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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

12月2日(土曜日)/あれこれ履き比べてみた光が丘(その3-まとめ-)

Category: レビュー  
(・・・その2より)

そんなわけでもしここまで卜(ぼく)の記事に付き合っていただいた読者がいたとすれば、今回のブーツ試し履きレポートはあまり役に立たないという事がわかったのではないかと思う(^^;

強引にまとめると・・・

Swellはとにかく軽くて良い。あの軽さは羨ましい。コストパフォーマンスも悪くないし手軽に大径3輪を楽しむにはお勧め。光が丘公園の外周を流す、とか路面の良い河川敷(サイクリングロード)を20~40km走るくらいならSwellで十分だと思う。

長距離ライドにどこまで耐えられるかは未知数。長距離ライド(ここで言う長距離とは60kmを超えるようなものを想像している)に使うつもりならKAZEあるいはROLLERBLADEのTEMPESTやK2のMOD等にした方が良いのではないかと思うが、それらは値段がSwellとは1.5~2倍も違うので、価格と効果を天秤にかけてどこで折り合いを付けるかということになるだろう。

Tauはダイレクトでビビッドな反応を求める上級者向け。それなりの値段もするし卜のような下手っぴには宝の持ち腐れ感あり。足が痛くなるかならないかそれを改善する方法があるのかないのか今のところ不明。(快適性>ダイレクトな操作性を求める)長距離ランにはあまり向いていない気がする一方で、それほど長い距離を走らないのであれば街中を滑るのは面白いのではないかと思った。

卜は既に3×110や3×125の足回りを持っているしTRINITYシステムのブーツを買うとそれらの資産も無駄になるので、それを納得したうえで「欲しい」と思えるようなブーツはまだ無いかなぁ。いま使っているものが劣化して使えなくなるまでは。

SEBA FR DELUXE(FR1ではなくDELUXE)は自分にとってベストなブーツだと思っているし日本だと安く買えないので次善のものとして仕方なくFR1を履いているが本当はFR DELUXEが欲しい。3×125の足回りを装着するとクッソ重たいのが唯一の欠点で、今回のように軽いブーツを試し履きするとちょっぴり浮気心が出てくるのも正直なところ。
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12月2日(土曜日)/あれこれ履き比べてみた光が丘(その2)

Category: レビュー  
(・・・その1より)

Swellの他には4×76mmでフレーム長231mm(ロッカーフレーム)のTauを履かせてもらった。普段france氏が履いているものなのでやはり卜(ぼく)の足サイズよりも大きい。

履いてみて戸惑ったのは短いフレームと小さいウィール、ロッカーリングのキツさだった^^;

以前静岡のわるがもさん(Worldstyle)にFlying EagleのDriftを試し履きさせてもらった時も231mmのロッカーリングフレームに76mmのウィールで、ブーツの評価をする以前にそのキッツイ足回りに翻弄されて30分くらい履きっぱなしだったけれど結局足回りに慣れることができず、ブーツがどうなのかも良くわからないままに終わった悪夢の再現である。

まず、真っ直ぐ滑れない。滑れないどころかただ立っているだけでも前後に転びそうで怖い。何故まっすぐ滑れないかというと、自分では思ってもいない方向へ勝手に靴が曲がろうとする。それを修正しようと舵を切ると舵を切りすぎてお釣りがくる。それを修正するためにまた反対側に舵を切る。舵を切りすぎてお釣りがくる。(以下ループ)

試しにパイロンに入ってみるが150cm間隔のパイロンをパラレルでクリアすることができなかった。真っ直ぐ滑れないのにスラロームをしようというのも無理な話で。

よく自動車の運転が下手くそな人がやたら忙しくステアリングを回すのと同じ。卜にとって231mmのロッカーリングはまるでフォーミュラカーやスリックカートにでも乗っているかのようで、1cmどころか5mm舵を切ろうと思っただけでたちまちスピンしそう。

