trueno mobile blog

卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

My favorite junk foods

Category: 食・レシピ  

過去に運送業に従事していた頃の話。



一日に何件も配達をかかえている場合には、朝一番目の得意先にできるだけ早く到着するということが配達スケジュールを順当にこなすための鍵になる。
到着時間にまだ客先が開いていないような場合でもそれを承知で早く出る。
早く出たほうが渋滞を回避できるということもある。
現地付近の駐車可能場所で待機・仮眠をしたり、付近をいろいろ探索したりして客先が開くまでの時間をつぶす。



日本橋室町に、週イチくらいの頻度で訪れる得意先があった。
その時も空き時間ができたので日本橋界隈を歩き回ったりしたが、あの辺は24時間営業している店も少ないし、朝早い時間に面白い場所はあまり見つからなかった。



そこで見つけたのが一軒の立ち喰いそば屋だった。
「六文そば」という店で、チェーン店らしく都内には何店舗もあるらしいが、それまでは入ったことがなかった。
特筆すべきことはない、麺も茹で置きを暖めるような、ごくありふれた立ち喰いそば屋だったが、天ぷらは店で揚げていた。
卜(ぼく)の行く時間が開店直後だった(もう記憶が定かではないが、6時か6時半くらいには開いていたように思う)ということもあって、揚げたての天ぷらが食べられたのはよかった。
それ以来、日本橋室町の得意先に配達に行く日はその店に寄るというのが慣わしになった。



やがて職を変えることになり、日本橋にも行く機会がなくなって数年が過ぎ、六文そばの事はすっかり忘れていたのだが、昨年の夏に一ヶ月くらい日本橋にある現場の応援業務に行くことになった時に店の存在を思い出して、まだ同じ場所で営業しているかどうか確認をしに行ってみた。
そうしたら、店はまだ健在だった。
もちろん、そばは食ってきた。その時はなんだか、昔に通っていた頃に比べて少し味も落ちたような気がしたのだったが。



その、「六文そば」を、いま通っている神田の現場の近くで見つけた。



下の写真がそれ。



六文そば



すぐ近くには「藪」とか



やぶそば



「まつや」などの有名店もあるんだけど。



まつや



やぶはとにかく高いんで誰かの奢りでもなければ行く気はしないし、まつやはそれほど高くないけど行列に並ぶ覚悟がいるということで。
なにより卜は立ち喰いそばのジャンクな味とか店の雰囲気が好きなのだ。
さっそく食ってみると、意外に美味かった。
ここ最近は立ち喰いそばといえば「富士そば」とか「小諸そば」ばかりだったせいかな?
富士も小諸も、どちらもつゆがちょっと甘すぎるような気がして、いまひとつ卜の口には合わない。



六文のつゆは、甘すぎず辛すぎず。富士や小諸に比べれば、だしもしっかりきいていると思う。ただ、とても醤油臭いので好みは分かれるところだろう。
ただし、六文そばの場合は、日本橋店と神田須田町店にしか行ったことがないんだけどチェーン店といいながらチェーンの縛りは緩いような気がしている。
たぶん、店によって味やメニューがけっこう違うんじゃないかという気がする。
天ぷらは、おきあみかいかげそが好み。特におきあみ天はあまり置いている店がないのであると嬉しい。どちらも揚がってないことがあるので、そういう時はかき揚げで。
卜の行く時間にもよるが、やはり揚げたてや揚げ置いてあまり時間が経っていないのが食べられるのがよい。ロケーションの割には客の回転もいいので、半端な時間に行っても長時間揚げ置きしたものを出されることはないような気はする。
そんなわけで、四月の下旬に神田に通いだしてからは、週二あるいは週三(ほとんど一日おき?)くらいのペースで立ち寄るようになり、現在に至る。



実は、以前(やはり運送業に従事していた頃)よく立ち寄っていた立ち喰いそば屋で、台東区の竜泉にある山田屋という店があった。たぶん、いまでもあると思う。
立ち喰いっていうか、その店はイスが並んでいたので立って食うスタイルではなかったが、ジャンルとしては立ち喰いそば屋に分類されるタイプの店で、気さくなおばちゃんの店員さんと訪れるお客さんたちがわいわいやりとりをしていたりする店の雰囲気も好きだったし、そばも美味かった。
その店の消息もいつかは確認してみたいとずっと思っているのだが、なかなか行く機会がなく残念だ。


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今年の初めにプリンターを買ってから

Category: 日記・エッセイ・コラム  

これまで(2002年ぐらいから)PCに溜め込んできた画像データを紙に焼く作業をコツコツと続けている。



永久保存版というよりは、HDD上にあるデジタルデータのインデックス的な意味合いで。
紙で焼いておけばいつでも気軽に見られるっていうのもある。



photo album



写真の整理用にカインズホームでコクヨのポケットアルバムを買った。
一冊でL判サイズの写真が360枚収納できるタイプ。



こないだの日曜日に、2008年6月分まで焼いたところで、アルバム7冊になった。
NOKIAの携帯電話を買ってから(2007年以降)は、やたらスナップ撮りまくっているので写真の量も増えている。



今の日付に追いつくまでには、あと2000枚くらいは焼かないといけないのかな。


イタリア人にとってのトラットリアは日本人にとっての大戸屋なのだろうか?

