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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

謎の筋肉痛

Category: 日記・エッセイ・コラム  

今朝起きてみると、両足の腿前面がひどい筋肉痛です。



え?なんで?



何か筋肉痛になるような運動をしたかしら?



これまでスケートで筋肉痛になった事はないし、だいいちこの土日は結局一度もスケートを履きませんでした。



ひょっとすると・・・



光が丘カップで卜(ぼく)はコース管理のスタッフを務めたんですが、チャレンジクラスとジュニアクラスの滑走時にはスタートの旗を振る役目でした。



ジュニアの中には背の小さい子もいるので、そんな子どもの番には旗が胸のあたりの高さにくるように膝を曲げ腰を落としといった、スクワットのような上下運動を何度かしたのです。



・・・それでこの筋肉痛?!



だとしたら、ちょっと情けない(>_<)


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光が丘カップ2010(其の一)

Category: 日記・エッセイ・コラム  

今朝は6時半頃地元駅を出て7時半頃に現着。



今年は出走はせず、コース管理スタッフ専任でした。



初めて見る光杯。見るまでは「来年はエントリーするぞ」と思っていましたが、アレを見てしまった今は、少し気が重いです(^^;



さくら水産での打ち上げ二次会まで参加し、解散後、成増へ向かう途中のバスの中です。



電車寝過ごさないようにしないと・・・。



今日の光杯会場および打ち上げ会場での議題は、「WRCはトイボネン存命時代のグループBが面白かった」話とか、「なぜWindowsではなくMacなのか?」、とか、「iPadは買いか?」という話とか。



もちろん、sk8の話もしましたけど(^^;



卜がスラロームを始めるきっかけを与えてくれた人たちと直接話をすることができたのはよかったと思います。



光杯の内容については、後日書くかもしれませんし、書かないかもしれません。とてもたくさんのことを感じたのですが、何をどこまでどのように書いたらいいのか、頭の中で整理がつくまで少し時間がかかりそうです。ですから、この続き(其の二)があるかどうかわかりません。



ともあれ、参加者の皆様、陰で運営を支えたスタッフの皆様、選手の皆様、本日はお疲れ様でした!


病院のハシゴです。

Category: 日記・エッセイ・コラム  

Linomはアレルギー体質でやや皮膚が弱いので、学校の検診で「病院でプールに入るための許可(診断書)を貰って学校に提出して下さい」と言われたらしく、午前中小児科へ。



卜は先週、副鼻腔炎で医者にかかり「一、二週間後に経過を診させて下さい」と言われたのですが、来週はLeoの保育園遠足で病院には行かれないので今日行かねばと思い、午後は耳鼻科へ。Linomはこちらでも(耳垢とか扁桃腺肥大で要治療となったので)診断書を書いてもらうことに。



病院から戻る途中、ポツポツ雨が(;゚Д゚)



家に帰ったら少しは滑れるかと思っていたのにいぃぃぃ・・・!



明日の天気も心配ですねぇ・・・天気予報では当初「曇り」だったのが傘のマークを付けはじめたところも出てきました。


失ってはじめて存在の大きさに気づく

Category: 食・レシピ  

かつて川越市内(たぶん広栄町)の国道16号線沿いに「梅香園」という中華料理屋がありました。



だいぶ高齢の夫妻がやっていたお店で、夕方~深夜まで営業していました。独身時代の卜(ぼく)は外食ばかりしていたので仕事帰りに寄ったり、夜中に無性にルーメソ(※注)が食べたくなった時はこの店に行くことが多かったです。といっても月に一度行くか行かないかぐらいの頻度だったように思いますし、二、三ヶ月沙汰無しということもありました。



あるとき、いつものように深夜に行くと店のシャッターが閉まっています。休業日かしら?とよくよく見ると看板も外されています。どうやら閉店してしまった様子でした。閉店を知らせる貼り紙等なにもなかったので、いまだに理由がわかりませんが、卜が想像するに夫妻のどちらかが亡くなったのではないだろうかと。



