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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

以前にも書きましたが

Category: 日記・エッセイ・コラム  
卜(ぼく)がスラロームの練習を始めたのは、今年に入ってからです。

そもそもトリックスラロームにせよフリースタイルスラロームにせよ、スラロームというジャンルでスケートを楽しんでいる人たちがいるということすら知りませんでした。自分がインラインスケートに対して抱いていたイメージは、ジョギング代わりに公園の外周路をグルグル回ったり、たまに街中を走ったり。サイクリングとかツーリングで自転車(バイク)に替わる移動のための手段、道具、といったものでした。

靴を買う前後に、靴の選び方や、買ったあとの滑り方を覚える(独習の)ためにインターネットを検索しているうちに、ひと口にインラインスケートといっても様々な楽しみ方があるのだということを知りました。ただしこの時点では、アグレッシブやスピード競技、スラロームなどはおよそ自分には関係ないものと捉えていたように思います。

・・・そんな卜(ぼく)が、なぜ今、スラロームの練習をしているんだろう?

最初のキッカケはAshのサイトに上がっている動画を見たこと、かもしれません。同じ人間とは思えない足さばき、しかも小学生の、女の子。こんなスケートの世界もあるんだ!という衝撃を受けたこと。それがただちに「自分にもできるかな?」とか「やってみよう」という気持ちに繋がりはしませんでしたが。だって次元が違いすぎますもの。むしろ「こんなん自分には無理ムリ」と思いつつも、スラロームについて「関心なし」から「気になる存在」に変わっていったのは間違いないと思います。

それまでは滑り方を解説しているサイト(INLINE JUNKIESとかh/i-ROMはろすけスクール等)の記事も基礎スケーティングに関する項目以外はまるで関心がなく読み飛ばしていたのですが、「スラローム-基礎編-」とか「初級スラロームテクニック」などといった項目も徐々に見はじめるようになりました。

その後、ひで爺のトリスラ本を買ったことで、webの動画を見ているだけではいったい何をどうやっているのか、ワケがわからなかった大蛇や飛燕などのルーチンが、基礎技の組合せで成り立っているということがわかり、「いつになるかわからないけれどコツコツと練習を積み重ねていけば、ひょっとすると自分にもできるかも?」という気持ちになっていったのです。

『年端もいかない女の子が、中年オヤジのハートを鷲掴みにした』ってハナシですか?要するに。(・・・それはちょっと違うか?(^^;)

Linom(娘)も「はらスラ」に行った時にアマネちゃんを見つけて「Aika先生のスクールに来てたコだ!」とか、ワカちゃんを見て「あのコ、ほら、いこいの森に来てた」とか指差したりしてたんで、ちょっとの時間見ただけなのにしっかり印象に残っているんですよね。実際彼女たちスーパー・キッズ・スラローマーの走りを目の当たりにしたらスゴイから。いや、スゴイなんてもんじゃないから。
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プロフィール

trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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