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trueno mobile blog

卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

公園でも路上でも

Category: 日記・エッセイ・コラム  

普段卜(ぼく)が滑っているそばを、幼稚園児か小学生低学年くらいの子どもを連れた母親(または父親)が通りかかることがあります。すると、子どもが「ぼく(わたし)もあれやってみたい」「ぼく(わたし)もスケートやる」と自分の親に向かって言うのです。かりに10組の親子連れが通ったとして、そのうち7~8ぐらいの子どもには言われるんじゃないでしょうか。かなりの確率です。



それに対して「危ないから、もう少し大きくなったらね~」とか、親御さんは、まぁ適当にその場を切り抜けるわけなんですが、卜が逆の立場だったら子どもに何と言ってただろうか?



自分が子ども時代にアイススケートを体験していなかったら、今回「自分もやってみようかな?」というところまではいかなかったかもしれません。「なんとなく危なそうだから」という考えが先に立って、もしかしたら子どもにも与えていなかったかもしれません。



インラインスケートブーツの実物は自分が買いに行ったお店で生まれて初めて見ましたが、試着で靴に足を通したときに、過去に氷を滑った感覚が蘇ってきたのが、もうその場で靴を買わずにいられなかった一番の理由であることを考えると、体験しているということ自体が大事なのだと思います。



この前、いこいの森公園で会った大勢の子どもたち、神宮外苑で会った子どもたち、去年のXmasに靴を買ってもらって始めたばかりの、全国の子どもたち。そのうち何人がこの先もsk8を続けていくのかわかりません。



でも、もし止めてしまっても、いままで滑ったことのない人に比べたら、いつか何かのきっかけで(たとえば将来自分の子どもが「やりたい」と言い出した時、周りの誰かが始めたのを見た時、などに)再び靴を履くことになる可能性は高いんじゃないかな、と思います。



経験していなくてもなんとなく想像できるものもあれば、全く想像もつかない世界もあって、歳を重ねるにしたがって全く想像もできないエリアに足を踏み入れることを躊躇し、経験から想像のつく場合にも実際に体験してみることをしないことが増えていくように思います。もし自分自身が壁を作ってしまっているならそれはとてもつまらないことです。



体は老いても心までは老いずに、生涯青春の心意気でいきたいですね。


伝えずには居られない

Category: 日記・エッセイ・コラム  

現在はありがたいことに、道具の選び方から立ち方転び方といった乗りかたの基本からはじまって、スラロームの基礎テクニックから複合技にいたるまで、どのように身に付けていったらよいかを動画を付けながら詳細に解説しているwebページもあります。



国内のインラインスケート黎明期(前世紀の終わりごろでしょうか?)はインターネットの黎明期でもあり、自宅に居ながらにしていろいろな情報を得ることも、他のsk8erさんとの情報交換も今のようにはできなかったことでしょう。



そういったこともあって、例えばスラロームの技ひとつを覚えるにも時間がかかったそうです。スケート歴の長い方が「今の人たちは自分がスケートをはじめた頃に半年かかってやっと覚えたことを、一ヶ月も経たないうちにどんどん覚えていく」と言われているのを聞いたことがあります。



インラインスケートはマイナーなスポーツでもあるので、公園などで自分の他にsk8をしている人に会うととても共感を覚えて、初めて会った同士でも会話が弾んですぐに仲良くなれたりします。sk8スポットとして有名な(というかsk8erさんたちが集まる)場所では、先人たちが自分の練習の手を休めて、後から始めた人たちに惜しみなく技術を指導しているような光景も見られます。



「俺は身に付けるのに半年かかったんだから、自分で苦労してやってみなさい」なんて吝嗇をせずに教えてくれる人たちがいるなんて、素晴らしいことですよね。



「インラインスケート普及の一助に」とか大儀はどうでもよく、単純に教えたくなるところもあるものなんでしょうね。卜(ぼく)なんて、始めて二ヵ月半そこそこですが、公園に親子で来て「子どもがやりたいって言うんで。今日始めたばかりなんです」なんて人に会ったら、おせっかいと知りながらも教えてあげたくなりますもの。



せっかく始めたんだから、これからも長く続けてもらいたい。せめて、インラインスケートがこんなに楽しいものだということを知るまでは続けて欲しい。はじめの、ほんの少しの苦労を乗り越えればすぐに、誰彼問わず伝えたくなるような、伝えずには居られない楽しさが待っているのだから。


鶴ヶ島ハレ

Category: 日記・エッセイ・コラム  

卜(ぼく)地元のハコ。なんだか知らないうちにけっこう盛り上がっているらしい。



鶴ヶ島ハレ(1)



このメンバーは・・・こんな人たちが来ているなんて、ホント?!



