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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

インラインスケートにハマる?(練習編3 -もう初日から中毒-)

Category: 練習  

初滑走日(11/21)の夕方になると、だいぶ滑れるようになってきました。



過去にアイススケートをやっていた時には上手い人に教わるでもなく、旋回や停止に必要なテクニックを身に付けようという向上心もなかった気がします。ただリンクをだらだら周回することで満足していました。小学校中学年から高校生までの間に延べ十数回しかリンクに行ったことがないので「やっていた」と言うほどのキャリアでもないです。



インラインスケートはアイスに比べるとまだ、「滑りを自分のコントロール下に置けている感」が、高いように思います。難しければ難しいほど、それをコントロールできれば相当楽しいんだろうという想像はできますが、「どこへ行ってしまうかわからない感」がアイスに比べて少ないように感じるので、未経験者には取っつき易いのではないか、というのが初めて滑った感想です。



てゆうか、単純に面白いです。



いや、メチャクチャ面白いですから、これを読んだ人は「滑れるだろうか?」などと難しいことを考える前に、ぜひやってみてください。



バランス感覚を必要とする遊びにはスケートやスキーなどの他にも、人力以外の動力を持つ道具(車やバイクなど)を使ってするものがあります。これらに共通するのは、道具を操るということと、重力の移動をコントロールし、その感覚を味わう楽しさだと思います。また、熟練度にしたがって道具が介在しているのを忘れるということにも変わりはないと思います。卜(ぼく)が過去に車やバイクでさんざん滑ったり回ったりして遊んだ経験は、今回スケートを始めるにあたって、けっこう役に立っているような気がします。



ただ、車やバイクなどは道具や機械を操ること自体が楽しいということもありますが「道具なり」にいけてしまう部分もあります。それに対して、スキーやスケートでは荷重移動がうまくできないと前に進めないとか、曲がれないとか、それをまず自分の体で覚えていくことが必要になります。そういったことがひとつひとつできるようになっていくことで、道具と身体の一体感(自分の意思や体の動きにダイレクトに反応する)が初心者であろうと熟練者であろうと、その人が持つ技量なりに感じられるのです。そして、それがスキーやスケートの楽しさの大部分を占めるのではないかと思うのです。



‥‥‥とまぁ、難しい話はさておき、この面白さをどうやって伝えればいいのでしょうか?



伝えずにはおれないくらいなんです。



というわけで、誰か一緒に滑らない?


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Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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