店が無くなったのはもう十数年前の話ですが、今でも時々、みじん切りのニンニクがたっぷり入った梅香園の餃子を食べたくなることがあります。もう二度と食べられないと思うと、とても残念です。



いつかは無くなってしまうお店って、じつは意外と多いんですよね。



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※注・・・このblogでは、ラーメンのことを「ルーメソ」と記述します。


副鼻腔炎

Category: 日記・エッセイ・コラム  

よく「蓄膿症」と言われているものです。



以前から風邪を引くたびに左の鼻が馬鹿になるので《これは普通ではない》と思っていましたが、風邪が治ると症状も治まっていたので放置という状況が何年か続いていました。



このたび、やはり風邪をトリガーとして黄緑色の鼻汁がだらだらと出始めたので《いつものが来たか・・・》と思っていました。



ところが、風邪は治まっても鼻汁が治まらず、やがて眼球が痛み出し、左眉からコメカミあたりの頭部まで痛くなってきました。



眼の痛みや頭痛もはじめは仕事疲れのせいかと思っていました。一日中PCのモニターに向かっているような仕事なので、これまでにも眼精疲労とか頭痛のような症状がたまにあったもので。しかし、疲労による痛みなら眼を休めれば快方に向かうのですが、徐々に痛みが増していっているようです。



《これはいつもとは少し様子が違う》と思い、先週の土曜日に病院(耳鼻咽喉科)へ行ってきました。診断の結果、やはり副鼻腔炎とのこと。ただし眼窩や頭部などの炎症の具合はレントゲンだけではわからないので、MRIだかCTで調べる必要があるとのこと。



とりあえず二週間ほど投薬して様子見。症状が改善されないようならもう少し精密な検査をしてみましょう、ということになりました。



それから4,5日経ちましたが、痛みはかなり引いてきました。はじめの三日ぐらいは「痛みがあるときは使ってください」と言われて貰った鎮痛剤を飲んでいましたが、もう鎮痛剤は必要ない感じ。このまま炎症が治まってくれるとよいのですが。


そろそろ買ってもいい頃かな?

Category: 日記・エッセイ・コラム  

iPhoneの話です。



卜(ぼく)のことを昔から知っている人の中には、卜がいまだにiPhoneに手を出していないことを意外に思っている人もいるようで(^^;



他人にはさんざん勧めておきながら・・・。



思えばMacもOSX移行時やIntelプロセッサ移行時にその都度新型への買い替えを考えながらもいまだに買い替えていないですね。



Windowsにどっぷり浸かってしまった今、Macを使ったら相当違和感あるんではないかな~?(^^;



昨年PCを買い替えた時に、当時はまだ仕事で使う可能性があったからWindowsのノートPCを選択したけど、私物PCの使用や自宅にデータを持ち帰ることなども全くできなくなったので、こんなことならあの時iMacを買っておけばよかった。



iPhone買うのに面倒くさいと思うのはやはり専用SIMであること。卜は自分名義でSoftBankに4回線持っていますが、パケット定額系のOPをつけるのは1回線のみと考えています。でないと4回線の合計で月2万円近くになっちゃうんで。(現在は4回戦でも月の支払いは総額1万ちょいです)iPhone一台で全部まかなえればいいんですが、パケット定額付けたガラケーがどうしても必要なので、SIMを差し替えられないのはなぁ、と。



以前は「メアド変わっちゃう問題」もありましたが、MMSにも対応したし、それはクリアされましたね。NOKIAほどPC連携が簡単ではないとか中身弄れないとかBluetoothの対応プロファイルが少ないとか環境移行が大変そうとか・・・ブツブツ・・・。



今夏発売予想の新型では、マルチタスクも実現されたしバッテリーの持ちも改善されると噂されていますね。



そろそろ・・・いってもいいですか?



それとも・・・3.5G,4G移行まではこのままNOKIAを引っ張ろうかな~?



