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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

きょうの光が丘は

Category: 練習  

きょうの光が丘は



パイロンがやけに明かるかった。



いつもの平日のように独練になるかと思ったら、いこいのnakoさんが来た。



明日のインチャレのための秘密特訓をしに来た人もいたような気もするが、それは秘密。



フェスティバルも終わったし、しばらくデュアルの練習もするまいと思っていたが、成り行きでデュアルの練習をすることになった。それも、かなりガチに。脹脛(ふくらはぎ)が、今にも攣りそう^^;



でも、いくつかのアドバイスもあり、タイムアップのヒントを貰った。ぜひ来年に繋げたい。



久しぶりにスラロームの練習もした。久しぶりに、よく転んだ。やはり仕事帰りの闇練は足がガクガクな感じ。



行き帰りは寒いが、滑っていると暑い。まだ半袖Tシャツで充分。



帰りは疲れたので成増までバスで行こうと思ったら、なかなかバスが来なかった(>_<)


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スラロームリレーではなく、運動会のリレーの話

Category: 日記・エッセイ・コラム  

10月11月は学校行事・PTA行事や会合・保育園行事・自治会行事や会合など予定が重なるうえにインラインスケート関連イベントも目白押し。今思えば光が丘フェスの日程とよくバッティングしなかったものだと。



10月30日の新横インチャレも(見学に)行きたかったんですが、Linomの通う小学校の開校30周年記念行事と重なって行かれません。



卜(ぼく)に限らず皆さんこの時期、予定のやり繰りには苦労されているようで、他の予定が入っていて10月17日の光フェスに来られなかった方もいましたし、光フェスがもし雨で延期になっていたら10月31日の予備日では他の予定が入っていて来られないという方もいました。



さて、10月24日の日曜日ですが、市内北西部の小学校5校の学童保育室合同の「子どもまつり」がありました。保護者と児童が身体を使った遊びをする、プチ運動会のようなものですかね。



前月の学童父母会で「子どもまつり」についての打合せがあったのですが、その時に役員の割り振りとか保護者(父母)参加の競技に出るメンバーの選出などがあって、卜は他校との対抗リレー競技に出るメンバーに選ばれていました。「もう、いいトシなんで、もう少しお若いパパママに頑張っていただければ・・・」と断る方向へ持っていきたかったのですが「ほら、でもトレノさんはスケートとかされているみたいですし、普段スポーツをされている方あまりいらっしゃらないようなんで」などと言われ・・・



・・・ぐむむむむ。たしかにそうかもしれないけどスケートと短距離走じゃ使う筋肉もだいぶ違うぞ?!



当日の朝起きてみると、前日足が終わるまで滑ったわりにはさほど後遺症も無かったのですが、それよりLeoの自転車練に付き合って中腰の姿勢で自転車を押し続けたことによる腰痛(というか背筋痛)がひどい(><



こんな状態で走れんのかなぁ・・・という不安をよそにプログラムは進行していきます。せめて足が攣ってリタイヤ、なんてことが起きないようにストレッチと軽いランニングでウォームアップをしました。



保護者リレーは第一走者から第八走者まで一校(1チーム)8人で、一周200mのトラックを各走者が半周します。奇数番の走者はマジ走り、偶数番走者はオタマにゴルフボールとか、バスケットボールをドリブルしながら走るとか、仮装して走るとか、それほどコンペティショナルな雰囲気でもないので手を抜いてもよさそうなものでしたが、どんなユルい競技であっても子どもたちの前では一所懸命な姿を見せなければいけません。



卜は第七走者でバトン(がわりのタスキ)を受けましたが、その時点での順位が5校中3位。2位とは約1/4周(50m)の差が付いていました。それはもう、本気で走りましたよ。「本気」と書いて「マジ」と読ませるぐらいの勢いで。そして、会場にどよめきが起こりました。半周の間に2位チームとの差を0mまで縮めてみせたのです。



その後最終走者で再び差を付けられてしまい結果は3位のままでしたが、卜が応援席に戻ると子どもたちから口々に「りのんちゃんパパ、すげぇ!」「速ぇえ!」と称えられハイタッチ。大人たちからは「来年もぜひお願いします!」と。(それは勘弁して欲しいのですが・・・)



卜はどちらかというと(というか同世代の平均より、かなり)足は遅い方だと思うんですけどね。学生の頃でも、100mで12秒台出せなかったんじゃなかったかな?でもまぁ、これで一応、家庭内の威厳は保つことができました。



