trueno mobile blog

卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

ノギス

Category: インラインスケート  

ウィールの径を測るのに、ダイソーで買ったノギスを使っているという人は少なくないと思います。それほどの精度は必要ないと思うんで、何千円もするものを買っても、ねぇ?



ひと月ほど前に卜(ぼく)の家から一番近いダイソーに行ってみると、工具コーナーには置いていなかったんで、店員に「仕入れて欲しいなぁ」と消極的にアピールしておいたんですが、先週行ってみると入荷しているじゃないですか(^^;



金属製の、ちょっとイイやつと、プラスチックのペラペラなやつ、二種類ありましたんで、安い方を買いました。



ダイソーで買ったノギス



帰宅してウィール径を測ってみると・・・



Hypno Anniversal(元サイズ76mm/78A)
右1--- 74.0mm 左1--- 73.0mm
右2--- 73.5mm 左2--- 73.5mm
右3--- 73.0mm 左3--- 72.5mm
右4--- 72.5mm 左4--- 73.5mm



むむ・・・減り方の傾向がよくわからないゾ。こないだ2回目のローテーションをしたんだけど・・・もう「元のウィールがどこにハマっていた?」とか考えるのは面倒臭いや(^^;



ROLLERBLADE SPARK PRO(84mm/84A)
右1--- 83.0mm 左1--- 83.0mm
右2--- 83.0mm 左2--- 83.0mm
右3--- 83.0mm 左3--- 83.0mm
右4--- 82.0mm 左4--- 82.5mm



こちらはまだ一度もローテーションしたことがない状態で。右カカトが一番、左カカトがその次で、あとは平均的に減っています。



どちらの靴も、思ったよりは減っていなかったなぁ。まだまだ卜の走りがショボイせいもあるのでしょうが。



夏場は「まるで溶けるように減る」と聞きますが、果たして・・・?


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一緒に

Category: 日記・エッセイ・コラム  

インラインスケートは「家族で一緒に楽しめるスポーツ」と、いろいろなところで言われ(書かれ)ています。



確かにそうなんですが、一緒にやろうと思ったら小さな子どもを持つ親にとっては、文字通り“一緒に”、親が子どもに付ききり(というか、常に目の届く範囲に置いておくというか)で居なければいけない、というところがあります。(子どもの年齢にもよりますけどね)



CarlさんのBlog



子供を連れて行くときは「子供同士で遊んでくれて親もその間に練習できる」ということが効率良く実現できたらいいなと思うこの頃です。



と書いてありましたけれど、一緒に滑るのはいいんですが放っておくわけにもいかないのが悩ましいところです。



また、家族間のスケジュール調整にも苦労があります。スケートだけやってればいいってものでもありませんから。



スケートのことばかり書いているけど、卜(ぼく)だってスケートばかりやっているわけでもないんですよ?(^^;サンタさんがぼくちんにプレゼントしたばっかりに『仮面ライダーWごっこ』もしなければならなくなったし。



仕事や家事もあり学校や保育園の行事もあり個人個人の用事もありのなかで誰かが「やりたい」と言い出した時に、他の誰かが一緒にできるかどうか。



自分の練習時間を取ろうと思ったら、休日7時以前の早朝か平日22時以降~深夜の、他の家族が寝ている間にやるしかない(実際にはそんなのできてない)というのが、卜の現状です。



それでも卜が「滑る」と言った時に「りのんもやる!」「ぼくちんも!」と言ってくれるのは嬉しいです。他の事ではそんなのありえないし。誰もついてこなくなったら、その方が寂しいじゃないですか。


ローリングミニッツのステージがあります

Category: 日記・エッセイ・コラム  

明後日、2月28日の日曜日は、卜(ぼく)が持っている、ある資格の更新講習で芝公園に出かける予定です。講習は丸一日かかるのでこの日はきっと滑れない。今日の午後から雨で土曜日も一日中天気が悪そうだし、ひょっとすると今週末は全く滑れない、てことになるかも(;_:)



埼玉の北西部で、雨天滑走可能な場所は無いかしらねえ?



ところで、2月28日は東京マラソンが行なわれる日でもあり、その東京マラソン関連の催し(マラソン応援イベント)でローリングミニッツがデモをやるらしいです。しかも芝公園で!