周りで卜がTauで滑る様子を見ていた人たちは「トレノさん今日初めてインラインを履いた人みたいですよ」「何でそんなにへっぴり腰になっているんですか?」と口々に。

そんな有様でまともな評価ができるわけがないがTauを履いて、いや、履こうとしてまず思ったのが自分のジャストサイズより大きいのにだいぶ靴紐を緩めないと履けないし紐をひとつひとつ手繰るようにしないと緩められないし締める時もひとつひとつ・・・というのがとても面倒。SEBA HIGHを履くような面倒臭さで、卜がSEBA HIGHを買わない理由の一つにもなっているものだ。これはMy Fit Powerdisc 45(ダイヤルを回してワイヤーで締め付けるタイプの用品)みたいなものを使わないとニッチモサッチモいかないだろうな。

そして足が入って最初に思ったのが「くるぶしが痛ぇ・・・」ということ。Flying Eagle Driftを履いた時と同じように内側の踝に当たりが。ただ、Driftの時には自分にちょうど良いサイズだったのだが今回はサイズ違いなので、自分にちょうど良いサイズを履いたらどうなるかということが不明なのと、以前くるぶし痛を体験した時に普段履きの靴にはドクター・ショールのバイオメカニクスを、スケートブーツには全てスーパーフィートの緑色のインソールを入れて改善されたように何らかの解決策はあるのかもしれない。

サイズが大きいせいもあるのだろうか、Tauを履いた人が口々に「踵の収まりが良い」と言うのも卜にはそれほど感じられなかった。また、これも皆が言う「足裏に直にウィールが付いているような感覚」というのも卜にはそれほど感じられなかった。それよりも路面の状況がダイレクトに響くので悪路を走り続けたら足が死なないかどうかが気になった。

来季、どうやらKenji君がTauを買いそうなので、ロングラン(それも60kmを超えるような)での使用感は彼に聞いてみることができるかもしれない。

卜がこれまで履いたインナーレスでカーボンソールのSEBA TRIX、Flying Eagle Drift、POWERSLIDE Tau、いずれも卜には必要が無さそうな(高性能を使い切れそうにない)のと足が痛くなりそうで怖い。

ちなみに卜と同じように普段243mmのフレームに4×80mmのフラットなセッティングで滑っている相馬ケイトもTauを試し履き。彼はさすがに卜とは違って初めて履いたTauをいきなり軽~く乗りこなしていた。「弘法筆を選ばず」とはこのことである。感想を聞くと「これはこれで良いブーツです。けどフレームが短いのとロッカーリングしているのでいつもの自分の感覚で滑ろうとすると漕いでもぜんぜん進まないのがもどかしい」と言っていた。
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ところでこの日の試乗ではTauの真価がよくわからなかったので、次の週の土曜日(12月9日)に今度は243mmのフレームに76mmのウィールをフラットにセットしてもらい、再び履かせてもらった。

前述のようにブーツのサイズが卜には大きすぎるため踵の収まりがあまり良くないのと、内側くるぶしが痛いというのは変わりがなかったが、ようやく普通に滑ることができたので、ロッカーリングフレームで滑った時にはわからなかったTRINITYの利点を感じることができた。

力が逃げずにかけただけキッチリ地面に伝わるせいで、76mmのウィールでも80mmで滑っているかのようによく進む。一般的なVフレームなどと比べると車高(靴高?)が抑えられるので重心が低く、ワンサイズ小さいウィールを履いているような感覚なので、72mmの小っちゃいウィールで滑っているような気がするくらいなのに無駄なく動力が伝わるおかげで80mmウィールと同じくらい進む。これは気持ちがいい。このブーツに100mm以上の大径ウィールを履かせたら超速そう。(卜がもしこのブーツを買ったとしたらおそらく一年中3×110mmの足回りでいるような気がする^^;)

2018年モデルからは標準で(卜にジャストのEU39サイズでは)215mmという短いホイールベースのフレームに3×90mmというセッティングになるが、それもどんな乗り心地になるのか、少し気になる。