子どもの小学校の運動会を見学に行くと、自分の子どもが出ているとか出ていないとかには関係なく児童のリレーを見ると胸が熱くなります。リレーって、ほんと見ているだけで燃えますね。でも、やっぱり自分では走りたくない(^^;


自転車練とご近所ラン

Category: 練習  

10月23日(土曜日)は自宅前でLeoの自転車(補助輪外し走行)練習をしました。



卜(ぼく)自身の子どもの頃を振り返ってみると根を詰めて自転車練習をした記憶がありません。何度か試して諦めを繰り返しているうちに、ある日突然「神が降りた(笑」ような気がします。このトシになると小学校以前のことはほとんど思い出せませんが、自転車に乗れた日のことは、いまでも覚えていますね。



卜は子どもたちに対しても「そのうち自然に乗れるようになるから練習なんてしなくてもいいよ」と思っているのですが、うさこさん(妻)は「そんなこと言ってたら一生自転車に乗れなくなる」といわんばかり。「だってあなたスケートは一所懸命に教えていたじゃないの?」



ぐむむむむ・・・そう言われると返す言葉が・・・・で、仕方なく自転車練に付き合うことに。



卜は、「中腰で自転車を押して小走りを繰り返すのは疲れる」と主張しスケート靴を履きました。でも、スケートを履いて押したり付いて行くのが楽なのは本当ですよ。



やる気のない講師(卜)がテキトーに教えていたせいか、午前の練習では進展なし。という様子に業を煮やした鬼講師(卯)が午後に登場し「え?そこまでやるの?」と思うようなスパルタ指導。



でも、そのおかげで一番のヤマは越えた感じに。ゼロスタートと停止がまだできませんが、あと少し練習をすればフツーに乗れるようになるんじゃないかな?



「今日はおしまいにしよう」と自転車練習を終え、そのあと卜はあたりが真っ暗になるまでご近所ランで足が終了。


インラインスケートフェスティバル光が丘2010(雑感)

Category: 日記・エッセイ・コラム  

昨年のフェスティバルが行われていた時にはまだ、自分がスケートを始めることになるとは考えてもいませんでした。そんな卜(ぼく)にとっては初めての光が丘フェスティバル。スケートを始めてからwebの写真や動画、文章など過去大会の記録を見たり読んだり、噂話を断片的に聞いたりして、「実際どうなのか?」を体験するのがとても楽しみでした。



以下、心に移りゆくよしなし事(ごと)を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。



(卜部兼好)



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  • はらっパのつおひさんがギター弾きながら滑っているのを初めて(写真や動画ではなくリアルで)見た。ベーシストの卜(ぼく)はそれを見ながら「いつか、つおひさんとJAMできないだろうか・・・?」と考えていた。


  • コース管理を手伝っていただいたほんもくさん、卜の横や斜め後ポジションにいらっしゃることが多かったのですが、ふと見ると、空いた時間にエアドラムというか太鼓を叩く真似をしていることがあった。機会があれば、セッションしましょう。


  • フェスティバル前の最後に光が丘に来たのが10月11日で、前日も来られなかった九十九里さんは、「ぜったい当日めっちゃ早朝に来て練習しているはず」と噂していたら、その通りだった。


  • デュアル予選直前に靴紐が切れたうえに悪魔の数字“666”を出してMCなっしーに弄られていた相馬さんは、打ち上げのさくら水産で手にした(残っていた)下足箱の札番が「は三」だったので「今日はツイてねぇ~」と呟いていた。


  • 打ち上げのさくら水産で大和君と九十九里さんはやっぱり「ご飯セット」を注文していた。よく食うなぁ~


  • 打ち上げのさくら水産に来ていた翔と隼をよ~く観察しているうちに、なんとなく二人の見分けが付くようになってきたような気がするのは ・ ・ ・気のせいかもしれない。


  • 打ち上げのさくら水産で、相馬さんからスダチが配られた。卜もたくさん貰った。お土産を下さった徳島のsk8erの方、ありがとう!


