trueno mobile blog

卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

葛西臨海公園から熊谷まで90km【無事に終了】

Category: CR,LR  
このイベントは本来9月17日(日曜日)に開催の予定だったが台風18号のせいで翌9月18日(月曜日・祝日)にずれ込んだ。

台風が去った後なので強風や気温の上昇が予想されたが、天気予報を見ると午前中は風速が強いものの南寄りの風で、荒川の河口から上流へ向かって北上する場合には追い風となりむしろ好都合、と考えイベントのスライド開催を告知したところ、何人もの方から参加表明があったので開催を決めることにした。

20170918_Arakawa_90km (1)

20170918_Arakawa_90km (2)

スタート場所の葛西臨海公園に集ったのは6名。途中荒川のんびりロングランのスタート地点である東大島から1名合流で、参加者は計7名となった。

葛西臨海公園から戸田橋までは概ね予想通りの追い風だったが蒸し暑さがハンパなく、本当は約27kmを休憩無しに一気走りしようと思っていたのだがとても無理。二度ほど休憩を入れて到着時刻は当初の予定より30分押しになった。

20170918_Arakawa_90km (3)

20170918_Arakawa_90km (4)

その後も土手からの水の染み出しであちこちに水たまり(というかひどいところでは海のようになっており^^;)ができていたりで快調に飛ばすことができず。彩湖では水道を見つけると、たまらず頭から水をかぶって身体を冷やす。

20170918_Arakawa_90km (5)

20170918_Arakawa_90km (6)

その後もしばらく走って休憩ができそうな日陰を見つけるといったん止まる、の繰り返しで、昼食休憩ポイントの山田うどん指扇店に着いた時には一時間半のタイムオーバー。もう、時間通りに進行することは諦めて、なんとか当日中に完走できることを目標にすることにした。

20170918_Arakawa_90km (7)

榎本牧場を出たところで、卜(ぼく)の腿肉が悲鳴を上げ始めた。もういつ攣ってもおかしくない違和感。卜の場合いつもスタートから60kmを超えるあたりが「鬼門」となっているのだが、この日も羽生100kmランの時と同じようにゾンビ化。生ける屍が滑っているような、ただ交互に足を出してなんとか進んでいるような状態となった。

20170918_Arakawa_90km (8)

台風直後で、折れた枝が道に覆いかぶさっていたり路面に落下物があったりする場所もあった。

20170918_Arakawa_90km (9)

予定していた休憩ポイントと休憩ポイントの間にもう一つ休憩を入れるような感じ。土手を上る箇所があったら土手を上り切ったところで一旦休まないと進めない。水道を見つけたら首に巻いていたタオルを水に浸したり、頭から水をかぶる、といった具合で進んでいった。

20170918_Arakawa_90km (10)

20170918_Arakawa_90km (11)

さくら堤公園のあたりの土手は曼珠沙華が綺麗だった。ここは桜の咲く頃にまた来てみたい場所だ。

20170918_Arakawa_90km (12)

吉見運動公園管理事務所の無料休憩所では大型扇風機の風に当たりながらしばらく横になった。これで多少回復できたかと思ったら、休憩所を出てから最初の土手上りで両内腿が完全に攣ってしばらく動けなくなった。もう、本当にだましだましなんとかゴールまでたどり着くしかない。残りの距離が17kmくらいだし、この坂が最後でゴールまでは上り坂も無いのでなんとかなるだろう。

20170918_Arakawa_90km (13)

吉見の休憩所から約9km走って最後の休憩ポイント、荒川パノラマ公園に着いた時にはもう日没間近だった。残り8km。

そこからしばらく走って久下橋の手前で日は落ちて薄暗くなり、最後の3kmくらいは真っ暗闇の中、LEDライトの明かりを頼りに走った。

20170918_Arakawa_90km (14)

荒川大橋手前で土手を下りて、そこから「熊谷温泉湯楽の里」まではCityRun。スタートから約10時間かかったが、総走行距離90kmを参加者全員がゴールすることができた。(拍手)

