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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

流れずに澱む・・・。

Category: 日記・エッセイ・コラム  

前の技から次の技へ、流れるように繋ぐ。それがルーチン(複合技)のキモだと思うんですが、これが難しい。ひとつひとつの技を単独で練習するのではなく、流れの中でやろうとすると、いろいろうまくないことが浮き彫りになってきます。また、次の次、パイロン3つ4つ先のことを常に考えていないと詰まってしまうということも出てきます。ほんとうは台本を見なくても、台詞のことを考えなくても自然に口をついて出てくる、ぐらいにならないとイカンのでしょう。澱ませることなく流す、というのが目下の課題でもありますし、永遠の課題でもあるかもしれない。



卜がいま練習している大蛇では、オープンターンの時には次のクローズターンのことを考え、クローズターンの時にBスピンのことを考えていたのでは間に合わない感じです(>_<



・・・レベルの低い話になり申し訳ありませんが(汗



オープンターンを単独で練習していると、スピン(ラウンド)ストップの場合のように、内足荷重で、回転する円の中心方向に体が傾きがちになります。その方が怖くないからなんですが、フォアからバックへの繋ぎを考えた時には、上体が傾いているとターン後に先行足(卜の場合は左足)だけを引いたような姿勢(かつ先行足に重心が乗っていない状態)になってしまい、上体を立て直す必要が出てきます。これは、うまくない。先行足を右肩の方まで深く入れていかないとそのあとのバックスネークへ繋がらないので、重心を先行足に乗せていくためには上体を起こしておく必要があります。



クローズターンは停止状態からステップの練習をしている時にはいいのですが、滑りながらやろうと思った途端に難しくなります。先行足(卜の場合は左足)の引きが甘かったり、先行足の外足に重心が乗せられないとパイロンから大きく離れてしまうことになります。先行足に重心をかけようとするとつい振り向く方向に上体を傾けてやろうとしてしまうのですが、これはうまくない。また、右足を振るのにも上体に勢いをつけてやろうとしてしまうのですが、これもうまくない。上手な人がやると、上体は動かずに骨盤から下だけを使って回しているように見えます。いっぱいいっぱいの余裕がないターンでは失速するし、そのあとのFスネーク~Bスピンもガタガタになってしまいます。



・・・というわけで、難題山積みで途方に暮れている今日この頃です。



練習あるのみですね。昨日「王道無し」って自分で書いたばっかりだし(^^;


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Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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