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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

インラインスケートにハマる?(購入編 -その1-)

Category: 購入  

そんなわけで下の子どものXmasプレゼントはライダーベルトですが、上の子(7歳・♀)にはインラインスケートブーツの予定です。


ウチのお隣に住んでいる小学3年生の女の子がしばらく前にHeelysという、踵(かかと)にローラーの付いたブーツを買いました。スーパーマーケットの店内や路上などでこれを履いた子どもが滑走し他人とぶつかって危ないとか後方に転倒して頭を打つ危険性があるとかで、ひと頃話題にされていたアレです。


その子が、Heelysを買うまで使っていたインラインスケート靴を、近所に住むウチの子の友達(同級生)Yちゃんにあげたのですが、ウチの子はお友達がそれを履いて滑っているのを見て、自分もやりたがるのです。


今年の誕生日に彼女は(これもまた近所の子どもたちの間や学校で流行っている)一輪車をせしめたのですが、スケート靴を持っているYちゃんは一輪車は持っていないので「私が一輪車を貸すからスケート靴を貸して」と、互いに持っていないものを交換で遊んだりしています。


そのブーツというのは良く見るとおもちゃの靴であるうえに、もうたぶん4~5年は使っているもので、ウィールもヘタっておりよく回転しないようなものです。さらにサイズが18だか19cmで、ウチの子にはやや大きすぎます。そこで、本人にやる気があるのなら買い与えてみようと思ったのが、Xmasのプレゼントにしようと思った動機でした。
卜(ぼく)はインラインスケートに関する知識は全くありませんでした。インターネットでいろいろ調べてみると、子ども用のインラインスケートブーツには大きく、以下の三種類があるようです。


 1.おもちゃ
 2.おもちゃではあるが、以外にしっかりとした作り
 3.大人用のメーカーが作っている、おもちゃではないもの


おもちゃとそうでないものの一番の違いは、ウィールとそれを固定するシャフト、スペーサーやベアリング使用の有無で、ウィールの転がり方(滑りやすさ)が、まるで違うようです。


実際に品物を手にとってみるとブーツ本体・フレーム等の素材や質感もだいぶ違います。


もちろん、値段もまるで違います。おもちゃ靴が新品でも¥3,000台から選べるのに対してちゃんとした靴は安くても¥10,000を少し切るぐらいで、¥10,000~¥15,000の価格帯が多いようでした。


足が小さいのでサイズが無いということなら仕方ないのですが、履けそうなものがあるならばちゃんとした靴を与えた方がよいという判断で、まずおもちゃ靴は選択肢から外すことにしました。


インターネット検索で目に付いたのがHollyという韓国メーカーのもので、DeeportS-FOURのwebページの説明文を見ている限りでは価格対性能も高いように感じられました。靴だけでなくプロテクターも買わざるを得ないので、本体が¥10,000を切るというのは惹かれるところです。


早速Deeportで注文をしかけましたが、ピンク・赤・青の三色のうちピンクがSold Outでした。そして、靴に合わせて買うと10%OFFになるという同メーカーのプロテクターもピンクと青の二色のうちピンクがSold Outと言われてしまいました。(注文を進めていこうとすると、Java Scriptで"Sold Out"のポップアップ警告みたいなのが出る。現在はどちらもカタログ画面でSold Out表示されているが、卜(ぼく)が注文した時はバスケットに入れてみるまで売り切れかどうかわからなかった)


これで、少し萎えました。特にネットショッピングでは「エイヤー!」で送信ボタンを押すような勢いが必要なのにぃ。
(-その2-へ続く)


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Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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