Runtasticアプリで走行ログを取っていたのだが、榎本を出てからしばらくと、さくら堤公園から吉見の休憩所までの間くらいで一時停止を解除し忘れてその間のログが取れなかった。ログが取れなかった区間は概算で8km、トータル距離が82kmと表示されていたし、ヤマグチさんのGPS時計でも90kmと表示されていたから、90kmは走っているだろう。

休憩時間を含まない平均時速は12km/hだったので、それほどノロノロというわけでもなかったが、予定よりだいぶ長い時間休憩を取ったので、そのぶん遅くなってしまった。この日の気象条件等を考えるとそれも致し方のないところだったろう。

イベントを立てたのは卜だが、スケートのキャリアもロングラン経験も参加者の中で一番未熟だったので、参加者の皆さんににはほんとうに助けられた。皆さん、ありがとうございました m(_ _)m

もう足がどうにもならなくなってからの路面状態が良くて滑り易かったのと、夕方近くなってようやく暑さも峠を越して熱中症の危険がそれほどなくなったのと、天気予報で桶川~北本~吉見町~吹上~熊谷を通るころに北西から北北西の向かい風になるというのが、それほど影響を受けずに済んだのが幸いだった。もし向かい風をまともに受けていたら、完走は難しかったと思う。

20170918_Arakawa_90km (15)

お風呂上がりのビールが最高だった。

20170918_Arakawa_90km (16)

たぶん生まれて初めて乗った秩父鉄道と、めったに乗らない寄居からの東武東上線で23時帰宅。

20170918_Arakawa_90km (17)

--
※当記事に掲載の写真のほとんどは、溝さんが撮影しfacebookのアルバムに上げてくれたものの転載です。
スポンサーサイト

Tokyo Night Cruising 11/東京夜街滑動(第11回)

Category: CR,LR  
9月8日の金曜日、毎月定例となったこのイベントに今月も参加をしてきた。

20170908_サクラホテル (1)

20170908_サクラホテル (2)

今回のスタートは神保町の「サクラホテル」。ここではランステーションというサービスを行なっていて、荷物預かり・シャワーの利用(タオル貸出)が¥550。事前の予約なしに飛び込みで利用できる。スケートを履いたままフロントへ行って荷物を預けることができ、滑り終えた後はホテル併設の「さくらカフェ」でお疲れ様の一杯を飲ることができる。前記荷物預かりのサービスに世界のビール一本が付いて¥1,000というセットもあったので、今回はそれを利用することに。

コースは神田から亀戸あたりまで行って戻ってくるルート。距離は15kmくらいとこれまでのTNCで滑った中でも長めな方だったが、上下勾配がほとんど無く、荒れた路面もほとんど無かったので距離の割には疲労も無く快調に滑り終えることができた。

今回のブーツはRB-10で、参加者の中で卜(ぼく)だけが小さい80mmのウィール。大径履いている人は軽く流している感じでも80mmだと付いていけるか?っていうくらいスピード差があるので不安があったが、実際にはそれほどでもなかった。

20170908_TNC (1)

Flying Eagle のLazerWheelsは、本当に明るく、良く光るウィールだ。駆動抵抗も感じないしそこそこグリップも良い。

20170908_TNC (2)

周囲が暗いとひときわ明るく見える。

20170908_TsurugashimaStation

「お疲れ様の一杯でサクッと切り上げて帰ろう」とか言ってたけど結局は終電になった^^;


8月27日(日)/荒川のんびりロングラン

Category: CR,LR  
前日に長い距離を走ったので身体が重かったが想像していたよりもダメージは少なかったので行くことにした。4月に参加して以来、四か月ぶり。東大島からスタートする北行きの荒川のんびりロングランに参加をするのは2015年の7月以来三度目。自分的にこのイベントには春夏秋冬一回ずつ、年四回くらいのペースで参加するのがいいかな、と思っている。

20170827_荒川LR (1)

20170827_荒川LR (1)