このブーツでは街中を滑るのが面白そう。トリックスラロームに使うよりも、フラットなセッティングでパワーブレーディングとかアグのストリートみたいなことをして遊ぶのにとても向いているんじゃないかという気がした。

POWERSLIDE社のフリースケートジャンルのブーツではフラッグシップモデルであるHardcore EVOに次ぐ位置付けで価格もそれなりであるが、内容から見るとけっして高くはない、それだけのクオリティを持った良いブーツであると思う。

その3へ続く・・・)

12月2日(土曜日)/あれこれ履き比べてみた光が丘(その1)

Category: レビュー  
20171202_光が丘 (1)

この日はfrance氏がPOWERSLIDE社の新しいスケートブーツ三種を持って光が丘にやって来た。

20171202_光が丘 (2)

20171202_光が丘 (3)

20171202_光が丘 (4)

20171202_光が丘 (5)

20171202_光が丘 (6)

3×110mmの足回りと3×125mmの足回りを装着した二種類の"Swell"と、4×76mmウィールを231mmのロッカーフレームに嵌めた"Tau"。いずれもPOWERSLIDE社が開発した新しいフレームマウントシステム"TRINITY"を採用したブーツ。

france氏は"TRINITY"システムや大径3輪ブーツの良さ・楽しさをできるだけ多くの人に知ってもらおうと試乗用のブーツ(Swell)をわざわざ購入した模様^^;

卜(ぼく)はこの日、3×125のSwellとfrance氏のマイブーツでもあるTauの4×76を試し履きさせてもらったので、あまり参考にはならないかもしれないが以下にその感想を記す。(3×110mmの白いSwellは3×125mmの黒いSwellよりもさらに1サイズ大きかったのと、125を履いてみれば110がどんなか大体想像もついたので、今回は試乗しなかった)

まずSwellがどんなブーツかというとアウターとインナーが一体化したフィットネス系のブーツに近いもので履き心地もソフト。ホールドは靴紐と甲部のベルクロ、足首はカフのバックルで締める。

紐が下から上まで通っているので面倒かな?と思ったら、紐穴一つ一つを手繰るようにして緩めたりしなくても一気に緩むし、紐を締めこむと一気に閉まるので楽だった。ところで、試乗品は卜の足のサイズ(普段履き24~25cm、自分のSEBA FRはEU38サイズ)からすると1サイズは大きなもので、そのせいだかどうかわからないがカフバックルはどんなに締めても足首まわりがゆるゆるで、カフのサポートにはほとんど頼れない感じだった。(卜が持っているフィットネスブーツ、ROLLERBLADEのSPARK PROも足首まわりのホールドは似たような感じではある。普段ハードブーツを履いている人にはだいぶ頼りなく感じられるかもしれない)

フィットネスブーツと明らかに異なるのはソールの剛性感。靴底自体が硬いのかTRINITYの前側二点マウントの恩恵か(またはその両方か)わからないが125mmの大径ウィールを十分使いこなせるしっかりとしたつくりになっている。

卜が一番「いいな!」と思ったのはとにかく軽いこと。自分が使っているSEBA FRの3×125仕様の半分くらいしかないんじゃないか?と思うほど(実際に量っていないのでわからないが本当に半分くらいしかないかも?)で、漕ぎ出しに感じる重たさもFR325ほどではない。また、卜のFR325とそれほどホイールベース長に違いはないのにSwellの方が取り回しが楽に感じたのも足回りが軽いせいなのかもしれない。

60km以上のロングランになるといつも後半はブーツと足回りが重たくなってきてヒィヒィ言っている卜だが、これほど軽ければもう少し長距離ランが楽になるのかな?と想像する一方、Swellを長距離ランに持ち出すのはやや不安にも感じた。今回は自分の足に合ったサイズのものを履いていないのでそのあたりはよくわからなかったし、たぶん実際に長距離を走ってみないと真価はわからないだろう。

