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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

鬼足、はじめました(笑

Category: 練習  

今日は午前中、自治会の拠点回収。不要な布類(衣類)を一ヶ所に集め、市のリサイクルセンターに引き渡します。卜(ぼく)は今年・来年と自治会の環境委員なのでこの行事に参加しなければなりませんでした。



2010.6.13_布類拠点回収



帰宅して昼食後、どこかに行こうかなとも思ったのですが、自宅前で滑ることに。



少し珍しいことでもやってみようかなと、ひで爺のトリスラ本とDVDを参考に不知火のステップを。



「不知火のトレーニング法・パイロンなしで足の動きを覚えよう」は、なんとなくできるようにはなったんですが、それがどうしてあんな風に進めるようになるのかがいまひとつわかりませんでした。これはやはり誰かに教わらなくてはダメかな?



最近各所で話題にのぼっている鬼足もやってみることに。問題はやはり後半のオープンクロス~バッククロス部分ですね。今日はパイロン無しだったので、根詰めてやればできそうな気がしたんですが、パイロンに入ると途端に難しくなるんだろうな(^^;



昼過ぎから17時くらいまでガッツリ滑って足が終わりました。普段コンスタントに滑っていないので足の終了が早いです(>_<)



あ、今日の日記のタイトルはパクりです(w


きょうはいろいろありました~

Category: 練習  

今日はLinomの小学校の学校公開日。保護者は給食時間以外自由に学校内を見学できます。3時間目(体育)と4時間目(生活)の授業を参観に行ってきました。



学校公開日



午後は開校30周年記念行事で、市内の某吹奏楽団を招いてのコンサートがありましたがその観覧はパスして、『飯能スケートBBQパーティ』へ、「お姉ちゃんの学校見るの飽きた」というLeoを連れて行ってきました。



HSPを主催したあきる台・日高ローカルsk8erさんを中心に、早朝から群馬を経ち稲北の朝練参加後にあきる台を経由してINというパワフルな神川の皆さんなど約20名で、日高にある「サイボク」へ。ここ、埼玉種畜牧場が長い年月をかけて育種改良した「柔らかくてコクのある」美味しい銘柄豚「サイボクゴールデンポーク」をガッツリたいらげてきました。



飯能スケートBBQパーティ(1)



飯能スケートBBQパーティ(2)



食後に場内を散策して気付いたのですが、ここにも口蹄疫の影響が及んでいて、トントンハウスの三匹の子豚が公開中止になっていました。



当初は「BBQ後にそのまま流れで飯能市民体育館練習(17:00~)へ」という予定でしたが、BBQ後に時間が空いたので揃って日高総合公園へ移動。卜(ぼく)は日高に着いてすぐに一旦帰宅。連れまわされるのに飽きたLeoを降ろしてから飯能へ向かいました。



2010.6.12_飯能市民体育館



今日の体育館はサブアリーナでは収まりきれないほどの熱気でむせ返っていました。卜はワンフット前後や80cmのレーンでアンチバックとかバックのクリスクロスとかを。



twitter仲間の稲北ローカル、san(seven)さんともようやくリアルにお会いしてお話することができました。スケート(スラローム)を始めた時期が卜と同じくらいなんですが、卜より圧倒的に練習量が多いのでもう置いて行かれそうな感じです。



光が丘ローカルのクボタくんも来ていたのにもちょっとビックリ。「あれ?こんなところで?」的な。



いやしかし、早朝から動いている方々の持久力には脱帽です。体育館後、さらに、あきる台闇とか群馬エアリス闇へ流れた人もいるらしい(^^;



卜は飯能から地元の市民センター(公民館)へ直行。自治会の役員会(議題:「夏祭りの運営について」)に参加して本日の活動は終了。いろいろありすぎて文章まとめきれませんでしたね。


sk8を始めて半年が経ちました

Category: 日記・エッセイ・コラム  

元日にスラロームを始めた時には「今年はフォワードの基礎技と、バックワードのクロス/スネークと、フォア・バックのワンフットぐらいまではできるようになるかな?」「うまくいけば(大蛇や飛燕)などのルーティンにも手を出せるかな?」と思い描いていました。