スタートから前半は曇りで北寄りの向かい風。抵抗を感じるほどではなく、かえって涼しかった。足立小台のケーズデンキが見える休憩ポイントのあたりからは雲が取れて日差しが強くなったが風が南寄りの追い風になり、そこからはあっという間にゴールに到着した感じだった。東大島のコンビニで買った500mlのスポーツドリンクを1本消費した他は岩淵水門の休憩ポイントでようやく保冷バッグに入れて持ってきた凍結ペットボトルに手を付け始めたくらいで、それも半分も飲まないで終わった。

ゴール後は浮間公園で青空ランチ。で、14時半頃に解散。

海から熊谷までのルートを考えてみたよ

Category: CR,LR  
これまでの調査を踏まえて葛西臨海公園から荒川沿いに熊谷大橋まで行くルートを考えてみた。スケーター目線から、路面が良いとか上り坂が少ないとか、なるべく快適に走れる道を選んだつもりではある。

まず、葛西臨海公園から戸田橋までは右岸でも左岸でも迷うようなポイントは無いし「荒川のんびりロングラン」イベントでも何度となく走っているであろう皆様にはお馴染みの区間であるから省略する。今回設定のルートで、この区間は右岸(上流から河口へ向かって右側の岸のことを言う)を走って来たものとする。

戸田橋から笹目橋の間も、そのまま右岸を行くのが良いと思う。

1.笹目橋

笹目橋では上図(※画像はクリックで拡大)のように橋の直前のスロープで堤防上道路へ。笹目通りの歩道を走り、川を渡り切ってから右折して左岸堤防上へ。最初のスロープで堤防の外側へ下りて早瀬第一地下道で笹目橋をくぐる。地下道をくぐる手前には自販機があって、自転車乗りの人たちがそこで休憩をしているのをよく見る。

笹目橋で右岸から左岸へ移る理由の第一のものは、そのまま右岸を走って行くと朝霞水門を過ぎてからスロープを下り、朝霞パブリックゴルフ場の脇を通ってJR武蔵野線をくぐる区間の舗装が荒れに荒れていて、スケートで走るには少々ツラいものがあるからだ。そしてそのまま右岸を行くと治水橋の手前数百メートルが未舗装路になるというのが二つ目の理由。この治水橋手前の未舗装区間を回避するためには堤防外側にノーザンCC錦ヶ原ゴルフ場のクラブハウスがある場所でスロープを下りて一般道を走ることになるのだが、歩道が無いうえに自動車の通行もけっこうあるのであまり通りたくない感じ。それさえなければ秋ヶ瀬橋から治水橋までは右岸堤防上を行くというのもアリだと思う。

2.幸魂大橋-秋ヶ瀬橋

幸魂大橋から秋ヶ瀬橋。何通りかルートを試したが、どのルートを行っても何度か坂を上り下りしなければならず一長一短。この図の通りに行くのが一番距離も短く時間もかからないのではないかと思う。

20170804_Saiko_Map

参考までに以前の記事に載せたこともある彩湖から秋ヶ瀬橋までのオプションルートが上図。

3.秋ヶ瀬橋-羽根倉橋

秋ヶ瀬橋から羽根倉橋までは信号機のある交差点を渡ったらそのまま堤防上道路を行く、このルートを推奨。自転車乗りの人たちはトイレや自販機などがあって休憩のしやすい秋ヶ瀬公園内を通るルートを行く人が多いと思うが、路面があまり良くないのと自動車の通行があるのでスケートでは走りにくい。

4.羽根倉橋-治水橋

羽根倉橋から治水橋まで。荒川総合運動公園手前の「森の回廊」がとても気持ち良い。だが、そこを過ぎてからの田んぼ道はやや荒れ気味で不快、というジレンマがある^^;

5.治水橋-上江橋

治水橋から上江橋。西遊馬公園のあたりでは2017年8月現在道路や堤防の工事が行われており、迂回路を示す看板が立っているから、その通りに進む。上江橋手前の青いルートを行くと「県央ふれあいんぐロード」で榎本牧場まで。赤いルートが荒川サイクリングロードの順路。