鶴ヶ島ハレ(2)


St. Valentine's Day

Category: 日記・エッセイ・コラム  

2月14日の日曜日。まず朝は『仮面ライダーW』を見た後すぐに小学校でドッヂボール大会の練習が午前中いっぱい。そのあと鴻巣の免許センターに運転免許の更新に。晴れてゴールド免許&IC免許になりました(べつに嬉しくないけど(^^;))帰ってきてから久しぶりに滑れました。ホント久しぶりな感じがするのは何故でしょう?建国記念の日(11日)も、土曜日も、せっかく時間は空いていたのに悪天候で滑れなかったし。・・・っていうのもあるのかな。



時間にして一時間ぐらいではありましたが“滑った感”があったのには他にも理由があって、この日は子どもたちは放ったらかしで一人で滑れたのです。ここ三週間はLeoのスケート指導やら鬼ごっこやらコガモやら、子どもと遊んでいるばかりでスラロームに関しては練習らしい練習ができませんでした。



で、子どもたちはその間何をやっていたかというと、うさこさん(※卜の妻)と一緒にコレの製作。



自作チョコ(1)



こんなリーフレットを見て、作ってみようという気になったようです。



手作りチョコレシピ



Linom(子ウサギ・7歳)は「月曜日にお友だちにもあげるんだ」と言って(友チョコっていうの?)たくさん作ってましたよ。



自作チョコ(2)



その他に、今年のバレンタインデーの収穫は以下のふたつ。



チョコ(1)



チョコ(2)



さらに、SAPPOROとROYCE'のコラボった感のある(笑) コレ。



Chocolat Brewery(1)



「コラボった感のある」っていうか、紛(まご)うことなくサッポロビール(株)と(株)ロイズコンフェクトのコラボ商品です。初回出荷は即完売で入手困難だったようですが、好評につき追加で生産したらしい。「チョコレート麦芽を一部使用し、カカオを加えた、芳しい香りとほろ苦い味わい」と書かれています。飲んでみると、たしかにチョコレートフレーバーを感じますが、黒ビールに近い味ですね。カテゴリーは発泡酒ですがたっぷりのコクと旨味で、卜(ぼく)は美味しいと思いました。



Chocolat Brewery(2)


坂が好き

Category: 日記・エッセイ・コラム  

Linom(リノン。Benesseの乳幼児を持つ母親向け季刊誌・・・ではなく、卜の娘。7歳)もLeo(レオ、ぼくちん。5歳)も、ちょっとした勾配を見つけるとすぐスケートで下りたがります。思い切って前に倒れるぐらいな感覚で降りないと後方に転倒して危ないんですけどね。



いこいの森公園でもアグレッシブ用のセクションに行きたがるし、こないだの「はらスラ」でもアグ体験・デモ用に設置されていた高さ50cmぐらいのクウォーターパイプ(?)に登りたがりました。池底に下りるスロープでも、何度も上ったり下りたりを繰り返して遊んでいたし。



危なくて目が離せない(^^;



なんだかわかんないんだけど坂が好きですよね、子どもって。


バンクーバー五輪

Category: 日記・エッセイ・コラム  

テレビでアイススケート(フィギュア)が放映される時期になると、アイススケートリンクの客の入りが良くなるとかいう話を聞きます。



卜(ぼく)が子どもの頃には、マイシューズを買ってまでやる人はそれほどいなかったように思います。リンクへ行かなければ滑れないし、リンクへ行けば靴が借りられる。よほどの頻度で通わなければ貸し靴で充分、ということなのでしょう。



スケート用品を豊富に在庫している店も多くはないので、道具を入手する苦労もあります。東京へすぐ出られるような場所に住んでいればいいのですが、ちょっと郊外とか、首都圏を離れるほど入手困難になるようです。インターネットの通販サイトもありますが、靴は履いて合わせてみないと購入に踏みきれないと言う性質がありますので難しいところです。



ところで、テレビでアイススケート(フィギュア)が放映される時期になると、インラインスケートショップを訪れるお客さんの数も微増するようです。アイススケートと比較すれば滑れる場所はたくさんありますし、道具も入手しやすいですし、経費もそれほどかかりません。



インラインスケートが多くの人にとって身近な存在になるためには、何がきっかけでもいいから、とにかく体験者が増えることが大事ではないかと思いますね。



いよいよバンクーバー五輪も始まるけど、インラインスケート人口増加のキッカケになってくれるかな?


