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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

週末日記

Category: 練習  
練馬区民体育大会記はまだ続きますが、一旦お休みして先週末の様子などを。

先週金曜日にLeoが腸風邪のようなものにかかり発熱嘔吐腹痛で寝込んだため、病院へ行ったり交替で看病したりで、この週末は遠出ができませんでした。それでも土曜日の15時過ぎに外出許可が出たので(?)ひとり日高総合公園に行きました。いつものスラ場には、まえだっちさんが来ていました。とても久しぶりな感じ。

2010.11.27_日高総合公園

80cmでスネーク、クロス、ワンフット。卜(ぼく)のバックスネークを見てまえだっちさんは「もうちゃんと振り向けるようになったね」と。

そういえば今年の初めころ日高に来て、まえだっちさんにいろいろ教わったおかげでバックスネークもできるようになったのでした。

17時頃まで滑って暗くなってきたので解散。

翌日、日曜日になるとLeoの具合はだいぶ良くなったんですが、入れ替わりにLinomが発熱(>_<)

結局、15時くらいから約一時間半、自宅前で滑走しておしまい。
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練馬区民体育大会・ローラースケート競技会に参加しました(‐その4‐)

Category: イベント  
‐その3‐からの続き)

「高校・一般の部の方はリンク内にお入りください」と主催者のアナウンスがありました。ようやく路面の状態を確かめることができます。リンクを2,3周するぐらいの時間ですが、練習滑走も認められたので精いっぱいのウォームアップを。しかし、身体もベアリングも温まったとはいえないような状態です。

卜は基本的にほぼメンテナンスフリーなグリス封入タイプのベアリングを使っています。日常のメンテナンスでは汚れをカラ拭きで落とすぐらいで、ベアリングの分解洗浄などはしたくないと思っているので、よほど回転が悪くなったと感じたらベアリングを全交換します。ただ、やはりグリスタイプのものは温まるまでは回転が良くないです。夏場はそれほど感じませんが、気温の低い時期は体が温まってきた頃にようやくベアリングも回りだすといった感じです。こうした競技の時にはすぐに回るオイルタイプのものを使うべきなんでしょうね。

ウィールは前の日の晩にFILA NRKには純正装着のHYPER Concrete +Gを、一番から四番まで順に大きくなるようにセットしてきました。路面の状態が良い場所で使うと粘っこくて(グリップが良すぎて)逆にスラロームはやりにくいという声も聞かれるウィールですが、そのおかげでコーナーでかなり倒しこんでも不安がありませんでした。

主催者から「そろそろ始めますよ」「ほらほら、あんまり一所懸命練習してると本番でへばるよ」と声がかかり、競技参加者が集められて諸注意事項が申し渡されました。女子の部で滑るのは光が丘から相馬ママとトモユキママ、それに当日参加のぶーよんさんと、はらっパのけいさんの四名です。特筆すべきは、やはりトモユキママの参加ではないでしょうか。これまで「私はスケートをしない」宣言をしていたのが、トモユキ君を連れて光通いをしているうちに「ただ見ているだけでは寒いから」と、ついこないだスケートを始めたばかりなのです。周囲に「出ろ出ろ」と促されながらも「なんとか滑れるぐらいのレベルで出られるわけがない」「Leoくんと一緒の幼児の部で出るぐらいがやっと」と、さんざん参加申し込みを拒否していたんですが、スケート靴を持ってきていたのが運のツキでしたね(^^;・ ・ ・っていうか、結果的に参加を決めたのはご本人の意思で、卜はそれがとても偉いと思います。結果的には1~3位にだいぶ差を空けられてのゴールでしたが、最後まで走りとおしたトモユキママには皆が大きな声援を送っていました。

さて、いよいよ男子の部が始まります。このとき、主催者の間で協議があって、男子の部については「例年は参加者が少ないので全員一度に滑走していたが、今年はやや参加者が多いので二回に分けて走ることにしましょう」「順位は、全体の中でタイムの良い順に1~3位を決めます」ということになりました。

今年の高校一般男子の部のレースには・ ・ ・導かれるべくして導かれたのか、あるいは運命の悪戯か、あのときこうなっていたら全く別の結果になっていたのではないかと思えるような“アヤ”が存在しました。こんな風に書くと大仰ですが、卜にはただ「運が良かったから(悪かったから)」とかいうひと言では片付けられないような何かがあったように思えるのです。

(こんな時に、卜が感じたことを表現できるだけの文章力が具わっていないのは嘆かわしいことです)

