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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

7月10日(火曜日)/六文そば

Category: 食・レシピ  

この日は朝から、都内へ出る私鉄で人身事故があり、遅刻を余儀なくされました。



20120710 (2)



朝礼に間に合う時間に着けないとなれば、朝礼が終わった頃を見計らって行くのがよいので、時間調整のため寄り道をすることにしました。



行き先は、神田須田町の「六文そば」



以前何度か当blogでも紹介していますが、卜(ぼく)の大好きな立ち食いそば屋です。



20120710 (1)



いかげそ天そばを食べました。



[過去記事]




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霞ヶ関駅~川岸屋~榎本牧場~自宅・33kmラン

Category: 食・レシピ  

3月18日の日曜日、この日の目的地は荒川サイクリストの『聖地』とか『掟』とも言われている(?)「川岸屋」と「榎本牧場」です。どちらも、下流から上流へ向かう人や、下流から来てここで折り返す人の休憩・補給場所として重宝されています。卜(ぼく)も川沿いのサイクリングロードをsk8で滑るようになってから、自宅から滑っていってもそう遠くはないということにも気付き、一度は行きたいと思っていた場所でした。



天気予報では午後から雨が降るとのことだったので、降られる前に行って帰ってこようと言う計画です。



1_霞ヶ関駅



霞ヶ関といいましても、東京メトロ丸ノ内線(日比谷線・千代田線)の霞ケ関駅ではありません。東武東上線の川越駅から二つ下った駅です。(駅名の表記上は「ケ」の大きさが違うとか違わないとか?)



2_川越橋→雁見橋



霞ヶ関駅からから1km足らずで入間川左岸の堤防上管理用道路へ出られます。対岸には入間川サイクリングロードが走っています。



3_落合橋 (1)
4_落合橋 (2)



入間川沿いに下っていき、落合橋で左岸から右岸へシフトします。スタートからここまでおよそ5km。ここからは入間川サイクリングロードを起点(終点)まで7kmほど走ります。



5_あずまや



落合橋から次の釘無橋までの間にはあずまやとベンチが置かれている休憩場所があります。



6_釘無橋→入間大橋



釘無橋を越えると堤防上道路は未舗装に。土手の外側を走るサイクリングロードを行きます。



7_入間大橋 (1)



まもなく入間大橋です。この日はNPO法人埼玉県ウォーキング協会主催の「武蔵野十里」というウォーキングイベントが開催されていたので、入間川沿いに歩いている人が大勢いました。



8_入間大橋 (2)
9_入間大橋 (3)
10_入間大橋 (4)



入間大橋を渡ると、ゴールの看板があります。



11_入間大橋東詰 (1)



入間大橋の東詰めから上流方向へは荒川自転車道が伸びています。



12_入間大橋東詰 (2)



南側下流方向にはモトクロスサーキットがあり、この日もたくさんのバイクが周回していました。



13_入間大橋東詰 (3)



下流方向へもサイクリングロードが伸びています。いつか河口まで行ってみたいですね。



14_入間大橋東詰 (4)
15_入間大橋東詰 (5)



豊水橋、初雁橋などにあるのと同じ、入間川サイクリングロードコース案内の看板もありました。



16_開平橋 (1)



さて、入間大橋と連続している開平橋を渡ります。



17_開平橋 (2)



橋の途中から、第一の目的地が見えてきました。



18_開平橋 (3)
19_開平橋 (4)



橋を渡り終えてすぐ、折り返すように細い道を下ります。



20_開平橋→川岸屋 (1)
21_開平橋→川岸屋 (2)



見通しの悪い交差点を直進、その後突き当たりを右折すると・・・



22_開平橋→川岸屋 (3)



川岸屋に到着です。



23_川岸屋 (1)
24_川岸屋 (2)
25_川岸屋 (3)



卜が着いた時には一般のお客さんが三、四人、自転車乗りなお客さんが一人いましたが、卜とほぼ入れ替わりに出て行かれました。



sk8を履いたまま入店させてもらいました。さすがにsk8客は珍しいのか「どこから来たの?」「自転車は乗らないのかい?」などと店のおじさんとおばさんにいろいろ聞かれ、他にお客さんもいなかったのでしばらく雑談をしていました。



26_川岸屋→榎本牧場 (1)
27_川岸屋→榎本牧場 (2)
28_川岸屋→榎本牧場 (3)
29_川岸屋→榎本牧場 (4)



川岸屋から榎本牧場まではサイクリングロードの案内表示にしたがって行けば迷わずに行かれると思います。sk8で行くにはちょっと狭いし、「アッピーお休み処」を過ぎたところにある急坂急カーブ(あれは今回のルート中で唯一の難所かもしれません。ヒールブレーキが使えれば楽勝ですけど)を回避できないかと帰路で附近の探索をしましたが、一般道は道がガタガタだし結局はサイクリングロードを行くのが一番いいような気がしました。



30_川岸屋→榎本牧場 (5)
31_川岸屋→榎本牧場 (6)



右側に牛がいます。(柵も無しに!)



