FC2ブログ

trueno mobile blog

卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

ローラーシューズは危ない?!

Category: 日記・エッセイ・コラム  

何日か前に、Heelysなどのローラーシューズによるトラブルが増えているという報道がありました。



こうしたニュースが報道されると「包丁なんていうものがあるからそれを使って人を殺す者が出る」的な扇動も起きがち。ローラースポーツ全体に負のイメージを被せる方向へ行かなければいいんですけど・・・。



卜(ぼく)の周りを見てもローラーシューズを履く子どもの数は爆発的に増えている印象を受けます。



子どもの遊びは感染力の高いウイルスのように、どこか一部の地域で流行るとあちこちで一斉に流行が拡大することがあります。なかにはマスコミが作り上げた「虚構のブーム」もあるのではないかと感じる時もありますが、現在ほど情報の伝達力がなかった過去にも同様の現象は起きているので、どのようにして広まってゆくのか不思議です。



卜の住んでいる地域ではローラーシューズの特売(詳しく見ていないので本物だかバッタものだかわかりませんが)をしている靴の安売り店などの新聞の折込チラシが入ったこともあるようです。本家Heelysは、けっこうなお値段が付いていたかと思うんですが、それが気軽に買えそうな値段とわかると買い与える親も増えるのでしょうね。



しかし、ローラーシューズでの遊びには危険が伴います。自分のみならず他者に危険を及ぼす可能性があるという点においてはインラインスケートやスケートボード等と変わりがないのではないでしょうか?



  • 滑走時にはヘルメット着用厳守


  • 親の監視下以外の滑走は認めない


  • 他の交通に迷惑を及ぼさぬよう気を配る


  • 原則、公共の建物内では滑走しない


  • 滑りに行く目的以外での外出時には履かない


  • 他の遊びをする場合には靴を履き替える


ローラーシューズは、上記のようなことを子どもに守らせる、親がそれを管理できる覚悟もないのに買うべきではない性質のものであると卜は考えています。自分(親自身)にそのような心構えもなく、取扱いを誤れば危険な道具を、ただ「誰々が持っているから」「みんなが持っているから」私も欲しい、という子どもの欲求を満たすために「飴玉をしゃぶらせておけば大人しくしているだろう」的に与えて平然としていられることが信じられません。



ウチの近所でローラーシューズを履いて遊んでいる子どもたちとその親御さんには、ことあるごとに注意をしていますが、親が「危ないもの」という意識を持ってくれないことにはどうにもならないんですよね。



「危険なものだから、取り締まる」「法で規制する」・・・ローラーシューズに限ったことでもなく「そんなの、個人の自由だろ」と好き放題にした結果、自分の世界も狭まっていくというのはよくあることです。



他者に制止してもらわなければ自分をコントロールすることができない大人が増えているのでしょうか。


スポンサーサイト




« »

06 2010
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
プロフィール

trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

お知らせ
月別アーカイブ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
SNS