trueno mobile blog

卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

黒い汁

Category: 日記・エッセイ・コラム  

風呂に入ったついでに、自分と子どもたちのプロテクターを洗いました。



・・・じつは洗ったの初めてなんです(w



今の時期は二時間も滑れば、まるで水に浸したようにびっしょりになってしまうし、そのまま自然乾燥はさすがにキツイ。(臭いが)



プロテクターを洗うと「黒い汁がとめどなく流れる」という噂があるので、(どうなるだろう?)とワクワクしながら、液体洗剤を混ぜたぬるま湯を張ったバケツに浸けて揉み洗い。



・・・ん?



たしかに汚れが浮き出してお湯は濁るけど、それほど真っ黒にはなりませんねぇ。プロテクターのメーカーや品種によって色落ちのしにくいものしやすいものがあるのでしょうかね?



プロテクターの洗濯



ちなみに、卜(ぼく)とLinomが使っているのはROLLERBLADEのPRO(手肘膝3点セット品)で、LeoのプロテクターはK2のブーツとセットになっていたJR.PADです。


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飯能市民体育館練習

Category: 練習  

体育館は転んでもそれほどダメージがないし路面も良いので、ワンフット系やトウ、ヒール系の練習には最適です。



卜(ぼく)は土曜日の光が丘でコツをつかんだ感のあるワンフットのおさらい。一度つかんだものはすぐに反復練習しないと逃げていきそうで怖い(^^;



一本足で体育館内を周回したり、120cmや80cmのレーンに何度も入りました。120cmは150cmとそれほど感覚が違わないのでパイロンを倒さずにいけます。助走スペースが狭いのでゼロスタートに近い感じでしたが、加減速もコントロールできるようになってきました。80cmはコントロールがシビアですね。小刻みに漕ぐとスピードが乗ってしまい、パイロン間隔が縮まりリズムが崩れる、みたいな。80cm×20個もなんとかクリアはできたんですが、まだ成功率は6割ぐらいです。



ワンフットでの周回、前回の体育館練習時(6/12)には一周するのもキツかったんですが、足が終わるまで何周でもイケそうな感じになってきました。四隅(コーナー)も漕ぎながら回れるようになったし、進行方向のコントロールもできるようになってきました。



次は苦手足でも同じようにできるようにならないといけませんね。苦手足はホントに苦手で克服には時間がかかりそうで気が重いんですけど。



さて、その間にウチの子どもたちが何をしていたかというと、例の「100周チャレンジ再び」です。前回はタイムアウトだったので、今回は着くなりすぐ回り始めました。結果、Linomは約30分で100周クリア。Leoも50分で100周クリア。おめでとう!



実は、前回の練習場はメインアリーナで今回はサブアリーナ。メインアリーナは全体の反面分の使用でしたが、それでもサブアリーナより少し広めな感じ。おそらく周回の距離も2/3程度だったとは思うのですが、ともあれ自分たちで決めたことを自分たちでやり通したというのは本人たちの自信にもつながったことでしょう。



ところで、Linomはここ一ヶ月くらいスケートを履いていなかったので、ちょっぴりヘタクソになっていました。5月のいこいの森ではFクロスでラージパイロン15個貫通できていたものが、ミニパイロンでもタケノコ狩り状態。・・・まぁ、仕方がないね(^^;



次の飯能市民体育館練習は冬になってから(12月かな?)です。



20100627_飯能市民体育館


ムーミン谷

Category: 日記・エッセイ・コラム  

昨日(日曜日)の夕方に今シーズン最後の体育館練習に行ったのですが、少し早目に家を出て、体育館に隣接する「あけぼの子どもの森公園」に行きました。子どもたちも一緒です。



体育館練習に行くたびに気になっていた場所で、一度訪れてみたいと思っていたのです。



トーベ・ヤンソン作の童話「ムーミン」の世界をモチーフに作られた公園です。「自然に囲まれた公園で、子どもたちが自由に遊びを創り出して欲しい」という理念で、滑り台やブランコといった遊具のようなものは何も設置されていません。



20100627_あけぼの子どもの森公園(1)



敷地内にあるムーミン屋敷の全景です。中に入ることもできます。まるで、そこで本当に妖精が暮らしているかのような演出で、コドモ相手だからとか、手を抜くような作りにはなっていません。