6.上江橋-入間大橋

上江橋から入間大橋まで。赤が荒川サイクリングロードで青が県央ふれあいんぐロード。途中にサイクリスト・フレンドリーな「川岸屋」という手打ちうどんの店があって、自転車乗りの人たちの重要な休憩ポイントになっている。

7.入間大橋-大屋敷

川岸屋から榎本牧場まで。荒川サイクリングロードの方は、入間大橋の袂の信号機のある交差点で一般道を渡ったら右手「荒川自転車道」と路面にペイントされている坂道を下りるのだが、路面が荒れているので坂なりにスピードを出すと転倒の恐れあり、注意。

8.大屋敷-太郎右衛門橋

県央ふれあいんぐロードは榎本牧場を過ぎ、樋詰橋から先の左岸も糠田橋まで続いているのだが、ここでは樋詰橋を渡って荒川サイクリングロードへ戻るルートを示した。荒川サイクリングロードの太郎右衛門橋は、信号機のない交差点で平面交差。

9.太郎右衛門橋-比企道分岐

太郎右衛門橋から比企自転車道との分岐点まで。圏央道のガード下は日陰になっていて、そこで休憩を取っている自転車乗りの人を見かける。

10.比企自転車道分岐

荒川自転車道と比企自転車道の分岐点。赤丸のポイントで二股を右へ、それから最初の分かれ道を右へ、市野川を小さな橋で渡るとすぐに突き当たり、左方向へ。二股は左側の自転車道の標識が立っている方へ行くが道狭く、藪漕ぎ。

11.さくら堤公園-吉見運動公園休憩所

さくら堤公園は約1.8kmの桜並木のトンネルで夏も木陰が涼しい。図の赤丸ポイント、一般道を小さなトンネルでくぐって出た先に吉見運動公園の管理事務所があり、サイクリストの無料休憩所として開放されている。

12.吉見運動公園休憩所-大芦橋

吉見の休憩所から大芦橋まで。

13.大芦橋

大芦橋で右岸から左岸へ渡る。橋の手前を左折して小さなトンネルで橋の下をくぐり、左へ行って歩道へ出たら折り返して橋を渡る。のだが、中央分離帯が無いので平面交差で道路を渡っても行かれるような気がした。

14.大芦橋-久下橋

大芦橋から久下橋までの堤防上道路はおおむね路面も良く快適。途中、荒川パノラマ公園という公園がある。

15.久下橋-荒川大橋

久下橋は手前のスロープを下りてアンダーパス、スロープを上って戻る方法の他に、ここでも青色のように平面交差で渡るという方法がある。平面交差で渡った方が楽なのは言うまでもないが車に注意。

16.荒川大橋

荒川大橋の国道407号線で堤防上道路は分断されるので青い線のように堤防の外側へ下りるか、赤い線のように河川敷のグラウンドがある側へ下りるかの二択。

17.荒川大橋-熊谷大橋

堤防上の道路へ戻っても行かれるのは熊谷大橋まで。そこから先は未舗装になる。この区間は路面状態も悪いので、堤防外側の一般道を走った方がストレスが少ない。

18.右岸大芦橋

さて、ここでいったん大芦橋まで戻って、右岸をそのまま行くルートも紹介する。右岸も玉作水門までのこの区間は路面が良く快適。

19.右岸未舗装区間

その後、久下橋の手前で未舗装区間が出現する。未舗装区間が始まる約1km手前の、黄色と黒色の車止めポールが立っている場所で堤防の外へ下りられるので、そこで坂を下りて図のように迂回する。迂回路は道が悪い。この未舗装区間が無ければ右岸で荒川大橋を目指してもよいのだが・・・。大芦橋で左岸へ移るのは、この未舗装区間(と、その迂回路)を通りたくないためである。

20.右岸久下橋

久下橋はアンダーパス。堤防上に戻るとあとは特に問題なく荒川大橋まで行かれる。

21.右岸荒川大橋

国道407号線で一般道の歩道を走り、信号機のある交差点で国道を渡ったら、堤防上へ戻る。

22.右岸熊谷大橋

熊谷大橋の下をくぐってしばらくはそのまま進むことができるが、次の押切橋まで行く手前で一般道に当たると道が消えるので、スケートで行かれるのは熊谷大橋までと考えた方がよい。熊谷大橋を渡る時は橋の継ぎ目に微妙な段差が付いているので、ボーっとしていると躓いて転ぶかも。注意。