その他、低重心であることによるメリットというのは自分にはそれほど感じられなかった。もうFR325の高さ(hight)に慣れてしまったということもあるのだろうが。

Swellを履いたことによって、上位モデルの"KAZE"が以前より気になる存在になった。自分の使い方ではSwellよりもKAZEの方がマッチするのではないかな?と。

ロングラン用途を考えずに、気軽に乗れる3×125ということになればSwell以上のものは今のところ存在しないだろう。本当に気軽に、サッと履いてスーッと流す、一蹴りでぐんぐんスピードが乗る、気持ちいい!それにただ滑っているのが楽しい!

そんなブーツが、DEEPORTでは以下のお値段でプレオーダー受付中!。
  • POWERSLIDE 2018 SWELL 125 Black City Trinity 38,000円(税込41,040円)
  • POWERSLIDE 2018 SWELL ULTRA White 110 Trinity 34,500円(税込37,260円)

※卜はDEEPORTの回し者ではありません、念のため(^^;
※当記事に掲載の写真の一部はfrance氏のfacebookなどから頂いたものです


その2へ続く・・・)

SEBA FR Deluxe 80 レビュー (-その2-)

Category: レビュー  

(・・・-その1-からの続き)



前回、脚を倒し込んだりそこから立て直したりすることに関してはブーツに預けられるようになったので楽、と書きましたが、それは足回りの硬さやタイトなフィッティングによるところが大きく、それによってトレードオフになる部分もあります。Long Runなどで長時間履いていても楽とか、路面の変化が多い街中を走るのに楽、長距離を走るのに楽というのとは「楽」の意味が異なってきます。



モータースポーツも同じターマック(アスファルト舗装路)であってもジムカーナとサーキットでは足回りのセッティングは違いますし、グラベル(砂利道)を走るような競技なら別の車といってよいほどです。インラインスケートでも、ブーツによって守備範囲が変わるところがあります。



SEBA FR自体がわりと様々なシーンに対応できる幅の広いブーツで、SEBA FR Deluxeはその履き心地の良さから普通のFRよりもさらに対応幅が広いのではないかと思いますが、自分がブーツに何を求めるのかが明確になっていないと期待外れということにもなりかねないので注意は必要です。



しかし、このラグジュアリーなインナーは通気性がほとんど考慮されていません。インナーも風を通し、シェルに肉抜きの穴がたくさん空いているROLLERBLADE RB10では真夏でもそれほど足蒸れを感じずに済みますが、SEBA FR Deluxeは暑さも峠を越した最近でも滑っていると暑く感じるくらいなので、夏場はけっこうツラそう ^^;



長時間連続で履いていないのでまだ何とも言えない部分はありますが、これまで履いてきた限りでは足当たりもなく、履き心地については問題無し。ROLLERBLADEでは売られているのが23.0cm~の1cm刻みで自分の足に丁度良いサイズのものがなく(24.0cmだと爪先がキツく25.0cmだとやや緩い)、FILA NRKを買った時も余裕めの25.0cmサイズを選んだので、これまでは厚手の登山用靴下などを履いて対応していました。FRを履く時にはジャストサイズなので薄いスポーツソックスを履いています。現状では厚手のソックスを履くと締め付けがキツ過ぎてさすがに足が痺れてきます。インナーがヘタってきたらソックスの厚みで対応すればよいかな、と。



これは卜(ぼく)がこれまでSEBAのブーツを買うのを躊躇(ためら)ってきた最大の理由かもしれないところですが、工業製品としての品質は相変わらず他メーカーに比べると落ちるように思います。年々わずかながら良くなっているような気もするのですが、まだまだ仕上げが甘いです。なので、新しいブーツを買うとなんとなく嬉しくて部屋の中でもいじったり眺めたりするものですが、SEBAのブーツは見れば見るほど作りの荒さが目立って悲しくなってくるので、あまりじっくりと観察しない方がよいかも ^^;