場所はバッチリ合うんですが講習を途中で抜け出すわけにもいかず・・・(><)



動画でしか見たことないから、一度ナマで見てみたいと思っているんですけどねー。イベント大成功を祈り、会場にほど近い、とあるビルの一室から【念】だけは送ります(怖・・・くはないわょ



いま気付いたんだけど欠かさず見ている“W”も見られないジャン!(><)電車の中でワンセグ視聴かな。


ついに、うさこさん始動?

Category: 講習会  
うさこさんとは、卜(ぼく)の妻です。せっかくXmasに靴をプレゼントしたのに、ここまでなんのかんの理由をつけてなかなか足を通したがらなかったんですが、卜の手なずけた(^^;子どもたちが執拗に誘うこともあって、重い腰を上げざるをえなかったようです。

というわけで、日曜日(2月21日)は西東京いこいの森公園に家族四人で行ってきました。うほうほさん、ysugaさん講師による初心者講習会があり、予約を卜の名前とLinom(娘)の名前で二名分入れておいたのですが、折角だからうさこさんに受けてもらうことにしました。当日受け付け枠もあったんですが、Leo(息子)はまだ未就学児童だし、先生方の手をあまり煩わせてもなぁ、と思ったので卜と一緒に見学に回ろうかと。

10時半に現地に着いて受付を済ませ、靴を履いたり準備をしている間も、うさこさんは寒いだのブーだの言っていましたが、もういい加減、観念なさい。

うさこさんは前回の練習(正月の、川越運動公園)以来だったので、立つこともおぼつかない有様でした。子どもたちは普段あーしろこーしろ口うるさく言われているもんでこの時とばかり「そんなのもできないの?」とか「こーすればいいんだよ、ママ、ほら!」と得意げに滑ってみせたりの反撃を容赦なく打ち込んでいました(^^;

やがて、集合の声がかかったのですが、この日はいつも講習会の様子を撮影しているMisakoさんが来られていなかったので、講師陣の間で「写真撮る人がいない」「誰もカメラ持ってない」って話に。そこで卜が「ケータイのカメラですけどwebにアップするくらいの写真なら撮れると思います。撮らせてもらってもよろしいですか?」と申し出ると「ぜひお願いします」ということになり、写真撮影担当をさせていただくことになりました。

うさこさんとLinomが講習受けてる間はLeoと二人で遊んでいようと思ったのですが、「ぼくちんもやる」というのでうさこさんと同じ「今日始めての人クラス」で結局講習会に参加することに。

今日始めての参加ではない人も進度に応じて二手に分かれ、講習会は3クラスに分かれて進行しました。Linomは中ぐらいのクラス。

うさこさんは卜が教えても子ども以上に言うことを聞かないので(w、こういう場で他人に教わった方がいいかもしれません。時間の経過とともに「生まれたての仔鹿」のようにヨロヨロだったのが、だんだんバランスが取れるようにはなってきました。課題は、恐怖心の克服ですね。怖がらなければもっといろいろなことがうまくいくのに。

講習会終了後はお昼ご飯。・・・もそこそこに、子どもたちはスケート場に戻りたがります。しかも、アグレッシブセクションに行きたがる><あぶないっちゅうのに。

しかし、この動画で子どもたちが遊んでいるスロープ、前回ココに来た時「卜も簡単に下りられるだろう」とナメていたらいきなり後方に大転倒して尻を痛打してしまいました。相当前のめりになる意識でいかないと危ないですね(^^;

うさこさんは午後もひたすら頑張って練習を続けていました。後になって感想を聞いたら「楽しかったよ、明日(筋肉痛とか腰痛とかで)どうなるか心配だけど」と言っていたので「後遺症(筋肉痛とか腰痛とか)で、もうコリゴリ」とならなければ、来月も行かれる・・・かな?