  • T永兄さんが腕相撲の相手を募集しています。我こそは!と思う方は勝負してあげてください。


  • 光が丘フェスティバル2010 『ヤバかったで賞』(卜脳内賞)は、wakaちゃんとニコちゃん。


  • ダンスの衣装(パンツ)を、尻が見えそうなぐらい下げて履いていたニコちゃんに、目を吊り上げて窘めているveさんを見た。最近みんなから「ニコはもう少し乙女の恥じらいというものを知れ」と言われている理由がわかった気がした。


  • お会いしたいと思っていたいろいろな方が来ていたはずなのに、挨拶できたのはほんの一部の方だけでした。残念。


  • 運営に携わっていると、自分が出場の番に気持ちを切り替えたり身体の切り替えも難しい。でも、それを負けた時の言い訳にできるし「秋のフェスティバルはお祭りだから、ハハハ・・・」と表面では笑っていようと思う。これからも。


  • しかし、内心に闘志を燃やして、いくつものことを抱えつつも“ここ一番”という時に実力が出せるようなトレーニングを積みたい。これからは。


インラインスケートフェスティバル光が丘2010記念バッヂ


タマタマイタ~ズ

Category: 日記・エッセイ・コラム  

ウチのうさこさんがiPhoneで動画撮ってくれていたようなので、うpしてみます(^^;




光が丘フェスティバル2010(スラロームリレー ‐その2‐)

Category: 日記・エッセイ・コラム  
(スラロームリレー ‐その1‐の続き・・・)

二試合目に当たった稲北ローカルさんのチームには、卜(ぼく)と同じく今年からスラロームを始めたライバルでtwitter仲間でもあるsevenさんがおり、奇しくも卜と同じ第二走者(フォワードクロス)でした。これは負けられないゾ。

いざ競技スタート。第一走者のタマキ君は速かった。隣のチームよりやや早くタッチ。しかし、卜は・ ・ ・ ・

『遅ッせぇぇ~~~~!!!(><』

一回戦の時に比べれば緊張も解けていたし、なによりsevenさんに抜かれまいという思いもあったのですがMCの「だいぶ差が詰まってきた」の声が耳に入りました。第三走者の相馬さんにタッチ!相馬さんは今度もスムースに繋いで僅差でリードのまま九十九里さんへ渡してくれました。さあ、頑張れハマオ!このままいけば二勝目も夢ではないところまで来た!!行ッけぇぇぇ-----------!!!

・ ・ ・ この続きは・ ・ ・ 九十九里ハマオさんのblogで。

(※念のためにフォローしておきます。自虐ネタの好きなハマオさんはいろいろ書くかもしれませんが、チーム競技は勝つも負けるも皆の力ですから勝負の結果も誰か一人の手柄でも責任でもありません)

結論としては、リレーは参加して良かったです。見ていても楽しかったと思いますが、出るともっと楽しいです。お誘いいただきありがとうございました。あの日、たまたまさくら水産に居て良かったです。

ケイト君やクボタ君を他のチームに取られた(?)光が丘選抜チームも、よく頑張りました!

はらっパのきうんちょさん家とか、ステパのよし太さん家みたいに、いつか家族でチームが組めたらなぁ・・・とも思いますが、それは茨の道ですねー

光が丘フェスティバル2010(スラロームリレー ‐その1‐)

Category: 日記・エッセイ・コラム  
卜(ぼく)が光が丘フェスティバルのリレーに出ることが決まったのは、本番約二週間前のさくら水産でした。

その場にたまたま居た人で1チーム作ろうという話になって、チーム名もヒネリの無い「タマタマイターズ」と。でも、当日のMCなっしーに「なにこれ“タマタマイターズ”ってどういうこと?」と、ちょこっとだけ触ってもらえたのでまぁ、よかったのかな?

卜が受け持つことになったのは第二走者。けやき広場の、坂を登る方向の、フロントクロスです。

準備段階では本番一週間前の10月10日にチームで練習をしましょう、という話をしていたのですが、天気に振り回されてお流れに。前日(10/16)は第一走者(パラレル)のタマキ君とお父さんで第四走者(バックワード)の九十九里ハマオさんは運動会で光に来られず。

当日朝、九十九里さんとは「僕ら上り勾配のゼロスタートできッついッスよ」「そういえば何も練習してないですね、ヤバイなぁ」みたいな会話を交わしていたのですが卜ら運営でいろいろ仕事あるし結局チームとしては何の練習もしないまま、ぶっつけ本番ということに。

「次に出走のチームは集合してください」のアナウンスで集まったスタート地点で「とにかく無理をせず慎重にいこう!」と声を掛け合ってスタート。

第一走者のタマキ君は速かった。しかし、卜は・ ・ ・ ・

『遅ッせぇぇ~~~~!!!(><』

個人的には、前日に2m助走のステップを何回か練習はしたんですが所詮は付け焼刃でまるで役に立たず。しかも、デュアルの時と同じで緊張が足にきてます。まるで漕げない、けど焦ってパイロンを蹴ってはイカン!と滑りながら葛藤もありながら何とか第三走者の相馬さんにタッチ。相馬さんも「練習もしないでいきなりオープンはツラいなぁ」と言いつつ、ミスも無く卜の遅さをリカバーしてくれた感じに。あとは・・・アンカーの九十九里さん、頑張れ!あともう少しだ!イケるぞ!やったーーー!!!