‐その5‐に続く)

練馬区民体育大会・ローラースケート競技会に参加しました(‐その3‐)

Category: イベント  
‐その2‐からの続き)

天気に問題がなければ9時過ぎには出場者の受付けが始まり10時に開会式の予定でしたが、時計はすでに11時を回っていました。午後のリンクは他の貸し出し予定も入っているようで、押せ押せの進行でした。通常ですと開会式前に数十分ウォームアップというか練習走行の時間が取れるみたいなんですが、靴を履き替える間もなく「開会式を始めるのでリンク内に集まってください」の声がかかりました。

開会式の後すぐに競技を開始する幼児の部と小学1,2年生の部以外は後でもスケート靴が履けるので、とりあえず集まってほしいとのことでしたが、ウチはその幼児と小学2年生の競技参加者(しかも二人とも、自分一人ではまともにスケート靴を履けない)がいるので準備に大忙し。

薄日が差し込んでくるようになりましたが、時折まだポツポツと雨が落ちてきます。我が家の、そして光が丘から参加したメンバーのトップバッターは幼児の部のLeoでした。事前受付者として名簿に載っていたのは4名だったのですが、出走時に声がかかったのはLeoの他に一人だけ。この天候ですから、今回の大会では事前申し込みをしながら当日欠席をされた方が他のクラスにも何名かいたようです。この時点で「最低でも銀」は確定。ラッキーな男です(笑

しかし、Leo本人はそれらの状況は呑み込めていないようでした。きっとドキドキのスタートだったでしょう。スタートで頭を取られましたが第一コーナーまでは食らいついていく感じでした。直後の第二コーナー出口から最初の直線でだいぶ差を付けられて、そのまま一位の子とは5秒差ぐらいでゴール。Leoもいままで見たこともないようなスピードで滑ったのですが相手もだいぶ上手な子でした。

一周100mのリンクは、ほとんど円といってもいいくらいで直線部分がほとんどありません。LeoはコーナリングといってもまだAフレームターンのように外足荷重で曲がることしかできないのと、(たぶん本人も信じられないほど)スピードが乗っているので曲がり切れずに、どうしても大回りになってしまいます。幼児であれ大人であれ、このリンクで勝とうと思ったらコーナリング技術の修得は必須ですね。

次の出番はLinomです。やはり、事前申込者7名+当日申し込み1名だったのが、実際に出走したのは6名になりました。その中でLinomと“池娘”アヤカちゃんだけがインラインスケートで、他の子はクアッドのフィギュアスケートを履いていました。相馬さんのアドバイスで、「よーい」の声を聞き終わったらピストルが鳴る前にスタートするように言い含めてあったんですが、思うようにはなりませんでしたね(^^;

Leoと同じくコーナリング技術がないのでコーナーのたびに差を付けられてしまいます。他の子たちは(フィギュアの子たちを含めて)皆、いちおうクロスオーバーの足の組み換えができていましたから勝ち目はありません。

凄かったのはアヤカちゃん。さすがは池娘。スタートからぶっちぎりで二位以下に1/4周近くの差をつけての圧勝でした。あとの5人は実力に大差ない感じでしたが、Linomは結局最下位。スケート履いたの光が丘フェスティバルの日以来一ヶ月以上ぶりだし、練習している子たちには敵わないよ。っていうことは本人も感じたのかな。来年も懲りずに出てくれればいいんだけれど・ ・ ・

小学1,2年男子の部では光が丘の期待の星(?)トモユキ君がやはり圧勝。・ ・ ・というところまで見たら、出場を終えた子どもたちの靴を脱がせたり、自分も靴を履き替えて出場の準備をしたりで、身辺にわかにあわただしくなりました。

‐その4‐に続く)

練馬区民体育大会・ローラースケート競技会に参加しました(‐その2‐)

Category: イベント  
‐その1‐からの続き)

りゅーしょーさんといえば、光が丘フェスティバルのデュアルスラロームレースでシニアクラスの最速レコード(5秒13)保持者。今年のフェスティバルでは決勝まで残ったもののフライングで自滅し、有馬ちちに優勝を譲る結果となりましたが、シニアクラスでのエントリーを考える者にとっては毎年立ちはだかる厚い壁のような存在です。練馬区民体育大会・ローラースケート競技会にも2003年から2007年までの5年連続で出場され、2007年には優勝もされています。