ここまでは、当初の目論見より早く進んでこられたように思います。単純に「できなかったことができるようになった」嬉しさで繋がって来たようなところもありますが、これからはそうもいかなくなってくるでしょう。



練習をすれば着実に進歩はしているはずですが、目に見える成果としてあらわれるのがいつのことになるのかわからないようなことも増えてきました。



クローズターンはやはり鬼門です。姿勢が安定しない。パイロンから遠くなったり近くなったり。追い越す足が離れたり寄ったり浮いたり引きずりすぎたり。やっててキモチが良くない。



ワンフットは、浮いている足を漕ぐ足の前側で振ると緩い上り勾配でも進めるぐらいにはなったのですが、漕ぎ足の後ろで振ろうとするとまるで進めなくなります。



バックワンフットは、できるようになるんじゃないかな?という「近い」感じはしているのですが、いっこうに近づいてきません(w



飛燕は・・・(次、どっちに回るんだっけ?)というのがなかなか覚えられません(ww



これら中途半端なものをひとつひとつ仕上げるまで先に進まないと決めるか、一度放っておいて別の技に手を出すか。たしかに根を詰めてやる時も必要なんですが、気分転換も必要。



いずれにしても目標は設定しないとダメですね。漠然と滑っていたら、半年先にも今と同じことをやっていなければいけないような気がします。


スラローマーには理系が多い?

Category: 日記・エッセイ・コラム  

とあるsk8erの飲み会で「インラインでスラロームやってる人って、理系の人が多いよねー?」という話題が。そこで、周りにいた人たちに「自分は理系?文系?」というのを確認していくと、ホントに理系な人ばかり。



卜(ぼく)は高校はずっと文系クラス。代数幾何も(今はそういう科目名って無いの?)ずっと低空飛行(赤点スレスレ)を続けてきました。数Ⅲまではやっているハズなのですが、微積分など頭の片隅にも残っていません。理科の科目(選択制)も高1で生物、高2で物理、高3で地学と、化学を取ることが終に無かったので、「水兵リーベ僕の船」っていうやつ、6学年下の弟が勉強しているのを見て初めて知りました。



自分がそんな具合だったのと、「パイロンをどのように見るか」のエントリーに書いたように、スラローム時には文学的な脳が働いているのではないか?という印象を持っていたので、とても意外でした。



理系か文系かにかかわらず、IT系の仕事をしている人は多いような気はしていたんですけどねー。



たまたまその場に理系の人が固まっていただけなのか、もっときちんと統計を取って、スラロームとの相関を研究・分析したら面白そうですね。・・・卜はやりませんけど(^^;


iPhoneを買うと困ること

Category: 日記・エッセイ・コラム  

今日の日記の内容は、ほとんど独り言です。



iPhone4が発表されて、かなり買う気にはなっているのですが、困ることもいくつかあります。



  • モバイルSuicaが使えなくなる


  • Edyが使えなくなる


  • マックの「かざすクーポン」が使えなくなる


  • 旧アフターOP解除で新アフターOPに強制切替え


  • 使い回しができるSIMが、iPhone専用SIMになる


おサイフケータイは、本物の財布を忘れた時のお守りで、手放せないものがあります。



現在メイン回線のSIMはN82に挿して、料金プランはオレンジエコ。パケット定額OPは付けないで運用。サブ回線のSIMは920SHに挿し、ホワイトプランにパケットし放題OPを付けてケータイwebやら通信が必要なアプリケーションを使っています。



音声通話やメール等を約¥2,000使っても月々の支払総額が¥2,400程度で済むオレンジエコプランを捨てなければならないし、東京デジタルホン時代から引き継いでいる月額料金が安いのにポイントも貯まるアフターサービスOPも捨てなければならないので、メインの回線をiPhoneにしたり月月割を使って端末を購入したりすることはできません。というか、しません。



そういえばサブで920SHを使っている回線も、旧アフターOP継続中なんだよなぁ。



iPhone逝くなら、寝かせてある旧東海契約回線を使うか・・・。



Felicaを使うサービスにかかる通信パケット量って、どのくらいなんだろう?920SHにメイン回線のSIMを挿してFelicaを使っても無料通話分に収まればいいんだけど、メイン機がSHっていうのもなんかイヤだなー。



これまで四年間、スパボ(現・月月割り)を使わずに耐えてきたんだけどiPhone4は月月割り使わないと7万ぐらいになりそうだし、さすがに今回は無理。それもなんか悔しい。



iPhone4、予約しないと初回分は手に入らないんでしょうかね?