今回紹介したルートを基本に、様々なオプションが考えられる。他人に勧めるのは気が引けるが、樋詰橋から左岸を上って行き圏央道の下をくぐるまでの県央ふれあいんぐロードはとてもトリッキーなルーティング(?)になっているし景色や路面状況、アップダウンなどの変化があって楽しかった。圏央道から糠田橋までの区間も景色は良いのだが路面が荒れすぎているのが残念。

また、入間大橋から荒川を離れて入間川サイクリングロードに入るとそこから終点の豊水橋(国道299号線)まで約23km。途中の落合橋から分かれて越辺川、高麗川沿いに坂戸市サイクリングロード、高麗川ふるさと遊歩道へ足を延ばすこともできる。これらは、なかなかお勧めの良ルートだ。

海からのロングランでなくとも、浮間舟渡集合にすれば榎本牧場までは約30km、川越まで約40km、入間川CR終点までは約50km、など中距離のプランも考えられる。

熊谷までの荒川、入間・日高市までの入間川、越辺川~坂戸あたりまでの高麗川沿いはだいたいどこでも行かれるようになったので、どこか行きたいところがある方はリクエストを下さい。プランを立てます (o^-’)b
--
[参考]これまでの荒川調査走行記録(写真多数)

熊谷まで行って来ました85kmラン(‐その2‐)

Category: CR,LR  
‐その1‐からの続き)

20170826_Arakawa Long Run (48)

20170826_Arakawa Long Run (49)

20170826_Arakawa Long Run (50)

熊谷大橋を下りたところでしばらく一般道を走り、ひろせ野鳥の森公園の脇で秩父鉄道の踏切を渡った。しばらく行くと堤防へ上がる階段があったので、この階段で堤防へ上がった。

左岸へ来たら風の影響を感じなくなったがしばらくは路面が劣悪で「せっかく向かい風でなくなったのに進めないよー><」と残念だった。

4.熊谷大橋折返し

ログを見てもあまりスピードが出ていない。この区間は堤防に上がらずに堤防と並行して走る下の道をそのまま行った方が良いのではないかと思った。

20170826_Arakawa Long Run (51)

20170826_Arakawa Long Run (52)

荒川大橋まで戻ってくると堤防上道路が国道に分断されて進めなくなるので、堤防内側の河川敷内の道へ下りるか外側の一般道に下りて橋の下をくぐるしかない。この日は堤防の外側に下りて一般道のトンネルで橋の下をくぐった。

20170826_Arakawa Long Run (53)

橋をくぐった先に公園を見つけたので、そこで休憩をした。荒川公園という公園で、D51が置いてあった。この機関車は長年ここに置かれている間に内外装が劣化し解体・撤去寸前だったものを有志による保存会がボランティアで修復作業を行って、今年の春に修復完了。記念イベントが行われたとか。

休憩後、最初に見つけた堤防へ上がる階段で堤防上道路へ戻った。スロープの坂を上るより階段を上った方が疲れない場合もある^^;

路面の状態がだんだん良好になるにしたがってペースも上がり、それから10kmぐらいの区間は快調に飛ばせた。

5.右岸左岸

図の47km表示あたりから赤色や橙色になっている。往路とまるでペースが違うのがわかる。

久下橋は坂下り坂上りのアンダーパスが推奨なのだろうが、平面交差でも渡れた。

20170826_Arakawa Long Run (54)

20170826_Arakawa Long Run (55)

途中、大芦橋手前の左側に見つけた「荒川パノラマ公園」という公園で小休止。

20170826_Arakawa Long Run (56)

糠田橋を過ぎてから、62キロポスト標識が立っていた写真の場所では右へ行かなければならなかったのだが間違えて左へ進んでしまい、引き返した。

6.糠田橋先分岐

少し行き過ぎたの図。

20170826_Arakawa Long Run (57)

