trueno mobile blog

卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

3月31日(土曜日)/光ヶ丘お花見

Category: イベント  
12時半頃光ヶ丘へ。園内あちこちで"Cherry Blossom Festa"の催し物。

20180331_光ヶ丘 (1)

20180331_光ヶ丘 (2)

20180331_光ヶ丘 (3)

20180331_光ヶ丘 (4)

屋台やキッチンカーもたくさん出ていた。

20180331_光ヶ丘 (5)

けやき広場のいつもの場所ではストライダーの大会、で滑れず。

20180331_光ヶ丘 (6)

20180331_光ヶ丘 (7)

20180331_光ヶ丘 (8)

20180331_光ヶ丘 (9)

20180331_光ヶ丘 (10)

毎年花見を行う桜の木もだいぶ花が散ってしまっていたが、とりあえず卜(ぼく)は一人で場所取り。しかしパイロンもなければレジャーシートもなく、一人で場所取りっていうのもツラいなぁ・・・と思っていたところ、ヤマト君やユキナちゃん家が来てくれたので良かった。

この日もガク君、ユキナちゃん、ママと外周へ。子どもたちが「“ごぼう”へ行きたい!」というので、牛蒡口へ。この「光ヶ丘の盲腸」への行き帰りは、小さな二人にはちょっとした冒険だった。

20180331_光ヶ丘 (11)

20180331_光ヶ丘 (12)

そして16時半頃にお花見開始。けっこう飲んだ。家までどうやって帰ったかあまり覚えていない^^;
スポンサーサイト

11月25日(土曜日)/練馬区民体育大会ローラースケート競技会

Category: イベント  
11月23日(祝)に行われる予定だった練馬区民体育大会ローラースケート競技会が雨天のため延期となり、この日に行われた。土曜日だったので他の(学校行事等の)予定と重なったせいだろうか、今年はスピード競技だけでなくフィギュアやホッケーの参加者もいつもより少なめだった。

光が丘パイロンズのメンバーも延期になったせいで参加できなくなったメンバーもいたが、反対に延期になったおかげで来ることができたメンバーもいて今回の大会参加は17名。もし光が丘からの参加者がいなくなったらスピード競技が成立しなくなるんじゃないかというくらい光が丘色(?)の強い大会になった^^;

卜は今年は競技には出ずに応援に回った。ここ何年か高校・一般男子の部は一番エントリー数が多いクラス。人数があまり増えると二組に分けて予選を行いタイム上位者で決勝、と二走しなければならなくなる。500mを一回走るだけで顔面蒼白、呼吸困難になるというのに二走は無理^^;

それと、今年は初参加者が何人かいたので新しい人に少しでも入賞のチャンスを、ということもあって出場を見合わせることにした。会場には来ていたが卜の他にもモナパパやアッジーが今年は走らず。また、相馬さんも「参加者が4人以上いたら出場辞退」というスタンスをもう10年以上続けているので今年も走らず。そんなわけで卜は相馬さんと競争をしたことがまだ一度もない。

結果としては高校・一般男子の部は大混戦になり、見ていて一番面白かった。本当に見ているだけなら面白い大会である^^;

20171125_練馬区民体育大会

中学生以下幼児の部まで、男子も女子も光が丘のメンバーは全員メダルを獲得することができたのは良かった。初めて参加した子どもたちはこんなに立派な賞状やメダルが貰えるとは思っていなかったところもあって、とても嬉しそうだった。

大会終了後は恒例のBigBoyでの昼食。

ところで卜は競技には参加しなかったが3×110mmを練馬リンクで試してみたかったので、朝9時前に現地に着いてから開会式が始まるまでの間、思う存分滑ってみた。以下はその感想。

前回の記事に「想像だと125mmよりもたくさん漕がなければならず、バタバタ忙しい感じになってかえって疲れるんじゃないか?という気もする」と書いたとおり、結論としては練馬リンクなら125mmの方が使えると思った。

コーナーで相当倒しこんでもグリップが抜けそうな不安を全く感じなかったSEBAの325純正装着ウィール(125mm)に対して、Flying EagleのSHRウィール(110mm)はどこまでグリップしてくれるのか、限界がわからない頼りなさを感じて思いっきり攻められなかった。(実際にグリップが抜けて怖い思いをするということは無かったのだけれど)

