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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

K2 2013 VARSITY BOYS ジュニア用バックパック

Category: 購入  

普段Leoがスケートに出かける時に背負っているバッグはROLLERBLADEの“BACKPACK LT15”というモデルです。



ROLLERBRADE LT15 (1)



ROLLERBRADE LT15 (2)



こういう、バッグのフロント側にウィールを重ね合わせるようにして装着するタイプのバックパックは、スケートブーツを装着すると荷室いっぱいに荷物を詰めにくいし荷物の出し入れもしにくいので、本当はROLLERBLADEのものでもサイドホルスタータイプの“STREET BACKPACK LT15”が(光が丘でトモユキくんも使っているのを見ながら)いいなぁ、と思ったのですが、昨年《あ、出てる!》と思った時にはもう品切れ。S-FOURのような実店舗でもネット通販でも瞬殺で売り切れましたね。



で、やむなく“STREET BACKPACK”ではないLT15を購入したのです。日本で普通に入手できるジュニア用のバックパックで側面にブーツを装着できるものはおそらくその商品(“STREET BACKPACK”)だけだから、もっと数多く入荷すればいいと思うんですけど無理なんですかね?



ROLLERBRADE LT15 (3)



似たような意匠の大人用のモデル、LT25の方にはヘルメットホルダーも付いているのですが、サイズの関係からかLT15には無し。なので、ヘルメットはこんな風にしています。



ROLLERBRADE LT15 (4)



そんなこんなで買ってから一年半くらい使ったでしょうか。とうとう肩ベルトの付け根がほつれてきました。こうなるとあとどれくらい持つのやら。



もともと容量が少ないうえに、最近Leo用にも卜(ぼく)のと同じ折畳みチェア(Doppelganger outdoorのC1-55)を買って持ち運ぶようになったし、これからの季節は水筒も冬季より大きくなるので、次のバッグはもう少し大きめなものを買うか、とネットを漁ってみたところ、K2の2013年モデルの新作バッグがwebsportsに入荷しているのを発見。前述のとおり、ジュニア用のバックパックは見つけた時に買っておかないとすぐに売り切れる可能性が大きいので、一晩考えて翌日にはポチりました。



というわけで以下は、ファーストインプレッション。



ROLLERBRADE LT15 (5)



ROLLERBRADE LT15 (6)



これまで使っていたROLLERBLADEのバックパックでもそうでしたが、写真のようにテープバックル(ベルト両端の樹脂製♂♀バックルをカチッとはめたり外したりするもの)のようなものだと、子どもでは自力で外せない事が意外に多いんです。



K2 VARSITY BOYS (1)



K2 VARSITY BOYS (2)



今回購入したものは上下2本のストラップで止めるタイプ。ベルクロなので子どもでも簡単に扱えそう。ただし、耐久性にはやや不安を感じる見た目。



K2 VARSITY BOYS (3)



こんなふうにスケートを入れます。スケートを装着する向きが、一風変わっています。



K2 VARSITY BOYS (4)



K2 VARSITY BOYS (5)



バッグのフロント側にウィールを重ね合わせるようにして装着するタイプのものと同じで、荷室にヘルメットを入れた状態でスケートを装着しようとするとパンパンで厳しいです。ですが、このバッグは上部にリングがあって、おそらく「ここにヘルメットを通して持ち運べよ」ということなのだと思い、付けてみました。



背負った状態は下の写真のようになります。まずはROLLERBLADEのものから。



ROLLERBRADE LT15 (7)



ROLLERBRADE LT15 (8)



背後にだいぶ出っ張るような感じになるのと、荷物の重心が下の方に偏るので背中とバッグの間がピッタリ収まらないで隙間が空いてしまいます。肩ベルトが引っ張られるように重さの負担がかかってしまうのは、そのせいもあるのかもしれません。



K2 VARSITY BOYS (6)



K2 VARSITY BOYS (7)



K2のバッグではROLLERBLADEのものよりは背後に出っ張らない感じ。混んでる電車での迷惑感が多少は減るかな。背面の隙間もそれほど空いていません。重さが分散して支えられるせいだと思いますがLeoは「こっちの方が軽く感じる」と言っています。