20100627_あけぼの子どもの森公園(2)



ミニチュアの調度品も細部まで作りこまれています。内部写真などを公開しているwebページは検索すればいくつもヒットすると思うので、興味がおありの方は検索してみてください。



一番下の階でこんなものを見つけて、電気屋さんの卜(ぼく)としてはちょっと現実に引き戻されてしまったりしたんですが(^^;



20100627_あけぼの子どもの森公園(3)



このムーミン屋敷の他には多目的ホールのように使える「子ども劇場」という建物や、トーベ・ヤンソンとムーミンのプチ資料館的な「森の家」という建物があります。あとは森と小川、橋、池、小さな水浴び小屋があるだけです。



敷地全体がそれほど広くないので、小一時間もあればひと通りを見て回ることができます。しかし、観光の目的でここを訪れたら「つまんない」とか「一度来ればいいかな」で終わってしまいそうです。



できればあと先の時間に縛られず、スナフキンが釣り糸を垂れたり一日中ハンモックに揺られて本を読んでいるジャコウネズミのおじさんになったつもりで、のんびりと童話の世界に浸って過ごすのがいいと思います。ムーミンを知らない最近の子どもより、ムーミンを見て育った、今は大人なひとたちが「妖精たちと会話のできたあの頃」の時間を取り戻すことができるかもしれません。きっと、公園内に「ムーミンの像」とかそういうキャラクターのオブジェの類が一切置かれていないのがいいのだと思います。


きょうの光が丘

Category: 練習  

Leoと二人で午後から光が丘へ。Linomは本人は行きたいと言っていたけど病み上がりのためドクターストップ、ではなく、うさこさんストップでお留守番。



祝・水飲み場復活!



本日の光が丘で、これに勝るトピックはないでしょう。



ここ三週間ぐらい使えなくなっていた水飲み場が復活していました。さらに、これまでは下の蛇口だけ使えていたものが、上にある飲水栓も復活。相馬さんの話では、この、飲水栓が使えるようになったのは実に7,8年ぶりとのこと。これはめでたい。



2010.06.26_光が丘水飲み場



今日来ていた人たちの間では、「意外においしいんだよね、東京水」という話題も出ていました。



500ミリリットルとか1リットルの飲み物を持ってきても自販機で買ってもあっという間に消費してしまうこれからの時期、水飲み場はスケーターのライフラインといっても大袈裟ではない重要な存在です。



もうひとつのトピックは、私的なことではありますが・・・



祝・ワンフットでパイロン15個初貫通!(但し:光の下り勾配で助走付き条件)



最近、早くも秋光のデュアル出場を見越したワンフット練習をする光景が各地のスラ場で見られるようになりました。



卜(ぼく)はこれまで、ワンフットでパイロンに入るのをなんとなく避けてきました。っていうか、独練の時には何度かトライしてみたのですが、パイロンに入ってもタケノコ狩りですし、まったくリズムがつかめないし、面白くないので。



以前書いたように、浮かせた足を漕ぐ足の前で振るやりかたではそこそこ漕げるようになってきたのですが、漕ぎ足の後ろに持っていくとまるでダメな状況でした。



今日もパイロンの外でしばらくワンフット練習をしていましたが、《ためしにパイロンに入ってみようかな?》という気になりました。



やってみると・・・意外にイケるぞこれは。なんだか、昨日までとは違う自分。もちろん助走付きで、光が丘の勾配にだいぶ助けられている感はあるのですが。



そのうち、かず99さんVSさきぽんのデュアル対決が何本か行なわれたあと、かず99さんからワンフット対決を持ちかけられました。内心「ええぇぇ~?!」と思いましたが、案の定、大差で負け。かず99さんは「いや、スタートダッシュで差は付いているけど、パイロンに入ってからのスピードではひょっとしたら互角かもしれませんよ?」と。それを聞いていたさきぽんが「じゃあさ、ゼロスタートでやってみればいいじゃん」wwwちょっと、おじさん、ゼロスタートのワンフットでパイロン15個貫通なんて無理wwwなにしろ、助走付きでも今日初めてパイロン貫通できたぐらいなんですから。



