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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

木曜日の光が丘(闇)

Category: 練習  
最近は、水曜日か木曜日の仕事帰りに光が丘へ寄るのが習慣になってきました。フェスティバルに向けて《デュアル練をしなくちゃ》っていう心算もありますが週末(土日)だけでなく週の真ん中辺りに滑っておくと、かえって身体が楽ということもあります。

今週も水曜日に行こうと思ったら、なんか天気が悪そうなので止めました。

そして、木曜日。前日にtwitterでドルフィンキックさんが「先週から仕事で氷川台に通っているんだけど、ここから光が丘って近いのかな?」と呟いておりましたので、それほど遠くはないということをお伝えすると「明日はブーツを持って出て、仕事帰りに寄ってみようかな」と。

その言葉通りに、15時過ぎに仕事を終えたドルさんは光が丘へ。卜(ぼく)も17時過ぎに会社を出て都庁前駅から大江戸線に。

けやき広場に着くと、あたりはすでに真っ暗でした。150cmで2レーン、80cmで1レーン作ってあり、ドルさんの他に相馬ママとケイト君も来ていました。もう真っ暗なのに「こんにちはー!」と挨拶。平日夜に相馬さんケイト君に会うのは、なんか不思議な感じ(^^;

2010.10.14_光が丘

「初光です。一度来てみたかったんですよ」とドルさん。彼とは7月の、上尾france塾以来の再会です。最近FRを買ったばかりの彼ですが卜のNRKを手に取ってまじまじと眺めつつ「この低いフレームはいいなぁ」と。

「なぜFRを?ドルさんはNRK買うと思っていましたよ」と卜が言うと「ちょうど合うサイズが無かったんですよねぇ」と、やや未練があるご様子。最近、勢いでHYPNOのスペアまで買ってしまったドルさんですが、いいんですよ、その勢いでもう一足逝っちゃっても(笑

卜が「光が丘もけっしていい路面とは言えないと思うんですが?」と独特な路面の感想を聞くと「六郷だと荒れている上に進まないけど、ここだと進めます」とのこと。

また、「新横でツルツル滑って《終わった》と思ったウィールでも、ここだと使えますね」とドルさん。新横とか、いこいの森公園のような極上路面でLOOKAのXARISは、チビていなくてもグリップ感に乏しいですね。HYPERでも柿色より黄色の方が向いている(扱いやすい)気がしますから。反対にちょっと粗めの舗装路とか光が丘のタイルでは、硬めのウィールの方が乗りやすく感じます。っていうか柔らかいウィールだと減っていくのがわかる感じ?

相馬ママはケイト君にあれこれアドバイスを受けながらデュアルのスタートダッシュの練習をしていましたが、なかなか得心がいかないようで「もう、ここまできたらなるようにしかならないわよね」と、悟り(?)の境地に入りつつありました。

ケイト君は「ルーチンを考えている」といって、スラロームっぽくない動き(?)を試したりしていました。

その後、18時半頃にドルさんOUT。「足が終わりました」と。そりゃあ3時間近く滑り続けていたのでしょうから(^^;

相馬ママとケイト君が19時過ぎにOUTした後も卜はデュアルの練習と、リレーのための個人練習をしばらく続けていました。デュアルについてはなかなか得心がいかないのですが、もう、ここまできたらなるようにしかならないわよね?

日曜光の翌日は体育の日

Category: 日記・エッセイ・コラム  

雨のために順延となったLeo保育園の運動会。Linomが同じ保育園に入園して初めての運動会(2003年)の時から数えて、今年で8回目になるのかな?毎年変わり映えのないプログラムなんですが、今年が最後と思うと感慨深いものが。



2010.10.11_運動会



運動会は午前中で終わり、午後は仲の良い保育園のパパ・ママ友と子どもたち、総勢40人くらいで川越水上公園のBBQ広場へ行きました。飲むわ飲むわ。卜(ぼく)は500ml缶ビールを10本くらい飲んだ後に焼酎へ移行し、途中から記憶も飛びました。なんだかんだで5時間近くいたのかしら?



