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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

Tokyo Night Cruising 10/東京夜街滑動(第10回)

Category: CR,LR  
8月10日(木曜日)に行われた第10回目のTokyo Night Cruisingに行ってきた。

この日は夜から雨が降るとの予報で、当初予定していたコースは4月に行われた第6回目と同じ恵比寿駅スタートで目黒、麻布、六本木、赤坂、青山、神宮外苑、千駄ヶ谷、神宮前(原宿)、渋谷、と回って恵比寿に戻る約13kmのコースだったが、それより一回り内側を回って一時間位でスタート地点に戻ってこられそうな8kmくらいのコースに縮小。

序盤で歩道の縁石だか点字ブロックだかを乗り越えるのに目測を誤って大ゴケ。肘を擦りむいて久しぶりに流血した^^;

距離は短く予定通りおおよそ一時間で戻ってくることはできたのだが、特に前半上り坂が多く、距離のわりには「じゅうぶん走った感」があった。

打ち上げは「たつや」地下で。時間も忘れて盛り上がったので池袋での下り電車(終電)を逃し、新宿まで戻って職場に泊まったのは内緒^^;


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8月4日(金曜日)/戸田橋から自宅まで40kmラン

Category: CR,LR  
この日の仕事は夜からだったので、午前中は荒川へ行ってきた。浮間舟渡駅改札を出たら、あら、ビックリ!道路がびしょ濡れじゃないの?!東京は雨が降っていたのかー。知らなかったわー。

20170804_LongRun (1)

土手を乗り越えて河川敷に下りたが、地面が濡れていて荷物も下ろせないしスケートブーツに履き替えるのが難しいと思ったので、そのまま500m先の埼京線・戸田橋ガード下まで歩いた。

20170804_LongRun (2)

20170804_LongRun (3)

20170804_LongRun (4)

テントや提灯、仮設トイレやパイプ椅子などが設営されていたので何があるんだろう?と少し考えたが、そうか、これは翌日に開催された「いたばし花火大会」の準備だ、ということがわかった。遠くから眺めたことはあったけど打ち上げ場所に近い現地がこのようになっているとは知らなかった。

そんなわけで今回は戸田橋の下からスタート。前回の教訓を踏まえ戸田橋は渡らずに、右岸堤内道路を笹目橋へ向かう。路面はまだ濡れているのであまりスピードは出せない。大きく蹴り出さず歩幅を小さく、横滑りしないよう注意して進む。

20170804_LongRun (5)

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笹目橋が見えたところでスロープを堤防に上がって行く。

20170804_LongRun (7)

笹目橋を渡る。

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川を渡り切ったところで右折し、左岸の堤防上へ。

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最初のスロープを堤防の外側へ下りて早瀬第一地下道のトンネルをくぐる。

20170804_LongRun (11)

そこから約2.5km、10分ほど走ると幸魂大橋。緩やかなカーブの坂道を下りる。

20170804_LongRun (12)

下りきったところにグレーチング。危険^^;

前回は彩湖の東側を走ったが、今回は管理橋を渡って西側の道を走ってみる。それがこの日に調べたかったこと(その1)である。このあたりまで来ると、ようやく路面が乾いてきた。埼玉は東京ほど雨が降らなかったので道が濡れていないエリアに戻って来た、というか。

20170804_LongRun (13)

管理橋への分岐点。

20170804_Saiko_map

事前にインターネットで調べたルート図。紫色が彩湖を周回する道で、マラソンコースにもなっている。青色は秋ヶ瀬橋に抜ける道。図中の赤数字は卜(ぼく)が追記した。前回通ったのが①で、今回は②と③を通ってみようと考えていた。

20170804_LongRun (14)

武蔵野線の橋梁手前で道が二股に分かれるがこれが②と③の分岐点。

20170804_LongRun (15)

ここを右へ行くルート(②)は(坂の)上りが少ないとの記載があったが、残念ながら工事中につき立入禁止の看板が。

20170804_LongRun (16)

仕方がないので、左側の、さくらそう水門へ向かって坂を上るルート(③)を行く。

20170804_LongRun (17)

この水門のところで荷物を降ろし、少し休憩することにした。下の方に橋が見えるが、先の二股を右へ行った場合はあの橋を渡ることになるようだ。なるほど、あちらを行けば坂の上り下りをしなくて済むんだな。

