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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

おもちゃの靴でスケートはできない。

Category: 購入  

それにしてもK2の靴はイイです。お姉ちゃんの'09 Missyを買ったときも、その品質感にヤラれたんですが、今回のぼくちんのはニューモデルで、さらに質感が良くなっています。足が入れば自分でも履いてみたくなります。大人のフィットネスブーツでもATHENAなんかのデザインにはグッとくるものがあります。自分が女性ならきっと買っていたと思います(^^;

K2やROLLERBLADE、FILAのジュニアスケート靴は、'09モデルや'08モデルの在庫もまだ市場には出回っており、6~8千円ぐらいで買えるものもあります。1,2年前のものなら機能的にそれほど大きな違いがあるわけでもないので、サイズが合いデザイン等が気に入ればお買い得なのではないでしょうか。

ところで最近、ウチの周りで徐々にスケートを始める子どもが増えてきました。卜(ぼく)らが近所を走り回っているせいだかどうかわかりませんが。

しかし、残念なのはどの子が履いているのも「おもちゃブーツ」だということです。卜はそれを見ると、とても悲しくなります。プラスティックのウィール(タイヤ)はグリップしないので蹴っても進まず、横滑りもします。ベアリングを使っていないものはウィールが転がりません。バックルを締めるほどに足が痛くなる薄いインナーで、痛いわりにはホールドも良くありません。「スケートをやりたい」と本気で思っている子どもにおもちゃの靴を与えるのは、とても残酷なことです。上手な子どもなら2週間、そうでない子でも1~2ヶ月経てば、おもちゃの靴は役に立たなくなり、楽しくなくなります。それで、子どもが靴を放り出したのを見て「ほら、やっぱり長続きしないだろ?」なんて言われた日には・・・。おもちゃ靴の氾濫は、インラインスケート普及の大きな妨げになっているように感じています。

おもちゃのスケートで長続きをしないのはあたりまえのこと。それは子どものせいではなく靴のせいで、そんな靴を与えた親のせいだと思います。

また、おもちゃの靴を使うことによって捻挫や骨折など怪我の危険も高まります。靴本体だけでなく薄い布地にペラペラのプラスチックが貼り付けてある、付属品のおもちゃプロテクターの危険性も指摘されています。転んだ拍子に膝プロテクター(もどき)のプラスチックのエッジで膝蓋腱を切った子どももいるそうです。

たかだか数千円のお金を惜しんで、子どもの可能性の芽を摘み取ってしまったり、いらぬ怪我を蒙ったりするのはつまらないことだと思いませんか?

子ども本人が「靴を欲しがって」いるのか「スケートをやりたがって」いるのかは、親御さんなら見分けが付くと思います。「単に“所有欲が満たされればいい”というレベルの子どもには、あえてきちんとした靴を買う必要もない」とS-FOURのtakkunが言っていたことは前に書きましたが、それは卜もその通りだと思っていますが、「スケートをやりたがっている子」には、きちんとした靴を与えてやれば長続きをする場合の方が多いんじゃないかと思います。

2,3年くらい前まではジュニアスケートの最小サイズも19cm~というものばかりで、子どもの足も最低17~18cmぐらいにならないと履ける靴がない状況だったようです。ウチの子の例もありますが、最近では15cmぐらいあればなんとか履ける靴も出てきました。

卜はメーカーや店の回し者でも何でもありませんが、これから子どもにスケート靴を買ってやろうと考えている親御さんがいたら、おもちゃではなく本物の靴を買ってあげてください。そして、それを機会に子どもと一緒にスケートを始められることもお勧めします!


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ぼくちんのが

Category: 購入  

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!



K2 Merlin JR.Package



ぼくちん、大喜び!



賢明な読者の方々には容易に想像がついていたと思いますが、結局スポタカでポチったのです。・・・で、翌々日の晩には届いた(早



卜(ぼく)が注文を入れた翌日には、もうスポタカのweb店からK2 Merlin JR.Packageの在庫が消えていたので滑り込みセーフ?(スケートハウスさいたまにはまだ在庫があるみたいですが)



とりあえず心配していたサイズが合うか確認のため試着をしてみました。ぼくちんはこの夜、既に寝間着に着替えていたのですが靴下だけ履かせて。

サイズを最小に縮めてから足入れをします。新品で各部がまだ硬いのでカカトがなかなか入りません。靴の足首部分を通過するとスポっと足が入るので、カカトがちゃんと底に付いているかを確認。そして紐をキッチリ締めて、スネのバックルを嵌めた状態で、隙間ができていないかチェックします。