みんなで育てる

Category: 日記・エッセイ・コラム  

危ないことをしているのを見たら注意する、いけないことをしたら叱る、なにかできたら褒める、一緒に喜ぶ。



自分の子どもに対してはそうできても、他所の子に対しては知らんぷり。「地域みんなで子どもを育てる」という意識が希薄な今日この頃です。



幸いなことに、卜(ぼく)の近所では他所の子でも一緒に遊んだり叱ってくれる大人が多く、それに対して「ウチの教育方針にクチをはさむな」的な文句を言う大人も少ないように感じます。



ローカルsk8スポットでも、そんな(ウチの公園の子はウチらで育てる的な)意識がある場所はきっと、家族連れが集まりやすくアットホームな雰囲気を作っていかれるんだろうなーっていうのも、はらっパに行って思ったことのひとつ。



子どもがいる、いない、自分以外の家族がsk8をしている、いない、で、そのあたりの考え方には温度差が出てくるのかもしれませんけどね。


はらスラ2010(その2)

Category: インラインスケート  

そーいえば、はらスラの会場にいた150人超のsk8erのうち2,3割は子どもだったと思うんですが、トイ・スケート(おもちゃ)を履いている子どもは皆無(といっていいほど見かけなかった。ほんとはいたのかもしれないけど)でしたね。さすがです。



そして来場していた子どもたちのsk8がみな上手なこと!カエルの子はカエル。親がsk8erなら子どももいっぱしのsk8er。やはり、キチンとした環境で育てれば、ぐんぐん伸びるんですよね。



普段親御さんに連れられてあちこちのスポットやらイベントに出掛けているせいでしょうか、人懐っこく物怖じも無くで、こちらから声を掛けなくても挨拶をくれたり、ウチの子どもに話しかけてくれたりする子もたくさんいました。



お昼ごろにはらっパ近隣のsk8スポットでもある、福祉村ローカルの人(村人とか村民とか言うらしい?)たちを中心に、インラインスケートダンスのアトラクションがあったんですが、フロントで踊っていた子どもたちがまた可愛いし上手。



そのあとに「皆さんも一緒に踊ってくださ~い!」ということでダンス講習会というか基本ステップのループを大勢でえんえんと続けていたんですが、動画はそのひとコマ。(音声がほとんど風切り音なのは悪しからずm(__)m

Linom(娘)はこーいうのが好きみたいなんで、村人たちの群れに飛び込んで真似をしていました。


はらスラ2010

Category: インラインスケート  

2月7日の日曜日も、前日と同じような、いや、前日を上回る強風でした。イベントの存在は以前からチェックしていたんですが前日の時点ではそれほど行く気はなかったんです。水上公園の帰り道の車中で子どもたちに「明日、日曜日に“はらっパ”で“はらスラ2010”っていうのがあるんだけど、行く?」と聞くと、「行く!行く!」となるわな、当然。天気のこととかイベントの内容とかはどうでもよく(というかよくわかっていないし)、どこかに出かけられるというだけで嬉しいお年頃ですから。卜(ぼく)自身の「行こうか、どうしようか?」という迷いを断ち切るために、あえて聞いてみたようなものです。



・・・ンなわけで、行ってきました『はらスラ2010』



sk8さんたちが集まるイベント的なものに行くのは、卜も初めてです。パイロン並べ競争とかトライカーナといった競技参加は来年の目標として、今回はとりあえず雰囲気を味わってみたかったということだけで、暴風に煽られながら、黄砂の舞う中、車を走らせました。



遠い昔、富士山の近くにあった(←たぶん。記憶が曖昧)タイムススポーツランドというダートラ場に友人のれびん君と出かけ、そこで初めてダートトライアルを間近に見てダートラにハマった時のようなmotivationを掴みたいというのもありましたけど。



予想していた時間通り、一時間ちょうどくらいで着きました。車から降りると真っ直ぐ歩けないぐらいの風が吹いていましたが、池の底に下りてみるとそれほどでもありません。完全防寒体勢だと暑いぐらい。結局この日、風ニモマケズ集ったsk8erさんたちの数は、150人を超えたそうです。(参加者とか大会の記録は、はらっパ・スケート同好会Blogで)入場受付で運営のローカルさんに差し入れのお菓子とBBQ用食材を渡し、ケータイのwebでエントリー手続きを。もらった白テープにマジックで名前(ハンドル)を書いて、名札代わりに体に貼り付けます。Linom(娘)とLeo(息子)からは「なんでお父さんは“トレノ”なの?」「ねぇ、なんで?」と、この日じゅう聞かれていました(^^;