3×110、3×125でラップタイムを計測してみたいな、と思った。4×90で走るのとどれくらいの差があるのか(無いのか)目に見える形で知りたいな、と。

インラインスケートフェスティバル光が丘2017に関する雑文

Category: イベント  
■日程と延期について

相馬さんが光が丘パイロンズの掲示板に投稿していた記事の中から、今回の延期・延期・延期・開催に関する内容が書かれたものの要旨をまとめると以下のようになる。
---
光が丘公園のけやき広場を占有するには公園管理事務所への届け出(企画書の提出や占有料金の支払いなど)が必要であるが、その際に光が丘パイロンズが登録している練馬区の教育委員会が発行する後援承認証を提出する必要がある。当初10月15日開催予定で予備日が22日だったので届出関係書類(企画書や後援承認証)の日付もその通り記載されていた。

ところが15日も22日も悪天候のため中止となった。10月15日当日朝に光が丘パイロンズの相馬代表が翌週への延期を決定し、管理事務所にその旨を連絡した時に「10月29日にけやき広場が使用可能か」を問い合わせたところ「空いています」との答えだったので念のため29日も会場を仮押さえした。

結局22日も開催できなかったので11月5日のけやき広場占有が可能であるか公園管理事務所に確認した後、「10月29日開催・雨天予備日11月5日」とする変更届を教育委員会に再提出してこれが受理されたのが10月25日。変更後の日付が記載された後援承認証(の写し)と日付を変更した企画書を公園管理事務所に再提出したのが10月28日。

はたして10月29日も天気が悪く開催できず。もし11月5日が駄目ならそれ以上の延期は無い(中止とする)とパイロンズ掲示板やメール等で告知。
---
そんな経緯があって11月5日にはようやく開催にこぎつけたのだが、そもそも悪いのは天気である。しかも延期のたびに、翌日曜日は雨が降らなそうな予報が週の半ばにだんだん悪くなっていくというパターン。期待させておいて突き落すという、精神衛生上よろしくない状況が続いたので気疲れも酷かった。以前の記事にも書いたが、卜(ぼく)が生まれてから今までこんなに天気の悪かった10月は、おそらく初めてではなかったろうか?

ところでたまたま10月29日や11月5日に公園のけやき広場が空いていたので今回のようなことになったが、両日あるいはどちらかでも他の予定が入っていて借りることができない(ので、もう少し早い段階で中止を決断)という可能性もあった。

相馬さんは「ここまで延期を繰り返して開催にこだわった理由」を当日の会場でも話していたし掲示板にも書いていたが、それは以下のようなものである。
  • 沢山頂いた協賛品や本間さん作製のリーフレット、2017缶バッジ等、今回しか使えないものが無駄になってしまう
  • この日に向けて練習をしてきた人たちは中止を残念に思うだろう
  • これまで16年間一度も中止が無かったがここで一度休んでしまうと大会を続けていくモチベーションが下がる

卜ら、相馬さんの身近にいる者にとっては最後の理由(相馬さんのモチベーションが下がる)というのがいちばんやっかいな問題であると思うし、今年は実際にやってみれば「いろいろあったけど中止にならないでよかった」というのが正直な感想である。

そのうえで卜の考えも述べておこうと思う。(光が丘パイロンズとしての見解ではなく、あくまで卜個人の考えであるということを念のため断っておく)
  • 予定日と雨天予備日に開催できなかった場合には潔く中止にした方が良い
  • 当初の予定になく延期を繰り返すのは止めよう
  • もしどうしてもやるというのなら「中止はありません。雨なら翌週延期で、開催できるまで延期します」と最初から宣言しておくべき

これは「インラインスケートフェスティバル光が丘」というイベントが、光が丘パイロンズだけの内輪のお祭りではなく、インラインスケートを愛好する皆様ウェルカムなイベントであるという認識を前提としている。

発表されたフェスティバルの日程を見て、イベントがかぶらないように配慮してくださる他イベントの主催者もいる。フェスティバルに参加しようと考える人は、各家庭や個人にあっても、(独りだけで生きている人間が仮にいるとしたらそんなことはどうでもよいのかもしれないが、誰もが他者との関わりの中で生きている以上)スケート関係のみならず他のあらゆる予定があるなか、それを調整して来てくれる。