Category: 日記・エッセイ・コラム  

大戸屋なら気軽に入れるが、日本でトラットリアと名乗って営業しているイタ飯屋に気軽に入る気が起きないのは何故だろう?
大戸屋も、江戸むらさき(海苔の佃煮)のボトルキープとかやってる頃(今から30年くらい前の話か?)はホントに安いと思ったが、最近ではそれほど安いとは感じられなくなってしまった。最近の大戸屋は定食屋というよりはむしろファミレスに近い存在になってしまったなぁ、と。



卜が駅から家まで歩いて帰る途中に、「はながさ」があった。
ホワイト餃子を出す店である。
どれほど知名度があるかわからないが、埼玉や千葉県民ならわかるか?
その、「はながさ」鶴ヶ島上広谷店が昨年潰れてしまった。
それほど美味いというわけではないし頻繁に通っていたわけでもないが、あると便利な店ではあった。
他に、近場では本川越店か日高の高萩店があるが、わざわざ食べに行くほどの店でもない。
このくらいの時間に帰ってくると、鶴ヶ島辺りで開いているルーメソ屋(※注:ラーメン屋のこと)といえばはながさくらいしかなかったので帰宅途中にフラッと寄れる店が無くなったのは残念だ。



はながさが潰れた後しばらく「テナント募集中」の張り紙がしてあったが、最近その場所にイタ飯屋(これも死語っぽい?)がオープンした。



それがこの店
TAVERNA



リストランテでもトラットリアでもなくタベルナと名乗っているから、居酒屋的な方向性を目指しているのかな?と思うが、卜が帰りがけに通る頃には既に閉店しているので、どのような客の入りになっているとか店の雰囲気がどんなとかいまだにわからない。
近所の知り合いで行ったという人もまだいない。



タベルナと言われたら食べたくなるのが人情である。



いや、それはただ言ってみたかっただけ。実は新しくできたその店にそれほど興味はない。
卜は最近は一人でも気軽に入れて、かつ継続的に通える安い店がいいなと思っていて、川越に「かぶらや」ができたのが嬉しい。
鶴ヶ島駅前の「串いち」が潰れてしまったのが残念。霞が関の踏切のそばにある立ち飲み屋もたまにしか行けないけど、潰れずに頑張ってほしいと念願する。
新宿とか池袋で飲んでから帰るのと、地元に着いてから飲むのとではくつろぎ感が違うから。
やっぱり、地元にそういう店がないと。
トラットリアとかタベルナ、ザングとかバールとか、現地では本当に庶民的な店なのかもしれないが日本に来たらそうはいかないよ?みたいになってしまうのはどうしてなの?
「舶来の店はオシャレでないと」っていう評価もそうとう崩れてきたと思うんだけど。
店の雰囲気で300円の酒に700円出してもいい、ということもたしかにあるだろう。
しかし、たとえばサイゼリヤのような発想で、はなまるうどん的な展開をしてくれる、日常的に通えそうなタベルナ(とかザングとかバール)とかできれば流行りそうな気もするんだけどなぁ。


