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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

光が丘フェスティバル2010(スラロームリレー ‐その1‐)

Category: 日記・エッセイ・コラム  
卜(ぼく)が光が丘フェスティバルのリレーに出ることが決まったのは、本番約二週間前のさくら水産でした。

その場にたまたま居た人で1チーム作ろうという話になって、チーム名もヒネリの無い「タマタマイターズ」と。でも、当日のMCなっしーに「なにこれ“タマタマイターズ”ってどういうこと?」と、ちょこっとだけ触ってもらえたのでまぁ、よかったのかな?

卜が受け持つことになったのは第二走者。けやき広場の、坂を登る方向の、フロントクロスです。

準備段階では本番一週間前の10月10日にチームで練習をしましょう、という話をしていたのですが、天気に振り回されてお流れに。前日(10/16)は第一走者(パラレル)のタマキ君とお父さんで第四走者(バックワード)の九十九里ハマオさんは運動会で光に来られず。

当日朝、九十九里さんとは「僕ら上り勾配のゼロスタートできッついッスよ」「そういえば何も練習してないですね、ヤバイなぁ」みたいな会話を交わしていたのですが卜ら運営でいろいろ仕事あるし結局チームとしては何の練習もしないまま、ぶっつけ本番ということに。

「次に出走のチームは集合してください」のアナウンスで集まったスタート地点で「とにかく無理をせず慎重にいこう!」と声を掛け合ってスタート。

第一走者のタマキ君は速かった。しかし、卜は・ ・ ・ ・

『遅ッせぇぇ~~~~!!!(><』

個人的には、前日に2m助走のステップを何回か練習はしたんですが所詮は付け焼刃でまるで役に立たず。しかも、デュアルの時と同じで緊張が足にきてます。まるで漕げない、けど焦ってパイロンを蹴ってはイカン!と滑りながら葛藤もありながら何とか第三走者の相馬さんにタッチ。相馬さんも「練習もしないでいきなりオープンはツラいなぁ」と言いつつ、ミスも無く卜の遅さをリカバーしてくれた感じに。あとは・・・アンカーの九十九里さん、頑張れ!あともう少しだ!イケるぞ!やったーーー!!!

「とりあえず勝ったら嬉しいから、まずは1勝しようよ」とチーム結成時に語っていた目標(1勝)達成です!もう、思い残すことはありません。ありませんが、1勝すれば「次も」と欲が出るのは人のsagaです。

(スラロームリレー ‐その2‐へ続く・・・)
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Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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