つま先に余裕があるのは全く問題なし。足の甲に遊びはなし。左右にも遊びなし。くるぶし~アキレス腱まわりもピタっとしています。スネのバックルの締め込みは、お姉ちゃんがMissyを履いた時よりも締め込まなくてなくていい感じで余裕があります。足のサイズ自体は姉より1.5~2cmくらい小さいのですがスネ周りの大きさとか腿の太さにそれほど違いはないんです。女の子と男の子の差なんでしょうね。



新品の状態でこれぐらいなら、多少ヘタってもブカブカということにはならなそうで、まずは安心。



靴のサイズもそうなんですが、付属のプロテクターが合うかどうかも気になっていました。姉は別売でROLLERBLADEのXXSサイズを買いましたが、それを弟に着けさせてみるとベルトを少し詰めてやらないと厳しい感じでした。今回のパッケージに付属のプロテクターはそれよりも小さめな作りで、寝間着で装着してみてもイケるようなのでジーンズの上から装着すればベルトを詰めなくてもそのまま使えそうです。リストガードは姉のだと末節(指先)がちょこっと出るぐらいなのに対し、しっかり中節(第二関節)まで出て、見た目にもブカブカな感じがしません。タダの標準品が同梱されているのではなく、しっかり靴とデザインコーディネートされているあたりも心憎いです。



姉の'09 Missyとの違いは、最大72mmのウィールまで装着できる(標準装着品は70mmで同じですが、MissyではそれがMaxサイズです)ということぐらいでしょうか。あと、外箱や標準工具が簡素化されていました。



K2 Merlin(&Annika) JR.Packageは、2010モデルをXmas商戦向けにスペシャルパッケージで限定数先行発売ということですが、価格はプロテクター込みで¥15,000以内に抑えられており、コストパフォーマンスはかなり高いのではないでしょうか?春ごろになったら同内容のブーツ本体が¥15,000前後(実勢価格¥12,800ぐらい?)で出てきそうです。



ぼくちんにはこの靴を3年ぐらいは使って欲しいと思っているんですが、履けないくらいボロボロになるのが先か・・・どっちなんでしょう?


善急!(その2)

Category: 購入  

1月19日の帰宅後に、PCを立ち上げてJr.スケートを物色。ネット上でも大人子どもの別にかかわらず、2,3ヶ月前に比べてだいぶ品薄な雰囲気が感じられます。



J-SK8で売ってるU-KANのADJUSTABLE KIDには惹かれました。デザインも変わっていていいなと思ったし、ミシュランの小径フラットウィールも。ただ、写真で見る限り紐を締めこんでも甲の部分がだいぶ余るというか空くような気がするんですよねー。ベルクロのバンドもいっぱいまで締めこんでもまだゆるいことになりそうな感じもしたり・・・やはり実物を見たことがないのはバクチになってしまうというか不安要素になり、どうも踏み切れませんでした。



K2のMerlin(2010モデル・Jr.パッケージ)の在庫を持っているところがないかを検索すると、スポタカで売っているのを見つけました。しかも約¥3,000のディスカウント+送料無料じゃん。こいつはポチるしかないか?


善は急げ!

Category: 購入  

ということで、1月19日(火曜日)に子どもブーツ(下の子用)を物色しにS-FOURへ行ってきました。



まず、足のサイズは15cm強であることを話し、日曜日にお姉ちゃんのブーツ(K2の'09 Missy)を履いてみて、意外にブカってないようなので弟もK2で大丈夫かなぁと思うんですが、という話をしたんですが、「幼稚園の年中さん年長さんぐらいになれば自分でがんばって乗れるようになろうという意欲も見られると思うんですけど、まだ小さい子は単なる所有欲で満足してしまうところもあるんで、正直トイ・スケート(おもちゃ)で充分だと思います」とtakkun。



どうやら足の大きさから、まだ3歳ぐらいかと想像したらしい口ぶり。



「ウチの子は春から年長さんで、もう本人が乗る気満々で練習も頑張れそう」なことを説明すると。「う~ん・・・、そうなるとやはり三社(RB,K2,FILA)は外せませんね。その中からできるだけ小さめのを選んで、足が空く場合にははソールやインナーの調整でなんとかするのしかないかな」って話に。



