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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

インラインスケートにハマる?(練習編1 -初滑走-)

Category: 練習  

さて、子どものプレゼント用に用意したスケート靴はまだ納戸に隠してありますが、自分用に買ったブーツを、いつ履き出そうか。クリスマスまで待って、子どもと一緒に始めるか、事前にある程度滑れるようになっておくか‥‥‥なぁ~んて、そんなに迷ったりはしませんでしたよ。神田に行ったのが11月19日の木曜日だったんですが、翌々日土曜日の早朝、自宅周辺にて初滑りを慣行しました。



先日書いたように、アイスの経験はありましたがもう30年くらいスケート靴を履いていません。ローラースケート(4輪)は過去に挫折した事もアリで、実質初めての路上といってよいでしょう。



身近に教えてくれそうな人もいないので、とりあえずはインターネット(ビギナーズインラインとかINLINE JUNKIESとかh/i-ROM等のwebページ)で知識を仕入れて独習です。



まずは家の目の前にある公園の芝生の上で座った状態から立ち上がる練習および歩行(いわゆる「V字歩き」)の練習。これは難なくできました。外から見ているだけだとインラインスケートは車輪が一直線に並んでいて立つだけでもバランスを取るのが難しそうと思われる方もいるかもしれませんが、アイスのブレードで氷の上に立つのと比べても簡単で安定感があります。つま先を開いたVの字、あるいはつま先を閉じて踵を開いたハの字で、ブレードをアウト側かイン側に寝かせればウィールが回りにくいということがわかれば、(ウィールの回らない)芝生や砂利の上でなく、アスファルト路面でも普通に立ち、普通に歩けるようになります。



では、次に漕ぎ出しです。



軸足と反対の足を斜め後方に蹴り出してみようとしますが、なかなかうまくいきません。スケートボードやキックボードで助走をつけるような動きで蹴り足を何度かチョンチョン動かして、ぜんぜん進まずに止まる、みたいな。自分が記憶している(その記憶も間違っているのかもしれませんが)蹴り出してツー‥‥といくアイスな感じではダメみたいです。アイスな感じというより、今となって思えば過去にやっていたアイススケートではμ(ミュー)の低い氷の上だから少し蹴ればツーッといく、の繰り返しで滑ったような気になって終わっていただけなのかもしれません。



ブーツの購入時にS-FOURの上村氏が言っていた「軸足でウィールの上に乗っかっていくようなイメージ」「転がるウィールの上に足を乗っけていくイメージ」という言葉を想い出して、蹴り足より軸足に体重を思い切って乗せていく意識でやってみると、なるほど、今度はうまく転がります。気持ちいいほど、いや、ちょっと怖いぐらいに転がります。「歩こう」とか「前に出よう」と考えるより、左右の足に、交互に、均等に体重を乗せていくだけで、足はそれほど動かす必要がないというコツをつかむのが最初で、それがわかってきてから、蹴り足を意識する(より前に進む意識)という順番でよいみたいです。練習方法を紹介しているサイトで、「滑り出しはV字歩きの延長」と書いてある意味がわかったような気がしました。



小一時間練習して、なんとなく滑る感じがわかったところで初滑走は終了です。


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Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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