20170804_LongRun (18)

5分ほど休んで再スタート。坂を下りてゆくと、下から来た道と合流する。

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秋ヶ瀬橋の直前で「自転車」の矢印に従ってクランク。橋をくぐると前回も走った秋ヶ瀬公園入口が見えた。が、今回は秋ヶ瀬公園内は通らずに左岸の外堤上を走って羽根倉橋まで行ってみようと思う。それがこの日に調べたかったこと(その2)である。そのためにいったん秋ヶ瀬橋の袂、志木街道へ出る信号機のある交差点の方へと向かう。

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道はUターンをするように交差点に向かっているが、反対側の「浦和ゴルフ倶楽部」の看板矢印の方へ土手の上の道を走る。

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これがなかなか快適で、約3kmを10分足らずでR463羽根倉橋(東)交差点に着いた。

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R463を横断歩道で渡り、秋ヶ瀬サーキットや教習所がある方へ下っていく。

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今日も「森の道」は快適だった。

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この「自転車道右折」の標識で田んぼの中の道へ入ると、しばらく荒れ路面が続く。

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治水橋。ここまででスタート地点の戸田橋から約20km。所要時間は一時間半。

20170804_LongRun (29)

西遊馬公園の自転車道迂回区間。

20170804_LongRun (30)

川越線の踏切開き待ち。

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入間大橋着。スタートから約28km。休憩時間を含め二時間。

20170804_LongRun (32)

ここからは荒川を離れ、川越狭山自転車道線(入間川サイクリングロード)を行く。

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それまで曇りベースだったのが、このあたりから日が射してきて影も濃くなってきた。暑い(;´д`)

20170804_LongRun (34)

20170804_LongRun (35)

釘無橋を過ぎるとその次の落合橋に行くまでの間にいくつか休憩場所(木陰のベンチ、あずまや)がある。自宅まであと残り6kmぐらいではあったが、ここでまた少し休憩を取った。

20170804_LongRun (36)

20170804_LongRun (37)

落合橋まで来たら、入間川を渡って橋の中間地点から入間川左岸・小畔川右岸の堤防上道路に移る。

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しばらく行くと入間川沿いの道と小畔川沿いの道が二手に分かれる。この場所を、小畔川沿いに右へ行く。

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鎌取橋が見えてきた。しばらく来ていなかったので久しぶりに橋を渡ってみることにした。



20170804_LongRun (40)

20170804_LongRun (41)

20170804_LongRun (42)

小畔川沿いの堤防上道路は走りやすいし雰囲気も良い。莿(とげ)橋を過ぎて、精進場橋まで来たら、あとは一般道を自宅まで。

今回は約40kmを2時間45分。7時半に戸田橋をスタートして10時半過ぎに帰宅。序盤路面が濡れていてスピードが出せず、昼までに帰れればいいかな?ぐらいに考えていたが、トータルアベ14.7km/hまで稼げたので想像していたよりも早い時間に帰れた。

20170804_LongRun

40kmぐらいが、疲れすぎず、良く走った感もあって、今の卜(ぼく)には一番適度な距離であるように思う。

[今回のまとめ]
  • 彩湖の東側西側どちらを走るのが良いかは、どっちもどっちな感じだった。
  • 今回通れなかった工事中の道が通れれば一番上り坂の少ないルートになるとは思う。
  • 秋ヶ瀬橋から羽根倉橋の左岸は秋ヶ瀬公園内を通るより堤防上を行くのが断然良い。

戸田橋から地元駅まで42kmラン

Category: CR,LR  
20170708_SEBA FR325

7月8日の土曜日に、前回(6月24日)の荒川ランでは通らなかった戸田橋から治水橋までの左岸ルートがどうなっているのかを調べに行ってきた。ブーツはもちろんコレ、SEBA FR DELUXEに3×125mmの足回り。

20170708_Arakawa Cycling Road (1)

埼京線の浮間舟渡駅から歩いて、いつもの、荒川のんびりロングランの集合(ゴール)場所である河川敷へ下りる。浮間舟渡駅からそのまま一般道で戸田橋へ行っても良かったのだが、河口の方から滑ってきてさらに上流を目指す、というのを想定したルートを見つけたかったのであえてそうした。

