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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

8月6日(日曜日)/Tokyo-CRスケーターBBQ 2017

Category: イベント  
この日、江戸川区の大島小松川公園で行われた東京CRスケーターBBQに参加した。ここ数年このBBQイベントは城南島で開催されていたようで、卜(ぼく)もイベントが行われていたのは知っていたが、今まで参加をしたことがなかった。ふだん東京CRにもその他のCR・LRイベントにもたまに顔を出す程度だったしね。

大径3輪を買ってからはそれまで以上にそういったイベントに参加するようになって顔見知りも増えたし、今年は行ってみようかな、と。

開催地の大島小松川公園までは普通に電車などの公共交通機関を利用して来る人、自家用車や自転車で来る人、浮間舟渡から月例の荒川のんびりロングランイベントで走るルートを滑って来る人、新丸ビル前の東京CR第二集合場所スタートで都内を滑って来る人、などに別れたのだが、卜はその東京CR組に参加することにした。

20170806_東京CR

出発地の新丸ビル前で。

20170806_東京CR (1)

だいたいこんな感じのルート。東京駅から三越前~浜町、で清洲橋を渡って清澄庭園で休憩。のあとは木場公園~石住橋で、仙台堀川公園の西端から公園に入って、逆L字型に3km以上続く公園内の道をずーっと小名木川へぶつかるまで走っていったのだが、これが「スーパーマリオみたい」(もっちーさん曰く)な変化のある道で、とても面白かった。

20170806_東京CR (2)

20170806_東京CR (3)

20170806_東京CR (4)

スタートから仙台堀川公園を出るくらいまでの間は曇りベースで日差しをあまり感じずに滑れたのだが、公園を出てからは日が出てきて気温も(体感温度も)急上昇。最後は汗だくになった(汗

20170806_東京CR_BBQ

BBQは食材もお酒の準備も万端で、とても楽しかった。前日までに準備に当たられた方、必要な食材機材等の運搬を担当された方、調理に腕を振るわれた方、皆さん本当にありがとうございました。自分は不足品を買いにトニ・ワンのラッキーストアに走ったりコンロの炭の火おこしを少し手伝ったりくらいのことくらいしかできなかったけど、なんとなく勝手もわかったので次回もし参加する時はもう少し色々な手伝いができればな、と思った。

帰りは都営新宿線で新宿へ向かったのだが最後まで残っていた数人で新宿の「天狗」へ行き、21時ころまで飲んでいた。翌日は、何年かぶりの宿酔になった^^;

※当記事に掲載の写真の一部は当日参加者のfacebookなどから頂きました。
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5月28日(日曜日)/インラインスケートスラローム選手権大会光が丘カップ2017

Category: イベント  
地元駅発の始発電車で成増駅へ。成増の吉野家で朝飯を食う。これがこの7年間、春と秋の大会の朝の習慣になっている。

そこから徒歩で光が丘公園へ。普段はCityRunだが、この日はスケートブーツを持って行かなかった。たしか昨年もスケートは持って行かなかったような気がする。

20170528_光が丘 (1)

20170528_光が丘 (2)

6時半頃広場に着くと、ハマヲさん、じょうすけさん、Ajiさんなどがいて『年寄りの朝は早いから』などど自虐的な冗談を言い合っていたが、そうこうしているうちにはやまるさんの機材車が到着し、相馬さんをはじめ、わらわらと人が集まり出して、一気に設営開始。

天気には恵まれた。そして、毎年「カップの日はいつも暑くなるような気がする」と書いている通り、今年も午後からは日差しが強くなり、皆、日に焼けた。湿度は低めで風もあったので日陰に入れば暑さをしのげるんだが、その日陰がだんだん無くなってくるんだよね^^;

大会運営的には相馬さんが「過去最高の出来」とパイロンズの掲示板に書いていた通り、滞りなく、問題も無く終えることができたのではないかと思う。

去年いろいろ卜(ぼく)のblog記事で書かせてもらった、岡山のrrrrレイナちゃん。ここ何年か表彰台が遠くて、去年も悔しい思いをしたけど、トリックスラローム・オープン女子で堂々優勝。閉会式前に「おめでとう!これで去年の悔しさも吹き飛んだね!」って声をかけたら、もういまにも涙がこぼれそうにウルウルになってて、オジサンももらい泣きしそうだったよ^^;