気になる点としてはバッグの下部からだいぶウィールがはみ出すので、底面を下にして地面には置きにくいんじゃないかな?と思います。



次に収納について。インライン用に限った話ではありませんが子ども用のバッグというのは大人用のバッグに比べ、荷室が細かく分かれたりポケットがたくさん付いていたりはしません。



K2 VARSITY BOYS (8)



このバッグでは両側面にメッシュのポケット、前面にポケットティッシュが入るくらいのベルクロ留めのポケットがひとつあるのと、写真のように上部にフリースライナーのジッパーポケットがあるくらい。



K2 VARSITY BOYS (9)



K2 VARSITY BOYS (10)



内面はオーガナイザー風の仕切りがあります。レインウェア(ポンチョ)を入れてみました。



容量を、これまで使っていたROLLERBLADEのものと比べてみます。荷物はプロテクター一式と折畳み椅子です。



ROLLERBRADE LT15 (9)



ROLLERBLADEの方は、これに水筒とタオルを入れたらもう一杯です。着替えのシャツも薄手のものなら、一枚くらいなら入るか。



K2 VARSITY BOYS (11)



K2の方はまだ余裕のある感じ。しかし、荷物がたくさん入るからといってやたらに詰め込むとバッグの痛みは早いんでしょうねきっと (><


DOPPELGANGER OUTDOOR ウルトラライトチェア C1-55

Category: 購入  

少し前に、長年使用してきた折りたたみ椅子が壊れた話を書きました。



折畳み椅子 (1)



折畳み椅子 (2)



折畳み椅子 (3)



写真の通り、足が折れてしまったのです。



公園でのsk8時にやはり椅子は必要、ということで、新しいものを購入しようとインターネットで調べてみました。



条件としては、クルマよりも電車+徒歩移動の方が多いのでバックパックに入れて持ち運べる大きさであること。



設置時に、スケートブーツを履いて座るのに窮屈でない座面の高さがあること。30cm近い高さがないと厳しいかな?



いままで使っていたものと同じものは無いかと検索をしてみたのですが、GRIVEL MONT BLANCのトレッキングチェアは現行、三本足のものしか売っていないようでした。卜(ぼく)が使っていた四本足のタイプは絶版なのかな?



しかし三本足でも¥4,000近い値段だったこともあり、却下(^^;



結果、選んだのはDOPPELGANGER OUTDOOR ウルトラライトチェア C1-55。Amazonで¥1,882でした。



Doppelganger C1-55 (1)



Doppelganger C1-55 (2)



これまで使っていたものと比べると収納時のサイズがかさ張りますが、重さはこれまで使っていたものと同等か、やや軽いような気がします。



Doppelganger C1-55 (3)



たたむ⇔広げるがとても簡単です。



Doppelganger C1-55 (3)



『壊れる』レビューも多いので、耐久性がどれほどか、やや不安ですが・・・



Doppelganger C1-55 (5)



こないだの花見の日(3月23日)に、ふと見ると↑ハマヲさんも全く同じ椅子を使っていることに気付きました(^^;


Poddities NETSUKE for iPhone5 ブラックカラーを購入

Category: 購入  

以前の記事、「Podditiesの“NETSUKE(根付) for iPhone5”を逆さに付けてみた」の中で



iPhone5は黒モデルの外周がシルバー色ではなくなったので、NETSUKEとの一体感が損なわれたような気がします。白モデルに装着している写真を見ると、《黒モデルに合う塗装色でも出して欲しかったな》と思いますね。黒マジックやペイントマーカーで塗ったら汚くなりそうだし、なにか上手い塗装方法はないかな?



と書きました。



NETSUKEの素材であるSUS304を染める方法を調べると、細かい砂と一緒に袋に入れて振るなどの目荒らしをしてからガンブルーで染色する方法とか、素人には難しいから黒染めしてくれる業者に頼んだ方が早いよ、とか、卜(ぼく)には《そこまで手間をかけても仕方ないなぁ・・・》と諦めざるを得ないようなことが書いてあったりもしたので、そのまま銀色で使っていました。



ところが、先月の終わりごろに、Podditiesより『NETSUKE for iPhone5 ブラックカラー発売のお知らせ』メールが送られてきたのです。そして、『やむを得ずiPhone5ブラックにシルバーNETSUKEをご使用いただいている方(※シルバーカラーの発売当初に予約で手に入れた人)』にはブラックカラーのNETSUKEを『通常価格の半額にて販売』する旨も記載されていました。