卜は、子どもたちと鬼ごっこ。ロクに止まれもしないのにスピードだけは日増しに上がっていくので(とくにこの公園は路面がいいのでちゃんとしたスケートを履いている、滑れる子はかなりのスピードが出ます)、逃げるのも大変になってきました。

その他、合間合間にパイロンに入って昨日のバックワード練習の続きをしたりしました。バックワードスネーク完成まで、あと一歩!というところです。

この日卜が撮影した講習会の模様は、いこいの森ファンスケートの「写真」のページにUPされています。

2010.2.21_いこいの森講習会

玉葱(-その2-)

Category: 練習  

たぐっちさんが来られたところで、まずは挨拶を交わします。卜(ぼく)“トレノ”であることを明かすと「blog読んだことあります。いつかはお会いできるのではないかと思ってました」とのことでf^_^;



まえださんにレクチャーをいただきながらバックの練習をしていることとか、状況を説明しました。「見ていると、だいぶできてきてるんで、そろそろパイロンに入って練習してもいいんじゃないですか?」と言われました。



履いている靴についても話題になりました。(ちなみにこの日の卜はROLLERBLADEのSPARK PROを履いていました)



正月にこの公園でお会いした方にも勧められたのですが、今の靴でやるんなら最低限ロッカリング(ウィールロッカリング)した方がよいということを、この日も言われました。「まぁ、いずれにせよスラ用のブーツを買おうかなぁと思っている」という話をすると足のサイズを訊かれ「自分が履いている靴を履いてみますか?スラブーツ購入の参考にもなると思いますし」と言ってくださったので、お言葉に甘えて、たぐっちさんの靴を試し履きさせてもらうことに。



コレです。青いSEBAに、青いフレーム。



SEBA



初めてのSEBAは('09 FRを神田のVictoriaで試着してみたことはあったんですが)いろいろな意味で衝撃的!とにかく、いま自分が履いているものとは全くの別物ですね。足入れしてみて、いろいろ言われているように足当たりがキツい、という感じはありませんでした。(新品の状態ではどうなのかわかりません。たぐっちさんは「最初は足が入らなかったので新品のウィールを重ねて突っ込んでしばらく置いておいたら入るようになった」と言ってました)紐とバックルを締めて(もらって)立ち上がろうとしたら、いきなり前ゴケしそうに。真ん中の二輪しか接地していない感覚も初めてです。滑り出すと、曲がるのなんのって。小回りの利き具合がハンパじゃありません。さらに、靴の存在が消えたように感じるんですよ。SEBAを評して「足から直にフレームが生えている」っていうのも大げさな表現でもないと思いました。



「twisterも車に積んできてるんで、履いてみます?」ということで、ありがたいことにもう一足、たぐっちさん所有のtwister plus(オレンジtwister。Tecnicaブランドのロゴあり。2004年ぐらいのモデル?)も履かせてもらえることに。足を入れた感じは、以前試着したことのあるROLLERBLADEのFUSION '09に近い感覚があります。直前にSEBAを履いてしまったせいもあって、履き心地はいたって普通の靴。現行twister同様シェルが脛の方まで立ち上がっているんでカフがほとんど動かず、やっぱり足首は曲がりませんね~。しかし、231mmのフレームにロッカリングのカスタム仕様で、こちらもびっくりするほどよく曲がります。



これらを履いてみてから自分の靴に戻ると、フロントにオーバースペックな太いタイヤを履いてネガティブキャンバーを付けたノンパワーアシストのステアリングを握っているようです。あるいは、レーシングカートからセンターデフロックした低パワーの4WD車に乗り換えたようですね。たとえがわかりにくいかもしれませんが(^^;



ひと言でいうと「曲がらない」ってことです。



クルマだったら強アンダーステアでもケツを滑らせることができれば曲がられるんですけど、インラインスケートはグリップ走行が基本ですしね。いかに旋回しやすくするかをスラローマーが考える理由がよくわかります。



たぐっちさんには逆に卜の靴を履いてみてもらったんですが「よくこんな靴で(スラローム)やってますね」と、そんな直裁的な表現ではありませんでしたが、趣旨としてはそんなところで。



バックワードへの手がかりも掴め、衝撃的スラブーツ体験と、実りある一日でした。まえだっちさん、たぐっちさん、ありがとうございました!と礼を述べつつ16時半ごろに公園をOUT。



・・・こりゃ、買っちゃうな。いや、買うだろう。(何を?)