店に並んでいる品物の中では、ROLLERBLADEのMICRO 8.0 Xがわりと小さめな部類ですが、この色使いがどうも・・・。HOLYも大きさはさほど変わらないように見えるけど・・・足の甲部や足首はベルクロ止め方式でシューレース(靴紐)がないので子どもでも履きやすいのは良さげですが、逆に小さい足の固定には不安があります。店に行く前に「在庫がまだ残っていればいいなー」と思っていたK2のMerlinはSサイズが売り切れ><。。。こんなことになるなら昨年のうちに確保しておくんだった。Annikaの方はまだSサイズも残っていたけど、フレームに花模様とか女の子向けデザインで男の子にはちょっとキビシイ。



「これ(K2 Merlin&Annika Jr.Package)は限定発売のパッケージ商品なんで、基本的には今ある分が無くなったら終了。この後も入ってくるかどうかわかんないんですよね。売れてる商品だし他のお客様からも問い合わせがあるんで、追加できないか、とか同等品が用意できないかって販売担当者を突っつくつもりではいます。あとは、どこか他のお店で在庫を持っているところがないか探してもらうしかないですねぇ」「今週末ぐらいの間に、なにか(Jr.ブーツの目ぼしい商品が入荷しそうとか)動きがあればブログにも書きますんで」とのことで、そのあとはなんだかスラブーツ談義に移行。何も買わないのにまた長居をしてしまいました(^^;



帰りがけにV3カドヤとVictoriaにも寄ってみましたが、Jr.ブーツに限らず大人のブーツも今は在庫が薄いですね。欠品も多いし、もしあっても合うサイズが切れているとか。春モデルが顔を出す3月、4月頃まではこんな感じなんでしょうか?市場が大きくないだけに、お店も在庫調整が大変だとは思います。



・・・さて、どうしたものか。


鉄は熱いうちに打て!

Category: インラインスケート  

この日曜日(1月17日)は、他にもトピックスが。



まず、上の子が一輪車で長い距離を乗れるようになったこと。これまではせいぜい5,6mごとに乗って降りて(倒れて)な感じだったのに、神が舞い降りたかのように突然イケるように。まぁ地味に練習を繰り返してはいたのでようやく花開いたといったところでしょうか。彼女が自転車の補助輪を外して乗れるようになったのも、けっこうイキナリだったっけ。最近スケートを始めたのでバランス感覚が身に付いてきたっていうのもあるのかしら?



小学校の運動会で、昼の休みに「一輪車に乗れる児童によるデモラン」があって、昨年ウチの子はまだ乗れなかったので出られず「次の運動会までには一輪車に乗れるようになる」と本人は決意していたんです。今年は出られそうでよかったじゃないですか。



もうひとつは、下の子も「スケートをやりたい」と言い出したこと。姉がやっているのに刺激を受けていたらしく。



で、姉の靴を借りて早速履いてみます。ちょっとゆるいかな?と思ったけどそんなにブカブカではありませんでしたね。その状態では立つこともできないので、まずは公園の芝生の上まで抱きかかえて行き、そこで立つ・転ぶ・足踏みの練習からです。



一歩足を出しては転び、立ち上がっては転びで、最初は立つのにも苦労していましたが、やがてなんとかV字ウォークで歩けるまでに。立ち姿というか、姿勢は良いです。膝と足首を曲げ、重心を落として前を見ながら歩けます。本人は道路に出たい出たいと言うので出すんですが、出れば転ぶ。バランスをどう取ればいいのか、こればかりは口で説明しようがなく、本人が自分の体でわかるしかない。



感心したのは、何度転んでもやる気が萎えないこと。この日は数百回転んだと思います。芝生の上だけでなく道路でも。でも、諦めないんですね。そればかりか、夜ご飯を食べている時に「ぼくちん(最近、自分のことをこう呼ぶ(^^;保育園で流行っているらしい)、来週もお姉ちゃんにスケート借りて練習やるんだ!」「スケートって楽しいね!」「これからはお父さんがいつも見ているDVD(※注:ひで爺のトリスラマスター本の付録DVDのこと)を、ぼくちんも一緒に見るんだ!」と、ほんとうに楽しそうに言うのです。翌日の夜寝る前にも同じことを言ってました。翌々日も言ってました。きっと土曜日が来るまで言い続けるんでしょう(^^;