《なんだよー、最初から二色で作って売れよー》と正直思いましたが、結局黒もポチってしまったのでした(^^;



pddities for iPhone5 black (1)



(画像はクリックで拡大)



pddities for iPhone5 black (2)



そして、本体金具とネジのみがメール便で送られてきました。既にシルバーカラーのNETSUKEを持っているのが前提の半額提供で、パッケージもなければ工具(ドライバー)も付いてきません。(※もちろん、新規に購入する場合にはちゃんと箱に入った状態で、ドライバーも付いてきますよ)



pddities for iPhone5 black (3)



相変わらず細かいパーツです。ネジを失くさないよう気をつけないと。



pddities for iPhone5 black (4)



装着してみました。



pddities for iPhone5 black (5)



pddities for iPhone5 black (6)



『幾度もの試作品とテストを重ねて、ようやく十分な品質を確保することに成功致しました』(※前述のメール文中より)、『ブラック&スレートに自然にマッチする美しい質感』(※Poddities公式webページより)と言っているわりには、よーく見ると塗装ムラもあるようだし、期待したほどの質感(塗装感)ではありませんでした。



iPhone4のNETSUKEの時は、『精密な設計による取付け金具やネジは、隙間なく磨きがかけられております』(※Poddities公式webページより)と言っているわりには、ストラップを通す穴のエッジが鋭すぎてストラップ紐が切れやすいという欠点があり、リューター等を使って穴の当たりを取る加工を個人で施したり、紐切れを防ぐために丸カンのようなものを介してストラップを取り付けたりする人もいました。



たしかにiPhoneという製品に対する敬意も、デザインに対するこだわりも感じられて卜はここの製品が好きなんですけど(だからこそ使ってもいるのですが)、どうも画竜点睛を欠くというか、あと一工程“It lacks the finishing touches.(最後の仕上げが足りない)”気がしてならないんだよなぁPoddities。



pddities for iPhone5 black (7)



pddities for iPhone5 black (8)



ハードケースと併用するために“逆さ付け”にもしてみました。シルバーカラーとは違って、ほとんど目立ちません。やはり黒いiPhone5には、黒いNETSUKEでないと!(^^;



《過去記事》
・podditiesの"NETSKE" for iPhone 5を購入


podditiesの“NETSUKE(根付) for iPhone5”を逆さに付けてみた

Category: 購入  

前回の記事で、iPhone5用の“NETSUKE(根付)”は、背面側に約0.6mm張り出すために、NETSUKEと併用できるケースが限られる、と書きました。



pddities for iPhone5



写真(クリックで拡大)では、SoftBank Selectionのハードケースを装着していますが、背面下部に浮きが出ています。



この背面側のケースとの干渉を回避するために「上下逆に付けてみたらどうだろう?」という考えは誰でも浮かぶと思います。



iPhone4用のNETSUKEは今回ほど背面側へ出てはいなかったのですが、それでも装着するとNETSUKEと干渉して浮きが出てしまうケースもあって、これを回避するために上下を逆に付ける、という人もいました。しかし、当時は卜(ぼく)の個人的な考えとして《逆さには付けたくないなぁ》と思っていました。逆さに付けるとデザインとしてどこかおかしく、不恰好に見えてしまうんですよ。



iPhone5用のNETSUKEではどうでしょうか。あるいは、「意匠は気にしない」「実用第一」という人もいると思いますので、そういった方への参考にもなるかと、逆さに付けて問題がないかどうかを確認しておきます。



pddities for iPhone5 reverse (1)



予想はしていましたが正規に取り付けると浮きが出てしまったSoftBank Selectionのハードケースも、これなら問題なく装着できます。



pddities for iPhone5 reverse (2)



pddities for iPhone5 reverse (3)



pddities for iPhone5 reverse (4)



iPhone4用のNETSUKEを逆さに付けた時ほどは違和感がありませんね。パーツがより小さくなって、以前ほど存在を主張しなくなったせいもあるのでしょうか。



pddities for iPhone5 reverse (5)



Lightningコネクタ穴とNETSUKE取り付け用のネジ穴はセンターがほぼ合っているようで、逆さに付けてもコネクタの抜き差しには問題がありませんでした。ホームボタンを操作する時に指が当たる(触る)ということもないようです。