オープン女子の決勝に残ったメンバーの中では一番「トリスラ」してて、光が丘ローカルでもあり今回卜が一番抜けてほしかったマユをこっそり応援していたけど、ちょっと悔しい結果に終わってしまったね。本人『必ずリベンジしますよ!』って燃えていたので、今後も熱い戦いが見られるのではないかと楽しみ。

オープンクラスでは男子でも女子でも、審査員の総評でけいちゃんが「決勝は皆の滑りが変わった(趣旨)」と言っていたように、駆け引きとか無しに攻めているのが見えて、その結果ミスが出てしまった人が何人かいたけれど、成功失敗紙一重の差ではなかったろうかと思う。あれで皆が失敗せずに滑り切っていたら、審査が相当難しくなっていたのではないか、とも思う。

あー、もう終わっちゃったんだー、もっと滑りを見ていたかったなー、というのが全体の感想。(いつもそんな感想のような気が・・・)

20170528_光が丘 (3)

打ち上げにSHOが来てくれたのが嬉しかった。さすがに遠征組の皆さんは打ち上げ参加は難しいと思うが、関東な皆さんはぜひ打ち上げにもご参加を。「練馬に移動じゃなく光が丘の居酒屋でやれ」という意見があれば、どしどしアンケートで上げてください。(スタッフの中でもそういう意見はあるので^^;)

23時半近くに二次会お開き・・・しかし、終電に間に合わず、新宿の職場泊^^;

20170528_光が丘カップ2017

11月23日(水曜日・祝日)/練馬区民体育大会ローラースケート競技会

Category: イベント  
朝9時前に練馬リンク着。道に迷った昨年の教訓を生かし、今年はスムーズに現地までたどり着くことができた^^;

20161123_練馬リンク (1)

さっそくブーツを履いてリンクに出る、が、運営の人たちが落ち葉掃きをしているので卜(ぼく)も倉庫から竹箒を借りてそれを手伝う。

その後、ゆっくりとリンクを周回。ウォームアップであまり頑張ると本番までに疲れてしまうというのはわかってはいたが、この日は気温がやたらと低く、滑っていないと身体が冷える。ベアリングもグリスが温まらないと回転が悪いし身体が冷えた状態で滑ると覿面に脚が攣るので滑り続けていないと・・・というジレンマ。

それにしても練馬大会の日は何故か寒くなる。卜が参加しだしてから、練馬大会の日が暖かかったという記憶があまりない。

結局、なんだかんだで正味20~30分近くは滑ってしまったのではないだろうか。

10時に開会式のあと、スピード競技が始まった。

ところで今年はローラー連盟の運営の人から頼まれて、競技に出場しないパイロンズのメンバーがラインジャッジのお手伝いをすることに。

20161123_練馬リンク (2)

20161123_練馬リンク (3)

写真はロー連の青いウインドブレーカーを着て任務に当たる人たち。(モナママ撮影)

毎年言っていることだが競技が始まると、あっという間に自分の滑る順番がやってくる。

今年も高校・一般男子の部のエントリーが多く、昨年同様予選本選と二回滑るか一度で終わらせるかについて運営の人たちも協議。結果、昨年同様『みんな二度走りたい?走りたくないでしょ?(笑)7人ならギリギリ一回で走れるから。そのかわりぶつかったりしないように気を付けて。特にスタートの時ね』と言い渡され、一度で走ることになった。

卜のスタート位置は外側から三番目だったか。これまで毎年、スタートダッシュで先頭を取ることを目指していたが、今年は手を抜いた。もうなんか先頭で引っ張るのは辛くって^^;

先頭を取ったのがローラーホッケーの高校生で、卜はそれを追って二番手。5周目までには抜けるんじゃないかな?と余裕をブッこいているうちに3周目を過ぎて、追い抜きをかけるためにプッシュする余力を失ったばかりではなく、現状のスピードを保つのも難しくなっていた。卜のすぐ後ろにnakoさんがいるのがチラチラ見えたが、抜かれないようにするのも無理。4周目くらいで糸が切れたように戦意喪失しnakoさんに順位を譲ると、あとは惰性で滑った。

