trueno mobile blog

卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

大晦日

Category: 日記・エッセイ・コラム  

ということで今年一年を振り返りネタでも書こうかなと思ってキーボードに向かったのですが、面倒臭いので「過去ログ参照して下さい」で逃げようかしら(^^;



昨年まではせいぜい月三回ぐらいのエントリーだったこのblogも、sk8を開始してから破竹の勢い(?)で更新を重ね、2月になると(週末を除いて)平日は毎日、3月も毎日、その後も10月頃までは「ほぼ日」更新と、これは三日坊主でありモノグサな卜(ぼく)には考えられない事態で、個人的には今年の10大ニュースのNo.1に揚げてもいいくらいの出来事です。



sk8の成長度合いの鈍化に伴ってネタも少なくなりつつあるのでそろそろ「ほぼ日刊」とはいかなくなってきましたが、毎日更新することを目標に掲げてしまうと次第に義務感がつのり、かえって挫折するような気がするのでそれはしません。かつて(10年前に)光が丘の相馬さんが



『習慣は言葉を変えれば惰性です。「継続は力なり」を実感するには惰性でやるくらいがちょうどいいのかもしれません。“しなければならない”という意志を持つと、何事も続けるのがしんどくなります』



と言われていますが、卜は「ネタを考え続けることも文章を書き続けることも、老化防止効果がありそうだからいいかな?」くらいの、肩の力が抜けた感じで来年もいきたいな、と思っております。



しかし、月曜日になってから「土曜日の夜には何を食べたか」思い出そうとしても容易に思い出せないことも。その日あったことは手帳にメモ書きを残しておくというのも最近の習慣になってきました(汗



こうしてblogに書き残しておくことが、自身の覚書であったりもします。ちなみに昨年の今ごろはどんなことをしていたのかというと、sk8を始めて約一ヶ月で、完全にハマりつつあるといった状況でした。



でも、スラロームはまだ始めていませんでした(スラロームを始めたのは元日からです)ので、パラレルもできませんでした。曲がる手段としてはAフレームターンとパラレルターンがなんとかできていたようです。止まる手段はヒールブレーキによるストップと、ごく低速からのスピン(ラウンド)ストップぐらいしかできませんでした。スウィズルも前進がなんとか。バックスウィズルはまだできませんでした。



振り返ってみると一年前はほとんど何もできなかったといってもいい有様ですが、それが一年間でとりあえずここまでは来られた(40数年間スポーツとは無縁の生活を送ってきたような卜でも・・・)と思うと感慨深いものがあります。今年は、そんな卜の奮闘記(?)を読んで「スケートを始めてみよう」と思われた方も何人かいました。また、ブーツの購入相談とか質問を下さった方もいました。



「スケート二年目に突入」の記事にも書きましたが、あらためまして仕事やプライベート、就中(なかんずく)スケートを通じて知り合いになれた皆様、そして当blogの愛読者の皆様、今年一年ほんとうにお世話になりました。ありがとうございます。来年もよろしくお願いします。


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きのうの(たぶん、今年最後の)光が丘

Category: 練習  

卜(ぼく)が光が丘へ行く時に、いつもは自宅近くのバス停からシャトルバスで駅まで、成増駅から光が丘へもバスに乗って行くのですが、昨日は地元駅までスケートで、成増から公園までもスケートで行きました。行き帰りにバスに乗らなければそれだけでルーメソ一杯分(¥800)は浮くので、子どもを連れていくのでもなければ今後も[駅まで]と[駅から]はCRで行こうと思います。



ただ、成増⇔光が丘公園間は行きも帰りもルートによりアップダウンが激しいのです。卜も以前に比べれば坂も下れるようにはなったのですが「もう、この下り坂は自分にはとてもムリ(><」という場所がたくさんあります。成増から光が丘公園までの距離は自宅から地元駅までの半分くらいしかないと思うのですが、坂のせいで時間を食ってしまいます。最近はインターネットの二点間ルート検索で、勾配の少ない道を探すこともできるようになってきたらしいのですが、実際には自分で通ってみないとわからないところがあります。いい道が見つかるまで、まだ試行錯誤せねば。



公園に着くと、ナガヤマさんが一人で寂しそうにしていました(^^;卜は、とりあえず荷物を降ろすと、そんな寂しげなナガヤマさんを置き去りにして外周へ出ました。前回来た時にも外周を滑ってみて《川越運動公園みたいに走りやすくはないんだけど光が丘の外周も意外にいいゾ》と思ったのです。



外周から戻ると、味方さんや細田さん&ワカちゃんが来ていたので、もう寂しくはありませんでした。オヤジ四人でイドバタ。「誰が一番若く見えるか」など年齢についての話題が出ましたが四人の中では最年少の卜が「一番老けて見える」と言われてショック!これでも近所では30代で通っているんだけどなぁ。ここ一年で白髪が急増したのがマイナスポイントか。