20170708_Arakawa Cycling Road (2)

戸田橋はすぐ近くに見える。

20170708_Arakawa Cycling Road (3)

戸田橋をくぐって最初のスロープで堤防に上がる。

20170708_Arakawa Cycling Road (4)

と、中段に現れるオレンジ色の路面。川沿いを走るランナーのために整備されているのだろう。陸上競技のトラックなどに使われるポリウレタン系の舗装材が敷かれていて、これはインラインスケートのウィールが進まないので漫然と突入するとコケる可能性あり^^;

20170708_Arakawa Cycling Road (5)

堤防に上がったらUターンをするように坂を下り、堤防外側の道路にぶつかったら坂を上り戸田橋へ向かう。これがけっこう距離もあり路面も荒れているので面倒臭い。

20170708_Arakawa Cycling Road (6)

戸田橋の上流側歩道を走って左岸へ。渡り切る前にしばし上流方向を眺め、そこからどうやって進もうか少し迷った。

20170708_Arakawa Cycling Road (7)

結局、地図(画像はクリックで拡大)のように橋を渡り切った川岸一丁目交差点を左折して数十mの、入口に車止めのある堤防へと向かう道へ入って土手上を走ることにした。

ところがここも路面が悪く、何度か現れるスロープで河川敷(土手下)へ下りようか迷ったが上り下りも大変なので我慢してそのまま進む。

20170708_Arakawa Cycling Road (8)

20170708_Arakawa Cycling Road (9)

笹目水門を過ぎて最初の分岐。そのまま土手上を行くと笹目通りを渡れそうになかったので坂道を下ってみることに。

20170708_Arakawa Cycling Road (12)

これで笹目通り下をくぐれるかと思ったら・・・

20170708_Arakawa Cycling Road (10)

舗装路が無くなっていた! (;゚Д゚)!

20170708_Arakawa Cycling Road (11)

仕方なく階段を上って堤防上に戻り、堤防外側へ下りるスロープを下って早瀬第一地下道で笹目通りをくぐる。

20170708_Arakawa Cycling Road (13)

こんな感じ。

20170708_Arakawa Cycling Road (14)

う~ん、戸田橋から笹目橋までは右岸もそれほど路面は良くなかったのだけど、戸田橋を渡って左岸へ移るよりはそのまま笹目橋までは右岸を走って、笹目橋を渡って左岸へ移った方がまだ少し楽かなぁ・・・と思った。

20170708_Arakawa Cycling Road (15)

幸魂大橋の手前で、彩湖へ向かう緩やかな右カーブの坂道を下りる。ちょうど橋をくぐるあたりにインラインスケートのウィールがハマりそうなグレーチングが現れる。下り坂でスピードが乗っているのでもしハマったら大事故になりそう。充分気を付けたい。

20170708_Arakawa Cycling Road (16)

ここでこの日一回目の休憩を入れた。スタートから約8kmくらいの距離を40分。午前8時過ぎくらいの時間だったが、かなり暑くなってきた ;´Д`)

20170708_Arakawa Cycling Road (17)

彩湖の東側を道なりに進み、流入堤を越えるのに坂を上り下り。武蔵野線のガードをくぐってから秋ヶ瀬橋までがまた上り坂。これは仕方ないか。

今回は通らなかった彩湖の真ん中あたりにある管理橋を渡って西側へ移ると秋ヶ瀬橋までアップダウンの少ないルートで行かれる、という情報もあったので、いずれ確認をしてみようと思う。

20170708_Arakawa Cycling Road (18)

坂を上り切った信号機のある交差点で志木街道(県道40号線)を渡ってから、写真の場所でUターンをするように秋ヶ瀬公園へ向かっていくのだが、ここから羽根倉橋まで真っ直ぐ土手の上を行けるようにも見えた。これも気になるのでまた確認しに来よう。

20170708_Arakawa Cycling Road (19)

さて、秋ヶ瀬公園内をインラインスケートで走るのは初めてのことだったが、やや走りにくかった。交通量はそれほど多くはなかったが卜(ぼく)を追い越してゆくクルマたちはみな迷惑そうにしていたし、舗装の状態もあまり良くはなかったし。公園内を通る利点といえば自動販売機やトイレなどがあることぐらいか。しかし前述のようにもしも羽根倉橋まで土手上の道を行かれるのなら、秋ヶ瀬公園内はあまり通りたくないな、と思った。