・・・で、助走なしでは、やはり無理でした。パイロン3つ目くらいでリタイアw



その後しばらく練習しているうちにゼロスタートでもなんとか15個イケるようになりましたが、まだかなり怪しいですね。ただ、これまでまるでダメだったのが、ワンフットでパイロンに入るのが面白くなってきたという変化は今日最大の収穫でした。



苦手側(左足ワンフット)はまだかなり厳しいです。こちらもパイロンに入れるように(パイロン入りが楽しく)ならないと><



その他、きょうの光が丘の様子については「きょうひか」で。今日のきょうひかは相馬さんでなくかず99さんが書くそうですよ(^^)


iPhone4の予約受付が再開?!(その2)

Category: 日記・エッセイ・コラム  

昨日、@masasonから「世界的に今日から予約再開してます」という燃料が投下されました。このツィートには数々の疑問・不満・批判の声が上がったのですが、それらに対する一部回答は以下の通りです。(ツィート元アカウント名は伏せてあります)



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納期は全く約束出来ないとの前提で御了承いただける方のみ予約受付再開しています。RT @***** iPhone4予約再開したけど、次回入荷の見込み立ったんですか? あと、現状の予約者で入手出来てない人は、次回で100%カバーですか?



@masason 約9時間前 TwitBird iPhoneから



「納期は全く約束出来ないとの前提で御了承いただける方のみ予約受付再開しています」



!こんな大事なことはtwitterでつぶやいていないで、SoftBankの公式webページに、この文章をこのまま、目立つように載せた方がいいのでは?



Online Shopの予約受付ページにはたしかに商品の受け渡し時期は約束できないとかなるべく早く渡せるよう頑張ります的なことは書いてあるけど、予約する者の心理としては少しでも良いほうに解釈をしがちです。「早く渡せるよう頑張ります」って書いてあるから、意外にすぐ手に入るかもなー、と淡い期待を抱かせるようなものでなく、予約するにも覚悟がいるな、と思わせるような文章を載せておくのが正直な企業のやることだと卜(ぼく)は思うのです。



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納期が確定しないからと日本だけ予約停止したままだと日本への追加配分が、少なくなる恐れがあります。RT @***** 納期もわからないまま、予約再開はある意味、不満をまねきませんか?



@masason 約7時間前 TwitBird iPhoneから



SoftBankが販売店に品物を比例配分していると思っていたらそうではなくて、SoftBankなど各国のキャリアがAppleから予約数に応じた比例配分を受けている、ということでしょうか?



「ウチはこんだけバックオーダー抱えているんだからそれが捌けるだけの数を回せや、ゴルァ」という交渉がAppleに対してしやすい。そのために、ユーザーは入手できる当てもない予約を入れさせられている、ってことでしょうか?



これは@masasonとSoftBankの本音がチラリと見え隠れするツィートでしたね。卜も「販売スケジュールが明らかにされないまま予約が再開されるのは何故なんだろう?」ってことで昨日いろいろ書きましたが、販売台数確保のための予約受付ですか。こうなるともはや予約というより受注生産に近いものがありますね。いや、受注生産ならば注文した分は必ず納品されるんだろうけど、単なる予約では予約分の台数を確保できる保証もないという・・・。



---



予約者向けの販売は、それを遥かに超える数を全国で販売しました。 RT @masason 当日販売は予約総数の1%未満です。RT @***** 結局当日販売分は何個ですか? #iphone4jp



@masason about 7 hours ago TwitBird iPhoneから



数は、どんなに追及されてもやはり言えないんですね。言ってはいけないことになっているのかしら?



ところでこの「予約総数の1%未満」という言い方はじつに曖昧な含みを残しています。予約をしているのに入手できないケースがある一方で、当日販売で入手しているケースもある。そのような状況に不満を抱いている人々に対して「予約販売に対して当日販売がいかに少ないか」を印象づけたいのでしょうが、「入荷総数の1%」ではなく「予約総数の1%」と言っていることに着目しなければなりません。



仮に予約総数が100台だったとして実際の入荷数が10台であったとします。10台のうち1台を当日分に回し、実際の予約:当日販売比が9:1であったとしても「予約総数の1%ですよ」といえるわけです。



誰かがどこかで「必ず手に入るとか、いつ手に入る、という“安心”を予約したいのに、そんな状況ではなく、予約者が不安になることばかり」と言っていたけれど、現在の状況はまさにそんな感じです。そういった不安解消のために全力を挙げているという姿勢が見られないのが一番の問題ではないでしょうか。



オンラインショップでの予約受付と実店舗での予約受付が同じ扱いであるかについての言及もいまのところありません。


iPhone4の販売方法は比例配分?それとも申し込み順?