SEBA FR Deluxe 80 レビュー (-その1-)

Category: レビュー  

SEBA FR Deluxe 80を履いて、滑ってみた感想を書いてみます。思いつくままに書いているのでとりとめのない文章になるかもしれませんが、あしからず。



初滑走は購入の翌日、9月18日。下赤塚駅から光が丘公園までのCity Runでした。



滑り出してすぐに感じたのは「フレームが硬い!」ということ。フレームだけでなくソールの剛性が高い事も相まって、今まで履いていたブーツがノーマル車だとすると、SEBA FR+976フレームはショックアブゾーバとサスペンションを固めた競技用の車両のよう。路面の凹凸を直に拾うので乗り心地が悪いです。



標準装着のウィール(SEBA STREET INVADERS WHEEL)はソールやフレームなど足回りの硬さに比べるととても柔らかい印象。たとえばROLLERBLADE社製のブーツに標準で付いているウィールは一年滑っても2mmぐらいしか減らないような(それはそれで不思議なウィールですけど^^;)ものですが、これはあっという間に減って無くなりそう。グリップ感もそれほど高くないのでスピードを上げると(全速力レベルでは)ちょっと怖いかも。



そして、足を動かすたびに安モノのソファー風なインナーが、本当に安物のソファーに腰掛ける時のような「ギュッ、ギュッ」という音を立てて、ウルサイ (^_^;



一般道から光が丘公園に入ったら、路面も極上アスファルトに変わり、ウィールがスッゴイ良く回るし、足回りのダイレクト感も心地良いものに変わりました。路面の状態が良いほど性能を発揮できるセッティングですね。不整路面を長距離乗るなら、もう少し剛性の低いフレームに変えた方が疲れないで済むと思います。



けやき広場に着き、早速パイロンを並べてスラローム。まずはパラレルから。80mmフラットなセッティングでほぼ新品状態なので曲がりにくいかな?と思ったら、意外に良く曲がります。硬いフレームに柔らかいウィールの組み合わせのせいだかどうだか理由はよくわかりませんが卜(ぼく)が持っている他のブーツを履いた時に比べてフラット状態が苦になりません。



これまで履いていたブーツが、足首周りがとてもルーズなRB10なので、スラロームもやりにくく感じるかな?と思えばそういうこともなく。いままで靴に頼れなかった大部分を靴に預けられるようになったおかげで楽になる反面、ブーツ頼りの滑りになることでヘタクソになったりはしないのかな? (^^;;



・・・っていう(靴に預けられる)のはSEBA FRだけでなくFILA NRKを履いても思うことなんですが、NRKと違うのはブーツのフィット感です。店頭で試し履きをしたり路上に出る前に家で試し履きをしたりした段階では、FILA NRKよりもルーズな印象もあったのですが、30分も滑ってみたらだいぶ印象が変わりました。NRKはインナーの厚みや硬さでタイト感を演出しているところはあるんですけれど、それは足を包み込むようなものではありません。特に甲部はわりと隙間があるように感じます。これに対してSEBA FRは、以前の靴紐の記事にも書いたように、SEBA HIGHにも通ずるような足にピッタリ包まれ感があるのです。



実際に測っていないのでどれくらいの差があるのか分かりませんが、ブーツ自体の重さはRB10やNRKに比べるとだいぶ重いように感じます。が、このフィット感のおかげで、それもSEBA HIGHを履いた時と同じようだったんですが、滑り出すとブーツの重さを感じなくなり、大袈裟に言うと「フレームが足の底から直に生えているような」感覚で、その面白さには、滑っていて思わずニヤケてしまいます。



これは実際に滑り出してみないと、店頭で足を通してみただけではなかなかわからない感覚ではないでしょうか。卜(ぼく)も今回自分で買ってみて初めてわかったところです。こんなに、ただ履いているだけで面白いブーツだったとは!



-その2-へ続く・・・)



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プロフィール

trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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