荷物を置いて靴を履き、たらたら滑ったりケーキやおやつを食べたりしているうちに開会式。これはその時の写真(主催者のつおひさんが見切れちゃってますけど><)



はらスラ2010開会式



一日を通してまったり、ゆるゆるとした空気が流れていて居心地が良かったです。もう、みんな思い思いにやりたいことをやってる感じで、いつ来てもいつ帰っても競技に出ても出なくても、誰でも楽しめる雰囲気がありました。イベント主催者側(はらっパのローカルの方々)の迎え入れ体制がとてもしっかりしていたと思います。それはシステム的なものがいいとか悪いとかではなく、イベントを成功させようとかお客さんに楽しんでもらおうという心の表れではないでしょうか。一日中ローカルのチビっ子たちがお菓子の入ったカゴを持って、一人一人に「お菓子はいかがですか?」と声を掛けて回っていたりしたのも、とても良かったです。あの子たちを見ていると、日ごろのはらっパが「とてもいい場所」であることが想像できます。



15時を過ぎたころから、上のほうで吹き荒れていた風が池底にまで入り込んでくるようになったので「そろそろ帰ろうか?」といって一足先に撤収させていただきました。子どもたちは「もっと滑る~」「閉会式までいる」と駄々をこねたんですが(^^;



この日の模様(写真)は、はらっパsk8同好会のwebページからのリンクを辿れば見ることができますし、いろいろなsk8erさんたちがblogに感想を書いています。ちょっとビックリしたのは『宮代NOW』というページの記事にうpされている写真の中に、Leo(ぼくちん)の後姿の大写しが!


風ニモマケズ

Category: 練習  

2月6日の土曜日は、とても風の強い日でしたが、上尾のさいたま水上公園駐車場へ。



14時半頃に卜(ぼく)らが着いたときには一組(父母+子どもふたり?)の家族が滑っていましたが、強風と寒さで心が折れたのか、程なく撤収していかれました。



靴を履きながらも「これはムリか~?」と言う卜に、子どもたちは「やる!やる!」と、ずいぶん乗り気です。いざ滑ってみると、向かい風では進むのにも苦労するし追い風では立っているだけで漕がずとも進む状態。



そんな状態のなか、子どもたちの要求は『コガモ幼稚園』>_<



しばらくコガモにつきあったあと、「飛ばされるかな~?」と思いつつもパイロンを並べてみました。二枚重ねならなんとかもちそう。(でも、やはりその後何回か風に飛ばされたんですが)



15時半くらいになって、Franceさんが奥さん(CHAKAさん)とやってきました。CHAKAさんに「AGO(※注)へ向けてですか?」と聞かれましたが「いえいえ、まだ始めたばかりで基礎技も全然なんです」と、卜。



そんな会話を交わしつつ「最近卜がやっていること」を説明すると、レギュラー側だけでなくグーフィーも練習するとよいこと、Tストップで高速からでも確実に止まれるようになること、などを教えていただきました。また、ワンフットの練習もすすめられました。ワンフット強化が他の技(たとえばスネークの漕ぎ)にも繋がる重要な要素だとか。とにかく「片足に乗れるようになる」ことの大切さを説かれました。Linom(娘)にも、最近始めたパラレルの左右切り替えしでの膝の屈伸など教えていただき、他にもバックワードスケーティングで後方へ向くときの半身の姿勢と止まり方(スライドストップ)、を父娘ともども教えていただいたりで、寒い中来たかいがあったなぁ、と。



別れ際にも「最近の土日は、誰かしら滑っている人がいると思いますんで、また来てみてください」「わからないことがあったら何でも聞いてください」と言われたんですが、問題はチト遠いということかなぁ。



この日はあまり考えずに17BPと交差する愛宕の交差点を通過して来たこともありますが、ウチから一時間以上かかってしましました。



・・・とか言いながら、翌日はもっと遠い、あの場所へ(^^;



※AGO・・・AGOカップ。3月にさいたま水上公園駐車場で開催予定のスラロームイベント。詳細はT2K FIRES Blogとかmixiのコミュで。



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プロフィール

trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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