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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

7月10日(火曜日)/六文そば

Category: 食・レシピ  

この日は朝から、都内へ出る私鉄で人身事故があり、遅刻を余儀なくされました。



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朝礼に間に合う時間に着けないとなれば、朝礼が終わった頃を見計らって行くのがよいので、時間調整のため寄り道をすることにしました。



行き先は、神田須田町の「六文そば」



以前何度か当blogでも紹介していますが、卜(ぼく)の大好きな立ち食いそば屋です。



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いかげそ天そばを食べました。



[過去記事]




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どん兵衛渋谷駅ナカ店

Category: 食・レシピ  

二月から仕事で渋谷に通っています。駅のホームで気になる店を見つけたので、早速利用してみました。



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「どん兵衛渋谷駅ナカ店」



日清食品のカップ麺「どん兵衛」のアンテナショップで、2010年の11月に開店し、当初は半年間の期間限定営業の予定だったが、好評につき2012年3月現在でも営業を続けているということです。



20120309_Shibuya (2)



現行発売品が食べられますが、関東圏で発売されているものの他に地方でしか売られていない商品も食べられるのが特色です。同じきつねうどんでも販売エリア(北海道・東日本・西日本)によって味の濃さや傾向の異なる商品が売られているのです。



学生時代、カップ麺を食べる時に『東京のカップ麺は濃すぎる』と、スープを半分しか入れない関西出身の友人がいました。カップ麺に関しては『東京のは、よう食われへん』と言っていつも実家から箱で送ってもらっている関西出身の友人もいました。実際に食べ比べてみると見た目(スープの色)は違えど塩気(しょっぱさ)は変わらない気がするし、なんか関西人としてのプライドみたいなものがあるのかなぁ?と眺めていましたが(^^;



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それはさておき、店内はこんな感じです。カウンター、テーブル、全て椅子席です。液晶モニタには「どん兵衛」のCMが無限ループで流されています。



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入口すぐの券売機で食券を購入し、厨房(?)カウンターに出すと、お湯を注いだ商品を盆に乗せて出されます。おにぎり(1個¥100)とのセットメニューもあります。お一人様五個までという制限付きで持ち帰り購入もできます。



北海道限定の天ぷらうどんを食べてみました。



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こんな風に、砂時計を一緒に渡してくれます。お冷やはセルフサービス。



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出来上がり待ちの間に読めるようにということか、小冊子(どん兵衛のプロモーションコミック)が置いてありました。その他、卓上には七味唐辛子が置いてあるだけです。



感心したのは、お湯が完全に沸騰した熱々のものであったこと。卜は自宅でカップ麺を食べる時には電気ポットのお湯でなくチンチンに沸かした湯を使い、コンビニや職場の事務所でポットの湯を使わざるを得ない時にも一度再沸騰させるようなニンゲンなので、《90℃とかで保温されたポットの湯で出されるのではあるまいな?》という懸念があったのですが、メーカーのアンテナ店だけあってそのあたりはぬかりありませんでしたね。



箸は使い捨ての割り箸ではなく、いわゆる「エコ箸」を使っているのですが、樹脂のツルツルした手触りのものではなく木の風合いで、太さも「どん兵衛」が食べやすいように工夫されていると感じました。



後乗せ天ぷらの袋が破りにくい人のために「ハサミが必要な方はお申し付け下さい」とテーブルに書かれていたり、よく教育された(かといってマニュアル過ぎない)店員さんの応対にも好感が持てました。



この店を知るまでは気にしていなかったのですが「どん兵衛」には袋麺もあったのですね。



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袋麺は午前11時までの限定メニューで、厨房で調理して出してもらえます。(写真は韓国風チゲうどん)が、出されるまでに10分近く時間がかかります。麺はカップのものとは違ってつるつるもっちりで生麺に近い味わいですが、薬味にネギを入れてもらえる他は素のインスタントラーメンのようにほとんど具が入っていないので、袋麺シリーズはお店で食べるより自分の家で好みの具材を追加して作ったほうがよいかも(^^;



かつて、インスタントラーメン(袋麺)を調理して出す屋台があるという話を聞いたことがありますし、韓国やマレーシアなどではインスタントラーメン屋台もあたりまえのようにあるとのことですが、もっとあちこちにこういう店できないものかな?ヘタに不味い立ち食いそば屋で食べるより余程いいと思うんだけど(^^;


木曜日の仕事帰りにS-FOURへ

Category: 食・レシピ  

仕事帰りにS-FOURへ寄る時には、かなりの確率で神田淡路町の「六文そば」へも寄ります。都内にあるチェーンの立ち食いそば店ではこの店と、笠置そばと後楽そばが卜(ぼく)の“ベスト3”ですね。