娘と妻の靴を買ったときに、「下の子の分はどうしようかな?」と考えはしたのですが、ビビリでヘタレなところがあるから、怖がってすぐに止めたり、長続きはせんだろ。とりあえず様子見かな。と勝手に判断していたところもあったのです。息子よ、スマンm(__)m



それと、地味で楽しくなさそうな練習でも飽きずに続けられることにも感心しました。芝生でVウォーク練習のとき、7,8mぐらいの距離を「じゃあ、向こうまで行って戻ってくるのを20回やってみよう」とやらせると、ちゃんと20往復するまで止めずに続ける。クソ真面目な性格ですが、このあたりはお姉ちゃんにも少し見習って欲しいところです。



とにかく基本姿勢が良いので、バランス感覚が身についていったら姉を追い抜くかもしれないぞ、と思ったのと、これは下の子用の靴も買ってやらなきゃだめかなぁ、と。



「じゃぁ、誕生日(7月)になったらね~」とか「サンタさんに頼もうか~」などと悠長なことを言っていてはダメですぞ!


猛烈にスラ専用ブーツが欲しい。

Category: インラインスケート  

翌日(1月17日)は早朝に一時間ほど朝練。前日の「嫌な感じ」はなくなっていましたが、しばらくは新しいことにトライするより地道にいくとしましょう。とにかく累積走行時間を増やすこと。基礎の練習を怠らないこと。種を蒔き、水や肥料をやり、雑草を抜き、一生懸命世話をすればいつかは花を咲かせるときが来ると信じて。人によって早生(わせ)晩生(おくて)はあるけれど、花咲き実がつけばいいじゃないですか。・・・なぁんて、ネ。



午前中は娘と一緒に近所を散歩(スケートで)したり。



午後は、しばらく履いていなかったROLLERBLADEの靴を履いてスラってみることにしました。ヒールブレーキは外していなかったんですが、クロスをやってみても意外にぶつからないぞ?以前(まだスラの練習とか始める前)、試しにやってみたりしたときはブレーキが邪魔で(ぶつかって)話にならなかったのに。最近、足の伸びきったカッコ悪いクロスから脱却しようと意識して練習をしている成果なんですかね?それと、Hypnoに比べるとウィールは大きいけど足首の自由度がすごい高い靴であることもあるのかな。



思ったよりイケそうなのでROLLERBLADEの方もヒールブレーキを外してみることに。もっと簡単に外せると思ったら、ウィールとシャフトを外すだけではブレーキパーツが取れないのね。



ROLLERBLADE heel brake



このピンを抜くのにちょっと苦労してしまいました。精密ドライバー(-)とハンマーで叩き出したのですがドライバーでは頭が潰れるし、もっといい方法はないのかな?これでは気軽に着け外しができん。



滑ってみて、足首の自由度が高い靴の方がいいなぁ、と思いました。「これはひょっとするとHypnoよりスラ向きかもしれないぞ?」とも思ったのですが、エッジを左右、イン・アウトに素早く切り返すような動きには靴が付いてきません。あと、やはりウィールがちょっと大きい。フレームやウィールを交換してみるのも手かもしれませんが、フィットネスブーツにはフィットネスブーツの良さがあって、ROLLERBLADE SPARK PROは気持ちよくスピードを出せるのと、柔らかに足を包み込むような履き心地でジョギングには最適。小さいウィールや短めのフレームに交換するのもなぁ・・・。



結論としては・・・「今、猛烈にスラローム専用ブーツが欲しい」



卜なんかの場合は一番初めにFUSIONかなんかを買っていれば二足三足と次々に買い足すようなことはなかったんだろうな、おそらく。


左足が弱い~

Category: 練習  

かなり利き足(右足)に頼った走りをしているな、という自覚があります。



片足スウィズルも、左足漕がずに右足だけというのはできるんですが、逆がなかなか難しい。レギュラー(利き足前)のクロスが少しできるような感じになってきたところで、グーフィー(逆足前)をちょっと試してみようと思うと、足がこんがらがってまるでできない、等々。



1月16日(土曜日)は、なんだか乗れない感じでした。先週はいろいろ初めて出来たことがあったのでおさらいをしてみたりするのですが、手戻りというか、できる前の状態に戻ったかのようで調子が出ません。