かろうじて三位には入ったが、自分としてはこれまで出場した中で最低の出来だった。息が上がるとか呼吸困難顔面蒼白っていうのはまったくなかったのだが、自分の思い通りに身体が動いてくれないもどかしさを、これまでで一番味わった今年の大会だった。これまでの経験から《これくらいはいけるんじゃないか》と思っていたのが、まったくその通りにいかなかったというか。

そして、競技が終わってリンクから出ると、脚が締め付けられるような痛みと痺れで通常の歩行が困難に。脚が攣るというのとはまた違って、筋肉痛が急激に、一気にやって来た感じ。休める場所を求めて、足を引きずるようにして体育館まで移動し、ロビーのソファに倒れこんで小一時間休憩。なんとか歩けるまでには回復したが、翌日くらいまで脚ガクガクなのとハムストリングスの極度の疲労感が残った。

すべて終了後の昼食会でアベさんも『毎年、体力の衰えを確認する大会になってます』と言っていたが、卜もまさにそんな感じで、今年は散々な結果に終わった秋光のデュアルレースに続いて、練馬大会もただ身体の衰えを確認するだけのイベントになった感があり。

「もう、事前に何のトレーニングも無しに出るのは無理がある」「日常的にフィジカルトレーニングをしていないと体力が維持できなくなってきた」「(←じっさいそれを行うのは難しいので)出ないという選択肢もアリかな、と」等々の卜の主張に、相馬さんはただ笑って頷いていたが、毎年シニアの戦いぶりを面白がって見ているだけでなく、来年は相馬さんも出てくださいね^^;

10月23日(日曜日)/インラインスケートフェスティバル光が丘2016

Category: イベント  
20161023_光が丘

当日は6時半頃けやき広場着。その時間に来ているのは前乗り(遠方なので前日から来て近場泊)のハマヲさんと、じょうすけさん、Ajiさんとクボタくんくらい。春(光が丘カップ)でも秋(フェス)でも、皆が集まり出すのは7時過ぎ。荷物を運ぶクルマが到着するのが7時前後で、それから設営を始めて約30分で完了、というパターンが定着してきた。

毎回多少の入れ替わりはあるもののスタッフ経験者がほとんどを占め、朝の設営もスムーズにいくし当日のスタッフミーティングもシンプル。変に慣れるのも良くないが、余計なことに神経を回さなくて済む分、全体に気を配れるようになるのは良いことだと思う。

また、毎回、運営・会場設営・撤収の手伝いをしてくださる参加者の方が多数いらっしゃるので、それらの協力がスタッフの負担をかなり軽減していると思う。ご協力をいただいている皆様、ほんとうにありがとうございます。

ところで個人的な事になるが、10月の11日(火曜日)の週から仕事の環境が変わり極端に忙しくなった。そのために最近はずっと休めていた土曜日も午前中は仕事に出ざるを得ず、前回のエントリーにも書いたが10月18日(火曜日)~21日(金曜日)までは毎日帰宅が0時を回り、この週の平均睡眠時間が4時間を切っていたということもあって、体力的にこれまで参加した春秋イベントの中では一番ツラかった。

今回参加したデュアルスラロームレースも、練習レーンで3本くらい滑ってみたが、前日までの練習での「どうしようもない感」が払拭されていなかったことが確認できたので、諦めて早々に2本滑って終わりにした。結果も惨憺たるもので、これまで参加した6回のうち7秒を切れなかった2012年の記録に次ぐ悪いタイムだった。日常的にフィジカルなトレーニングを重ねていかない限り、今後も年々タイムは落ちていく一方だろう。秋の大会が近づいたらちょこちょこっと確認程度に練習するぐらいではタイムを維持できない年齢になったこと、身体能力の衰えを強く感じた今年のデュアルであった。

自分以外のデュアルスラロームレース(決勝)については、パイロンキックやパイロン不通過を監視するコース管理のスタッフをしていたので、自分が見ている側のレーンと相手側のレーンを見比べている余裕は無かった。特に昨年、パイロンの不通過を取る取らないの判定で順位が変わるシビアな局面を目の当たりにしていたので、今年は目を皿のようにして競技者の足元を追っていたから。結果はわかっているけれど、あとで動画を見るのを楽しみとしよう。