ところで卜(ぼく)は二週間ぐらい前、相馬さんには大会参加申し込みを済ませたことを伝えていました。卜が「今年は・・・ここに伏兵が」と言うと相馬さんは「あら、(自分で伏兵って)言っちゃったよ」とウケていました。確かに言っちゃったら伏兵にはならないのですが、11月20日に光が丘の屋台で飲んでいた時にも三日後に迫ったこの大会の話題が出て、卜は皆の前でもあらためて参加表明をしました。卜の、“三度目の正直”を阻止する“刺客”表明に対して、かず99さんは「500mの距離を測って練習してます。(勝ちは)譲りませんよ!」と。漫画だったらここでお互いの眉間からバチバチっ!と火花が散るような表現。いや・・・かずさんに真面目に練習されたらマジで勝ち目ないんすけどね(汗

な~んて言いながらも、昨年、一昨年と「一般・高校男子の部」への参加者が少なかったため、今年もおそらくエントリーは光が丘ローカルメンバー内輪ばかりの3,4名になるだろう?という希望的観測(?)がありました。そして、今年はケイト君が他の用事で出られないことや、相馬さんが「エントリーが3名以上あれば自分は出場を辞退する」と事前に表明していたこともあって、表彰台への期待が内心高まっていたのは事実でした。

練馬総合体育館のロビーで、りゅーしょーさんの姿を見た時に、その入賞への“淡く儚い夢”一瞬で消え去ったのです。伏兵どころか何の心の準備もないところに、いきなり敵の大将(RPGでいえばラスボス)が現れたようなモノですから (;;)

ちなみに、りゅーしょーさん夫妻も来る前に体育館に電話で(大会開催の有無を)問い合わせたら「一応、開催の方向です」と言われたので来るより他はなかった、とのこと。かず99さんも開催中止なら池袋あたりで時間を潰そうと思っていたので体育館に電話をかけたら「一応、開催の方向で進んでいます」と言われたので来た、と言ってました(^^;

さて、そうこうしているうちにロビーに相馬さんが現れ「そろそろ雨も上がりそうだから、準備を手伝おっか」と皆に声をかけ、リンクに移動することに。小降りにはなっていましたが、まだ雨は降っていました。なるべく早くリンクが乾くようにと、ラバー製のトンボを持ち出して総出で水を掻きましたが、掻いているそばから濡れるのでキリがないと一旦中止。

2010.11.23_練馬区立ローラースケートリンク

やがて薄日が差してほぼ雨も止んだところで再度水掻きを。11時近くなってようやく出場者の受付が始まりました。なんと、これも2007年大会以来の参加になる星さんアスナちゃん父娘もやってきました。相馬さんに見せてもらった事前申込者の名簿で「一般・高校男子の部」は、卜とトモユキパパと光が丘メンバーではない一般の方(卜が「一般の方」という表現をしたら相馬さんに「僕らだってべつに“特殊な人”ではなく一般人なんだけど」と突っ込まれました(^^;)の三名のエントリーだったのですが、りゅーしょーさんとかず99さんと星さんが当日受付、それに、思わぬ伏兵(これはホントに意外な参加者でした)として、はらっパから、じゃじゃさんがエントリーで7名に。じゃじゃさんは、あの“池娘”メンバーのひとり、アヤカちゃんのお父さんで『パイロンズの掲示板を見て、もしかしたら入賞の可能性があるんじゃないかと思って来てみた』とのこと。奥様のけいさんは「一般女子の部」に、アヤカちゃんも「小学1,2年女子の部」にと、ご一家でエントリーです。

それにしても今年の「一般・高校男子の部」は昨年一昨年とは様相が違い、いきなり「激戦区」に変貌。この状況に、卜とかず99さん、トモユキパパは「こうなったらとにかく転ばないように気を付けて」「大会を楽しむ方向でいきましょう!」「あれ?なんか目標設定がだいぶ下がってきてませんか?」(笑)みたいな会話を交わすしかありませんでした(^^;

‐その3‐に続く)

練馬区民体育大会・ローラースケート競技会に参加しました(‐その1‐)

Category: イベント  
11月23日、勤労感謝の日の祝日に練馬区のローラースケート競技会に参加しました。約25年前には卜(ぼく)も練馬区民でしたし。・ ・ ・っていうのはあまり関係がありません(笑

光が丘パイロンズのwebページで過去の大会の参加記事を読んだり、同大会に昨年、一昨年と参加しているかず99さんの参加レポートを読んだりして、一度出てみたいと思っていたのです。