2010.10.11_川越水上公園



いままで夏場のプールとか、冬場のマス釣堀(フライ、ルアー)とかで何度か水上公園に遊びに来ているんですが、sk8を始めてからは初めて。sk8er目線でみると、園内の舗装は荒れ気味なところが多いし駐車場も混雑していてひきりなしに車の出入りもあり・・・で、上尾のさいたま水上公園とは違って、滑れそうな場所があまりなさそう。残念。


こないだ日曜日の光が丘

Category: 練習  
10月9日は一日中雨でした。この日に予定されていたLeo保育園の運動会は10月11日に延期になりました。

10月10日は、先週のうちから子どもたちと「光が丘へ行こう」と話をしていたんですが、前々日の天気予報では「12時~17時が曇りで、それ以外は雨」となっていたものが、前日には「日中ずっと雨でピークは15時頃」に変わっていたので、「これは三連休no sk8だな」と不貞腐れていたら、10時くらいに外を見ると陽が差しているじゃあないですか!こいつぁイケる!自棄(ヤケ)酒を呷(あお)る前で良かった!

けやき広場には、いつもより一時間くらい早く、13時過ぎ頃に到着しましたが、すでに大勢の人たちが!それも、普段お会いしたことのない人ばかり!福祉村のダンスチームの方々が、フェスティバル前のリハーサルということで来られていたんですね。

今年の春のカップBクラス覇者、エロカッコイイ滑りで喝采を浴びたサイスタの強面(こわもて)なオジサンも来ていました。

光が丘メンバーとの合同ダンス練のために、鶴間の人たちも来ました。

というわけで、ダンス!ダンス!ダンス!な、けやき広場でした。村の子どもたちの可愛らしくもカッコイイ踊りには、通りがかりの多くの一般の方々が足を止めて見入っていました。

卜(ぼく)はLinom、Leoとデュアルの練習。相馬さんにストップウォッチを借りて自己計測会。Linomはパラレルで12秒台前半ぐらいが平均。5月にいこいの森公園で計った時から進歩していませんでしたが、練習しているうちに何度か12秒を切るくらいまでタイムが上がってきました

Leoは前回(先週)は17秒台が最速でしたが、この日の練習で、14秒台に突入。

二人とも真面目に練習すればまだまだタイムを縮められるように思うんですが、誰に似たんだか真面目にコツコツが嫌いなタイプなもので・・・。

卜は相変わらず6秒の壁に阻まれています...orz

村の男の子に「俺と競争してもらえませんか?」と勝負を挑まれて、内心ドキドキしながらのデュアル対決もやりました。今回はなんとか大人の面目を施すことができましたが、いずれ彼にもあっさり抜かれる日がくるのでしょう。

早くも来年の春カップについての話題も出ていました。今年大活躍をしたばっかりに来年はAクラスにしか出られくなった強面のオジサンですが、「諦めはしません。まだまだあがきますよ」と闘志満々でした。スーパーキッズの台頭で群雄割拠のAクラスで「勝てるわけないから出ない」と諦めたくなるのも無理からぬところ、これは見習うべき姿勢ですね。

なっしーさんが「いま、あえて、(全輪接地がcoolと言われた頃の)オールド・スラローム・スタイルで滑ったら、かえって新鮮に見えて面白いかも」と言ってましたが、飛ばなくても魅せることができるスタイルをお持ちの方だと思うので、まだまだカップ現役を貫いていただきたいです。

その一方では「いかにして同クラス出場予定のライバルを消すか」という暗黒話も。今回の秋光のデュアルについてもそうなんですけど、当事者が何人か集まると、話がそういう暗黒な方へ向きがちです(^^;

ところで・・・・・・今年のデュアルレース。折角一般男子クラスがオープンクラス(年齢問わず誰でも出場可)になったのだから、とめきちさんはシニアクラスではなくオープンに出てもらえないだろうか。去年のシニアクラス優勝者T永兄さんも、まさか今年はシニアクラスで出たりはしないよね?(・・・と、牽制しておかないと)

2010.10.10_光が丘

『AutoCAD ブロガー応援講座』に行ってきました

Category: 日記・エッセイ・コラム  

先週の木曜日のことですが、ブログ、twitter、SNSなどのオンラインでAutoCAD関連の情報を提供している人、AutoCADのユーザで、これから、オンラインコミュニケーションを始めようと考えている人などを対象にしたAutoCAD ナイトセミナー 『AutoCAD ブロガー応援講座』を受講するため、晴海トリトンスクウェアにあるAutodesk社の東京オフィスに行ってきました。