その後相馬パパ&ママ&ケイト君も来たのですが、なんだか相馬さんの様子がいつもと違います。聞くと「10年ぶりぐらいに風邪を引いた」とのこと。卜もこないだ倒れてみて、そろそろ気合いが通用しなくなってきたことを痛感しましたが、まだまだ先は長いんですから具合の悪い時は休んだ方がいいですよ相馬さん。



15時を過ぎてからエジマさん&トモユキ君がやって来ました。エジマ親子は最近パイロン二つを3~5mぐらいの間隔に置いて8の字でクロスオーバー前後などを熱心に練習しています。光が丘では相馬さんやけいちゃんなど、ウォームアップ時やスラロームの合間に前後のクロスオーバーでぐるぐる回っている人が多いのですが、基礎スケーティング力を高めるのに良い練習だと感じています。卜もfrance塾で教わってから、毎回の練習時に数十分は“ハッシュ”のいくつかをやるようにしています。



最近の光では、照明ポールのまわりをオープンレッグスでぐるぐる回るのも流行っています。トモユキ君が回りだすと、味方さんやナガヤマさん、かず99さんが付き合って回りだす、といった感じで。卜もオープンができるようになりたいなぁ。今年はずーっと(っていうかたまにですけど)練習していたけれど無理だったので、オープンは来年に持ち越しです。



16時を過ぎた頃に大和君が来ました。大和君は「池袋で遊んでから来た」と。すごい爪先が尖った靴を履いていたのが印象に残りました。



卜は家庭内Xmasイベントが予定されていたため、17時前に撤収。帰りも成増駅までと地元駅~自宅まではCRで帰りました。薄暗がりを滑るのは危ないので、ピカピカとフラッシュ点灯するLEDライトとか、視認性を高める安全装備が必要かもしれないなぁ。



今日(日曜日)は他に予定があったので、午後に自宅周辺で滑っただけでした。年末は大掃除やら何やらしなければならないし、家を出ると顰蹙を買うので、どこにも行かれないかもしれません・・・((+_+))


不具合報告(やはり今年も切れてしまった・・・)

Category: 日記・エッセイ・コラム  

どんなにPDAやスマートフォンのPIMアプリが進化しても、やはり紙の手帳は手放せません。それはたぶん、この先もずっと。



・・・って、書き出してから過去ログを読んだら、以前にも同じことを書いてますね(^^;



毎年、高橋書店のにするか日本能率協会のにするか迷って、最近二回は日本能率協会の“ペイジェム”(ウィークリー15)を買っているという話を三月の始め頃に書きました。そして、ペイジェムの弱点がビニルカバーであるという点も。



ペンホルダーや名刺入れ代わりに使っている表紙カバーが切れて使えなくなるのと、透明ビニルカバーと本体の隙間にゴミなどが挟まったりカバー自体が劣化して汚らしく見えるといったような問題です。



残念ながら2010年度版でも改善は見られず、前年度版同様、使用して約半年でペンホルダーが切れてしまいました。



能率手帳「ペイジェム」



この分でいくと、あと半年でカバーやポケットも切れてくるような気がします。



1月始まりの2011年版も店頭に並び始めましたが、見た目には改良されていないように思えました。4月始まりの2011年度版も変わらないようだったら来年度はペイジェムを買うのは止めて、高橋の“リシェル”か“ティーズビュー”にしようかな、と思っています。週間見開きがリンクアップ式のやつ。



もちろん、“ほぼ日手帳”には大変興味があるのですが、きっと価格分使いこなせないのが目に見えて悔しいから手を出さずにいます。


メリークリスマスあれこれ

Category: 練習  

卜(ぼく)の家の前にある児童公園に遊びに来る子どもたちがいつもお世話になっている近所のおじいちゃんに感謝の気持ちを込めてプレゼントを渡そうと企画しました。子どもたちが思い思いにメッセージを綴ったカードや事前に有志の共同出費で購入してあったプレゼントを、子どもたちをサンタに仕立ててプレゼント。



2010.12.23_SANTA



いつも公園で安心して遊べるのも、子どもたちを見守る大人がいるから。誰の子とか彼の子とか区別をせずに地域で子どもを育てるという意識があるところには怪しい大人の入り込む隙がありません。



午後は光が丘へ。エジマさんが皆に自家製のケーキを振舞ってくれました。トモユキ君も作るのを手伝ったのだとか。とても美味しいケーキで、あっという間に皆の胃袋へ収まりました。



2010.12.23_光が丘



今日は、そのエジマファミリーと大和君とかず99さん&タマキ君と、皆で外周へ出ました。それぞれ個別に外周へ出ることはあっても「皆で連れだって外周へ」ってことはなかったので新鮮な体験でした。



一番大回りなコース(通称ジョギングコース)を回って広場に戻ってきてからパイロンに入った大和君曰く「外周に出たせいだかどうかわからないけど、けっこう足にキテる」



卜は普段からご近所ランしたり川越運動公園の外周を全力疾走したりしているのでほとんど感じませんでしたが、スラロームとは別の筋肉を使うのは確かだと思います。明日は筋肉痛に悩まされる人が出るかも?



