FC2ブログ

trueno mobile blog

卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

インラインスケート関係の書籍

Category: 本と雑誌  

12月の第二週はウチの子どもたちが溶連菌にやられたりで、土・日曜日(12,13日)もsk8どころではない感じでした。次の週も平日は多忙で乗れず。唯一乗れそうな時間が空いた水曜日(16日)は、その日に限って雨(;_;



仕方がないので(ってこともないけど)Amazonでインラインスケート関係の書籍を三冊購入してみました。以下、簡単にレビューなんぞを書いてみようかなと。長くなりそうなんで二回に分けます。



1.最新版 インラインスケート基礎テクニック&トリックスラローム完全マスターBOOK (大原秀明/著)



ひで爺の本&DVD



この本の主眼はスラロームテクニックの習得にあります。文字で書かれていることは要点だけ、みたいなところはありますが、付録のDVDが秀逸です。まずは基本の技一つ一つを身に付けるためのコツ、詳細な解説とお手本からはじまって、代表的なトリックスラロームの高度な技の解説まで、丁寧に教えられています。複合技のルーチンがどういうものか、どういった技の組み合わせで成り立っているのかがよくわかります。webの動画などで技の連続した形を見ているだけではいったい何をやっているのかわからないような大蛇や飛燕、不知火といった技の完成も、基本の技一つ一つをモノにしていく、その延長線上にあるのだということがわかって、「自分にもできるかもしれない」「やってみよう」という気にさせる構成になっています。しかし、全く予備知識のない人、初めての人、未経験者でインラインスケートを一から学ぼうという人がこの本(DVD)を見たら、反対に気後れしてしまうところがあるかもしれません。



やる気になるか気後れするかは、その人次第だと思います。「他人がスラロームをしているのを見た」というのをインラインスケートを始めるきっかけに挙げる人もいるようですし、スラロームがインラインスケートの楽しさの全てというわけでもありませんので。



「トリックスラローム完全マスター」のためには最適な独習本だと思いますが、「インラインスケート基礎テクニック」のほうは必要最低限の解説にとどまっており、少し物足りない感じもあります。



家族みんなで晩飯を食っている時にこのDVDを流してみたんですが、妻も子どもも「なにこれ、こんな世界があるの?」と驚愕していました。子どもは面白がって見ていましたが妻は「同じ人間の技とは思えない。あたしには絶対無理だわ。真似しようと思っても足がからまってコケるだけね」と言ってました。ただ、フォワードのパラレルなんかを見ている時に「スキーのパラレルよりは簡単にできそう」と言っていたのを聞き逃しませんでしたよ!



卜(ぼく)は内心「これは一度クゲスケ(鵠沼スケートパーク)の“ひで爺講習会”に連れて行くしかないかな」と思ったり^m^



いや、でも、本当に、クゲスケでのGGチャリさんとかひで爺の講習会に参加するのが上達の早道だと思います。ウチからだとチト遠いのがなぁ。



(書籍のレビューその2に続く)


スポンサーサイト




« »

12 2009
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

お知らせ
月別アーカイブ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
SNS