正直に話しますとインラインスケートの大会(競技会)で、一番簡単に賞状やメダルが貰えそうなイベントであるというのが参加理由の第一のものですw

まぁ、卜はともかく、万が一表彰を受けられたら、子どもたちのモチベーション維持には繋がるかなぁ、と思ったのです。練馬区在住(とか勤務とか)でなくても参加できるのがありがたいところ。ちなみに、光通いをしていると大会の1,2ヶ月前ぐらいに相馬さんから「今度こういうのがあるんだけど出てみない?」前フリがあって、二週間前ぐらいになると再度「出る?」と意思確認を受けます(笑

卜はパイロンズの掲示板に練馬区広報からイベント案内が転載されたのを見て、早々に申し込み葉書を送りました。

真面目な話、区が運営するローラースケートリンクもあるぐらいで、行政の中では比較的ローラースポーツへの理解があると思われる練馬区ではありますが、この競技会については近年、開催できるかどうかギリギリの参加者数のようです。スピード競技会としては初めての方でも気楽に参加できる雰囲気もありますので、卜の記事を読んで興味を持たれた方は来年はぜひエントリーをしてみてください。60年以上も続いてきたイベントが行えなくなるというのも寂しいことですし「またひとつローラースポーツ業界を照らす火が消える」みたいな感じがするじゃないですか(^^;

そんなこんなで当日を迎えたわけですが、今回はどうも天気予報が良くありませんでした。相馬さんの話だと「例年の雰囲気では、よほどのことがない限り中止になることはない」とのことでしたが、前日までの予報では、当日朝まで雨とか午前中いっぱいは雨が残るとか。当日朝になっても9時頃まで降雨の予報は覆りません。ただ、回復方向であるのは間違いないようなので《とりあえず予定の時間に行ってみよう》と思いました。念のため、練馬総合体育館に電話をかけてみましたが「業務時間内におかけ直しください・ ・ ・」の自動音声による応答(^^;

業務時間内まで待ってから家を出たのでは間に合いません。パイロンズの掲示板には、かず99さんの「ダメ元で家を出ます」の書き込みもあったのでダメなら少し時間を潰してそのあと光が丘にでも行けばよいし、なんとかなるでしょ、ぐらいの心積もりで。この日、うさこさん(妻)は仕事だったので、卜とLinomとLeoの三人で家を出ることにしました。

9時過ぎに東武東上線の成増駅に着いたのですが、もう体育館も開いているだろうと思い、再度電話をかけました。「今日の区民大会なんですけど・ ・ ・」卜が言うや否や「ローラー競技会ですか?」と返してきた電話口の女性職員。きっと他にも問い合わせが重なっていたんでしょうね(^^;

で、「一応今のところ開催の方向ですが、10時頃に主催者の判断が下ると思います」とのこと。この時点でまだ雨が上がっていなかったのですが「開催の方向」と言われたら現地まで行かないわけにもいきません。

成増からバスに乗り、現地に着いたのが10時少し前。練馬総合体育館に来たのは(たぶん)初めてだったので、ローラーリンクがどこにあるのかもわからず、とりあえず館内に入りました。

メインアリーナ入口付近のロビーで、かず99さんとタマキ君を発見。向こうもこちらにすぐ気付き「おはようございます!」と挨拶。あれ?他にも誰かいるみたいだぞ?と思ったら・ ・ ・

・ ・ ・なんと!!!りゅーしょーさん、ぶーよんさん夫妻が来ているではないですか!!!(*_*;

‐その2‐に続く)

スケート生活(?)二年目に突入!

Category: 練習  
土曜日の光が丘で卜(ぼく)は、こないだの闇練の時にはできなかった「蝶番」を(家でDVDを見直してきたので)練習していました。それを見ていた大和君とけいちゃんからアドバイスを貰いました。大和君からは「もっと、こう、つま先をズリっと返す」という感覚的なアドバイスを受け(大和君は卜から見ると練習を繰り返す中で「身体で覚えていくタイプ」に見えます。いつも自分が直感的に滑っているせいか、何か聞いた時にも「身体で教えてくれる」ことが多いです(^^;)、けいちゃんには「バックの体勢で先行足の方に重心が乗っていない」という問題を指摘してもらいました。利き足右、軸足左の蝶番では、いったん(グーフィー)アンチバックの先行足になる左足に重心を乗せて右足がフリーになったころでつま先を返す、という動作なのですが、左足が後へ突き出すような体勢になっているので重心が乗せにくいのだと。

