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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

インラインスケートにハマる?(練習編2 -初CR?-)

Category: 練習  

初滑走ですでにインラインスケートの魅力(魔力?)に取り憑かれた卜(ぼく)は、その日の午前中に無謀にも「近所のドラッグストアまで買い物に行く」という冒険をして(危険を冒して)しまいました。



二人の子どもたちは自転車で付いてくるというので、一緒に。ちなみに上の子はもう補助輪を外していますが下の子は補助輪付きです。で、卜はスケート。



ところが‥‥‥子どもたちが付いてくる、どころか「子どもの自転車に全然付いて行けねぇ~(*_*)」



上の子はどんどん先に行ってしまいます。下の子が自転車を漕いで走るスピードといえば大人の速歩き程度のものなんですが、それにも付いていけないっていうのは‥‥‥。



家から目的地までの道のりは、見た感じではわからないぐらいの上り勾配が付いているのです。歩いているだけでは感じませんが自転車で走ると行きは疲れて帰りは楽なので、勾配が付いているのがわかります。スケートで滑る時も、見た目ではわからない微妙な勾配がわかります。しっかり漕がない(蹴らない)となかなか前に進めないからです。早朝の練習でなんとなく滑り出しの感じはつかんだものの、まだ転倒を恐れるあまりあちこちに無駄な力がかかっています。きちんと前に進む漕ぎ方も身に付いていません。



他の交通などの不測の事態に対応できるスキルがないのも無謀でした。排水溝の蓋やマンホールは脅威でしたし、車通りはそれほど多くはないんですがとりあえず車や他の歩行者が来たら止まってやり過ごす、みたいな。



そんなわけで片道1km程度の距離だと思うのですが往路はおそらく普通に歩いた方が早かったような時間がかかった気がします。ただ、復路(帰路)ではなんとなく普通に(まだ安定したストライドとは言い難いものではありましたが、下の子の自転車を追い越せるぐらいには)漕げるようになってきました。行きとは逆に微妙な下り勾配が付いていたのも滑りやすかった理由ですが。



漕げば漕ぐほどいろいろなことが体でわかってくるものです。「長い距離をとにかく走る」というのを初心者に有効な練習方法の一つに挙げている人もいるようです。もちろん、いきなり公道に出るのではなく、他の交通のない公園の周回路のような安全な場所を選んでやるべきなんでしょうけれど。



ひと漕ぎで長く進めるように、安定したロングストライドを身に付けよう、と思った旅でした。


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Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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