誰もが参加できるような日程などというものは設定しようがないから決まった日程の中で来られる人がいたり来られなかったりする人がいるのは仕方のないことだが、やるのかやらないのかが事前にハッキリしているのとしていないのとでは、ハッキリしている方が予定が立てやすいのは間違いない。

「行きたかったのに行けなかった」「事前に分かっていれば行けた」という人の中には「来られたり来られなかったりする人がいる開催よりも誰もが一律に来られない中止という判断の方が平等でスッキリする」という意見すらある。

そんな中、今年のインラインスケートフェスティバル光が丘に来て下さった(だけでなく、多くの方にイベント運営のお手伝いもいただきましたm(_ _)m)すべての皆様に感謝の意を表したい。

どうもありがとうございました。

まぁ、大会後の打ち上げの席では今回の延期話も白熱議論になって、卜は上述したようなことをあらゆる角度からたっぷりと、相馬さんが泣きそうになるくらい(?)説いたのだが「のれんに腕押し」なところもあった。

もしこの記事を読まれた方の中で、フェスティバルの日程とか今回のような延期の措置について意見をお持ちの方がいたら、光が丘パイロンズのwebページに相馬さんのメールアドレスが掲載されているので、ぜひ直接メールでを送っていただきたい。もちろん、それ以外のことでも何かお気づきのことや意見等があればお寄せください。

誰のせいでもない。繰り返しになるが、今年は天気が悪かった

■今年はデュアルに賭けていたけど・・・

卜個人としては七回目の参加となった今大会、大径3輪の足回りを手に入れて事前の練習では自己最速タイムを出したり、これまで眼前に立ちふさがっていた「6秒の壁」を越えることができるのではないかという見通しも立ち、静かに闘志を燃やしていたデュアルスラロームレース。

延期延期で長雨続き、間を開けたら筋力体力が落ちて振出しに戻るという恐れから、晴れ間を見つけては闇練にも通った。

過去の大会でも前日までの練習で出していたタイムを上回る滑りができたことは一度も無かったのだが、今年も本番二日前の好調ぶりは何処へ行ってしまったのだろうか?と思うような散々な結果になった。本番に弱すぎ。しかし悔しい。もう一度やり直したい。

しっかし、りゅーしょーさんはホント速いな。最近シニアに上がって来た「ヤングシニア」世代を別にしたら、やはりピカイチだなと思った。「全然練習できてなくてボロボロ」って言ってた調子の悪い年もあったけど、今年はしっかり練習をして来られていたのではないだろうか?

トモくんとかしんちゃんとか若手のメンバーも年々速くなっていて、「いつの間にそんなに大きくなったのか」と。「彼らに勝てていた頃もあったんだがなぁ」と遠い目。

■その他

パイロンアタックは今年も予定担当者のヒロパパが来られなく卜がgdgd進行してすいません。今年は全体にスケジュール押し気味だったんだけどパイロンアタックもそのせいで予定時間より伸びたような気がする。

リレーチームはfranceさんとその息子さんのミチくん、光が丘のナガヤマさんと組んだ。卜は第二走者だったんだけどパイロン蹴っちゃった><ごめんなさい!

Spindleに会いたかったな・・・

りんりん行きたかったな・・・
--
20171105_光が丘
(Photo by Mariko Toyoshi)

【日程変更】葛西臨海公園から熊谷まで90kmラン

Category: イベント  
※荒天のため当初の9月17日(日曜日)開催から一日予定をスライドしました。
facebookページでイベントを立てていますが閲覧できない方向けに、こちらでも告知をしておきます。
参加を希望される方でfacebookを閲覧できない方は、この記事のコメント欄に書き込みをお願いします。
イベントの内容は以下の通りです。
---
【開催日】2017年9月18日(月曜日/敬老の日)
【集合場所】葛西臨海公園駅の階段降りてすぐの噴水前広場
【集合時間】8:00
--
【予定】(時間は多少の前後あるかも)
0k  8:20  葛西臨海公園 START
27k 10:00 戸田橋☆
50k 11:45 上江橋☆
54k 12:00 開平橋(☆)

上江橋(山田うどん)か開平橋(川岸屋)いずれかで飯を食います
昼食と休憩で40分くらい取って、12:30~12:45くらいに
再スタートの予定

57k 13:00 榎本牧場☆
60k 13:45 上大屋敷
73k 15:00 吉見運動公園休憩所☆
78k 15:45 大芦橋
80k 16:00 荒川パノラマ公園(☆)
87k 16:30 荒川大橋
90k 16:40 湯楽の里 熊谷温泉 GOAL