Category: 日記・エッセイ・コラム  

昨日の段階では



  • 販売台数は地方、都市部、店舗の規模(大小)にかかわらず比例配分である


  • 一台も入荷しない店舗はない


  • 予約販売:当日販売比は99:1である


(以上、趣旨)



とツィートしていた@masason



仮にA,B,C,D,Eの5つの店舗があるとします。予約数はAが1台、Bが2台、Cが3台、Dが4台、Eが5台で、予約総数が15台。入荷数は予約総数に満たない10台であったとします。



上記@masason発言通りの販売方法だとすれば、まず、この10台のうち1台が当日販売分に回ります。そして残りの9台を比例配分します。



A店舗は1/15×9=0.54(台) ・・・1台
B店舗が2/15×9=1.17(台) ・・・1台
C店舗が3/15×9=1.8(台) ・・・2台
D店舗が4/15×9=2.34(台) ・・・2台
E店舗が5/15×9=2.97(台) ・・・3台



という割り当てになるということでしょうか。



(※ @masasonは「比例配分計算で1台未満の店舗でも切り上げで最低1台は入れている」と言っています)



実際に全国の予約状況をどこまで中央が把握し切れているのかわかりませんし、このような計算方法できちんと予約数に応じた販売数が割り当てられているのかどうかもわかりません。店舗予約数/予約総数で端数が出た場合の処理も難しそうですね。



上の例では、A店舗以外は予約をしたにもかかわらず入手できない分が出たわけですが、この方式では予約を入れた時期が早くても入手できなかったり、反対に予約を入れた時期が遅くても入手できたりするケースが生まれる、という問題があります。



卜(ぼく)は6/23の記事で書いたように地方、都市部、店舗の規模(大小)、実店舗オンラインの区別なく予約受付順を一括管理し、受け渡しの順番が前後しないようにはできないものか?と思っています。そんなことができるかできないのかは知りません。素人の無責任な放言なのかもしれませんが、それが一番公平感がありそうなので。



ところが昨日の深夜になってから、こ~んなツィートがTLに流れました。



---



申込順です。RT @***** iPhone4予約再開ですか。田舎のSBSで先に予約した人より都心で後から予約した人が先に入手出来るようなことはないですよね?



@masason 約8時間前 TwitBird iPhoneから



---



卜はこれを見た時に、正直「だめだこりゃ」と思いましたね。PCのモニターの前で、いかりや長介の口調で「だめだこりゃ」とつぶやいた人が、卜の他にも一人や二人はいたはずです。



あるいは「比例配分言うたやないか。申し込み順?比例配分?どっちやねん!」と、関西人でもないのに関西弁でツッ込みを入れた人も少なくなかったのではないかと思われます。



仮面ライダーWだったら、鳴海亜樹子にスリッパで叩かれているところですぞ、孫さん。



まぁ、冗談はさておき、予約数/販売数の管理ができて(しきれて)いない、というのが真実に近いのではないでしょうか。それほど難しい、何かがあるんでしょうね。ユーザーにも明かすことのできない、何かが。それとも、何も考えずにテキトーにやってます?



肝心の情報が公開されない限り、そう考えるよりないわけですよ。ユーザーとしては。


iPhone4の予約受付が再開?!

Category: 日記・エッセイ・コラム  
@masasonの、6/24 23:00過ぎのツィート。

店舗予約受付再開。今日から世界的に再開しています。RT @****** iPhone4のweb予約は再開しましたが、店舗での予約はどうなりますか?再開してるのでしょうか?

孫正義 - 37 minutes ago Client: TwitBird iPhone

(※発言元のアカウントは伏せてあります)

このツィートを読んだ時に「とても一企業のトップの発言とは思えない」と感じられた人も少なくないのではないでしょうか?

