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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

巡り合わせ

Category: 日記・エッセイ・コラム  
ウチの近所に住んでいる、Linomの同級生のYちゃん(既出)。

元はといえばYちゃんがトイスケートで近所を走り回っているのを羨ましがったLinomが「スケートやりたい」と言い出したのが、我が家にスケートが導入されたキッカケだったということは以前述べました。

そのYちゃんもトイスケートは足に合わなくなって、誰かにあげたか処分してしまったらしい。その後、彼女は世のブームに乗ってローラーシューズ(Heelysもどき)を買ってもらったようですが、卜やLinomが家の近所で滑っていると、やはりスケートも気になるらしい。Linomは自分が持っていないローラーシューズに興味があるので、いきおい「交換しよう」ということになります。

YちゃんはLinomのスケート靴を履くと、水を得た魚のように滑り出します。フォワードのスィズル、ゆりかご、Aフレームターン、Aフレームストップは短時間であっという間にマスター。ストライドでもしっかり片足ずつに乗れているし、見ていて安定感があります。いいスケートセンスを持っている。本気で始めればAshとかミニッツでもやっていかれるぐらいになるんじゃないかと思うんだけど・・・。

そして、ウチの隣に住んでいる小学四年生のIちゃん(既出)。

彼女はスポーツウーマンで、一輪車や自転車に乗れるようになったのも早かったし、幼稚園の頃から新体操を習っていたり、体を動かす遊びは何でもそつなくこなす感じがあります。前記Yちゃんが履いていたトイスケートの元々の所有者でもありますが、Yちゃんにスケートを譲ったあとは彼女もHeelysに転向してしまいました。しかし、卜やLinomが家の近所で滑っていると、やはりスケートも気になるらしい。

LinomやLeoの靴はサイズ可変で、最大に伸ばすと21cmぐらいになるので、たまにIちゃんも「貸して」と言ってきます。が、成長著しい子どものこと。以前は足入れできたものがついこないだ貸してあげたときには、もうギリギリで入らないくらいになってきました。サイズ的にはそろそろ、うさこさん(卜妻)の、ぜんぜん履いていないスケート靴を貸してあげてもいいぐらいかも。

Iちゃんも、以前はトイスケートでは物足りないくらいに滑っていたので、本格スケートを履くと水を得た魚のように自在に滑り出します。パラレルターンも教えてすぐにできるようになりました。スケートセンスもいいものを持っているので、本気で始めればAshとかミニッツでもやっていかれるぐらいになるんじゃないかと思うんだけど・・・。

大人の意識が向いていないだけで、本気で取り組んだらAshやミニッツでもやっていかれるぐらいな子どもは世の中に無数にいると思います。それはインラインスケートに限った話ではなく、他のスポーツや芸術の世界にもあてはまることなのかもしれませんが。

道具や場所や機会が与えられるか与えられないか。確率の問題でいえば、インラインスケートで滑っている人間を見たこともない大人が多いぐらいだから、インラインスケートの才能があっても入ってこられない子どもも多いんでしょうね。もったいないことです・・・。

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プロフィール

trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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