はにかむ、Honeycomb

Category: 日記・エッセイ・コラム  

さっき帰宅したら、居間のテーブルの上にこんなものが。



Honeycomb



もぬけの殻だったけど。



家人はみな寝ているので事情を聞くことはできなかった。



小学生の時は町内中のハチの巣狩りをしていたものだっけ。
戦利品は蜂の子。生でもフライパンで炒ってもイケる。


覚書

Category: NOKIA  

以下、チラ裏に自分自身の確認のために書くようなもの。



N82を修理(再起動対応のファーム書き換え)に出すにあたってバックアップを取っておかなければ。
卜(ぼく)はMicro SDHCの8GB容量のものをN82に挿して使っているが、もう残容量が200MBくらい。
電話機本体からメモリカードにバックアップイメージを作成してそれを戻すというやり方もあるけど、せっかくオールリセットになるのならPCでOSをクリーンインストールする時のように、あらためて環境を構築したほうがリフレッシュになるんじゃないかな、と思って。
カードにあるデータの大半は画像とが音楽データで、それらはPCにも同じデータが存在するのでバックアップを考えなくてもよい。
N82単体でダウンロードしたデータもいくらかあるにはあるんだけど。
一番大事なのはやはり電話帳データ。
これはPC Suite(Nokia Content Copier)でバックアップを取るのがいいかな。
Outlookの連絡先データと同期を取ってはいるが、アドレスや電話番号がひとつのコンタクトに複数あるとうまく同期できないというかラベルが変わったりして都合が悪い。
PC Suiteでバックアップしてもグループ分けが戻せず、結局は手入力で仕分けしなければならないのがつらいところ。
カレンダーやメモ帳はPCと同期させていないのでこれは考えなくていいか。
Handy Safeに記録してあるデータはPCと同期を取っておけば戻せる。
あとはユーザー辞書。これは
 c:\system\data\atoklearning.dat (予測変換用辞書ファイル)と
 c:\system\data\atokuserdict.dat (ユーザ辞書ファイル)
をPCにコピーしておけば問題なし。
まぁ、以前使っていたN95(X02NK)の状態が今のN82の状態に近いので、何も考えずにリセットしても最悪の事態は免れるんですけど。
アプリケーションのインストールとか、Bluetoothのペアリングとか、セキュリティ関係の設定はコツコツ元の状態に戻していくしかないかなぁ。
インストールしたアプリは以前覚書を記しておいたけど、selfsignedのアプリでインストールを撥ねられるなんてものがなければいいんだけど・・・。
ファームは変わってもIMEIまで変わるわけではないからきっと大丈夫だよね?



で、N82が修理から戻って環境再構築できたら、次はX02NKを出す、と。


ポメラ欲しい。

Category: 日記・エッセイ・コラム  

家電量販店の店頭で試し打ちをしてみた。



キーボードは手が小さい卜(ぼく)にはサイズもそれほど気にならないし、キーレイアウトに癖もないし、キーピッチもまずまずで、そこそこ打ちやすい。
ATOKが載っているので変換精度もよい。
なにより起動が早いのがよい。



最近、ちょっとしたことをメモるのに傍らのPCが立ち上がっていればWindowsのメモ帳に書くことが多い。
その、走り書きのようなものをあとで時間のある時に整理したりしている。
紙に書いてもあとでPC上にテキストデータで残したり、Handy Safeに記録してN82と同期を取ったりすることも多い。
紙だとしまい場所を忘れて探すのに時間がかかったりするけど、PC上の決めた場所に整理しておけば検索が早いということで。
そんな、ちょっとしたメモを取るのにポメラがあったら便利だろうなと思っているんだが・・・



単機能のツールとしては手を出すのに少し考えてしまう値段なんだよねぇ。
売れてるみたいだから値崩れすることもないんだろうなぁ。
な~んて、いつも気になりながら、まだ手を出せずにいる。



pomera



参考までに、スタパのレビュー
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/stapa/42793.html


更新案内です。

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本家の[mobile]⇒[notebook PC]のコーナーに「6830sの標準付属品について」の記事を追加しました。


大人買い

Category: 日記・エッセイ・コラム  

 子どもがいると大人買いの口実ができるのでよい。男の子がいると、特に。



 プラレールを買った時には「本当は自分が欲しかったんでしょ?」と妻に言われたが。
子どもの頃に「いつか欲しい」と思いながら買えずに終わったもので、いまだに売られている商品もあれば、絶版になってしまったものもある。



 容易に手に入らないものをなにがなんでも、というマニアックな願望はないが、子どもに買ってやるつもりで玩具屋へ行っても、つい自分の欲しいものを真剣に探しているような感じになってしまうのは男の性(サガ)なのかね?



プラレール


NOKIA N82(X02NK,705NK)の再起動問題

Category: NOKIA  

この問題が語られるようになった当初はどうなることやらと思っていた。
ユーザー数が少ないとか、ただでさえユーザーが少なそうなのに発生地域が主に関東の都市部に限定されているのでなかなか事例が挙がらない(まとまりにくい)とか悪条件はいろいろあったが、一番痛かったのはやはりNOKIAが日本市場から撤退してしまったということだろう。
そうでなければもう少し迅速な対応がなされていたように思う。



ShimoKen Worksの人とか週刊アスキーが動いてくれていなければいまだに途方に暮れていたかもしれない。
卜(ぼく)は有志が作成した「再起動マップ」でたくさんのピンが刺さっている(要するに頻繁に起きると言われている)新宿にいた(2009年の4月下旬)頃までは、この現象に遭うことはなかったんだけど、応援で神田の現場に来てから現在に至るまで、毎日のように再起動に見舞われている。
いちいち数えてはいないが一日に数十回というかなりの頻度だ。(少ない日もある)
一番困るのは、この現象に見舞われているとバッテリーの消耗が通常時より激しいということ。
職場にも自宅にも充電できる環境があるのでまだよいが、そうでなければ一日もたないだろう。
さらに、再起動してくれるならまだよいが気が付くとたまに再起動に失敗してフリーズしたような状態になっていることもある。
あとは、電源が落ちる度に常時起動しているStep Counterも落ちてしまうので、都度アプリを起動しなければならないという煩わしさもある。
修理受付が開始されたのでいつ修理に出そうかと思っているが、返却された後の環境の再構築が面倒臭い気がしてなかなか出せない。
いつかは出さにゃぁ仕方ないのだけど。


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プロフィール

trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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