『世界的に』どうかはともかくとして、おたくの会社ではきちんと予約者に行き渡ることを見越して予約を再開したんだろうね?」と問い質さずにはいられない予約済み初回落選組は卜(ぼく)の他に一人や二人はいるハズです。

実店舗については情報がまとまらないのでよくわからないのですが、SoftBank Online Shopでは受付番号から推測するに6/15~6/18の予約者数が4万5千~5万。このうち初回発送分にありつけたのは全体の一割にも満たない3,000程度。残りの予約者に対しては次回本申込み受付メール発送時期に関して「次回の入荷については未定となりますが、入荷のめどが立ち次第、ご予約順にご案内させていただきます」との、webページの一文の説明で済まされているだけです。しかも、この文章が掲載されているページは6/18日の受付終了後しばらくはiPhone4予約ページからリンクされていたのですが、現在は気を付けて探さないと見つからないようなOnline Shopトップページの「お知らせ」の欄からリンクされています。

これほどのバックオーダーを抱えながら予約を再開する決断ができた根拠は、いったい何なのでしょう?
  1. 世界的に供給の目処が立った
  2. 実は既に確保している分を小出しにしている
  3. 供給の目処は立たないがとりあえず抱え込み
  4. 予約や供給はSoftbankの独自判断が許されぬほど、完全にAppleにコントロールされている

考えられるのはそんなところでしょうか。

こと此処に至るまで、日本国内の入荷数と予約数、次回入荷予定数と時期などが全く明かされていないところに、多くの人が疑問や不満を感じているということがわかっていないのでしょうか?仮に予約販売のシステムがAppleの統制下にあるとしても、現時点で渡す見込みのない予約は受け付けるべきではないと、卜は思うんですけどね。

このままSofrBankからの説明がなにもなかったら、予約済み初回落選組は「予約再開は、きっとものすごい勢いで供給がはじまる前兆」という根拠のない、淡い期待を持ってしまいますけど、それでもいいんですか?

期待が裏切られた時の反動は小さいものではないと思いますよ(^^;

青歯のキーボードが来たよ!

Category: 購入  

REUDO(リュウド)Rboard for Keitai RBK-2100BTJです。



REUDO RBK-2100BTJ(1)



過去の日記にも書きましたが、ポメラが欲しい時期があって、今も欲しいことには変わりはないんですがやはり単機能デバイスとしては値段が高すぎて結局手を出さぬまま約一年が過ぎました。



NOKIAとリュウドと松茸の組み合わせも検討したこともありましたが、それも実現に至らず。



今回iPhone4を買うことに決めた時にいろいろ情報を漁っていると、HIDプロファイルに対応したとかで、Bluetoothキーボードが使えるようになったらしいではないですか!



実際iPadやiPhoneで青歯キーボードを使ってみた記事や動画もいくつか上がっていました。これはポメラのように使えるかもしれない!と思いましたよ。



Apple iPad Keyboard DockはiPhoneを挿しても使えるようなので、一瞬考えたのですが、やはり可搬性を第一に考え、過去に購入を検討したこともあるリュウドのにしようっ、ということに。



日曜日に早速ポチって、昨日到着しました。



・・・しかし・・・iPhone4本体を手にできるのは、いつの日か・・・(遠い目



仕方がないのでノートPCとペアリングしてどんな感じか試してみることにしました。今こうして、こんな感じでこの文章を打っています(^^;



REUDO RBK-2100BTJ(1)



想像していた以上にコンパクトでこれなら気軽に持ち運べますし、打ってみた感じも悪くないです。気になる点は、他の皆さんが指摘しているように中折れ防止の針金が頼りないので平らなところでないと使いにくいことやenterキーが小さいこと、などです。



ところで、RBK-2100にはJIS配列のBTJとUS(ASCII)配列のBTIIの二種類の製品があって、iPadやiPhoneはキーボード設定でUS配列しか選べないということもありメーカーもBTIIの方を対応機種として推奨しているんですが、卜(ぼく)はJIS配列の方を買っちゃったんですよね。間違えて買ったわけではないんですが、ASCII配列の方はVer.2.0のやつがまだ発売されておらず、7月以降の発売とか書いてあったりしたので。iOS4入れたiPhone 3GSでの検証だと、Ver.1.0では自動再接続ができないみたいなんですよ。



・・・しかし・・・iPhone4本体が来ないんじゃ、待っててもよかったのかな・・・(><)


iPhone4、次回入荷はいつ~?