ま、こんな日もあるでしょう。



基礎練習も足りないんですよね。平日に闇練できる環境があればいいんですけど・・・。



そんなわけで、この日は思いっきり腰を落とした状態でのスウィズルとかクロスステップの練習、左片足スウィズル練習などを黙々と繰り返して終わりました。


目標の上方修正

Category: インラインスケート  

1月11日の午前中にはウィールのローテーションをしました。卜(ぼく)のHypnoは二度目で、今回は娘のも。「自分のことはじぶんでやれ」と言って、ネジを子どもでも回せるくらいにゆるめてやり、あとは外して、掃除して、嵌めて。というか本人は自分でやりたくてしょうがないのですが六角頭をナメたら面倒なので付ききりでしたけど。



ウィールローテーション



練習は午後に1時間くらい。パイロンは立てられないので、路上のマーキングを使ってですが。なんか、スネークのコツがわかったような気がしました。もうすぐできそうな感じ。



しかし、できるようになった(なりかけた)ことは多いけれど、まだひとつとして身についていない。このままではあれこれつまみ食いをしたけれど少しも腹いっぱいにならない、ということにもなりかねないので、しばらくはもくもくと練習をやり続けるしかないなぁ。基本を疎かにして先に進んでも結局戻ってこなくてはいけないことになるだろうしね。



収穫が多かった。課題もたくさん見えてきた連休でした。



去年の暮れごろには、「来年は、一年かかってフォワード系の基本技(利き足側)ができるようになるぐらいかなぁ。うまくいけばグーフィー(利き足と反対側)でも。あと、バックで滑れるようにはなるかな」と漠然と考えていました。じっさい運動神経鈍いんで平均以上に時間がかかることは間違いないし、別に期限があることでもないから、と。(年齢が後を追いかけてくる焦りはありながらも)



この半月は、自分で信じられないほどの急展開です。フォワードのクロスとスネークのグーフィー(左足前)とクリスクロス、バックワードのスネークとクロス、フォワードとバックワードのワンフットぐらいまでは年内到達目標に掲げてもイケるかな?・・・甘い?それとも夢はもっと大きく持った方がよい?(^^;



・・・いつかは娘と双龍旋!?


西東京いこいの森公園(初心者のためのスラローム講習・午後)

Category: 講習会  

初心者講習が終わって昼休み。家で作ってきた握り飯で簡単な昼食もそこそこにスケート場へ戻ります。せっかく極上の路面で滑れる機会を1分でもムダにしたくはない感じ?っていうかただのスケート馬鹿。鬼ごっこ遊びをしたり、昨日初めて成功したバックスウィズルとかバックスケーティングの練習をしてみたり、娘は相変わらずアグセクションに入りたがったり。娘のスケーティングも飛躍的に、というのではないですが、週末に滑るたびにジワリジワリと着実に進歩している感はあります。



入り口すぐのスラロームゾーンには、講師の皆さんとかそのご友人などハイレベルな人たちが入り始め、ヨチヨチ組の皆さんはちょっと入っていきづらい時間ができました。そのうち、Wakaちゃん(ex.AshRolling Minutes)もやって来て、うほさんとのスピード対決一本勝負なんかもやってました。(←途中でパイロン撥ねたうほさんの失格負け)



しばらく後、「初心者向けのスラロームレクチャーやりま~す」の掛け声で、大人から子どもまで10人くらい集まって、うほうほさんによるスラローム講習が始まりました。卜も当然参加です。パラレル、クロス、バックウォークについて、それぞれの技を習得するコツ、練習方法を教えていただきました。



最近できるようになったパラレルを見てもらったのですが卜の走りを一目見るなり「外足で漕いでますね。それだと助走を付けてパイロンに入っても減速しちゃいます。内足で加速しないと」との指摘。卜も内心気にはしていたんですが、これは早めに修正しといた方がいいなと思いました。今日からの練習課題にします。



クロスは、スウィズル→足を閉じるときに前後にずらす、の練習を何度かやり、「まずはやってみてください」とやや広めの間隔で並べられたミニパイロン3個に入ると、いきなり貫通できました。周りから「おぉ~」という歓声とプチ拍手が。まぁ、ここに来るまでに多少練習はしていたんでこれくらいはなんとか(汗