“NETSUKE(根付)”を上下逆に取り付けることによって、TPUやシリコンのケース、バンパーのようなものは(たぶん)無理だとしても、ハードケースなら(例えばエアジャケのような)下部全体を覆うようなデザインのものを除き、装着(podditiesと併用)できるケースが増えますね。



ところで、今回の話とは関係がありませんが、iPhone5は黒モデルの外周がシルバー色ではなくなったので、NETSUKEとの一体感が損なわれたような気がします。白モデルに装着している写真を見ると、《黒モデルに合う塗装色でも出して欲しかったな》と思いますね。黒マジックやペイントマーカーで塗ったら汚くなりそうだし、なにか上手い塗装方法はないかな?


podditiesの"NETSKE" for iPhone 5を購入

Category: 購入  

iPhone4の時に、どうしてもストラップを付けたかった卜(ぼく)は、podditiesの"NETSKE"を購入しました。



その後iPhoneを裸で使ったり、ストラップも着けなかったりしたところ、こうなったので、初心に戻って(?)iPhone5用の"NETSUKE"を買ってみることにしました。(画像はクリックで拡大します)



pddities for iPhone5 (1)



pddities for iPhone5 (2)



pddities for iPhone5 (3)



こんな感じで部品は思っていたより小さいです。今回は「お手紙」は入っていませんでした。



pddities for iPhone5 (4)



pddities for iPhone5 (5)



本体の純正ネジを外して、取付け用のネジで止めるだけ。取り付けは簡単・・・と言いたいところですが、手先の器用な人でないと手こずるかも。なにしろ部品が小さいんです(^^;



付属のドライバーはマグネットでビスを保持できるようになっています。4の時は片側がiPhone純正の星型五角形頭で、反対側がpoddities取付け用の+頭になっていましたが、今回は取付け用のネジもiPhone純正の星型五角形頭です。エザンスではネジ切れ事例もあることですし、とにかく精密なビスなので、ネジを締め込んでいく時には少しでも抵抗を感じるようなら無理に回さないで真っすぐ差し込まれているかどうか確認しながらやった方がいいです。ネジ山が合っていれば最後まで軽い力で回ります。また、外したiPhoneのビスは無くさぬように厳重保管しておかないと、他の故障・修理の際にも保証が受けられなくなりますので注意。そもそもこうした改造は全て自己責任において行なうものです、と今回も一応書いておきます(^^;



pddities for iPhone5 (6)



装着完了です。



pddities for iPhone5 (7)



pddities for iPhone5 (8)



ストラップを取り付ける部分が可倒式になりました。4の時は「ストラップ穴の仕上げはエッジがシャープでストラップ(紐)が切れる」と不満の声が上がっていましたが、今回の仕様ではそのようなことはなさそうです。



ちなみにsimplismのCrystal Cover Set for iPhone 5を装着したままの状態で交換作業を行ないましたが問題なし。このケースはiPhoneのダイヤカットの部分が見えるくらいに上下は大きく開いていますので、干渉はまったくありません。



pddities for iPhone5 (9)



ストラップを着けるとこんな感じ。写真のケースはSoftBank SELECTIONのファインベーシックケース for iPhone 5です。



pddities for iPhone5 (10)



Lightningコネクタもpodditiesを付けたまま挿せます。試しに充電・同期をしてみましたが問題はありませんでした。



pddities for iPhone5 (10)



しかし、4の時には問題にならなかったSoftBank SELECTIONのハードケースとpodditiesの相性ですが、今回はダメでした。



pddities for iPhone5 (12)



背面側が干渉して浮きが出てしまいました。webで見た限りでは「iPhoneの厚み以内に収めた」記述もあったし、今回も行けそうなのを見越してSoftBank SELECTIONのケースを買ったのでしたが・・・。よく見てみると、Lightningコネクタとストラップ取付け部の干渉を避けるためギリギリの仕事であるのがわかるのですが、4の時みたいな形にしていればあるいはもう少し背面側へ出るのを抑えられたのでは?と思ったり。



いずれにせよiPhone4の時と異なり、今回は装着できるケースがかなり限定されると思いますので、ケースとの併用を考えている方は注意が必要です。



参考までに過去記事のリンクを載せておきます





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プロフィール

trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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