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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

スネークが先か、クロスが先か(4)

Category: 練習  

前回(3)の続きです・・・



2月の「はらスラ」で、esさんがプチ講習会を開いていたんですが、その中で、先行足で漕ぐ・後追い足で漕ぐ・両足で漕ぐ、3パターンのスネークを実演していました。あそこまで自在に漕げれば前後のバランスをどの位置に持っていくかを、自分の意思でコントロールできるんでしょうね。



また、パイロンの際をかすめるように直線的に行くか、大きく円を描くように左右の足を振り出していくか、など、考えれば考えるほど、スネークは奥の深い技で、やる人によってもスタイル(型)が全く変わりますし、同じ自分の滑りでも、ブーツの、足首の自由度が高いか低いか、とか、フレームの長さによってもスネークの形が変わります。何か他の技を練習してからスネークに戻ると、以前とは違った感覚になることもあります。卜はフラットウィールセッティングから2番3番ウィール径を大きくした直後に、スネークで漕げなくなって焦りました(汗



クロスにしろスネークにしろ利き足(先行足)の漕ぎが大事なんですよね。franceさんCHAKAさん夫妻に上尾で会った時に、お二人から「ワンフット大事ですよ」「スネークの漕ぎも、ワンフットできちんと漕げるかどうかです」と言われました。



そう言われるまでは、どこかのwebページに書かれていた「ワンフットを根詰めて練習しなくても一年ぐらいスラロームの練習をしていれば自然にできるようになっている」的な記述を読んで「そうなっていればいいなぁ、うふふ」と思い、ワンフットの練習を避けていたところがありました。



数あるスラロームの技のうち、何から先に習得した方がいいか?と聞かれたら「それはワンフットですね。ゼロスタートでも上り勾配でも自在に漕げるようになっておいたほうがいいですよ」というのが正解なのかもしれません。卜(ぼく)のような素人がそう言われたら身も蓋もないところもありますが、初めのうちからやっておくとかえって遠回りや後戻りせずにすむということもあります。



ボクシングでは「左に始まり左に終わる」って有名な言葉があるじゃないですか。その、「左ジャブ」にあたるのがスケートではワンフット。(この喩えはどう?違う?(^^;)



というわけで、クロスとスネーク、どちらが先か?っていうものでもないです。ここまで書いておきながらアレですが(やりやすそうだな)と思うほうからやればいいと思います。上記の理由から、平行してワンフットも練習していくことをお奨めします。



ただし、バックワードスネークとバックワードクロスについては、バックワードスネークを先に覚えるのがいいのではないかと思っています。バックワードについての書き物は、また後日まとめてUPするつもりです。



(この項、おしまい)


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Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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