「とりあえず勝ったら嬉しいから、まずは1勝しようよ」とチーム結成時に語っていた目標(1勝)達成です!もう、思い残すことはありません。ありませんが、1勝すれば「次も」と欲が出るのは人のsagaです。

(スラロームリレー ‐その2‐へ続く・・・)

光が丘フェスティバル2010(デュアルスラロームレース ‐その2‐)

Category: 日記・エッセイ・コラム  
‐その1‐からの続き・・・)

卜のさんざんな滑りとは対照的に、ウチの子どもたちはよく頑張りました。

前週(10/10)に一度練習をしただけで当日を迎えたLinomは、一走目で自己最高タイムを更新しました。Leoも前日の練習時まで出したことがなかった12秒台を本番で出しました。それも、二走とも!

このまま、あと一年練習したら来年までにどれくらいタイムが縮まるのか縮まらないのか?入賞を狙えるところまでいけるのかいけないのか?子どもの成長には予測がつきません。

打ち上げの飲み会の席では九十九里ハマオさんが「トレノさん、また来年を目指してお互いに頑張りましょう!」と、今度の土曜日からまたデュアル練習を始めんばかりの勢いで語っていました。その意気や良し!

そして、打ち上げの飲み会の席では、シニアクラス優勝経験二度のT永兄さんに、来年からオープンクラスに移っていただく話をつけることもできました(^^;

ともあれ、とても得るものが多く「出てよかった~!」と心から思える、今年のデュアルレースでした。来年は(できるかどうかわかんないけど)6秒切りを目指そう。そして、打倒!タカナシケンゴ(今年、オープンからシニアクラスに移って来やがった)も掲げようっと。なっし~さん、来年までず~っと練習不足のままでいてくださいネ(^_-)-☆

光が丘フェスティバル2010(デュアルスラロームレース ‐その1‐)

Category: 日記・エッセイ・コラム  
いつかは・・・と漠然と考えながら、それでも当分先の話になるだろうと想像していた事が次々に現実化していく恐怖・・・。あ、いや、べつに恐怖ではないんですが、今年の秋光のデュアルに出るっていうのはかなり自分自身の、想像の域を超えた出来事でした。

そして、今回のフェスティバルでデュアルスラロームレースに出場したことは卜(ぼく)だけではなく子どもたち(LinomとLeo)にとっても大きな出来事でした。大晦日に皆で今年一年を振り返って「家族10大ニュース」を決定するとしたら、第三位までには入りそうなトピックです。

そもそも、春に体育館(飯能)でT永兄さんからワンフット習得のコツを教わって、それからひと月半くらい練習をして、ようやくワンフットでパイロン15個を貫通できるようになったその日に光が丘でかず99さんから戦いを挑まれ、その後も相馬さんの「出るんだよね?」との(出場がまるで)既定の事実であるかのような言葉に背中を押されて、秋の光が丘フェスティバルの、デュアルレースへの出場を決意するに至りました。

エントリーを決めた経緯はかなり受動的でしたが「決めたからには頑張ろう」と、それなりに練習もしました。練習を始めた頃は7秒切れなかったタイムも、6秒前半~もう少しで6秒切れそうなぐらいにまで縮まりました。

デュアルの(ワンフット)練習をすることによって片足に乗るバランス感覚も磨かれるし、漕ぎ進む際の前後の重心移動やエッジの使い方を突き詰めていくことで滑り自体が安定する、という副次的な効果も感じることができました。

さて、前日までに不安が解消されること無く本番を迎えてしまったわけですが、今回のフェスティバルでは運営のお手伝いもさせていただきながら、子どもたちの面倒を見ながらで、自分のレースのことを考える時間も当日練習の時間もなく「ええい、ままよ!」とパイロンに突進し玉砕。練習で軽く流して走った時ぐらいの、6秒台後半のタイムしか出せませんでした。

ひそかに目標に掲げていた「打倒・相馬パパ」もコンマ02秒及ばず、「あわよくば打倒・九十九里ハマオ」も叶わず。九十九里さんが隙を見せてくれたのでチャンスだったのですが・・・。

