
  • ぴったりフィット:膝・肘の形に沿った形状と伸縮自在の特性により、激しい動きにもずれずにフィット。
  • 臭いにくい:一般的なスポンジパッドのように、臭いの元となる汗や水分が浸み込まないので、洗濯をすれば臭いを防げる。
  • 蒸れにくい:スワンセパッドに大きめの通気孔が開いているので汗や熱が籠らず蒸れにくい。

本体生地は綿・ポリエステル混合。洗濯機で丸洗いができるし乾燥もわりと早い。

やはり一番気になるのは衝撃吸収力である。ミ○ノとかアシッ○ス等の大手スポーツ用品メーカーが出しているバレーボール用の膝サポーターのパッドにはEVA樹脂(エチレン酢酸ビニルコポリマー/ビーチサンダルの底やバスマットなどに使われているアレ)やポリウレタンなどが使われているが、これらを屋外の舗装路で、インラインスケートのプロテクター代わりに使うには少々不安があった。っていうか、衝撃吸収力が弱い。はっきり言うと、転ぶと痛い^^;

molten_Swance (3)

molten SWANCE PADはどうだろう?パッドの厚みが見た目、他のバレー用膝サポーターに比べてだいぶ薄いので《大丈夫かしら?》と思ったが、ためしに舗装路面で恐る恐る膝落ちしてみたら大丈夫。恐る恐るでなくても大丈夫だった。ズボンの外に着けるプラスチックカップが付いたタイプのプロテクター並みといっても言い過ぎではない衝撃吸収力がある。これならば安心だ。

ちなみに、例の事故の時にもこれを装着していた。あの転倒では当然膝もついたが傷も打撲も無かった(膝はネ^^;)。

パッドの厚みが薄いのでズボン下にも装着しやすい。パッドの素材のせいか手に持ってみると他のバレー用サポーターに比べて重たいが、装着してしまえば重さは気にならなくなる。何より安心感が桁違いなので、これを一度使うと他のバレー用サポーターはもう使えなくなる^^;

気になるお値段はメーカー希望小売価格が¥1,512(税込)で実勢価格は¥1,200~¥1,500(税込)。両足分で¥2,500~¥3,000ぐらいか。(2015年4月現在。卜調べ)

卜はメーカーの回し者ではないけど、おすすめの商品です。

Timberland RADLER TRAIL Camp

Category: グッズ,ギア  
インラインスケートでCity Runなどをする時にどうしても気になるのが脱いだ靴の持ち運び。可搬性は大事だが履き心地も疎かにはできない。しかしこの両立は意外と難しい。何か良い靴は無いだろうかと考えていたところ目に留まったのがこの靴。Timberland RADLER TRAIL Camp。

TIMBERLAND RADLER TRAIL CAMP (4)

L-Breathで一度実物を見た時からずっと気になっていて、一昨年にメーカーの直販サイトで購入した。

トレッキングやハイキングに行った際のセカンドシューズとして開発されたというこの靴。アッパーは撥水性の高いリップストップナイロン製なので、少々の雨なら大丈夫。

こういった「折りたたみ靴」は、携帯性を重視するせいか底の厚みがなく長時間歩くには向いていないものが多いが、この靴は廃タイヤを特許技術でリサイクルした「グリーンラバー」をアウトソールに使用していて、これがなかなかしっかりしている。標準で付いているOrthoLite(オーソライト)のインソールと相まって、多少の距離なら歩いても疲れない性能を有している。

二つ折りにするとファスナーで閉じられるようになっている。

TIMBERLAND RADLER TRAIL CAMP (2)

しかし、いちいち折りたたむのは面倒だしアウトソールが外側になり手や他の荷物が汚れるので、こんなふうに重ねて持ち歩いている。

TIMBERLAND RADLER TRAIL CAMP (1)

これでも普通の靴に比べれば嵩張らず軽い。

TIMBERLAND RADLER TRAIL CAMP (3)

想像以上に便利で使用頻度が高いのでもう一足買い足そうかと思ったのだが、もう作っていないのかしら?ほとんど在庫が見当たらないのよね。ブロックパターンの山向け仕様ソールのものはどこも売り切れでデッキソールのボート仕様しか残っていないみたいだし、色もオレンジしか無いようで。う~ん・・・どうしようかな・・・

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プロフィール

trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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