3G,3GSの海老キャンの時に前機種の割賦支払いが終了していなかったので購入を見送ったうさこさん(卜妻)も今回はいくだろうな。夫婦で白黒にするか。


ルーメソ激戦区

Category: 食・レシピ  

いま、鶴ヶ島が熱い!



・・・っていうほどでもないけど、いつの間にかルーメソ(※)店が増えました。



東口には以前からある「ぶ~け」に加え「頓知房(とんちぼ)」とか、「つけ麺 鷹」という大勝軒っぽい感じのつけ麺を出す店も最近できたし、今日はその「鷹」の並びに「魔人豚(Boo)」という新しい店がOPENするらしい。シャッターに貼られた告知を見ると、どうやら「二郎」っぽい感じのルーメソ出しそうな店ですよねこれ。



魔人豚



魔人豚新規開店予告



西口方面には「富平」「さんきゅうまる」とか、ちょっと歩いていくには遠すぎるけど「よし丸」とか。



しかし、「これは!!」という店がないんですよね。



卜(ぼく)の通う頻度は「ぶ~け」と「さんきゅうまる」が圧倒的に多く・・・っていうかその他の店にはほとんど行かない。次にいつ行くか行かないかわからない。いつ無くなっても困らない・・・って感じです。「とんちぼ」や「よし丸」は常時ではないけど日時によって並んでいる人を見かけますが、どちらの店も並んでまで食べる価値があるとは思えません。



以下、かなり独断(辛口)のルーメソ評を。



■ぶ~け
全てのメニューがしょっぱいのが残念。しょっぱくなければかなりの高評価を与えられる店だと思うんですが、もう少しなんとかならないものか。背脂の味はイマイチなので、この店のウリであるとんこつ系のメニューより和風系のメニューの方が卜は好きです。とんちぼが開店してすぐ、煮干系のダシ、魚粉を使った新メニューが加わったのにはちょっと笑った。



■さんきゅうまる
醤油・味噌・塩・とんこつ、各¥390~。コストパフォーマンスが高い。気取って高い値段を取るわりに味はたいした事がない店も増えてきた昨今、安くてもそこそこウマいこのような店の存在意義はある。ただし、この店も全体的にややしょっぱい。



■頓知房
この店で食べるといつも食べたあとになんともいえない不満感(それも、かなりの不満感)が残る。ハッキリ不味い店なら行かずに済むことですが、なんとなく行きたくなり→食べたあと不満の繰り返し。不満の正体はよくわからないが毎回不満を感じるということはわかったので、もう行かないと思います。



■つけ麺 鷹
食べたのはつけ麺ではなくルーメソの方。どうということもない味なので、再訪することはないかも。開店した頃は「大勝軒 鷹」という店名だったような気がするんですが、改装とかで一時閉店して、再開した時には店名から「大勝軒」の文字が消えていました。以前は学割だか学生証見せると大盛サービスだか、学生を対象としたサービスもあったと思うんですが、現在はそれもやってないみたい。



■よし丸
過去二回行ったが、記憶に残らない味。なにを食べたのかも忘れた。ルーメソというより情報を食べて満足したい人向けな店だと思う。



■富平
不味くは無いが、ちょっと値段が高い。麺を食いたい気分の時にはいいかも。ちなみに食べたのはつけ麺ではなくルーメソのほう。卜はつけ麺専門店には行かないし、つけ麺を前面に出している店でもメニューにルーメソがあればつけ麺は食べない。卜が好きなのはつけ麺ではなくルーメソなので。



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当blogではラーメンのことを「ルーメソ」と記述します。「ルーメソ」を90°右回転し、裏表反転させると「ラーメン」と読めます。



