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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

仮面ライダーW(ダブル) -その3-

Category: 特撮  

卜(ぼく)が子どもの時にも、親に買ってもらった「光る、回る、変身ベルト」を腰に巻いて、「ライダーごっこ」をしていたものだけど、やはり子どもが真似をしたくなるような変身ギミックや技を繰り出す戦闘シーンあってこその「仮面ライダー」ではないだろうか。
平成ライダーシリーズの中でも「クウガ」や「響鬼」などは、物語を重視するあまり、主人公が変身しない回や戦闘シーンがなかった回などがあったようだ。戦闘シーンがなくてもドラマとしては成立したのかもしれないが、子どもが見て楽しい番組だったかどうかは疑問だ。
ここ最近のライダーでは「カブト」がカッコイイなと思った。子どもに与えるという口実でベルトを買おうかと思ったが、当時はまだ子どもが幼く、「ライダー」にはそれほど興味を示していなかったこともあり、買わずに終わった。
「電王」~「ディケイド」は自分も子どもも番組を見ていなかった(前にも延べたようにストーリーが子どもにはチンプンカンプンだったので興味を示さず)。
ところが「ダブル」を見始めた途端に子どもが夢中になって真似をしている。お父さんはライダーごっこに付き合わされている。ようやくそういう年齢に達したということもあるだろうが、番組自体が前作や前々作に比べて明らかに子どもの興味を引きやすい内容になっていると思う。



複数の「ライダー」が登場することの多い平成シリーズだが、「ダブル」ではいまのところ一種類のライダーしか登場していない。これは良いことだ。サブライダーを登場させると劇中の登場人物の相関も複雑化していくので、あまりたくさんのライダーを出さない方がよいのではないかと個人的には思っている。



「ダブル」では一種類のライダーが取る変身の態様は今までのライダーに比べると多い。翔太郎の持つ3つのガイアメモリ(ボディメモリ)とフィリップの持つ3つのガイアメモリ(ソウルメモリ)の組合せで9種類の形態をとる。ただし、メモリの属性(風や炎、メタルなど)と変身時の半身のカラーリングがリンクしているし、視覚的にもわかりやすい。小さな子どもでも右半身が赤ければ「ヒート」で炎属性、左半身が銀色ならメタルボディであるといった組合せが理解できる。
登場する敵も、一般の人間が怪物(「ダブル」ではドーパントという)に変身することや、地球上の生物(あるいは無生物)をモチーフとしているところなどが初代ライダーを彷彿とさせる。



そんなわけで仮面ライダーWは、最近テレビというものをほとんど見ない卜には珍しく欠かさず見ている番組となっている。そして、「DXダブルドライバー」は、卜が自分で最初に買った(子どもに買ってやった)「ライダーベルト」ということになった。
心配なのは、劇場版を見ないと「ビギンズナイト」について何もわからないまま終わる、ということがなければいいなぁ、ということか。


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Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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