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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

インラインスケートをやりたい人たちは、たくさんいるハズだ!

Category: 日記・エッセイ・コラム  

・・・というのは勝手な思い込みではありますが、通りすがりに卜(ぼく)が滑っているのを見て「ぼく(わたし)もやってみたい」と言う子どもが多いことは前回書きました。卜が一人で走っている時でもそうなので、上の子や下の子を連れて近所を回遊している時は、自分と同い年ぐらいの子どもが楽しげに滑っているのですからなおさらです。



自宅前の路上で滑っている時は、目の前にある公園で遊んでいる子どもが滑り台や鉄棒、砂遊びの手を休めて卜の滑りに見入っていることもよくあります。子どもばかりではなく大人の方でも興味を持たれる方が、たまにいます。



「ほんとうは、みんなインラインスケートをやってみたいんじゃないだろうか?」



・・・いや、それは卜の勝手な思い込みなんですが、もし一度でもスケートを体験してみれば、たいていの人はやめられなくなると思うんです。身近にやっている人がいないとか、見たことがないだけで、そのキッカケもないということがとっても残念です。



校内でインラインスケートを滑れる環境を実現した飯能市の中学校の例や、インラインスケートの練習目的で市民体育館を借りることに成功した(同じく飯能市)例、練馬区の生涯スポーツ団体として活動する「光が丘パイロンズ」とか、横浜で総合型地域スポーツクラブとして活動している「弘明寺クラブ」ようなケースを見るにつけ、「体験をする場」が身近にあればいいのに、とも思うし、横浜市とか練馬区、文京区、飯能市、熊谷市などの環境を羨ましがっているだけでなく、卜の地元でもできるようにはならないだろうか?どうしたらできるだろうか?という可能性を漠然と考えたりもしています。


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プロフィール

trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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