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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

練馬区民体育大会・ローラースケート競技会に参加しました(‐その4‐)

Category: イベント  
‐その3‐からの続き)

「高校・一般の部の方はリンク内にお入りください」と主催者のアナウンスがありました。ようやく路面の状態を確かめることができます。リンクを2,3周するぐらいの時間ですが、練習滑走も認められたので精いっぱいのウォームアップを。しかし、身体もベアリングも温まったとはいえないような状態です。

卜は基本的にほぼメンテナンスフリーなグリス封入タイプのベアリングを使っています。日常のメンテナンスでは汚れをカラ拭きで落とすぐらいで、ベアリングの分解洗浄などはしたくないと思っているので、よほど回転が悪くなったと感じたらベアリングを全交換します。ただ、やはりグリスタイプのものは温まるまでは回転が良くないです。夏場はそれほど感じませんが、気温の低い時期は体が温まってきた頃にようやくベアリングも回りだすといった感じです。こうした競技の時にはすぐに回るオイルタイプのものを使うべきなんでしょうね。

ウィールは前の日の晩にFILA NRKには純正装着のHYPER Concrete +Gを、一番から四番まで順に大きくなるようにセットしてきました。路面の状態が良い場所で使うと粘っこくて(グリップが良すぎて)逆にスラロームはやりにくいという声も聞かれるウィールですが、そのおかげでコーナーでかなり倒しこんでも不安がありませんでした。

主催者から「そろそろ始めますよ」「ほらほら、あんまり一所懸命練習してると本番でへばるよ」と声がかかり、競技参加者が集められて諸注意事項が申し渡されました。女子の部で滑るのは光が丘から相馬ママとトモユキママ、それに当日参加のぶーよんさんと、はらっパのけいさんの四名です。特筆すべきは、やはりトモユキママの参加ではないでしょうか。これまで「私はスケートをしない」宣言をしていたのが、トモユキ君を連れて光通いをしているうちに「ただ見ているだけでは寒いから」と、ついこないだスケートを始めたばかりなのです。周囲に「出ろ出ろ」と促されながらも「なんとか滑れるぐらいのレベルで出られるわけがない」「Leoくんと一緒の幼児の部で出るぐらいがやっと」と、さんざん参加申し込みを拒否していたんですが、スケート靴を持ってきていたのが運のツキでしたね(^^;・ ・ ・っていうか、結果的に参加を決めたのはご本人の意思で、卜はそれがとても偉いと思います。結果的には1~3位にだいぶ差を空けられてのゴールでしたが、最後まで走りとおしたトモユキママには皆が大きな声援を送っていました。

さて、いよいよ男子の部が始まります。このとき、主催者の間で協議があって、男子の部については「例年は参加者が少ないので全員一度に滑走していたが、今年はやや参加者が多いので二回に分けて走ることにしましょう」「順位は、全体の中でタイムの良い順に1~3位を決めます」ということになりました。

今年の高校一般男子の部のレースには・ ・ ・導かれるべくして導かれたのか、あるいは運命の悪戯か、あのときこうなっていたら全く別の結果になっていたのではないかと思えるような“アヤ”が存在しました。こんな風に書くと大仰ですが、卜にはただ「運が良かったから(悪かったから)」とかいうひと言では片付けられないような何かがあったように思えるのです。

(こんな時に、卜が感じたことを表現できるだけの文章力が具わっていないのは嘆かわしいことです)

‐その5‐に続く)
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trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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