身のほどを知っていたのでどんな結果になろうと(たとえ予選落ちでも)落胆は少ないと思っていましたが、目標や向上心が無いわけではありません。順位がどうとかいうより、普段の滑りがまったくできなかったというのが悔しかったです。というか、普段からどんな状況にも左右されない、いつ走ってもベストに近いタイムが出せるところまで仕上げておかないと厳しいな、と感じました。

9月の終わり頃の、リハの時に衆人環視の中で滑った体験から《本番でもそれほどプレッシャーは感じずにいけるかな?》と思っていたのも甘かった。一走目は足の震えで全然力が入らないくらい緊張しました。そして、パイロンインの歩数も合わず(><

けいちゃんが「俺がデュアル本番のプレッシャーに打ち克つのに5年かかりましたよ」と言っていましたが、平常心で本番に臨むためにはまだ何回かの経験を経なければならないのでしょうか?(^^;

(デュアルスラロームレース ‐その2‐に続く・・・)

光が丘フェスティバル2010前日

Category: 練習  

どんだけデュアル練をしても不安なのでいっそこのまま本番当日を迎えてやろうかとも思ったのですが、練習をしないで当日を迎える不安のほうが勝(まさ)ったので、結局は10/16(土曜日)の午後に光が丘へ行きました。



前日ということもあり一人で行こうと思ったんですがLeoもこのまま当日を迎えるのが不安なようで「Leoくんも一緒に行く!もっと練習しないと」というので連れて行くことに。



前日ということもあって、光が丘のいつものメンバーの他にも現地でリハしたい方々がたくさん来ていました。veさんニコちゃん、wakaちゃんとパパ、なっしーさんfranceさん、鶴間のとめさんユリコさん、有馬家の皆さん、ナルさんとアマネちゃん、等々。



そして、皆思い思いにダンス練やパフォーマンスの打合せや、デュアルやリレーなどの練習をしていました。



卜(ぼく)は《リレーの練習もしないとなぁ》と思って、先週木曜日の闇練では自分が受け持ちのFクロスを坂の上り方向でも漕げるよう練習してはいたのですが、深く考えずにフツーに助走からパイロンに入っていました。



前日ということもあり本番さながらタイル四枚分(2m)の位置からスタートをしてみようとやってみると、ナニコレほとんどゼロスタートに近いし上り勾配だしで、まるで漕げないことが発覚!



発覚するのが前日の夕方になってからなんて遅すぎ!もっと早くに気づいていればヨカッタ(><



そこで、傍にいたケイト君や大和君を捕まえて、ゼロスタートでどうやって加速する?についての指導を受けました。結論としてはパイロンインまでに短く2ステップ踏んで勢いを付けるのがいい、ということに。この時点であたりはもう真っ暗になっていました。



デュアルの練習ももちろんやりましたが、同クラスに出場予定の有ちちが速くて安定した走りをガンガン見せ付けてくれたので、それを見ただけで戦意喪失気味、イカンイカン(**



しかし、最近すっかりsk8不足のなっしーさんや、サイスタの女王veさんを相手に、デュアルレースならば卜でも勝てそうだということに気づいて、内心ほくそ笑んでいたのは内緒。だって、お二人とも卜から見れば殿上人のような方なんですよ?



前日で、もう時間が無いにもかかわらず、これまで起きなかった問題が勃発。なんと、スタートダッシュの歩数がまったく合わなくなってしまったのです。おかげで、木曜闇練の時までは6秒2とか6秒3くらいで安定しつつあったものがズタボロに。



なんなんですかねー?



結局この日は(前日にもかかわらず)復調できずに終わり、リレーの漕げない問題も含めて不安を残したまま当日を迎えなければならないことになりました。



一方Leoはこの日13秒フラットぐらいまでタイムを縮めることができました。21秒台から始まったのですが光が丘に来るたびに2秒ずつくらいタイムが縮んでいきます。デュアルの練習を始めてから、以前では考えられなかったような意識の変化が起きています。靴を履いてもすぐ飽きて脱いだり履いたり、靴を履いてもロクに練習もしなかった彼が、卜が見ていなくても一人で黙々とパイロンに入って練習を繰り返していました。本番も同じ調子でいければキッズクラス10位くらいには入れそう?



前日ということもあり、ほどほどに切り上げようと思ったのですが、そんなわけで、けっこうガッツリと滑ってしまいました(汗



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プロフィール

trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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