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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

光が丘フェスティバル2010(デュアルスラロームレース ‐その1‐)

Category: 日記・エッセイ・コラム  
いつかは・・・と漠然と考えながら、それでも当分先の話になるだろうと想像していた事が次々に現実化していく恐怖・・・。あ、いや、べつに恐怖ではないんですが、今年の秋光のデュアルに出るっていうのはかなり自分自身の、想像の域を超えた出来事でした。

そして、今回のフェスティバルでデュアルスラロームレースに出場したことは卜(ぼく)だけではなく子どもたち(LinomとLeo)にとっても大きな出来事でした。大晦日に皆で今年一年を振り返って「家族10大ニュース」を決定するとしたら、第三位までには入りそうなトピックです。

そもそも、春に体育館(飯能)でT永兄さんからワンフット習得のコツを教わって、それからひと月半くらい練習をして、ようやくワンフットでパイロン15個を貫通できるようになったその日に光が丘でかず99さんから戦いを挑まれ、その後も相馬さんの「出るんだよね?」との(出場がまるで)既定の事実であるかのような言葉に背中を押されて、秋の光が丘フェスティバルの、デュアルレースへの出場を決意するに至りました。

エントリーを決めた経緯はかなり受動的でしたが「決めたからには頑張ろう」と、それなりに練習もしました。練習を始めた頃は7秒切れなかったタイムも、6秒前半~もう少しで6秒切れそうなぐらいにまで縮まりました。

デュアルの(ワンフット)練習をすることによって片足に乗るバランス感覚も磨かれるし、漕ぎ進む際の前後の重心移動やエッジの使い方を突き詰めていくことで滑り自体が安定する、という副次的な効果も感じることができました。

さて、前日までに不安が解消されること無く本番を迎えてしまったわけですが、今回のフェスティバルでは運営のお手伝いもさせていただきながら、子どもたちの面倒を見ながらで、自分のレースのことを考える時間も当日練習の時間もなく「ええい、ままよ!」とパイロンに突進し玉砕。練習で軽く流して走った時ぐらいの、6秒台後半のタイムしか出せませんでした。

ひそかに目標に掲げていた「打倒・相馬パパ」もコンマ02秒及ばず、「あわよくば打倒・九十九里ハマオ」も叶わず。九十九里さんが隙を見せてくれたのでチャンスだったのですが・・・。

身のほどを知っていたのでどんな結果になろうと(たとえ予選落ちでも)落胆は少ないと思っていましたが、目標や向上心が無いわけではありません。順位がどうとかいうより、普段の滑りがまったくできなかったというのが悔しかったです。というか、普段からどんな状況にも左右されない、いつ走ってもベストに近いタイムが出せるところまで仕上げておかないと厳しいな、と感じました。

9月の終わり頃の、リハの時に衆人環視の中で滑った体験から《本番でもそれほどプレッシャーは感じずにいけるかな?》と思っていたのも甘かった。一走目は足の震えで全然力が入らないくらい緊張しました。そして、パイロンインの歩数も合わず(><

けいちゃんが「俺がデュアル本番のプレッシャーに打ち克つのに5年かかりましたよ」と言っていましたが、平常心で本番に臨むためにはまだ何回かの経験を経なければならないのでしょうか?(^^;

(デュアルスラロームレース ‐その2‐に続く・・・)
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Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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