この場所を過ぎると、牧場はもうすぐです。川岸屋から榎本牧場までは約2.5kmで10分程度でしょうか。スタート地点の霞ヶ関駅からは16kmぐらいです。



32_榎本牧場



じつはこの日、入口だけ覗いて、榎本牧場名物のジェラートをあえて食さずに帰ってきました。また来た時の楽しみに取っておこうと思って(^^;



帰路は往路とは逆に落合橋で入間川右岸から左岸へ移り、小畔川との出合いで小畔川右岸堤防へ移り、精進場橋から一般道(まぁ、いつものコースですね)で自宅まで一気に帰りました。しかし、雨の降り出しが予報よりも早く、小畔川へ移ったあたりからポツポツと来て、残り約5kmは雨中走行になってしまいました。降られた時のことを考えて、もういつ取り替えてもいい古いベアリングをはめてきてよかった (´∀`*)



考えてみれば川岸屋でうどんを食った他は休憩無しで、家に着いたら足がガクガク。ひざの少し上あたり腿の両側の筋肉が攣りそうでした。筋力無さすぎ(><



20120318_榎本牧場



iPhoneアプリ「KingGPS」でログを取りました。スタートからゴールまで三時間半動かしっぱなしで電池の残量ゲージが100→85%でした。ほとんどの時間はバックグラウンド(iPhoneをスリープ状態)で動かしましたが、川岸屋~榎本牧場周辺では30分ほどルート探査のために地図画面を表示させっぱなしでナビのように使いました。川岸屋の店内にいる時も動かしていたら捕捉が途絶えたのかルート表示が乱れましたがそれは仕方ないですね。迷うところのないシンプルで使いやすいUIですし、Nike+GPSよりは電池も食わなさそうだし、しばらく走行ログ取りにはコイツを使ってみようかな。


どん兵衛渋谷駅ナカ店

Category: 食・レシピ  

二月から仕事で渋谷に通っています。駅のホームで気になる店を見つけたので、早速利用してみました。



20120309_Shibuya (1)



「どん兵衛渋谷駅ナカ店」



日清食品のカップ麺「どん兵衛」のアンテナショップで、2010年の11月に開店し、当初は半年間の期間限定営業の予定だったが、好評につき2012年3月現在でも営業を続けているということです。



20120309_Shibuya (2)



現行発売品が食べられますが、関東圏で発売されているものの他に地方でしか売られていない商品も食べられるのが特色です。同じきつねうどんでも販売エリア(北海道・東日本・西日本)によって味の濃さや傾向の異なる商品が売られているのです。



学生時代、カップ麺を食べる時に『東京のカップ麺は濃すぎる』と、スープを半分しか入れない関西出身の友人がいました。カップ麺に関しては『東京のは、よう食われへん』と言っていつも実家から箱で送ってもらっている関西出身の友人もいました。実際に食べ比べてみると見た目(スープの色)は違えど塩気(しょっぱさ)は変わらない気がするし、なんか関西人としてのプライドみたいなものがあるのかなぁ?と眺めていましたが(^^;



20120309_Shibuya (3)
20120309_Shibuya (4)



それはさておき、店内はこんな感じです。カウンター、テーブル、全て椅子席です。液晶モニタには「どん兵衛」のCMが無限ループで流されています。



20120309_Shibuya (5)
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入口すぐの券売機で食券を購入し、厨房(?)カウンターに出すと、お湯を注いだ商品を盆に乗せて出されます。おにぎり(1個¥100)とのセットメニューもあります。お一人様五個までという制限付きで持ち帰り購入もできます。



北海道限定の天ぷらうどんを食べてみました。



20120309_Shibuya (7)



こんな風に、砂時計を一緒に渡してくれます。お冷やはセルフサービス。



20120309_Shibuya (8)
20120309_Shibuya (9)