毎年ヒロパパが進行を務めているパイロンアタック競技は、ヒロパパが来られなくなってしまったために急遽卜(ぼく)が進行の代役を務めることとなった。スターターの機材が上手く動かせなかったりということもあったり、gdgdな進行になってしまい申し訳ない。ごめんなさい(汗

フリースタイルスラローム競技について。

フェスティバルでは「ネタをやらなきゃ」というパフォーマンス面に意識を取られがちな傾向もあるが、「賞の対象者は、演技の習熟度に関わらず、最も観衆を沸かせたスケーター」(光が丘パイロンズのwebページより)という、フェスティバルのレギュレーション(というか審査基準というか)は、トリックスラロームというジャンルの演技(滑走)を評価する基準としてはある意味究極のものであるように思う。だからこそ、春の光が丘カップ以上に「ガチな滑り」で観衆を魅了する凄腕(脚?)さんのエントリーがもっとたくさんあればいいのにな、と毎年思う。卜がインラインスケートを始めた頃にすれ違いでいなくなって(?)いった、インターネットの動画でしか見たことが無いようなレジェンドさんたちも、こういうところに来て滑ってくれたらいいのに。

ダンスパフォーマンスは当初、エントリーするチームが少なくてどうなることかと思っていたら、二、三週間前になってたくさんの参加表明があり、大いに盛り上がった。あれだけのメンバーを出してこられる福祉村の層の厚さにはビックリ。

リレー競技について。

これも卜は毎年参加しているが、ルール的にもほぼ完成の域にあるし、シンプルだからこそ感じられる「競争の原点」みたいなものもあって、本当に面白い。見ているだけでも面白いが出るのはもっと面白い。今年卜はオレンジ色のオジサンと一緒のチームだったが、そのオレンジな人がパイロンを蹴ってしまい一回戦で敗退してしまった。けど「明日は我が身」かもしれないので、蹴った人を責められない(^^;

SHO・タクミン・チバケン・kenjiみたいな“ドリームチーム”でも一回戦で負けてしまうから、何が起こるかわからないのも面白さのひとつである。

ともあれ、大きな事故もなく(少しヒヤッとしたことはあったが)無事に大会を終えることができてほんとうによかった。天気もニ、三日前の『雨が降るんじゃないか』という予報が大きく外れて、日焼けが気になるほどの陽気になった。最盛期に比べれば参加者数は減少傾向にあるようだが、参加人数の多寡にかかわらず『ビギナーからエキスパートまで楽しめる、インラインスケートの祭典』(光が丘パイロンズのwebページより)という大会の本質は変わらない。

この素晴らしい「魔法の靴の運動会」がいつまでも続いていくことを願う。

5月22日(日曜日)/インラインスケートスラローム選手権大会光が丘カップ2016

Category: イベント  
東武東上線上り始発電車に乗り成増下車。吉野家で朝食後バスに乗り、公園へ。2010年以降は毎年カップに来ているがスケートブーツを持たずに来たのは今回が初めて。

7時少し前に広場に着くとハマヲさんとAjiさんしかいなかった。設営の荷物が来るまでしばらく手持無沙汰。7時を過ぎるとクボタくん、相馬さんをはじめわらわらと人が来だして、荷物も届いて一気に設営。スタッフも皆良い意味で慣れてきて、自分や周りの動きが見えるようになったし無駄な動きや遊びもない。

前日にマーキングしたチョークは夜半の降雨でほとんど流されていた(><

大会の内容はとても良かった。オープンクラス人大杉問題は何らかの形で解消した方がよいかも。トリックスラローム部門はひと回りして原点回帰、的な流れになっているのかな?

日差し、紫外線は強かった。湿度は低く涼しげな風も吹いていたから、それに救われた。なんだかカップの日はいつも暑くなる気がする(気のせい?)

打ち上げは練馬の若まる。kazさん来てくれてビックリ&嬉しかった。練馬に移動しちゃうと光が丘ローカル以外の人が来づらくなるから、カップやフェスの打ち上げは光が丘でやりませんか?と思ったんだが、どうでしょう?

23時過ぎまで飲んで、電車終わりで帰宅できそうにない卜は相馬宅に泊めてもらった。

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プロフィール

trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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