・・・来月に入ればいよいよ各社Newモデルが店頭に並び始め、'09モデルの在庫一掃処分もあるだろうし。



帰路の車中では、そんなことがグルグル頭の中を巡っていました。



(※タイトルと本文は何の関係もありません)


土曜日のタマネギ

Category: 練習  
・・・っていう斉藤由貴の歌がありましたが、それは本文とは何の関係もありません。

ただ思いついたまま書いてしまいました。

2月20日(土曜日)の話です。早朝に起きて朝練をしようかと思っていたんですが前日は仕事関係の飲み会で帰宅が1時過ぎだったので起きられはしませんでした><

午前中は布団干し・掃除・上履き洗い・庭の柿の木の枝落としなどしていたらあっというまに11時。でしたが、靴を履いて自宅前で練習。

課題は、バックワード。現状ただ振り向いて滑れるぐらいのものから、スネークやクロスができるレベルに上げること。先々週(2月6日)の暴風の日に上尾でCHAKAさんから言われたのは「振り向き方が甘い。上体は真横を向くぐらいでないと。そのぐらい向けば、足にも前後差が作れるはずです。バックは足に前後差が付くのが普通のカタチ」ということ。自分ではけっこう後ろを向いているつもりだったんですけどね。

この「前後差をつける」姿勢が自分にとっては大きな壁でした。バックへ進もうとすると自然にスピードが出ちゃいますし、前後差つけようとしても前のめりになります。「上体は横向き」を意識すると、後ろに進めなくなったりで。振り向きが浅ければバックスウィズルとかバックウォークは普通にできるんですけど、そこからの展開に悩んでいたのです。

靴を履かない状態で姿勢を確認したり、フォワードのクロスを練習するときにやるクロスステップの練習を、上半身を後ろに向けた状態で繰り返したりしているうちにお昼になりました。

子どもたちは午前中のうちから「公園へ(sk8をやりに)行こう行こう」と言っていたので、昼飯を作って食べさせた後に、日高総合公園に向かいました。

公園に着くと、まずは状況確認。正月に来た時にローカルさんと出会ったテニスコート裏あたりのマーキングポイントに、持ってきたミニパイロンを並べてから外周に出ました。

川沿いに進んだ奥の調整池脇でパイロンを並べている人がいました。両親と子どもの、家族で練習しているみたいで、いきなり「ご一緒にどうです?」と言い難い雰囲気だったので挨拶だけしてそれ以上は触らずに。その他、外周には何人かのsk8erさんがいました。子ども(家族連れ)がけっこう来ているみたいでしたね。

パイロンを並べた場所に戻る途中、ローカルsk8erのまえだっちさん&娘さんに会いました。卜(ぼく)が後ろ向きで滑っているのを見て、すれ違いざまに「もっと上半身を横に向けた方がいいですよ」とのアドバイスを。(やっぱり><)そのまま練習場まで来てくださり「一緒にやりますか」ってことに。

まず、「最初はゆっくりでいいので足運びをやってみましょう」ということで足を開いてクロス、開いてクロス、をゆっくり。それから、上体を横に開く、進行方向に肩(左足後ろ先行・右足前なら、左肩)を向ける、視線は足元ではなく斜め上ぐらいを見る気持ちで、もっとゆっくり、と、卜の滑り方を見てもらいダメ出しをしてもらいながらやっているうちにまえださんが言うには「逆側もやってみたらどうですか?」逆側というのは、アンチ(左を振り返ったまま足の前後を入替える)ではなく、グーフィー(右足を先行で右側振り向き)で、ってことです。

卜は右が利き足なので左方向を振り向いてやっていましたが、「なんとなく苦しそうに見えるからひょっとしたら反対の方がやりやすいんじゃないか」ということで、いままでやったことも考えてみたこともありませんでしたが、グーフィーでもやってみることに。

すると、上体の向け方とかそれによって足に前後差が付く、その状態で滑るコツがなんとなくわかってきました。しばらくグーフィーを練習した後でレギュラー側に戻ると、それまでまるで手がかりがつかめない感じであったものが「できそう」という手ごたえを感じられるまでに。

こういう練習していると何かに取り憑かれたように自分の世界に入り込んじゃう卜に、まえださんは「さっきまでとは見違えるようにできるようになってきてます。だけどそればっかりやってても飽きるでしょ?あまり根を詰めてやっても疲れるから休み休みやったら?」

・・・たしかに(^^;