出来上がり待ちの間に読めるようにということか、小冊子(どん兵衛のプロモーションコミック)が置いてありました。その他、卓上には七味唐辛子が置いてあるだけです。



感心したのは、お湯が完全に沸騰した熱々のものであったこと。卜は自宅でカップ麺を食べる時には電気ポットのお湯でなくチンチンに沸かした湯を使い、コンビニや職場の事務所でポットの湯を使わざるを得ない時にも一度再沸騰させるようなニンゲンなので、《90℃とかで保温されたポットの湯で出されるのではあるまいな?》という懸念があったのですが、メーカーのアンテナ店だけあってそのあたりはぬかりありませんでしたね。



箸は使い捨ての割り箸ではなく、いわゆる「エコ箸」を使っているのですが、樹脂のツルツルした手触りのものではなく木の風合いで、太さも「どん兵衛」が食べやすいように工夫されていると感じました。



後乗せ天ぷらの袋が破りにくい人のために「ハサミが必要な方はお申し付け下さい」とテーブルに書かれていたり、よく教育された(かといってマニュアル過ぎない)店員さんの応対にも好感が持てました。



この店を知るまでは気にしていなかったのですが「どん兵衛」には袋麺もあったのですね。



20120310_Shibuya (1)
20120310_Shibuya (2)



袋麺は午前11時までの限定メニューで、厨房で調理して出してもらえます。(写真は韓国風チゲうどん)が、出されるまでに10分近く時間がかかります。麺はカップのものとは違ってつるつるもっちりで生麺に近い味わいですが、薬味にネギを入れてもらえる他は素のインスタントラーメンのようにほとんど具が入っていないので、袋麺シリーズはお店で食べるより自分の家で好みの具材を追加して作ったほうがよいかも(^^;



かつて、インスタントラーメン(袋麺)を調理して出す屋台があるという話を聞いたことがありますし、韓国やマレーシアなどではインスタントラーメン屋台もあたりまえのようにあるとのことですが、もっとあちこちにこういう店できないものかな?ヘタに不味い立ち食いそば屋で食べるより余程いいと思うんだけど(^^;


木曜日の仕事帰りにS-FOURへ

Category: 食・レシピ  

仕事帰りにS-FOURへ寄る時には、かなりの確率で神田淡路町の「六文そば」へも寄ります。都内にあるチェーンの立ち食いそば店ではこの店と、笠置そばと後楽そばが卜(ぼく)の“ベスト3”ですね。



六文そば



以前にも紹介したことがありますが、麺は茹で置きを温め直すものでフニャフニャ。この界隈では神保町の「利根そば」のように、もっとしっかりした麺を出す立ち食い店も他にはあります。けれど、いくら麺が良くても汁が甘かったり、薄いというか酸味を感じるような店は、好きじゃないんです。六文は汁と麺のバランスがとても良いのです。



いつも閉店一時間前ぐらいになると天ぷらがあまり残っていないんですが、この日はかき揚げもげそ天も、オキアミ天もありましたので、久しぶりのオキアミ天を。



おきあみそば



オキアミっていうのは、ほら、アレです。鯨が食べているやつ(^^;



触感は桜エビのかき揚げに似ています。



食後はS-FOURで次期購入ブーツを睨んでSEBA FRを試し履きしてみたりしましたが、FILA NRKに馴れた身にはFRのタイトさがキツイかも?FILA NRKを買う前には、どちらかというとFRみたいなタイトなブーツを求めていたはずなんだがなぁ、と思ったり。



今度入ってくるFR DELUXだとインナーが厚いぶん多少は履き心地いいのかな?タイトなことには変わりないんだろうなー。



いずれにせよ今は年度替わりで在庫がスカスカな時期なので、買おうにもモノが無い(^^;



そしてfranceさんに頼んでいたlimonade skateの“uni-parka 01”を受け取って帰りました。



Limo_Parker


そば処 吉野家

Category: 食・レシピ  

東武東上線の川越駅構内上りホームにあるのを見かけて以前から気になっていた「そば処 吉野家」に入ってみました。



2011.08.01_そば処吉野家 (1)



注文したのはもりそば。



2011.08.01_そば処吉野家 (2)



普通に美味いです。立ち食い蕎麦で麺の美味い店というと思い浮かぶのが神保町の「利根そば」だとかチェーン店だと「笠置そば」ですが、“生蕎麦感”はそれらを上回っています。汁もまぁまぁ。



量は少なめですが立ち食いそば価格であることを考えれば相当CP良いかも。今度は温かい天ぷらそばを食べてみたいですね。



そばを扱う吉野家は卜(ぼく)の生活圏には川越と上板橋の2店舗ありますが埼玉県内で7店舗、東京では3店舗と、数がまだまだ少ない。これだけのそばを出すのならもっとあちこちに増えて欲しいなぁ、と思いました。



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プロフィール

trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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