六文そば



以前にも紹介したことがありますが、麺は茹で置きを温め直すものでフニャフニャ。この界隈では神保町の「利根そば」のように、もっとしっかりした麺を出す立ち食い店も他にはあります。けれど、いくら麺が良くても汁が甘かったり、薄いというか酸味を感じるような店は、好きじゃないんです。六文は汁と麺のバランスがとても良いのです。



いつも閉店一時間前ぐらいになると天ぷらがあまり残っていないんですが、この日はかき揚げもげそ天も、オキアミ天もありましたので、久しぶりのオキアミ天を。



おきあみそば



オキアミっていうのは、ほら、アレです。鯨が食べているやつ(^^;



触感は桜エビのかき揚げに似ています。



食後はS-FOURで次期購入ブーツを睨んでSEBA FRを試し履きしてみたりしましたが、FILA NRKに馴れた身にはFRのタイトさがキツイかも?FILA NRKを買う前には、どちらかというとFRみたいなタイトなブーツを求めていたはずなんだがなぁ、と思ったり。



今度入ってくるFR DELUXだとインナーが厚いぶん多少は履き心地いいのかな?タイトなことには変わりないんだろうなー。



いずれにせよ今は年度替わりで在庫がスカスカな時期なので、買おうにもモノが無い(^^;



そしてfranceさんに頼んでいたlimonade skateの“uni-parka 01”を受け取って帰りました。



Limo_Parker


そば処 吉野家

Category: 食・レシピ  

東武東上線の川越駅構内上りホームにあるのを見かけて以前から気になっていた「そば処 吉野家」に入ってみました。



2011.08.01_そば処吉野家 (1)



注文したのはもりそば。



2011.08.01_そば処吉野家 (2)



普通に美味いです。立ち食い蕎麦で麺の美味い店というと思い浮かぶのが神保町の「利根そば」だとかチェーン店だと「笠置そば」ですが、“生蕎麦感”はそれらを上回っています。汁もまぁまぁ。



量は少なめですが立ち食いそば価格であることを考えれば相当CP良いかも。今度は温かい天ぷらそばを食べてみたいですね。



そばを扱う吉野家は卜(ぼく)の生活圏には川越と上板橋の2店舗ありますが埼玉県内で7店舗、東京では3店舗と、数がまだまだ少ない。これだけのそばを出すのならもっとあちこちに増えて欲しいなぁ、と思いました。


下井草「御天」

Category: 食・レシピ  

2月24日(木曜日)は仕事関係の葬儀があり、闇練はできず。



葬儀は杉並で行なわれたのですが、その帰りに「ここまできたら寄らないわけにもいくまい」と行ってきたのが下井草の「御天」でした。博多長浜系の豚骨ラーメンの店です。



御天は、千駄ヶ谷店には月イチぐらいで通っていますが、下井草のほうは久しぶり。



2011.02.24_下井草「御天」(1)



クルマで動かないようになってからは通りかかることもなかったので知らなかったんですが改装していたんですね。緑色基調だった看板等がオレンジ色に変わっていました。



店の内容は相変わらず。店内には豚骨臭が漂い、スープはワイルド。この店にハマると、「一風堂」とか「一蘭」のような、いわゆる「ニューウェーブ豚骨系」あるいは「ライトトンコツ系」と呼ばれるような店には見向きもしなくなるでしょう。博多天神や博多風龍は替え玉をしても¥400とか¥500で食べられるので「ちょっとトンコツ気分」な時、たまに行ったりしますけど、それらの店で食べた後にも言いようのない物足りなさを感じてしまうようになります。



2011.02.24_下井草「御天」(2)



とても万人受けするとは思えないので、迂闊に人に勧められません。ブルーチーズやクサヤの干物を自分が好きだと思っても誰彼問わず勧められないのと同じようなニュアンスでしょうか?(^^;



たまに九州出身者で「関東には美味いラーメン屋がない」と騒ぐ人がいるんです。そういう種類の九州人はどうやら「強烈な豚感」(それは「二郎」などの豚感とはまた異なる)を求めている場合が多いようなので、この店に連れてくれば一発で黙らせることができる可能性が高いと思います。ですが、なにしろ臭いので、やはり誰かをこの店に案内するのは一種の“賭け”になります(笑



一般的に九州ラーメンというと「こってり」「濃厚」というイメージがあると思うんですが、本州人が思っているほど「こってり」な店ばかりではなく、スープが白濁していても雑味がなくあっさりした味わいの店も多いし、白濁していないスープを出す店もあるそうです。そう考えると、「御天」ほどワイルドなスープを出す店はひょっとしたら九州では特殊な部類に入るのかもしれません。(卜は本場で食べたこともないので伝聞や憶測で語っていますから、本当のところはわからないのですが)



“こってラー”を満足させる店としては、他にも田中商店とかフクフク、もりやなどに人気が集まっているようですが、卜はいままで食べた関東の博多長浜系ラーメンの中ではこの店が一番好きです。豚臭さが感じられる、洗練されていない雰囲気が好きなんだなー。



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プロフィール

trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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