Autodesk_Night_seminar (1)



全体の印象としては、大手企業や公共性の高いニュースサイトとSNSやtwitter、個人ブログとの関係や、情報を発信する側と得る側の関係性について、さまざまな示唆に富む内容で、無料のセミナーとしてはよい内容だったと思います。



AutoCADは一言で言うと「お絵かきソフト」ですが、機能が豊富でカスタマイズ性も高いです。使い方によっていかようにも使えてしまいます。



設計図を書くのか現場で施工図を書くのか、機械設計か建築設計か、製造業か建設業か、建設業でも建築か設備か、設備でも空調衛生か電気か・・・細かく分けるとキリがないのですが、どのような業種で、何のために使うのかによって使い方がだいぶ変わってきます。



ある人にとっては使用頻度の高いコマンドも、別のある人にとっては一生使う機会がなかったりすることもあるでしょう。



「これがスタンダード」というものがハッキリしていないように見えるのですが、AutoCADを使う人が理解しておくべき基本事項というものが無いわけではありません。



例えば、モデル空間に実寸ではなく偽尺で書いたり、印刷したくないものは全てDefpoints画層に書いたり、一度もレイアウトを使ったことがなく、図面枠もモデル空間に置いて印刷もモデル空間からしていたり。そのせいで、いちいち電卓を叩きながらでなければ図面が書けなかったり、何故かビューポートを選択する(掴む)ことができなくて悩んだり、何十枚もの図面をPCに付ききりで一枚ずつ窓指定で出力していたりといったことが、いまだに少なくないそうなのです。



こうした不都合、というか不便が生じる背景にあるのが、「まことしやかな嘘が流布されている」「困った時に対症療法的なTipsでしのいでいる」「結局は基本思想を理解していないこと」である、と。



Autodesk社がAutoCAD関連情報を個人で発信しようとしているブロガーを応援しようとする背景には「間違った情報がまことしやかに(本当であるかのように)語られるのを防ぐため」「AutoCADの基本思想(AutoCADを使う人が理解しておくべき基本事項)を広めることが、ソフトウェアの標準化に繋がるため」という意図があるようです。この日のセミナーでも「標準化が必要」ということが重ねて言われていました。



ただ、卜(ぼく)がその話を聞いていて思ったのは、ユーザーの力に頼りすぎではないのかなぁ?ということ。標準化のための企業の努力が足りていないのではないか?と。有益な情報を発信する個人サイトが集まれば公認リンク集とかポータルサイト的な場所を設けたり、さまざまな形でユーザーを支援していくような展開も考えているようなことを言われていましたが、それ以前にAutodeskとしてまだやらなければいけないこともあるんじゃないかなぁ?



個人がAutoCAD関連の有益な情報を発信し続けるためには相当な情報収集能力も必要だし、AutoCADがそこそこ不自由なく扱えるスキルがなければ難しいですよね。卜なんかが単なる個人の趣味でケータイやスケートのことを書き続けるだけでも時間や労力は必要ですから、AutoCADのことが相当好きでなければ記事も書けないと思いますし。



セミナーではACAD Videoの管理者である中川和久氏が、ご自身のblogをどのように作っているかを詳しく紹介されつつ「個人ブロガー同士が互いの情報を補完し合える状況になれば」と語られていましたが、結局のところ、mura's homeとかmixiのコミュとか、知識をお持ちの方が複数いて、質問に回答を付けてくれるような掲示板型のコミュニティに頼らざるを得ないという状況は、この先もそれほど変わらないのではないかと思うのです。



Autodesk_Night_seminar (2)


端末内部が見られないと不安?