20170708_Arakawa Cycling Road (20)

羽根倉橋から治水橋までは、荒川総合運動公園手前の「森の道」がとても快適だった。気持ちが良いのでかなりスピードも乗る区間だが、時折伸びた木の根で路面が盛り上がって舗装がヒビ割れている場所があるので調子になって飛ばしているとフッ飛ぶ危険がある。注意。

ところが快適な区間はいつまでも続かなかった。荒川総合運動公園を過ぎてから右折して農道へ入ると途端に路面も荒れ、健保グラウンドのあたりまではかなりの忍耐を強いられる。西遊馬公園のあたりまで悪路は続く。

20170708_Arakawa Cycling Road (21)

20170708_Arakawa Cycling Road (22)

前回の走行で見落としていたが、webで紹介されているルートと異なる、工事中通行止めのお知らせ看板は立っていた。

20170708_Arakawa Cycling Road (24)

20170708_Arakawa Cycling Road (25)

JR川越線を越えて、16号下から通行止めのお知らせ看板もちゃんと立ってた。榎本牧場へ行きたい時はこの看板で「河川内道は、ここを左折」と書いてある方へ行けばゴルフ場の中の道を通って県央ふれあいんぐロードへ戻れる。

20170708_Arakawa Cycling Road (26)

20170708_Arakawa Cycling Road (27)

今回は川岸屋・榎本牧場はパスをして、前回通らなかった(今まで通ったことのない)荒川サイクリングロード正規ルートで上江橋を渡って荒川右岸(入間川左岸)へ向かう。

20170708_Arakawa Cycling Road (28)

入間大橋まで来たところでしばらく休憩。スタートから約3時間、距離は30kmくらい。ここでこの日2本目の凍結ペットボトルを取り出した。休憩後は入間大橋を渡って荒川サイクリングロードを離れ、入間川右岸のサイクリングロードへとシフトする。

20170708_Arakawa Cycling Road (29)

前回は榎本牧場から樋詰橋~出丸橋で入間川サイクリングロードへ戻ったので気付かなかったのだが、入間大橋からしばらく走ると工事中で通行止めになり、迂回を余儀なくされる。通行止めの区間は1~1.5kmくらいだろうか。

20170708_Arakawa Cycling Road (30)

迂回路は仮設道路のようだが路面は良好。ブラインドコーナーがあるので対向者(自転車)には注意だ。

それから残り10kmは休憩も入れずに一気に走って東武東上線の霞ヶ関駅ゴール。今回は42kmを3時間半。アベ12kmを切るのんびりペースだったが暑かったせいもあって前回の70kmランの時と変わらないくらい疲れた。

20170708_Arakawa Cycling Road (30)

《今回のまとめ》
  • 戸田橋から笹目橋までは右岸を走るのが良い。(戸田橋で左岸に移るメリットあまり無し)
  • 朝霞水門先→武蔵野線ガード下までは右岸の悪路を通りたくないので、笹目橋を渡って左岸に移る。
  • 彩湖から秋ヶ瀬橋までのルーティングには余地を残している。管理橋を渡って湖の西側へ移り秋ヶ瀬橋の下をくぐるルートも調べたい。
  • 秋ヶ瀬橋から羽根倉橋まで秋ヶ瀬公園内を通らずに堤防上をそのまま行けるかどうか調べたい。

結局のところ秋ヶ瀬橋から治水橋までは前回と同じルートで右岸の堤防上をずっと行くのが一番早くて楽な気もするのだが、やはり秋ヶ瀬橋手前、朝霞水門~武蔵野線ガード下の悪路は通りたくない。また、治水橋手前の未舗装路もネック。等々、右岸左岸とも一長一短ありでどちらを通るのが良いかは悩むところだ。もう何度か走ってみてルートを練ろう。

それと、まだ走ったことがない入間大橋から上流を、荒川大橋(熊谷)まで行ってみたいな (^^)

Tokyo Night Cruising 09/東京夜街滑動(第9回)