ところで、子どもたちはあんまり卜が自分の練習に熱中して相手をしてもらえないので、さっさと靴を脱いでふたりでアスレチック遊具のある方へ遊びに行ってしまいました。時々「喉かわいたー」とか言って来るので「自販機で好きなもの買ってれ」といって小銭渡して追い払ったり。

そうこうしているところに、たぐっちさんが登場。

(-その2-へ続く)

インラインスケート,講習会をキーワードに検索していると

Category: 講習会  

CHIKAさんのblog「イドバタ」で、新横浜で行なわれている講習会について、こんなことが書かれていました。



インストラクターが不足している中、
足の故障で手伝えなくて申し訳ない(-_-;)



そういう意味では
今回少人数なら気持ち的に救われる



後進を育てると言うこと
指導者としてのレベルを上げること



インストラクターがもっと認知されて、
意欲的に関わってくれる人が増えるといいなぁ



この記事を読むと「教える側の人」の数ってやっぱり足りていないんだなぁ。



「インストラクターがもっと認知」されるためには、滑り方を教える講習会だけでなく、インストラクターを養成するための講習会や資格取得制度が必要な気もします。



ところで、2/20,21の週末はいろいろなことがありました。書くネタありすぎてまとまっていないんで、整理してからUPします(^^;


指導者の養成が急務?

Category: 講習会  

急務ってほどのハナシではないかもしれませんが。



インラインスケートをこれから始めようとしている人や初心者を対象にした講習会や体験会が行なわれることは、インラインスケートの普及にはおおいに役立っていると思います。できるだけ継続的に、また地域の限定なく広範囲で行なわれるほどよいのですが、そのためには講習会を企画・主催する人や実際に教える人、開催できる場所が必要です。



「いこいの森ファンスケート」webページの掲示板に、うほうほさんが「自分および、いこいの森スケート部会の菅さんの身辺多忙につき、今後の定期的な開催が危ぶまれています。どなたか手伝っていただける方がいたら乞連絡(趣旨)」と書いていました。



いこいの森だけでなく新横浜やティーンズプラザ富士見台での講習会を持たれているし、講習会の他にもローリングスカウトの指導やら、スラローム検定やら、それら全てがプライベートな時間を使って、手弁当でフル回転ですから、たしかにお忙しいのでしょう。



卜(ぼく)ら参加する側の人間は気楽なもので「いこいの森(での講習会)がなくなったら品川や横浜に行けばいいや」ぐらいに考えてしまいがちなんですが・・・はたして、それでいいのか自分?



もし10人、20人、100人の「うほうほさん」や「ひで爺」がいたならば、インラインスケート愛好者の裾野が広がり、社会的にも認知されてゆく流れが今以上に作れるのではないかと思うのです。



どんなに頑張っても一人でできることには限界があるし、限られた人間が動いているだけでは発展がないように思うのですが、もしかすると仮に開催数(開催場所)を増やしても参加者が集まらないという厳しい現実もあるのかしら?



もちろん、教えようとする内容にもよるのですが、彼らほどのスケーティングスキルがなくても、たとえばインラインチャレンジ協会で定めている基礎スケーティング(Lv.1&2)ぐらいのことが教えられればよい、と考えた場合に、「教えられる側の人」から「教える側の人」になるには、どれくらいの時間がかかるものなのでしょうか?熱意だけでどこまでイケる(イっていい(^^;)ものなんでしょうか?



・・・などと考えつつインターネットで検索をしてみると、過去に行なわれていたIISAによるインストラクター認定制度の取得に関する記事を見つけました。



これを読むと、他人にきちんと教えようと思ったら、熱意だけでイケるほど甘くはないな、やはり。



「現実で一歩前進することは空想で何千歩進むより以上の価値がある」(Richard Nicolaus Eijiro Coudenhove-Kalergi)と。自分自身、ゆっくりでもいいから着実に前進することですね。


誰に、どうやって習うか?