御成橋。堤防を下りてからの河川敷内道路は荒れた路面が多く、走行距離が60kmを超えてそろそろ疲れが出てきたこともあって一気にペースダウン。

7.県央ふれあいんぐロード (1)

高尾さくら公園先の北本水辺プラザ公園で小休止。この公園にはきれいなトイレと水場があった。

20170826_Arakawa Long Run (58)

20170826_Arakawa Long Run (59)

北本自然観察公園のあたりのこの分岐は右側へ。ここの分岐もどちらへ行けばよいのかわからず地図を見直して確認した。

20170826_Arakawa Long Run (60)

20170826_Arakawa Long Run (61)

左岸の糠田橋から樋詰橋までの区間は悪路でペースが稼げない、景色にも変化があって楽しめるので、路面の状態があまり良くないのがほんとうに惜しい。

20170826_Arakawa Long Run (62)

20170826_Arakawa Long Run (63)

20170826_Arakawa Long Run (64)

圏央道をくぐる前後から、次第に道幅が細くなって道がくねくね。

8.県央ふれあいんぐロード (2)

ブラインドコーナーも多いし藪漕ぎがあったり「え?!どうなってんのこれ?!」とビックリするような、トリッキーな(?)コースレイアウトが何箇所かある。

20170826_Arakawa Long Run (65)

たとえば泉福寺というお寺近くの、この分岐。路面に「止まれ」のペイントがあるのが「県央ふれあいんぐロード」の順路。
「はぁ?ここ上るのかよ?」みたいな^^;

20170826_Arakawa Long Run (66)

そして、その先下り坂直後のヘアピンカーブ。

9.県央ふれあいんぐロード (3)

卜はこれ曲がれなくて(写真では手前側にある)一般道へ逃げた。こういうのは何かのアトラクション(?)みたいで面白いっちゃあ面白い。しかし、危険と隣り合わせなところもあるので、独りで滑るにはいいけど誰かを連れてくるのは少し気が引けるかも^^;

あと、気を付けなければと思ったのがこのあたりの区間ではアスファルトの上に泥が何cmも堆積している箇所があって、不用意にスケートで突っ込むとウィールがロックして危ない。一度大転倒しそうになってヒヤッとした。

20170826_Arakawa Long Run (67)

そうこうしているうちに気付いたら見慣れた風景、樋詰橋の袂へ出た。正直ホッとした^^;

20170826_Arakawa Long Run (68)

橋を渡って横堤へ上り、朝通ったのと同じ、上大屋敷の分岐点へ。今度はここを左へ下りて、入間川サイクリングロードへ向かう。

10.荒川~入間川

出丸橋を渡ったあたりで雨粒が落ちてきた。これはそろそろ傘を出さないとダメかな?と思うくらい雨が強くなってきて、そのまま本降りになりそうな雰囲気だったので、もう脚力が残っていなかったけれど最後の力を振り絞って全力で走った。(上図76km表示あたりで赤くなっているところ)

1.5kmぐらい走ったら雨雲の範囲から外れたのか、何とか逃げ延びることができた。

20170826_Arakawa Long Run (69)

釘無橋を過ぎてからのあずまやで休憩。一旦靴を脱いだらしばらく動けず、40分くらいの長い休憩になった。そこから自宅までは約6.5kmで17時少し前にゴール。総走行距離85.2km、所要時間は走行時間が6時間50分で、スタートしたのが7時少し前だったのでおよそ10時間かかった。

20170826_走行log

11.全体

往路のほとんどが向かい風だったのがツラかった。熊谷から電車に乗って帰ろうかと思ったぐらい。でもこれで葛西臨海公園から熊谷大橋までの両岸の様子がほぼわかったので、ルートも何通りかイメージできるようになった。

今回までの調査を踏まえて、9月17日にいよいよ海から熊谷まで約90kmのランを行おうと思っています。一緒に滑りたいという方がいたら連絡をください^^;

« »

10 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

お知らせ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
SNS