卜がバックワードスケーティングを始めた時に、先行足側に体重を乗せられなくて苦労した話を以前書いたことがありましたが、その頃からのクセがまだ抜けていないんだなぁ、と。これは今後少し意識して練習していこうかと思います。

というわけで日曜日の午前中は自宅前で蝶番の練習ばかりを一時間半ぐらい。アンチバック→蝶番→オープンターンの連続でやりました。自宅前なのでパイロンは並べられなかったのですが、パイロンに入らなければけっこういいカタチになってきたような気がします。

午後はパイロンに入って試してみたかったので、例の場所へ。パイロン外ではできることがパイロンに入ると途端に難しくなります(^^;

それでも、なんとなくできるようになってきたところで、龍旋の一往復半の最後の「半」の部分も繰り返しやってみました。特に、アンチバック→蝶番→オープンターン→アンチバック→ネコターンストップ、の、最後の部分を重点的に。

連続で蝶番をやると破綻をきたしてパイロンを蹴ってしまいますが、ルーチンの中で一回出てくるぶんには問題ないくらいのレベル。あとはバックtoバックのBスピンと戻りのターンができれば、とりあえずカタチだけでも龍旋の一往復半を滑れることになるわけですが・・・。

2010.11.21_造成地

ところで、この11月21日で、インラインスケートを始めて二年目に入りました!

この一年間、本当にたくさんの方々にお世話になりました。おかげさまでツライとかキツイとかネガティブな思考が浮かぶ隙間もなくやってこられました。この楽しい世界を、もっと大勢の人たちと共有していかれるよう、自分なりに努力もしていきたいと思いますし、今後も怪我や事故の無いように頑張っていきたいと思います。

この一年間、卜と関わって下さった全ての方へ、ありがとうございます。

11月20日の光が丘

Category: 練習  

先週の土曜日に、光が丘パイロンズの、年に一度の総会の議案を決める打合せが、光が丘図書館の視聴覚室を借りて行われました。卜(ぼく)は、その前週末光が丘へ来た時に相馬さんから「来られるようならぜひ」とお誘いを受けていたので、この打合せに参加することにしました。



自分たちが滑れる環境を構築、維持するためには、常に「行政や一般の方々との関係をいかにして良好に保つか」という意識を働かせていなければなりません。時には重要な判断を迫られる場面も何らかのアクションも起こさなければならない局面も出てきます。「所変われば」で、ひとつの場所の成功例が他の場所にも当てはまるとは限りませんが、「正攻法」で自由を獲得してきた光が丘パイロンズの活動には学ぶ点が多くあり、せっかく光に通っているのだから自分自身も積極的に関わっていこう、と思っています。



15時半に打合せが終了し、「早くしないと日が暮れる!」とばかりに皆急いでけやき広場へ。一斉に落葉掃きを済ませてパイロンを並べ終わったと思ったら、「インライン押し相撲」を始めましたwww



2010.11.20_光が丘公園 (1)




押したり引いたりしながら、タイルのマス目(1マス分)からハミ出した方が負けです。足をハの字やVの字にするのは反則(笑



2010.11.20_光が丘公園 (2)



「これけっこうハマるわ。来年のフェスティバルで正式種目にしようか?」という感想も聞かれましたが・ ・ ・どうなりますかね?(笑



マツキヨ君がワンフットスピン+回し蹴りのようなことをやっていたことからはじまって、インラインスケートと格闘技の融合についても熱い議論が闘わされました。組手(演舞)のようなことをしてみたり、蹴り技のバリエーションを研究してみたり。卜は格闘系は見るのもやるのもからっきしなので遠巻きに眺めていましたが、皆さんそんなことをして遊んでばかりいたので、この日は普通に滑っている時間がほとんどなかったのではないかと思います(^^;



ウチも子どもを置いて一人で光が丘に来ましたが、この日の光が丘は子どもが一人もいませんでした。ちひろさんやアイちゃんママたちは打合せが終わると帰ってしまったので、女性も相馬ママ以外にはいない、という状況でしたが、大の大人(の男)が、まるで子どものように遊んでいた、この日のけやき広場でした。