Category: CR,LR  
7月7日(金曜日)に行われた第9回目のTokyo Night Cruisingに行ってきた。今回は有楽町駅スタートで豊洲まで行って戻ってくる、第4回目で使ったコース。卜が朝持ち出したのは先月と同じでオレンジのSEBA FR1 にFlying Eagle SuperSonic Frames、ウィールはFlying Eagleの3×110mm LazerWheels(光る)。

夜になっても暑くて、滑っている時は風が当たってわりと涼しいんだが止まると汗が吹き出てくる感じ。ペースはこれまでのTNCの中では特にゆっくり目だったように思う。

20170707_TNC (1)

晴海大橋中間地点からの夜景。この橋を渡る長ーい上り坂が今回のルートで一番疲れるところかも^^;

前回は橋を渡ってから豊洲公園の中を通ってららぽーと方面へ抜けたが、明かりがほとんど無く真っ暗だったので、今回は普通にゆりかもめ沿いに歩道を走って豊洲駅まで。ここで一度休憩を入れ、その後は晴海通りで春海橋を渡る。

前回は晴海ふ頭公園の方まで足を伸ばしたが、今回は寄り道をせずに晴海三丁目交差点を右折。そのまま晴海通りを築地方面へ。

勝どき橋を渡って、築地六丁目交差点を左折。晴海通りの一本裏の道を銀座方面へ。

20170707_TNC (2)

波除稲荷神社前で。

そこからは銀座の街中をゆっくり流して、元の有楽町駅ゴール。

20170707_TNC (3)

今回の打ち上げは電気ビル地下の「たも屋」で。暑かったので乾杯のビールが美味い!

Ryotaくんが撮影・編集してくれた動画。

荒川河口から自宅まで走ってみたよ(その3/そして霞が関へ)

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‐その2‐より)

20170624_葛西_to_霞が関 (35)

榎本牧場で13時過ぎまで休憩し県央ふれあいんぐロードに戻るが、樋詰橋を渡りサイクリングロードから外れる。そして横堤を通って上大屋敷~下大屋敷地内から出丸橋へ。

20170624_葛西_to_霞が関 (36)

20170624_葛西_to_霞が関 (37)

出丸橋を渡り土手を上ると入間川サイクリングロードへ入る。

これまでの道程から比べたら舗装の状態も良いし土手上り下りも無く快適に進めるはずの入サイなのだが、平均時速がガックリ落ちてしまった。暑さが堪えたのと、腿の筋肉とかハムも攣りそうな感じになってきて、ペースが上がらない。多摩川の時には腿がヤバそうなことにはならなかったのだけれど、これは羽生100km走った時の状況に近い。気温が高いと足が攣りそうになるっていうのは熱中症の前段階なのかなぁ。などと思いつつ、ノロノロ走る。

20170624_葛西_to_霞が関 (38)

落合橋。この後平塚橋、雁見橋、とずっと堤防上を走って、川越橋手前のあずまや(休憩所)で15分くらい休む。もう、あと残り2kmを切るくらいだったのだが、一気にゴールまで走り切る力が無かった^^;

20170624_葛西_to_霞が関 (39)

そんなこんなで、ようやくゴールの東武東上線霞ヶ関駅に到着。7時半に葛西臨海公園をスタートして14時半着。トータル7時間で、うち走行時間が4時間50分。平均速度15.1km/hだから、そこそこいいペースだったかと。・・・っていうかアベ15km/hがいまの卜(ぼく)の限界だなぁ。これ以上平均速度を上げるのはキツイや。

20170624_葛西_to_霞が関ログ

この日はロングラン後に光が丘へ行こうと思ったのでゴールを東武東上線の霞ヶ関駅としたが、自宅に帰るのも距離的には同じくらいなので「海から自宅までチャレンジ」は一応達成したといってよいだろう。

もう一度同じ道を走りたいか?と言われると正直微妙。その理由は(その1)にも書いたとおり「もう一生ここは通りたくない」ほどの悪路があるから。あの、笹目橋から秋ヶ瀬橋までの悪路さえ回避できれば(特に長距離を稼ぐのには)江戸川沿いよりも荒川沿いの方がだんぜん走りやすいので、あの区間を通らずに済むルートを調べてみようかな、とは思っている。

それと、今回は通らなかった秋ヶ瀬橋から治水橋までの左岸ルートもどうなっているのか調べておきたいな。

(おわり)

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プロフィール

trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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