一番の問題は、iPhone買ったらそれに時間を奪われそう(ハマりそう)なことで、自制してるっていうところがあります(^^;


ケータイでweb

Category: 日記・エッセイ・コラム  

このblogも卜(ぼく)のwebページも、元はケータイにまつわる話題がメインだったんですが、最近のケータイ(特に端末)に興味を惹かれないので話題に取り上げることもほとんどなくなりました。



なにか情報を得たい時、内容的には同じものをPC経由で利用するのはタダ(無料)なのに、ケータイwebからだと月額使用料金(あるいは従量課金)を払わなければいけないことがあります。



卜は月額使用料金を払わねば登録できないようなケータイweb上のコンテンツを使おうという気がおきません。



検索エンジンでも、PC経由と同等の検索結果が得られ、テキストベースでサクサク閲覧できるような環境であるなら使えるのですが、ケータイしか手元にないような状況でいざ調べ物をしようとすると肝心の情報になかなか行き当たらずにとてもイライラします。



そもそも、「ケータイでweb」ってコト自体にとてもまどろっこしさを感じるのです。



たとえばメーリングリストや定期的に巡回している掲示板があったとして、卜なら投稿がすべてメールでケータイにプッシュされるようなシステムになっていた方がありがたいです。



仮にケータイwebに接続して閲覧するにしても、上下に画面をスクロールするような閲覧方法より、一画面に一投稿が表示されて*#(または1,3)キーなどでサクサク次画面⇔前画面に進んだり戻ったりして閲覧できる(大量の未読のメールを一気に処理するような)方法が好きです。



ケータイ用2ちゃんねるブラウザでiMona以外を使う気になれないのも、投稿を上下スクロールで読むのがまどろっこしいからです。ケータイで2ちゃんの実況にリアルタイムで付いていける&投稿もかぶせていけるブラウザは他にないと個人的に思っています。



メーリングリストにしても掲示板の投稿にしても、一日1,000通ぐらいの未読メール(投稿)を毎日処理してみれば、あるいはPCでするような速さで発言が流れるリアルタイムチャットをケータイでしてみれば、卜の言っていることがわかると思いますよ(笑



今回のSoftBankの新製品発表会では「全機種にtwitter用アプリ(ウィジェット?)を載せていく」と言われていましたが、使い勝手はどうなんでしょう?画面上にホームを表示できTLが流れていくようなアプリを常駐させたとして(更新間隔の設定にもよるけど)バッテリー持つのかな?



卜としてはtwitterでもwebページで閲覧するのではなく全ての投稿がメールでプッシュされる仕組みのものがあれば、それが一番ケータイでは使いやすいと思うんですが、そーいうのは存在するのかしら?っていうか、twitter標準で自分のTLに表示される全投稿を登録メアド(ケータイ)に送る機能ってあったっけ?(調べてない)


今日もどこかで誰かが闇練

Category: 日記・エッセイ・コラム  

mixiやらtwitterの普及でリアルタイムに情報発信を行なうことが一般化してきたせいで、同じ場所にいなくても不思議な連帯を感じることが今まで以上に増えてきました。



おかげで、自宅付近の路上で独り闇練をしていても孤独を感じずに済むのですが、反対に自分が闇練の時間を取れない時に、twitterの自分のタイムラインに「闇練中」ツウィートが並ぶと、ライバルに遅れを取るかのような焦燥感をおぼえたりすることも(^^;



草の根時代より現在に至るまでネットコミュニケーションの功罪はあるんですが、リアルの補完というか潤滑油的にうまく働いて(利用できて)いればいいのかな、と思います。



10年位前に、一日平均700投稿のメーリングリスト(というかリアルタイムチャットに近かった)に何箇所か登録し、毎日2,000通以上のメールを3台のケータイを持ち歩いて処理していた頃に比べれば大人しくなったもんだと自分では思っているのですが。


未来からのお客様をどう遇するか

Category: 日記・エッセイ・コラム  

インラインスケートの講習会に出かけると、たくさんの子どもたちに出会います。中級~上級者向けの、トリックスラローム講習会などはどうかわかりませんが初心者向けの、滑り方講習会では参加者の半数以上が子どもです。(大人が単独で参加するのは気恥ずかしいということもあるのかな?)