Category: 日記・エッセイ・コラム  

Windows PCでのファイル管理の基本は「自分が覚えやすいように整理する」ということです。ファイルのありかを忘れると探すのに時間がかかるしデスクトップに放置したままでは後の整理がどんどん大変になるので、ファイルをPCにテキトーにぶっ込んだまま放っておくことはできません。時に「何のために整理しているんだろう?」と思うこともあります。



ところで、Windows PCで仕事をしている人でデスクトップに所狭しと数十個のファイルやフォルダを並べている人を良く見かけますが、「デスクトップって作業机じゃないの?そんな書類がうず高く積まれた机で仕事できるの?」と言ってあげたくなりませんか?



かといって、書類を取り出そうと思ったら自分が仕舞い込んだ棚はどこだっけ?棚の何段目のどの列のあたりだっけ?何てフォルダに入れたっけ?・・・と思い出して、そこまで取りに行かなければならないんですよね。



iMacをメインに使っていた(まだ仕事でPCを使っていなかった)頃、Macで作ったファイルは適当にどこへ置いておいてもSherlock(懐かしい・・・?いまで言うSpotlight?)で検索をかければすぐに開けたし、テキストならひとまとめ、写真ならひとまとめ、という大雑把なまとめ方をしておけばそれで充分でした。



Windows上で動くものでも、最近ではGoogleのApp(PicasaとかGoogleデスクトップ、Gmailとか)の挙動は「とりあえず、何も気にせずひとまとめにぶっ込んでおけば、あとでいくらでも探してやるから安心しな」っていうものじゃないですか?Macのファイル管理もそういう考え方に近いのかな。Windows PCのように「D:\Documents and Settings\trueno\My Documents\なんたら・・・に、あのファイルを入れてある」ってことを、人間が覚えている必要はない、ってことです。



NOKIA N73(SoftBank 705NK)の“Search”を初めて使ったときに、使い勝手がSpotlight検索に似ているので「おお、これはMacっぽい!」と思ったものです。



目当てのファイルをどこに収めたか、目当てのファイルがどこに収まっているか?ということを意識しなくてもよければ、それが一番楽です。同様に、OSが標準で用意するユーザーインターフェース上でやりたいことが全てできれば、それが一番良いことだと思います。



JailBreak(脱獄。NOKIAのスマートフォンではAllfiles化と言われています)はマニアでもない限り、好きでやるものではありませんし、目的もハッキリしないまま「とりあえず」やるものでもありません。JailBreakには常にリスクがつきまといます。どこに、どういったファイルを、どのように入れると、それが端末上でどのように表示される(働く)、とかは端末のオペレーターが知らなくてもよいことだし、ましてや本来不可視のドライブやフォルダ内を弄くらなければならないような用事は、やらずに済むに越したことはありません。



とか言いながら卜はSoftBank 705NKやX02NKを、ほとんど興味本位でAllfiles化しました。Allfiles化をしなければできなかったこと(野良MP3ファイルの標準プレーヤーでの再生とか一部の勝手アプリのインストールとかカメラのシャッター無音化とか)もあったんですが、それは自分にとって必須というほどでもなく、Allfiles化をしてみたいがための言い訳のようなところもありました。(その後、N73N73やN95の時にはできなかったこともN82では標準でできるようになっていたりしたので、N82はAllfiles化をしませんでした)



もともと「標準でできること」の範囲が広い(Allfiles化をしなくてもファイルブラウザで普通に見られる、弄れるフォルダやファイルが多い)NOKIAに比べると、iPhoneはまるでブラックボックスです(笑



先日、iPhoneで撮影した大容量の動画ファイルをPCに移せず困っている時に初めてファイルブラウザ(i-FunBox)を使って、NOKIAを弄っていた頃の「端末内部を覗き見る感覚」を思い出しました。中身が見られないと話にならないWindows PC+NOKIAのスマートフォンの組み合わせを3年ぐらい使ってきたおかげで「中身が見られないと不安」体質が身に付いてしまったのでしょうか。一度そういう経験をしてしまうと、中に何があるのかが気になるというか・・・(^^;


水曜日の光が丘(闇)

Category: 練習  

20101006_hikari 10月6日、仕事帰りに光が丘。18時過ぎに現着。いつもは階段下あたりに自転車(BMX)の人たちがいて音楽を鳴らしたりしているんですが、誰もおらず。奥の方にスケボーくんが一人いるだけで、なんだか少し寂しい感じ。