17時を過ぎたところで、相馬さんの声がけで光のアーチ下で行われている【東京の地酒と酒器市/八丈島物産展】の屋台へ移動。キャッシュオンデリバリー方式で思い思いの酒やつまみをテーブルに並べて小一時間サク飲み。仮設テントに白熱灯の屋台な雰囲気がよかったです。卜も、普段闇練に来ている時からの懸案事項[屋台で地酒を飲む]が~11/28の開催期間内にクリアできたので、ほろ酔いのいい気分で光が丘を後にしました。その後さくら水産に行ったメンバーは深酒をしたようでしたが(笑


11月18日(木曜日)の光が丘

Category: 練習  
2010.11.18_光が丘公園 (1)

この日はひととおり基礎技を滑った後に、今までやってみたことのない技にいくつか挑戦してみることにしました。それというのも前日夜に「インラインスケート基礎テクニック&トリックスラローム完全マスターBOOK」(監修:大原秀明[ひで爺])付属のDVDを見たりしたもんで。

まずは「ブラインドクローズターン」です。[ひで爺]がDVDでやっているのと同じように利き足(右足)側先行・反時計回りのオープンターンから、大蛇や飛燕のようなアンチバックの体勢にはならずにそのまま利き足先行右振り向きのグーフィーバックへ。そして、逆足(左足)を振り出して反時計回りに方向転換、というのをやってみました。初めてやったわりにはそこそこうまくいったのですが、パイロンの中でやるには足を振り出すタイミングが難しいですね。通常のクローズターンに比べて目安が付きにくい感じ。

左振り向きで逆(左)足先行の、レギュラー(得意側)バックスネークから時計回りのブラインドクローズもやってみました。後方から前方への方向転換の技は覚えれば覚えるほど世界が広がる気がします。

そして、やはり前夜にDVDを見て、やってみようと思った「龍旋」をできるとこまで試してみました。龍旋は、これまで「こんな長いの覚えられるはずがない」とか、内容をよく見ずに拒否していたところがありましたが、大蛇や飛燕の練習を始めてみるとだんだん自分でもやれそうな気になっていたのです。

先ず往路。パイロン10個目までは難なくクリアできますが、11個目以降は相当練習しないとできそうにないですね。特にアンチバッククロスからバックtoバックのBスピンが。この狭い間でどうしたら回れる?みたいな。

龍旋に含まれている技でまだ一度もやってみたことがないのは蝶番とかネコターンストップなど、他にもあります。

飛燕を練習している時に、グーフィーアンチバッククロスから利き(右)足先行のクローズターンをするところで利き足から追い越す方の足への荷重移動が上手くいかずに失敗することがよくあって、その時にネコターンみたいになっていたんですよ。ネコターンストップの練習というのはやったことがなかったんですが、「あぁ、飛燕で失敗した時のアレね」みたいな感じでやってみると、難なくできました。回転半径とか回転方向も少し練習すれば制御できそうな感じです。

蝶番は・ ・ ・そんな一度に覚えきれません!前夜にDVDを見た記憶が便りでは・ ・ ・現地にポータブルDVDプレーヤー持ち込むとかしないと無理。この続きは週末にしよう・ ・ ・ということでこの日は撤収。

2010.11.18_光が丘公園 (2)

11月16日(火曜日)の光が丘

Category: 練習  

仕事帰りに光が丘へ。現地に着くと、既に【地酒と酒器市/八丈島物産展】の屋台は店じまい。まだやっている時間に着いていたら地酒の誘惑に勝てたかどうか。「飲んだら乗るな」で、酒を飲んだら当然no skateですから光が丘に寄った意味がありません。(いや、地酒が飲めれば意味がないとまでは言えませんがwww)



2010.11.16_光が丘公園



先週木曜日や、週末に来た時ほど落ち葉も積もっていませんでした。さすがに半袖Tシャツは無理な寒さ。ただ、滑っている間はうっすら汗をかくぐらいに温まります。動きを止めると寒いので、滑り続けるしかない?回遊を止めたら死んでしまうマグロのようです。



(まぁ、休憩中は上着を着るなどすればいいんですけどね(^^;)



基礎スラロームをひと通り滑った後に、相も変わらず飛燕と鬼足です。大蛇の苦手側も少しずつ。二時間ぐらい滑り続けて、パイロン蹴飛ばしまくりになってきたので終了。


そういえば

Category: 日記・エッセイ・コラム  

インラインスケートフェスティバル光が丘2010の公式サイトに、当日の動画や写真へのリンクがアップロードされているのをご存知でしょうか?



気づいていない(知らない)人もいるようなので、念のために。



インラインスケートフェスティバル光が丘2010公式webページ



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Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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