Category: 日記・エッセイ・コラム  

安定供給は8月後半以降になるのではないかという噂も出はじめたiPhone4SoftBankはどうやら初回出荷予定台数分をはるかに超える予約を受け付けていたようです。



初回販売分から漏れた人たちの憤懣やるかたなしですが、それにしてもSoftBankの不手際が目立ちます。



まず、Online Shopでの予約については米アップルストア(オンライン)やAT&Tのしたように、初回販売分を超えたところで一旦予約を打ち切るべきでした。



ユーザーからの報告をまとめると、6/16日の朝5:30頃までの予約で初回販売予定数に達したようです。その時点で「初回販売予定数に達したので一旦予約を打ち切る」あるいは「これ以降の予約については次回入荷分となる」旨を告知していればよかったのに、何のアナウンスもないまま6/18の夜まで予約を受け付けていました。そのことについての不安は卜(ぼく)も以前書いたとおりです。結局、6/18の締め切りまでに予約できれば初回分にありつけるような期待を持たせてしまったわけですから、諦めのつかない人も多いでしょう。



実店舗での予約受付についても、孫正義氏がツイッターで「通常iPhoneを扱っている店舗であれば予約を受け付ける」と発言し、実際に全国各地のSBSで予約を受け付けておきながら入荷予定がないというSBS(代理店)があるというのも、納得がいかない対応です。



ジニーのような店頭端末で全国一律の予約管理を行い、店舗の所在地や規模にかかわらず予約数に応じた台数配分をするということはできなかったんでしょうか?(尤も15日はサーバダウンという失態もあったわけですが)初回販売予定数を超えて受付をしなければ漏れる人もいないわけですし、ユーザーにとっても初回分は売り切れということが予約前にわかったほうがありがたい。



SoftBankに好意的な解釈を与えるならば、Appleから正確な供給数を知らされていなかった、あるいは当初の予定数(割り当て)を大幅に減らされた、なんていうことがあるのでしょうか。つまり、母数がわからないので予約数をコントロールしようがなかった、と。それならそうと言えばいいのに、Appleを庇って言わないのか他に言えない理由があるのか。何が起こっているかを知らされないからユーザーの怒りも増幅するのですよ?



いずれにせよ、SoftBankは次回入荷時期に関する情報が入り次第、ユーザーに告知をするべきですね。



巷では米アップルストア(オンライン)の予約画面に表示されていたのを根拠に、二次出荷分は7/2以降、三次出荷分は7/14以降になるという予測(噂レベルですが)がなされていますが、どうなることやら・・・。


スラローマーには林檎系が多い?

Category: 日記・エッセイ・コラム  

インターネット上の情報やマスメディアの報道を見ると話題沸騰しているかのように思えるiPhoneですが、日本国内約一億一千万の携帯電話ユーザーのうちSoftBank Mobileユーザーが約二千二百万、iPhoneユーザーは約二百万と、二割のうちの一割=2%程度でしかないんですよね。



卜(ぼく)の現在働いている事務所には50名程度の人間がおりますが、残念ながらiPhoneを持っている人が見当たりません。某電力系企業グループというしがらみから社用ケータイがau(by KDDI)であるということもありますが、貸与されているものの他にdocomoだったりSoftBankだったりのケータイを私有していたりするので、上記の比率を当てはめると一人や二人のiPhoneユーザーはいてもよいことになるのですが。



AppleはiPhone4のリリースにより全世界で二億の新たなユーザー獲得を目論んでいるということです。



今回の予約騒動を見ると3G→3GS→4、と、次第に関心が高まっているのは確かに思えます。



ところで、以前「スラローマーには理系が多い?」という記事を書きました。



卜がこれまで出会った(見かけたも含む)sk8erさんのiPhone所持率って、世間一般のiPhone比から見ても異常に高くないでしょうか?



会う人会う人、皆iPhoneを持っているような気がするのですが、気のせい?



そういえばマカー率も高いような気がしますね。



卜がひと頃あえて眼を背けるようにしていたiPhoneに再び眼を向け、今回購入しようかというところにまで至ったのも、sk8を始めてから「みんな持ってる」雰囲気を感じたから。



・・・というのは、今考えた後付けの理由なんですけどね。てへっ。



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プロフィール

trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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