準備運動のあと、8の字前後、フロントクロスで上り下り(往復)、そしてデュアル練。ケータイのストップウォッチで、手持ちで自己計測しようとしたけど、あまり上手くいかないのでやめました。



30分ぐらい経過したところで、右足が攣りました。その後、左足も攣りました。仕事帰りの闇練は足が攣る確率が高いです。日中ずーっと座りっぱなしなのがよくないんですかね?何度か足が攣っては伸ばすの繰り返しでしたが20:45頃まで正味二時間くらい滑りました。



久しぶりにスラロームの練習もしました。(といっても、やったのは前後左右のクロスとスネークぐらいですけど)



フラットセッティングにも慣れてきたのか、滑っているうちにナチュラルロッカリング(1番ウィールが1mmぐらい上がった)状態になってきたせいかはわかりませんが、この日はそれほど曲がりにくく感じませんでした。


結局PCかMacが必要・・・

Category: 日記・エッセイ・コラム  
我ながらiPhoneのUI礼賛ぶりが鼻に付く前回(昨日)のエントリでしたが、それではiPhoneが誰にでも扱えるものであるかというと、そこには敷居を高くしている問題が存するのです。たしかに端末のUIは素晴らしいが、PC(またはMac)が扱えないと、iPhoneを使うのは難しいということです。

仮におじいちゃんおばあちゃんがiPhoneを購入したとして、孫の顔を見ながらTV電話を使えるようになるまでには乗り越えなければならない壁があります。息子さんなど身内の方が宅内の無線LAN設定やらを行い、PC(またはMac)との同期など種々の設定を済ませたiPhoneを渡せばよいという考えもありますし、もちろんご自分でPC(またはMac)を使いこなしているおじいちゃんおばあちゃんもいるのでしょうけど。

これだけインターネットに接続できる端末が増えはしましたが、いまだにPC(またはMac)が扱えない大人の方も、意外に多くいらっしゃるんですよ。

うさこさん(ウチの奥さん)は元SEなのでPC関係の話をしてもたいてい通じるんですが、子どもの学校のママ友、PTA、自治会関係で話をすることがある方々(おもに奥様方)の中で「デジカメで撮った画像データをPCに移す」とか、「簡単な(テキストベースの)書類を作成する」とか、「データファイルをメールに添付して送信する」などといったことができる人は、ごく少数なんです。今年ウチはPTAで広報を作成する仕事をしているんですが、今どきPC(またはMac)を使わなければできない仕事が多いのに、ウチのほかにPC(またはMac)を扱える役員さんがあまりにも少ないので困り果てているところです(^^;

iPhoneに限らずスマートフォンのシェアがここ数年で急増するという予測も間違いではないんでしょうが、普及を阻む壁も確実に存在しているというのが実感です。ただでさえ少ないパイを奪い合う市場で、主婦層に広まらない、主婦層をターゲットにできないというのは厳しいですよ。

すべてがスマートフォンになるとか市民権を得るとか、そういうことは考える必要が無いのかもしれませんが、端末のみで完結しない問題については、何かしらの方策を考える必要があるのかも。

シカクいアタマをマルくする

Category: 日記・エッセイ・コラム  

iPhoneには取扱説明書らしい取説がありません。初期状態でサファリ(webブラウザ)のブックマークにApple公式のオンラインユーザーガイドへのリンクがあるんですけど、たいしたことは書いていないので役に立つとも思えません。



でも、「機械を操作しなければならない」と身構えることもなく、「ここをこうすればこうなるんじゃないかな?」「ここをこうしてみたらどうだろう?」と考えて、それをやってみるだけで、たいていのことができますから不便を感じません。取説もなしに、誰に聞くわけでもなく、ここまで自然に操作ができる端末っていうのはスゴイと思います。携帯情報端末に限らず、その他の家電品を含めた大きなカテゴリーでくくっても操作自体を意識せずに済む機械っていうのは少ないのではないでしょうか。最近は炊飯器や洗濯機、冷蔵庫などでも取説をよく読まないと操作がわからずに機械の前で腕組みをして(考え込んで)しまうようなものが少なくありませんから。



