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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

スネークが先か、クロスが先か(3)

Category: 練習  
前回(2)の続きです・・・

スネークがどうしてできるようになったのかは、あまり覚えていません。(←だめじゃん)すんごい、ゆっくり足を動かしながら、考えながら滑っているうちに、あるときフッとコツをつかめたような感じ・・・?だったような気がします。過去日記を遡ってみたら、1月11日あたりにコツをつかんだようなことが書いてありました(^^;

今でも覚えているのは、正月の日高での、いの~さんの滑り。

卜(ぼく)の目の前でやってみせてくれたのをまばたきもせずに見つめ、とりあえず脳裏にプリントしました。何度か、後ろから付いていくようにして滑ったと思います。特に印象的だったのは左右の足がクロスしていたということ。

それまで抱いていたイメージとしては、幼児用のおもちゃ蛇(尻尾の方を持って左右に振ると胴や頭がうねうね動く)のようなものだったのです。パラレルの足をただ前後にずらしたような感じでいくのかな?と思っていましたが、ちょっと違うみたい。とその時思いました。

その体験でなにか手がかりがつかめたように感じ、自宅前で足運びをいろいろ考えながらやってみることに。

(※以下の記述は右足先行の場合です)

まず、パイロンとパイロンの中間で一度クロス。そこから右足をパイロンの左側を時計回りに巻くように次のパイロン-パイロン中間点へ持って行ったところで右斜め前に向いていた左足のつま先を先ほど右足が通った軌跡をなぞるように左斜めに向け、右足のいる場所へ向かう、左足が向かい始めると同時に右足は次のパイロンーパイロン中間点に向かって、パイロンの右側を反時計回りに巻く・・・そうやっていくと、右足がパイロンとパイロンの中間、左足が一個手前のパイロンとパイロンの中間にある、パイロンがちょうど股下にある状態で、左右の足はクロスをしているんですね。●がパイロンで/が足だとすると、下のような感じで。


↑ 進行方向

/ 右足

\ 左足



この図のときは、クロスで閉じた足を開いていくときの感覚です。
-------------

↑ 進行方向

\ 右足

/ 左足


パイロン一個分進んで、この図の時は、クロスで足を閉じるときの感覚です。

卜(ぼく)は、スネークを説明するのに、「パラレルからシザーズで足が前後に並ぶ」「先行足(蛇の頭)を追うように後足(蛇の尻尾)が付いていく」という説明よりも「位相差のあるクロス」という説明の方がしっくり来るような気がします。150cmではなく80cm(とか75cm)間隔で並べたパイロンでスネークを(パイロン一個飛ばしではなく150と同じように)やってみると、脚の動きはますますクロスをやる時に近い感じになります。卜の場合は80cmでスネークをしてみたことで、スネークに対する意識がかなり変わりました。たまに「スネーク、なんとなくできるようになったけど他人から見ると“ちょっと足のずれたパラレル”になっている」という話をされているのを見ます(聞きます)。そういう場合「80cmでスネークの練習をしてみる」というのが意外に効果があるんじゃないかな?と思ったりしているんですが、どうなんでしょうか?

グーフィー側のスネークが苦手な場合に(卜もまさにそうで、パイロン外で大きな動きではできるんですがパイロンに入ると蹴飛ばしまくりでした。最近ようやく貫通できるようになってきた)グーフィークロスをやり込むのも効果があるような気がしています。苦手足での漕ぎを強化するのには、ヒザの曲げ角度が直角になるぐらいまで腰を落として、状態は前かがみにならないように意識して片足スウィズル(苦手足漕ぎ)を練習するのもいいんじゃないでしょうか。

(4に続く・・・)
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Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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