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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

誰に、どうやって習うか?

Category: 練習  

インラインスケート初心者、というかこれから始めようとする人が取る行動を、我が身に引き当てて考えてみます。



  1. ネットに上がっている解説ページや動画、あるいは書籍を参考に独習


  2. 初心者向け講習会に参加する


  3. 公園へ行く(中・上級sk8erの集まるスポットへ、教わる目的で)


  4. たまたま、近所にsk8erがいるので個人的に教わる


  5. 手がかりなし


大雑把には、こんなところでしょうか。1⇒5の順で、敷居が高くなっていく気がします。



卜がスケートを始めるにあたって考えたのは1.の方法です。身の回りにスケートをやっている知り合いはいなかったし、とりあえず書いてあることを自分で試して、ダメなら別の方法を取ろうと。トリックスラロームの技を習得するということが目的でないなら(PCを自由に使える環境がある、というのが前提になってしまいますが)インターネットから独習に必要なじゅうぶんな情報は得られるのではないかと思います。過去にレビューを書きましたけれど、インラインスケートに関する書籍は種類も限られているということもあり、書籍のみを頼りに独習するのは少々心細いというか難しいところがあるように思います。



独習には向き不向きもあるかと思いますし、雑多な情報の中から自分にとって必要なものを選び取る手間もかかるので、他人に勧めるとしたら2.か3.の方法ですかね。わからないことをその場で直接聞ける、悪いところを指摘してもらえる、など、人に教わるということには数多くのメリットがありますし、上達には一番の早道です。問題は、教えてくれる人がいる場所に、自分が通えるかどうか?ということでしょうか。



自分が比較的スケート人口比率が高いと思われる首都圏に住んでいるのであまり意識したことがなかったのですが、関東以外の地域では近くにsk8erの集まる公園がなかったり、講習会が行なわれる場所が遠かったりということがあるかもしれません。



講習会は開催が告知されたり、行く前から概要を知ることができるのでよいのですが、「公園に行く」方法は、事前にある程度の情報が得られる場合と、そうでない場合があり、「行ってみないとわからない」というところはあります。また、sk8をしている人たちの輪へ入っていく、というか話しかける勇気が必要な場合もあります。実際はそれほどでもないことも多いと思うんですが、2.と3.の間には天辺(てっぺん)の見えないほどの高い壁が聳(そび)え立っているように思える、という方も少なくはないはずです(^^;



環境(特に、自分が住んでいる場所)やタイミング、運とか縁のような不確定要素に支配されているところがまだまだ大きいのかなぁ。



本当は「自分でなんとかできること」が壁に見えてしまうこともあります。ここ十数年来の先人たちの努力によって、さまざまな困難はあっても「何もないところから自分の力で道を切り開いていかなくてはならない」というほどではなくなっているとは思うんですけどね。


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プロフィール

trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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