☆印の場所では休憩をします(全ての場所に自販機、水道、WCあり)
距離は参考程度で、実際にはもう少し短いかもしれません。
反対に時間はもう少し余計にかかるかもしれません。
なにしろイベ主の私が完走できるかどうか挑戦者気分ですから、参加を希望される方は、ぜひお手柔らかに^^;

台風通過直後の強風と気温の急上昇が予想されます。
風は午前中は南風で追い風となるのではと楽観視していますが、熱中症には注意が必要です。
--
途中離脱や途中合流ができそうな場所と最寄駅は以下の通りです。

・戸田橋(浮間舟渡/JR埼京線)
・笹目橋(西高島平/都営地下鉄三田線)
・秋ヶ瀬橋(西浦和/JR武蔵野線)
・上江橋(指扇/JR川越線)
荒川パノラマ公園を過ぎてからはJR高崎線がわりと近くを走ってます。
風呂入らずに帰る人は荒川大橋から熊谷駅へ。

「戸田橋から30kmだけ走って榎本に行って帰りたい」等、そのあたりは各自にまかせますが、途中合流の場合はどこから合流というのを必ず教えてください。
上記通過予定時刻はあくまで予定なので、参加表明無しにいきなり合流しようとしても出会えないおそれがあります^^;

個人の感想ですが江戸川で古河まで80km行くのよりはだいぶ楽だと思います。
---
※何らかの理由で中止や延期の場合は前日22時までに告知をします

8月6日(日曜日)/Tokyo-CRスケーターBBQ 2017

Category: イベント  
この日、江戸川区の大島小松川公園で行われた東京CRスケーターBBQに参加した。ここ数年このBBQイベントは城南島で開催されていたようで、卜(ぼく)もイベントが行われていたのは知っていたが、今まで参加をしたことがなかった。ふだん東京CRにもその他のCR・LRイベントにもたまに顔を出す程度だったしね。

大径3輪を買ってからはそれまで以上にそういったイベントに参加するようになって顔見知りも増えたし、今年は行ってみようかな、と。

開催地の大島小松川公園までは普通に電車などの公共交通機関を利用して来る人、自家用車や自転車で来る人、浮間舟渡から月例の荒川のんびりロングランイベントで走るルートを滑って来る人、新丸ビル前の東京CR第二集合場所スタートで都内を滑って来る人、などに別れたのだが、卜はその東京CR組に参加することにした。

20170806_東京CR

出発地の新丸ビル前で。

20170806_東京CR (1)

だいたいこんな感じのルート。東京駅から三越前~浜町、で清洲橋を渡って清澄庭園で休憩。のあとは木場公園~石住橋で、仙台堀川公園の西端から公園に入って、逆L字型に3km以上続く公園内の道をずーっと小名木川へぶつかるまで走っていったのだが、これが「スーパーマリオみたい」(もっちーさん曰く)な変化のある道で、とても面白かった。

20170806_東京CR (2)

20170806_東京CR (3)

20170806_東京CR (4)

スタートから仙台堀川公園を出るくらいまでの間は曇りベースで日差しをあまり感じずに滑れたのだが、公園を出てからは日が出てきて気温も(体感温度も)急上昇。最後は汗だくになった(汗

20170806_東京CR_BBQ

BBQは食材もお酒の準備も万端で、とても楽しかった。前日までに準備に当たられた方、必要な食材機材等の運搬を担当された方、調理に腕を振るわれた方、皆さん本当にありがとうございました。自分は不足品を買いにトニ・ワンのラッキーストアに走ったりコンロの炭の火おこしを少し手伝ったりくらいのことくらいしかできなかったけど、なんとなく勝手もわかったので次回もし参加する時はもう少し色々な手伝いができればな、と思った。

帰りは都営新宿線で新宿へ向かったのだが最後まで残っていた数人で新宿の「天狗」へ行き、21時ころまで飲んでいた。翌日は、何年かぶりの宿酔になった^^;

※当記事に掲載の写真の一部は当日参加者のfacebookなどから頂きました。

« »

06 2018
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール

trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

お知らせ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
SNS