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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

指導者の養成が急務?

Category: 講習会  

急務ってほどのハナシではないかもしれませんが。



インラインスケートをこれから始めようとしている人や初心者を対象にした講習会や体験会が行なわれることは、インラインスケートの普及にはおおいに役立っていると思います。できるだけ継続的に、また地域の限定なく広範囲で行なわれるほどよいのですが、そのためには講習会を企画・主催する人や実際に教える人、開催できる場所が必要です。



「いこいの森ファンスケート」webページの掲示板に、うほうほさんが「自分および、いこいの森スケート部会の菅さんの身辺多忙につき、今後の定期的な開催が危ぶまれています。どなたか手伝っていただける方がいたら乞連絡(趣旨)」と書いていました。



いこいの森だけでなく新横浜やティーンズプラザ富士見台での講習会を持たれているし、講習会の他にもローリングスカウトの指導やら、スラローム検定やら、それら全てがプライベートな時間を使って、手弁当でフル回転ですから、たしかにお忙しいのでしょう。



卜(ぼく)ら参加する側の人間は気楽なもので「いこいの森(での講習会)がなくなったら品川や横浜に行けばいいや」ぐらいに考えてしまいがちなんですが・・・はたして、それでいいのか自分?



もし10人、20人、100人の「うほうほさん」や「ひで爺」がいたならば、インラインスケート愛好者の裾野が広がり、社会的にも認知されてゆく流れが今以上に作れるのではないかと思うのです。



どんなに頑張っても一人でできることには限界があるし、限られた人間が動いているだけでは発展がないように思うのですが、もしかすると仮に開催数(開催場所)を増やしても参加者が集まらないという厳しい現実もあるのかしら?



もちろん、教えようとする内容にもよるのですが、彼らほどのスケーティングスキルがなくても、たとえばインラインチャレンジ協会で定めている基礎スケーティング(Lv.1&2)ぐらいのことが教えられればよい、と考えた場合に、「教えられる側の人」から「教える側の人」になるには、どれくらいの時間がかかるものなのでしょうか?熱意だけでどこまでイケる(イっていい(^^;)ものなんでしょうか?



・・・などと考えつつインターネットで検索をしてみると、過去に行なわれていたIISAによるインストラクター認定制度の取得に関する記事を見つけました。



これを読むと、他人にきちんと教えようと思ったら、熱意だけでイケるほど甘くはないな、やはり。



「現実で一歩前進することは空想で何千歩進むより以上の価値がある」(Richard Nicolaus Eijiro Coudenhove-Kalergi)と。自分自身、ゆっくりでもいいから着実に前進することですね。


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Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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