しかし、その勢いでイケるかな?と隣のレーン(ラージパイロン150cm間隔)に入ってみると、3つめか4つめで苦しくなります><。。。これも練習あるのみですね。



バックウォークはできるようになったばかりでまだとても不安定です。パイロンのような目印を並べて、まずはそれを右下(あるいは左下。利き方向による)に見ながら進む練習。慣れてきたらパイロンを跨いで、左右のバランスを崩さずに漕いでいく練習方法を教わりました。いずれにしても後方のパイロンを目視しながら滑れるように、というのが課題です。



そんな感じでいろいろダメ出しとか練習のヒントをいただいたところでレクチャー終了。その後も30分くらい滑ってから、後ろ髪を引かれる思いで帰路につきました。



そうそう、バックウォークは娘にもやらせてみました。最初は手をつなぎながらで、徐々に手を放していくと、あれあれ、ちゃんと進めるじゃないですか。すごいすごい!



いやぁ、ホント、実りある講習をありがとうございました。ちなみに当日の講習会の模様とかスケート広場の様子は、いこいの森ファンスケートのwebページで公開されています。



帰ってきてからしみじみ思うのは、こんな公園が家のすぐ近くにあればいいのになぁ~、ってこと。できるだけいい路面で練習した方が上達も早いのではないかと思うんですよね。なにより滑っていてとてもキモチいいし。


西東京いこいの森公園(初心者講習会・午前)

Category: 講習会  

1月10日の日曜日に、「一度は行ってみたい」と思っていた公園に行ってきました。「一度は行ってみたい場所」は他にもたくさんあるんですが、今年は何ヶ所ぐらい行かれるかなぁ?



ココではだいたい毎月、第二日曜日に初心者向けの講習会が開かれています。メイン講師はインラインチャレンジ協会の公認インストラクターでありwiruz主宰でもありインラインsk8erのためのポータルサイト「はろすけ」管理人であり、JISSA代表とか、いろんな肩書きのある、うほうほさん。



講習会は一応定員を設けているので参加希望者は事前に予約が必要(いこいの森ファンスケートのwebページの登録フォームから)ですが、今月は正月明けて間もないせいか冬真っ盛りのせいかわかりませんが、数日前に「今回はまだ定員に達していません」と掲示板に書き込みがありました。



卜(ぼく)は予約を入れていましたが、家を出たのが9時半過ぎ。受付のタイムリミットが10:45なので下道ではちょっと間に合わないかな、と関越に乗り、着いたのが10:20でした。高速使えばそんなに遠くは感じないかな。卜ひとりだったらどこへでも行くんだけど家族が一緒だとそうもいかないのでね。駐車場が空いているかどうかが一番心配でしたが、まだ何台か止められる感じでした。



駐車場のすぐ前がスケート場です。見ると、もうすでにたくさんの人が滑っています。



準備運動をして靴に履き替えてちょっと滑ってみると・・・なに?この滑りやすさは!?普段粗いアスファルト路面で滑っているのでコンクリートのツルツル路面に感激です。娘はスケート場に入るなりアグレッシブセクションに心を奪われたようで「行こう行こう!」と言いますがちょっとマテ。あなたにはまだ早いょ、ってかビュンビュン車の行き交う交差点の真ん中にヨチヨチ歩きの赤ん坊が紛れ込んだようで危ない(^^;未就学児童でもアグブーツ履いてパイプを飛んでる子が何人もいるんで、自分にもやれそうに思うんだろうけど・・・。



受付でこんなスキルシート(カード)をもらいました。



スキルシート(Lv.1)



講習を受けた(できるようになった)ところにスタンプをもらえるようになっています。この内容が基礎スケーティングLV.1で、全部クリアするとLV.2のカードに進むという。うほさん講師の(インラインチャレンジ協会のからむ)講習会では新横浜でもティーンズプラザ富士見台でも、同じスキルシートを使っているみたいですね。講習がキッチリ体系化されていることや、自身の課題が明確になること、スタンプをもらえる嬉しさもあって「(スタンプが)全部押されるように頑張ろう」という気持ちを次に繋げていけるので、これは良いやりかただと思います。



蓋を開けてみれば講習会は盛況。事前予約のメンバーに当日参加受付の方々も加わり、たくさんの参加者で賑わいました。



初参加者は、サブ講師の菅さん(ysugaさん。いこいの森公園スケート部会の責任者)を中心に講習を受けました。立つ・転ぶ・足踏みから始まって、この日はゆりかごまで。1時間はあっという間に過ぎました。



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プロフィール

trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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