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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

インラインスケート関係の書籍 (‐その2‐)

Category: 本と雑誌  

2.インラインスケートFUNトレーニング(海野義範/著)



インラインスケートFUNトレーニング



雰囲気が硬いというか「教則本」的な、体育会系な臭味の漂う内容です。約10年前に書かれたものということもあり、時の流れを感じさせる部分もあります。インラインスケートで遊ぶというよりはスポーツとか体を鍛えるためのスケートという観点で書かれているような気がします。



Part1とPart2で用具の選び方と装着、滑る前の準備(ウォームアップ)から立ち方転び方、基本の滑り方曲がり方止まり方等について文章と白黒写真で、わりあい丁寧に解説されています。Part3で上級テクニックが紹介されていますが、このあたりになると正直文章や写真で解説(読者が理解)するのは難しいんではないかと。技のポイントも書かれていますが「こんな技もあるんだなぁ」「へぇ~」って感じになってしまうのは仕方のないところだと思います。



ここまでで全頁の半分程度。Part4がインラインスケートを使う競技(カテゴリー)の紹介で、Part5がスポーツ競技力向上のためのFUNトレーニング、Part6ではスキー上達のためのインラインスケートを使ったスキートレーニング法と、体づくりとかシェイプアップを目指す人には参考になりそうな内容ではあります。



たしかに、ただ遊んでいるだけでも体力はつくのでしょうけれど、目的意識をハッキリと持って練習するということも難易度の高い技を習得するとか、壁を破るためには必要なんでしょうね。



3.らくらく上達インラインスケートBOOK(Northland books)



らくらく上達インラインスケートBOOK



誰かのブログに(すいません、どこに書いてあったか忘れちゃいました)この本イイ!とあったので買ってみました。現在は絶版で中古本しか手に入れることはできないようです。初版は1999年ということもあり、ひょっとしたら経年劣化している部分もあるのかな?と予想していましたが、いつの時代も基本は同じ。ビギナー編~アドバンス編の解説は初心者の陥りやすい問題点をBAD例として挙げながらの解説でわかりやすく書かれています。



エキスパート編の技についてはやっぱり本(文章と静止画)で説明することの難しさを感じてしまいますね。今の時代はYoutubeなんかにたくさんの動画も上がってますし、動画を使って解説しているwebページも少なくないので。



ただ、一応ポイントとかコツが書かれているので、いつかそれを練習しようと思った時に役に立つものがあるかもしれません。



しかし・・・これらの本を読んだ感想としては・・・「読めば読むほど滑りたくなるので、滑れない時に読むものではありません!」ということですね(^^;


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Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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