鶴ヶ島390



写真は390の醤油味


日曜午後・日高総合公園

Category: 練習  

昨日の午後は日高へ行きました。



13時過ぎに公園に着き、いつもの場所へ荷物を置いて、公園内に他のsk8erさんが来ていないか探索。



チコ爺が外周をまわっていました。貯水池近くで練習しているファミリーを見かけたので挨拶。話を聞くと、たぐっちさんの会社の後輩ということで、最近家族でsk8を始めたとのこと。「最初は何もわからずフィットネスブーツを買ったが、スラ用のブーツを買おうと思っている」、という話も。・・・卜(ぼく)と同じだ(^^;



その他には園内でsk8をしている人はおらず。(たぶん)



卜(ぼく)はいつもの場所にパイロンを並べ、アンチバックワードスネーク/クロスの練習を。



卜の利き足は右で、バックワードは左側から振り向くのがレギュラーになります。左側を振り向く形で足の前後を入れ換えたのがアンチバックワードですが、これがちょっと苦手。右側を振り向いて左足が先行するグーフィアンチ)のほうがまだちょっとマシな感じです。



きっと、グーフィアンチ(クロス/スネーク)は足の形はレギュラーと同じなので、利き足が活躍する側がうまくいくんだろうな、と思っています。



それでもアンチバックはクロスなら両側ともなんとかできるんですが、スネークは昨日の朝練の時までは、まるでできませんでした。逆側に振り向くだけでこんなに足のタイミングがわからなくなるとは(><



14時近くに、たぐっちさんがIN。その後、ノダさんがIN、キクチさんがIN、ノダさんは来たと思ったらすぐにOUT、公園の皆から師匠と呼ばれている三森さんはいつから来ていたのか、外周でいつものように一輪車やボードに乗っていました。三森さんは卜より約20歳年上ですが、ボード、インラインなどローラースポーツのオールラウンダーであり、一輪車の腕前も相当なスーパーシニアです。



たぐっちさんは靴を履くと間もなく、前述の貯水池近くで滑っていた(ヒロセさん)ファミリーにsk8を教えに行ったようです。



暑いので休み休み、滑ったりダベったりしているうちに、グーフィアンチバックワードスネークのコツがつかめてきた感じ。アンチバックワードスネークも間もなくイケそうな感じになってきました。卜の滑りを見ていたキクチさんの指摘では「左側を向く時にうまくいかないのは肩の入れ方(振り向き方)が少し甘いのではないか」とのこと。バックワードの滑りは普段の生活ではありえないような体勢を取るのですがアンチバックはなおさら。もっと身体を捻(ねじ)れるよう、練習あるのみですね。



午後になるとこの場所は木陰ができ、風もあったのでしのぐことができましたが、これからもっと暑くなっていくんだろうなぁ・・・。



2010.06.06_日高総合公園



16時頃、ヒロセさんファミリーがOUT。卜は16時半ころにOUTしました。卜が帰る少し前にまえだっちさんがやって来ました。



それにしても、三森師匠やチコ爺は年齢を感じさせない身体の動きで、いつ見てもスゴイなぁと思います。卜も、あと20年経ってもああいうふうに滑っていられたらいいなぁ。


THE ROVER

Category: 練習  

きょうも、朝練によい場所がないか、探しに出ました。・・というわけで、BGMはLED ZEPPELINの"THE ROVER"で♪



自宅からsk8erを履いて行かれる距離にはなかなかいい場所が見つからないので、少し探索範囲を広げてみようと思い、クルマで出ることに。アテもなくうろうろするよりは以前からちょっと気になっていた場所へ行ってみようと、坂戸市民総合運動公園へ。



以前はこの場所(プール駐車場)で滑っている人たちがいたようですが、Sakado Beginner's Factoryのサイトも何年か前から更新が止まっています。



現地の様子ですが、だいぶ路面が荒れています。浮き砂利や落葉枝も多いです。駐車区画が白線のペイントの代わりに草ボウボウで、パイロンを並べられそうなところは鉄塔の周囲ぐらいでしょうか。それも150cmで15個並べるのはツライ(距離が足りない)感じ。



坂戸市民総合運動公園駐車場



今日はパイロンを10個置いて、一時間半ぐらい滑りました。二週間ぶりなので軽く基礎練を。



土日の早朝練には使えるかな?と思ったんですが、今度来るときは竹箒を持っていかないと(^^;