Category: 練習  

インラインスケート初心者、というかこれから始めようとする人が取る行動を、我が身に引き当てて考えてみます。



  1. ネットに上がっている解説ページや動画、あるいは書籍を参考に独習


  2. 初心者向け講習会に参加する


  3. 公園へ行く(中・上級sk8erの集まるスポットへ、教わる目的で)


  4. たまたま、近所にsk8erがいるので個人的に教わる


  5. 手がかりなし


大雑把には、こんなところでしょうか。1⇒5の順で、敷居が高くなっていく気がします。



卜がスケートを始めるにあたって考えたのは1.の方法です。身の回りにスケートをやっている知り合いはいなかったし、とりあえず書いてあることを自分で試して、ダメなら別の方法を取ろうと。トリックスラロームの技を習得するということが目的でないなら(PCを自由に使える環境がある、というのが前提になってしまいますが)インターネットから独習に必要なじゅうぶんな情報は得られるのではないかと思います。過去にレビューを書きましたけれど、インラインスケートに関する書籍は種類も限られているということもあり、書籍のみを頼りに独習するのは少々心細いというか難しいところがあるように思います。



独習には向き不向きもあるかと思いますし、雑多な情報の中から自分にとって必要なものを選び取る手間もかかるので、他人に勧めるとしたら2.か3.の方法ですかね。わからないことをその場で直接聞ける、悪いところを指摘してもらえる、など、人に教わるということには数多くのメリットがありますし、上達には一番の早道です。問題は、教えてくれる人がいる場所に、自分が通えるかどうか?ということでしょうか。



自分が比較的スケート人口比率が高いと思われる首都圏に住んでいるのであまり意識したことがなかったのですが、関東以外の地域では近くにsk8erの集まる公園がなかったり、講習会が行なわれる場所が遠かったりということがあるかもしれません。



講習会は開催が告知されたり、行く前から概要を知ることができるのでよいのですが、「公園に行く」方法は、事前にある程度の情報が得られる場合と、そうでない場合があり、「行ってみないとわからない」というところはあります。また、sk8をしている人たちの輪へ入っていく、というか話しかける勇気が必要な場合もあります。実際はそれほどでもないことも多いと思うんですが、2.と3.の間には天辺(てっぺん)の見えないほどの高い壁が聳(そび)え立っているように思える、という方も少なくはないはずです(^^;



環境(特に、自分が住んでいる場所)やタイミング、運とか縁のような不確定要素に支配されているところがまだまだ大きいのかなぁ。



本当は「自分でなんとかできること」が壁に見えてしまうこともあります。ここ十数年来の先人たちの努力によって、さまざまな困難はあっても「何もないところから自分の力で道を切り開いていかなくてはならない」というほどではなくなっているとは思うんですけどね。


インラインスケートをやりたい人たちは、たくさんいるハズだ!

Category: 日記・エッセイ・コラム  

・・・というのは勝手な思い込みではありますが、通りすがりに卜(ぼく)が滑っているのを見て「ぼく(わたし)もやってみたい」と言う子どもが多いことは前回書きました。卜が一人で走っている時でもそうなので、上の子や下の子を連れて近所を回遊している時は、自分と同い年ぐらいの子どもが楽しげに滑っているのですからなおさらです。



自宅前の路上で滑っている時は、目の前にある公園で遊んでいる子どもが滑り台や鉄棒、砂遊びの手を休めて卜の滑りに見入っていることもよくあります。子どもばかりではなく大人の方でも興味を持たれる方が、たまにいます。



「ほんとうは、みんなインラインスケートをやってみたいんじゃないだろうか?」



・・・いや、それは卜の勝手な思い込みなんですが、もし一度でもスケートを体験してみれば、たいていの人はやめられなくなると思うんです。身近にやっている人がいないとか、見たことがないだけで、そのキッカケもないということがとっても残念です。



校内でインラインスケートを滑れる環境を実現した飯能市の中学校の例や、インラインスケートの練習目的で市民体育館を借りることに成功した(同じく飯能市)例、練馬区の生涯スポーツ団体として活動する「光が丘パイロンズ」とか、横浜で総合型地域スポーツクラブとして活動している「弘明寺クラブ」ようなケースを見るにつけ、「体験をする場」が身近にあればいいのに、とも思うし、横浜市とか練馬区、文京区、飯能市、熊谷市などの環境を羨ましがっているだけでなく、卜の地元でもできるようにはならないだろうか?どうしたらできるだろうか?という可能性を漠然と考えたりもしています。



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プロフィール

trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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