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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

西東京いこいの森公園(初心者講習会)

Category: 講習会  

20100912_いこいの森公園 (1)



今回は都合によりうさこさん(妻)は欠席。卜(ぼく)とLinom,Leoの三人で行ってきました。



いこいの路面は照り返しがキツく、真夏の日中は地獄、ということで7月8月は講習会もお休みでした。6月の講習会には行かれなかったので三ヶ月ぶりになります。



子どもたちはスケートを履くこと自体が久しぶりです。卜(ぼく)が一人で光が丘に行ったりしているのを「(お父さんだけで行くのは)ズルイ」と言われていましたが、連日大人でも耐えかねる暑さですから大人より地面の近い子どもには無理と思い、この夏はスケートに連れ歩くのを止めていました。



いこいの森公園では[基礎スケーティングLv.1]の講習を受けているのですが、12項目あるメニューのうちLinomが最後の[ストライド2]を残すのみ。Leoは[バックウォーク][バックスイズル][ストライド2]残しでした。今回の講習でLeoも[バックウォーク]と[バックスイズル]のスタンプ(みきわめ)をもらえたので、子どもたちは二人とも[ストライド2]をクリアすれば[基礎スケーティングLv.1]は卒業です。



ストライドは、いかに“片足に乗れるか”がキモです。乗れるようになるためには、どんどん乗る意外にはないですね。



講習会も終わり昼を過ぎたところで、あまりの暑さに(アグレッシブセクションを除いて)大半の人は撤収。卜らも(いつもは15時くらいまで遊んでいるんですが)13時には帰路につきました。



20100912_いこいの森公園 (2)


“france塾”に参加して(‐その5‐)

Category: 講習会  

‐その4‐より)



「僕は、基本“つま先荷重”です(例外はありますけど)」とfranceさんが言われていました。



「野生動物を見ると、止まった状態からのダッシュ、逃げる、追う、などの急な方向転換をするために、常に“つま先荷重”でいる」



「サーブを受けようとするテニスプレーヤーとかサッカーでPKを受けるゴールキーパーがベタ足で待っていることはなく、ボールがどこに来ても反応できるようにつま先立ちでいる。これらはほんの一例だが、他のいろいろなスポーツでも動き出す時にはつま先に体重を乗せてから足をけり出すので、初めからつま先荷重でいた方がすばやい反応ができる」



「動きの激しいホッケーを経験してきたからかもしれないが、パイロンの中で次々に動きを切り替えるスラロームでもそれは同じことであると自分は思っている」



(以上、趣旨)と。



これまでそんなことは意識の片隅にも上らなかった卜(ぼく)には、この説がとても印象に残りました。「足指は自然に開く」とか「足指の付け根で地面を押す」ことを意識するのも“つま先荷重”のために必要ですし、素早くスムーズな重心移動をするための大事なポイントなんですね。



(そろそろ続かなくなってきた・・・?)


“france塾”に参加して(‐その4‐)

Category: 講習会  

‐その3‐より)



8の字を描く練習では時計回り反時計回り両方をやることになるので、得意側と苦手側があるとすればその差をとても感じることになります。これまで心の底で避けてきたり、真面目に取り組んでこなかったりしたことが露(あらわ)になる、といいますか。



今回の基礎練講習会に参加したことで以前にも増して「得手不得手なく滑れるようにならないといけないなぁ」という思いを強く持つことになりました。



  • 時計回りのクロースオーバーターン


  • 時計回りのトランジション(前→後)


  • 反時計回りのトランジション(後→前)


  • 左足ワンフット


  • 時計じかけのオレンジ


これらは【苦手意識から練習を避ける→最近、得意側との差がますます広りつつある】という項目です。



(時計じかけ・・・・・は、ネタです。ふと頭に浮かんだのでそのまま書いちゃいましたw)



つづく・・・


“france塾”に参加して(‐その3‐)

Category: 講習会  

‐その2‐より)



基礎練習法として教わった8の字を図にしてみました。絵を描くソフトとして適当なものが卜(ぼく)のPCには入っていませんので、AutoCADでテキトーに描きました。画像クリックで拡大すれば文字も読めると思います。



8circle(1)



8circle(2)



8circle(3)



8circle(4)



8circle(5)



いろいろなパターンの8の字練習法を教わった中で思ったのは「旋回時に、円の内足側アウトエッジに乗れるようになると、滑りに幅が出る」ということです。



卜は当日現地で、バックワードではもちろんのことフォワードでも満足に「ワンフットで8の字を描く」ことができませんでした。



ワンフットの練習で、円を描くように滑ろうとした時に、円の外側になる足でやるのは比較的簡単です。卜も、右足ワンフットでパイロンを抜けた後に一本足のまま反時計回りにぐるっと180°円を描きながら向きを変え、そのままワンフットで漕ぎながらスタート地点に戻る、というのを最近よくやってます。



倒れそうになったらすぐに内足を地面につけられるので安心して体を倒しこむことができる、とか、インエッジ側のほうがウィールの接地感(どのあたりまでグリップしてくれるか)がつかみやすい、というのが、比較的簡単にできる理由ではないかと思っています。



円の内側になる足のアウトエッジで旋回するのって、難しいんですね~(><



内足アウトエッジに重心を乗せるのはパラレルターンやランジターンでもやっているはずなんですが、「ゆっくり、大きな弧を描くように」回ろうとするとなかなかできません。卜の場合、そもそもワンフット以前にクロスオーバーターンで8の字を描くのも満足にできていないことに気付かされました。きちっと内足に乗れていなくても、倒れそうになる前に外足をかぶせてしまえばなんとか格好は付くんですが、それは内足に乗れていないのを誤魔化しているだけなんだなぁ、ということに。



考えてみると、体育館でワンフット周回をした時も右足で反時計回りの(円の外側になる足で旋回する)練習しかしていなかったなぁ。



「円の内足アウトエッジに乗る」ことは、今後練習課題のひとつとして取り組んでいこうと思います。



つづく・・・


“france塾”に参加して(‐その2‐)

Category: 講習会  

‐その1‐より)



ところで、「アウトエッジで入り、インエッジで蹴る」ということを聞いたのは、franceさんの基礎練講習会が初めてではありませんでした。



3月にいこいの森公園の基礎スケーティング講習会Lv.1でストライド2の見きわめスタンプを押してもらった時に、ysugaさんから、「ストライド3では、アウトエッジで入ってインエッジで蹴ります。ストライド2はできているようなので、今後意識して練習してみてください」と教わったり、以前スケート関連のwebページを巡回しているときに「ダブルプッシュをマスターするとLRでも疲れなくなる」といった記事を見つけて、ダブルプッシュの練習法を解説しているwebページを漁ったりしていたのです。



そういったことを見聞してからは、自分としては普段乗りの時にも、「アウトで入りインで蹴る」意識をある程度は持っていたつもりでした。



しかし、4月以降、メインに履く靴がハードブーツばかりになってから、次第に「靴頼り」になってきていたのではないか・・・?



最近ほとんど履いていませんが、ROLLERBLADEのフィットネスブーツで滑っていた頃は、足首でフレームを倒そうとするとそのままグニャリと逝きそうになるので、もう少し足裏で地面を押し付けたり膝でフレームを倒すという意識を強く持っていたような気もするのです。



そんなことを、“france塾”の「紐を緩めて滑る」練習をしてみて思いました。



たまにはフィットネスブーツで川越運動公園の外周をひたすら走るのもいいかもしれないなぁ。



つづく・・・



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プロフィール

trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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