見たところ外灯が周囲にないので、闇はできそうにないかなー。


毎年恒例2010

Category: 日記・エッセイ・コラム  

Leoの保育園遠足で、こども動物自然公園へ行ってきました。Linomが入園した時から毎年六月の最初の土曜日にはこの場所に行ってます。遠足の話は昨年も日記に書いてますね。



出かける前に《園内で滑ったら・・・怒られるだろうなぁ、やっぱり・・・》と、sk8を持っていかれないか一瞬考えてしまった自分がいました(病



園内の様子は微妙に変わっていました。噴水広場付近にこんな植え込みができていたりとか。



20100605_こども動物自然公園(3)



園内にある「ピーターラビットの森」のオブジェというか構成も昨年より少しグレードアップしていました。この動物園内には作者ビアトリクス・ポターの資料を展示する資料館もあり、日本で唯一(ってホントかしら?(^^;)のピーターラビットのグッズショップもあります。



20100605_こども動物自然公園(2)



順路も毎年変わらず、だったのですが、今年は様子が少し違いました。口蹄疫の影響が及んでいたのです。



20100605_こども動物自然公園(1)



放し飼いのヤギやミニブタと触れ合えるコーナーが一時閉鎖。牛の乳しぼりも毎年参加していましたが、これも休止中。



行くたびに、高齢のキタロウ君(フクロウの♀、推定20歳以上)の安否が気になって確かめにいくのですが、今年も会えました。



20100605_キタロウくん



とにかく山道を上ったり下ったりで、家に帰ってから滑ろうと思っていましたが、足が終わってしまいました(><


ローラーシューズは危ない?!

Category: 日記・エッセイ・コラム  

何日か前に、Heelysなどのローラーシューズによるトラブルが増えているという報道がありました。



こうしたニュースが報道されると「包丁なんていうものがあるからそれを使って人を殺す者が出る」的な扇動も起きがち。ローラースポーツ全体に負のイメージを被せる方向へ行かなければいいんですけど・・・。



卜(ぼく)の周りを見てもローラーシューズを履く子どもの数は爆発的に増えている印象を受けます。



子どもの遊びは感染力の高いウイルスのように、どこか一部の地域で流行るとあちこちで一斉に流行が拡大することがあります。なかにはマスコミが作り上げた「虚構のブーム」もあるのではないかと感じる時もありますが、現在ほど情報の伝達力がなかった過去にも同様の現象は起きているので、どのようにして広まってゆくのか不思議です。



卜の住んでいる地域ではローラーシューズの特売(詳しく見ていないので本物だかバッタものだかわかりませんが)をしている靴の安売り店などの新聞の折込チラシが入ったこともあるようです。本家Heelysは、けっこうなお値段が付いていたかと思うんですが、それが気軽に買えそうな値段とわかると買い与える親も増えるのでしょうね。



しかし、ローラーシューズでの遊びには危険が伴います。自分のみならず他者に危険を及ぼす可能性があるという点においてはインラインスケートやスケートボード等と変わりがないのではないでしょうか?



  • 滑走時にはヘルメット着用厳守


  • 親の監視下以外の滑走は認めない


  • 他の交通に迷惑を及ぼさぬよう気を配る


  • 原則、公共の建物内では滑走しない


  • 滑りに行く目的以外での外出時には履かない


  • 他の遊びをする場合には靴を履き替える


ローラーシューズは、上記のようなことを子どもに守らせる、親がそれを管理できる覚悟もないのに買うべきではない性質のものであると卜は考えています。自分(親自身)にそのような心構えもなく、取扱いを誤れば危険な道具を、ただ「誰々が持っているから」「みんなが持っているから」私も欲しい、という子どもの欲求を満たすために「飴玉をしゃぶらせておけば大人しくしているだろう」的に与えて平然としていられることが信じられません。



ウチの近所でローラーシューズを履いて遊んでいる子どもたちとその親御さんには、ことあるごとに注意をしていますが、親が「危ないもの」という意識を持ってくれないことにはどうにもならないんですよね。



「危険なものだから、取り締まる」「法で規制する」・・・ローラーシューズに限ったことでもなく「そんなの、個人の自由だろ」と好き放題にした結果、自分の世界も狭まっていくというのはよくあることです。



他者に制止してもらわなければ自分をコントロールすることができない大人が増えているのでしょうか。



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プロフィール

trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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