過去に「講習会って、自分にとっては必要のないものに思えるんだけど、インラインスケート普及のために役立っているのかな?」「講習会を開いても労多くして実り少なし、ではないのかな?」といった意見を耳に(目に)したことがあります。



卜(ぼく)自身に子どもがいなかったら同じように考えたかどうかはわかりませんが、以下、自分が講習会に参加するなかで感じたことや、子どもたちとスケートについての雑感です。ほんとうにまとまりのない雑な文ですが悪しからず。



◇子どもに教えることの重要性



国であれどんな社会や小さな組織であれ、その未来は今の、そしてこれからの世代に託す以外にはありません。「子どもに焦点を当てているかどうか」が、集合体が発展・繁栄するための“ホシ”です。



子どもにものを教える、ということは、自分が思った以上の結果をもたらす場合が多くあると思います。大人になってから振り返ってみたときに「あの時あの人に言われた何気ないひと言が自分の将来を決めた」という体験は現実にいくらでもあるのではないかと。



子ども時代に蒔いた種は、いつか開花する可能性があるということ。子どもがいずれスケートをやめてしまうことになったとしても。これは以前書いたことですが、自分の子どもが何かのきっかけでスケートと縁することになったときに、親が過去に「良いスケート体験」をしていれば、その子どももスケートを始められる確率は上がるのではないか、ということもあります。もちろん、それ以外にもさまざまな可能性があると思います。



子ども社会の流行は連鎖的に、爆発的に拡大する可能性があること。ただし、広まるためには単一要素でなく「できる環境が身近にあること」などの下地や、いろいろな条件が整っている必要があると思いますが。



◇子どもに、どう教えたらよいだろう?



そう考えている人にとって、講習会の存在は、とてもありがたいです。



卜のように「自分がやってみて、できたら教えればいい」と一緒に始められる人もいればそうでない人もいます。インターネットで滑り方に関する情報をいくら仕入れても、自分自身で感覚をわからないとそれを他人に教えることは難しいと思います。そういった理由からも、親が子に教えるならば、ぜひ親自身もやってみたほうがいいと個人的には思っています。現実には、他の習い事やサッカーや野球などのスポーツを子どもが「やりたい」という場合と同じで、「自分はできなくても教えてくれる場があれば子どもに付き合うのは構わない」という考え方もあるでしょう。講習会は、そういった場合の手がかりとなります。



公園に行って「教えてください」と頼めば親切に教えてくださる方もいますが、それよりも「講習会をやります」「教えますよ」と言っているところへ行く方が気が楽、ということもあります。



自分が滑っていたとしても、講習会は「教え方を学べる」場として有効です。同じ事を教えるのでも方法が一通りではありません。(根っこは同じですが)講師によって違いがあったり、同じ講師でも相手によって(参加者の状態を見きわめて)臨機応変に教え方を変化させていったりということもあって、脇で教え方を見ているだけでもたいへん勉強になります。



◇遊べば友だちだよ!



っていうコマーシャル映像を見たことがあります。誰彼問わず出会ってすぐ、互いの名前も知らなくても「一緒に遊べば友だちでしょ!」っていう、子どもの素晴らしい才能に、大人は学ぶべきですね。(公園でのsk8er同士は、大人であってもたちまち意気投合する率が高いとは思うんですけどね)


新たな場所を求めて

Category: 日記・エッセイ・コラム  

今朝は一時間半ほど、ご近所ラン。自宅から半径2kmぐらいの範囲で朝練・闇練できそうな場所がないか探しながら彷徨いましたが、なかなかいい場所が無いんだなぁ。



いつもの場所は次々に家が立ち並び、入居も始まっているのでさすがに使えなくなってきたのです。



次の候補地はこんな場所。でも、道路が開通したら終わり。路面も雨水が浸透するような目の粗い舗装で、ちょっと滑りにくいんですが。



朝練候補地



帰宅して、午前中は病院。午後は二時間ほど自宅前で基礎練。これから保育園のパパ友・ママ友・子どもたちと食事(飲み)会&カラオケです。



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プロフィール

trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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