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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

スラロームには変わりない。

Category: 日記・エッセイ・コラム  

先日ある方に「トレノさん、フリースタイルスラロームはやらないんですか?」と聞かれました。



何もわからないところから始めて、まずはインターネットで情報を収集して、という卜(ぼく)のケースのような人は少なくないと思うんです。そうすると自動的に、「まずは150cm(トリックスラローム)から始めてみようかな」ということになってしまうのがほとんどではないでしょうか。



世界的に見ればFSSが普通で日本のTSは特殊、といわれても、最初は区別もつかないというのが正直なところ。自分の中で「TSはやるけれどもFSSはやらない」なんていう意思を持って拒絶しているわけでもないです。簡単そうに見える、技を習得するための手がかり(情報)が多いように見えるところからはじめてみようと思っただけで。



「TSを“卒業”した人、あるいはTSに“飽きた”人がFSSに流れていく」といったような[空気]も流れているように感じるのは卜だけでしょうか?どうしてなんでしょうね?



行った先の公園で皆がFSSの練習をしている人ばかりだったら、TSをよく知らないうちにFSSに入っていくというケースも、あったりするんでしょうか?



「50cmも80cmも、150cmもないんだよ。スラロームには変わりない」という説を聞くと、そういうふうに考えていた方がいいのかな?とは思います。


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Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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