3歳の子どもや80過ぎのお年寄りでも、渡せばなんとなく操作ができてしまうというぐらいですから、こんなにわかりやすいものもないと思うんですが、ウチの人(うさこさん)を見ているとだいぶ苦戦しているようです。



「ねぇ、これをこーしたいんだけど、どうすればいいのかな?」と、卜(ぼく)に質問をしてくるので、そのたびに



「それは、こーして、こうすれば・・・ほら?」とやって見せると



「え?え?なに?いまどーやったの?」てな具合。



どーやったもこーやったも、操作方法といえばタップかピンチかフリックぐらいしかないんだから、やってみればいいでしょうに。



「ここをこうすれば?」という発想が出ない。ディスプレイを見つめて、何をすればよいのかわからず「指示待ち」状態のように固まってしまう。これは、いったいどうしたわけでしょう?なにか思考の落とし穴にハマっているんでしょうか。



あたりまえのように出そうな発想が出なくなってしまった理由のひとつには長年ガラケーを使い続けたことによる影響があると思います。



ガラケーを扱うには特殊な能力が必要です。感覚的・直感的に操作をする(ヒトが先天的に備わっているものを使う)というより、ここをこうすればこうなりますよ、っていうことを覚えるための訓練をしなければなりません。機種変更をしようものなら二週間ぐらいは分厚い取説の冊子と首っ引きで操作を覚えなければなりませんでした。ここ10年来そういったことを繰り返してきたのですから、あたりまえではないことがあたりまえであるかのような感覚が身に付いてしまったとしても不思議ではありません。



前述のように、子どもやお年寄りがiPhoneやiPadを説明も無しに操作できてしまうのも、こうした機械に対してなんの先入観もなく操作経験もない人のほうが、あれこれやってみたらどうなるだろうという発想を持ちやすいからなのでしょう。(発想をそのままカタチにできる、ストレス・フリーなインターフェースが一役買っていることは言うまでもありませんが)



シカクいアタマをマルくしましょう。


HYPNOの新着kita―――*゚ε'`)b*゚з――!!

Category: 日記・エッセイ・コラム  

S-FOURのtakkunのblogによると、久しく音沙汰の無かったHYPNOの新作が日本にもデリバリーされるようです。



ANIVERSALをリリース後、ここ3年ぐらいは動きが見えず、このまま終了?という不安もあったので継続販売は嬉しい報せです。



手に入るうちにANIVERSALのスペアを買っておこうかなー?と思っていたんですが、これであわてて買う必要もなくなったのかなー、と。



写真を見る限りでは、ANIVERSALよりも落ち着いたカラーリングで、これならひょっとして通勤時にも履けそう?と思ったり。


いじめてくん

Category: 練習  

前日の光が丘で足が終わるまで滑り続けたので、翌日はツラい後遺症に見舞われると思ったら、デュアル練に身体が慣れてきたのでしょうか、それほどでもありませんでした。入浴時と後に整理体操(ストレッチ)などをして、少しでも翌日の痛みを減らそうとは思っていますが、身体使いが激しくなってきたのでSKINSを使うとか、アミノ酸のサプリメントを飲用するとか(←これ、franceさんに勧められました)少しでも楽になる手段をそろそろ考えた方がいいのかもしれません。



「デュアルって全身運動だよね」「そうなんですよ。足腰だけじゃなくて上半身にもダメージくるんです」「上腕とか胸筋とか痛くなりますよね」「スタートダッシュで腕を思いっきり振るからですかね」なんて話を、こないだの光が丘でもしていたんですが、やってみると想像以上にハードな種目でした。転んだときの危険性も高いし。



・・・で、日曜日なんですが、軽い筋肉痛はものともせずに午後2時半くらいから6時頃まで三時間以上ガッツリ滑ってしまいましたwww自宅周辺から始まって、普段は行ったことがないような範囲まで足を伸ばしてのCR。のんびりペース~たまに全速といった、インターバルトレーニング的な走り方で。距離はカウントしていなかったけど30kmぐらいは走ったんではなかろうか?



ジョギングで三時間走りづめだと身体が持たないと思うんですが、sk8だとそれほど疲れないんですよね。



オーバーロードにならないように気をつけながら、適度に身体をいじめようと思います。



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プロフィール

trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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