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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

ムダな苦労はない。(・・・ある?)

Category: 練習  

これまで卜(ぼく)は長いフレームの靴で、フラットウィールセッティングでやってきたじゃないですか。



およそスラロームには向いていないと思われる靴で。



こないだの土曜日の光が丘。その日はお花見LRの帰りにそのまま寄ったんで、靴はROLLERBLADEのフィットネスブーツ。84mmウィール、260mmフレームで、ヒールブレーキ付き。



光に着いた時、滑ろうかどうしようかちょっと考えたんですが、結局靴を履いてパイロンに入ってみました。左足先行でクロス、スネークをしていると、見ていた相馬ママが「あら?左利きなんですか?」と。「いえ、今日は街中を走ってきたんでブレーキ付けたんです。これ、固いピンを抜かなきゃいけないんで簡単に外せないから、そのままで(^^;」と説明をすると「ブレーキ付いてるとどうしても左足が前になっちゃいますよね~」なんて会話をしつつ、試しに利き足側でもやってみると、レギュラー側のバックワード以外はわりとイケます。どこかで支(つか)えて転びそうな危うさが全くないわけではないんですが。



h/i-ROMさんのwebページに「ヒールブレーキをどうするか(いつ外すか)」について「ヒールブレーキをつけたままでもフォアクロスが出来るようになればかなり上達しますから、ハンデのつもりで付けておいても良いと思います。くれぐれも足が絡まないくらい深くシザースするのを忘れずに」と書かれていて、スラロームを始めたばかりの頃、卜は(外さなくてもできるようになるかもしれない?)と思って暫くブレーキを外さないでやっていたのですが、1パイロンごとに支(つか)えて先に進めそうになかったので(やはりダメか・・・)と、結局外しました。その頃の自分と比べると、多少なりとも上達しているのかな、と変なところで確認できたような気もしました。



曲がらないセッティングを、それがあたりまえだと思い込んでいると、どうしたら曲がれるか(というか、足がこんがらがらないようにできるか(^^;)を工夫するようになります。差し込みの時につま先から入れていくように、開くときもつま先を開く、そのためにはヒザも開いたり閉じたり、うまく使わなくてはいけない、とか、エッジも思い切りアウトへ倒す、足の前後差は、前後の重心の配分は、など、いろいろ考え、試したことも、ムダな苦労ではなかったかな?と思えるのです。



ひょっとして、最初から短いフレームで、2番3番ウィールを下げた状態で始めていたら、素通りしていていまだにわからなかったこともあるかもしれない、と感じたりもしているんですが、どうなんでしょうね、実際のところは?


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Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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