大人しく帰るつもりでしたが結局さくら水産へ(^^;



ブルワーカースタイリーなど、昔流行った健康器具や小学校時代の給食、70年代後半~80年代のアイドルについて、など「昭和の懐かしネタ」で盛り上がりました。インラインの話題はほとんど出ずw


リハビリラン2

Category: 練習  

土曜日はLinomの新体操サークルの練習の送迎のため川越運動公園へ。年に一度の発表会が同公園内の総合体育館のメインアリーナで今月27日に行なわれます。普段は近所の小学校の体育館を借りて練習をしているのですが、毎年発表会本番が近くなると川越運動公園の体育館を借りてリハーサルなどをしているようで。



朝は8時半にLinomを体育館に送り届けて一旦帰宅。Linomはお昼を挟んで夕方までブッ通しでお稽古。卜とLeoは14時頃に再び川越運動公園へ。テニスコート裏のスラ場へ行くとCarlさんやタナカさんがいました。



パイロンは80cmで2レーン、最近川越でも流行りだしたらしいスラックラインも2本張ってありました。卜は少し奥にラージパイロンを150cmで並べさせてもらいました。



Leoはクロスの練習を開始。閉じるのはよいが開くときに足が絡まり転倒の連続。頑張れ!(^^;



2010.12.18_川越運動公園 (1)



卜は病後初のパイロンインでしたが、もうボロボロ。鬼足や蝶番もほとんどできなくなっているし、病前の状態はおろか、三ヶ月前ぐらい後退してしまったかのような調子の悪さ。



フィットネスブーツも持って行ったので履き替えて外周に出ました。川越に来たら、やはり外周を思いっきり走るのがいいなぁ。



スラックラインにも乗らせてもらいました。想像以上の難しさですね。左足で乗るとなんともないのに右足はラインに足を乗せるとプルプルの小鹿に。結局ラインの上に3秒と立っていることができませんでした。Leoは2歩まで歩くことができました。こういうのってsk8と同じで子どもの方が上達が早いんじゃないかなー?



2010.12.18_川越運動公園 (2)



17時近くなったので体育館にLinomを迎えに行きましたが練習が白熱しているようで17時終了の予定が18時半頃まで出てこない・・・orz



役員以外は保護者でも練習会場には入室禁止なので、ロビーで一時間半待たされてしまいました。



翌日曜日は午後から自宅前で三時間程度リハビリsk8。なんとか病直前ぐらいの状態までは戻れたかも?


リハビリラン

Category: 練習  

先週月曜日の午後に発熱してから今週の火曜日まで丸一週間、体温が38℃を下回ることがありませんでした。先週の水曜日には過呼吸(過換気)で手足が痺れて動けなくなり救急車で病院に運ばれるという事件(?)も。救急車に搬送されたのも人生初めてでした。



血液、髄液、尿など種々検査しても異常は見当たらず、かかりつけの医者でも救急車で運ばれた病院でも、今週頭に行った埼玉医大病院でも「ウイルス性の風邪ですね」というひと言で片付けられておしまい。それ以上は、たとえばウイルスの種類なんて調べてわかったって打つ手がなにもないので調べるだけ無駄なんですけどね、じっさい。



今週火曜日にようやく37℃台まで熱が下がってきて、水曜日には平熱に。一週間ほとんど自分の足で歩いていなかったしシャバの空気を味わいたかったのでHYPNOを履いて家を出ました。



2010.12.15



家~駅と、途中にあるいろいろなお店に寄りながら5~6kmは滑ったでしょうか。〆にルーメソを食べて帰宅しました。翌日木曜日から社会復帰してます。いろいろご心配をして下さった皆様、ありがとうございました。


不具合報告(FILA NRKのカフパーツ割れの件)

Category: 日記・エッセイ・コラム  

それは、今年のインラインスケートフェスティバル光が丘当日のこと。会場内をウロウロしている時に、はらっパのボス、つおひさんからいきなり話しかけられました。卜(ぼく)は、つおひさんのことはよく存じ上げており今年の「はらスラ」の時にも「光が丘カップ」の時にも会話をしたことはあったんですが果たして向こうは卜のことを覚えていてくださっているか定かではありません、ぐらいの関係です。運営役員で「エチケットリーダー」の札を首からぶら下げていると、たまに参加者やギャラリーの方から質問を受けたり話しかけられることもあるものですから、はじめはそういった類のものかと少し身構えてしまいましたが、そうではありませんでした(^^;



卜の履いているブーツを指さして「ちょっといいですか?見せてもらいたいんですけど」と、つおひさん。「は、はぁ・・・」とジーンズの裾を捲りあげる卜。「あ~!やっぱ割れてる」とつおひさん「え?えぇ~?」と卜。



見るとたしかにカフバックルの、バックルを差し込む部分にヒビが入っています。下の写真で、赤い矢印で示した部分です。(カフパーツの交換時に撮影。クリックで拡大)



FILA_NRKカフ割れ



つおひさん曰く「はらっパでは何人かがFILA NRKを購入しているが、俺の(ROAD)も割れたし、今日(光フェスに)来ている池娘の背の高い子(マユミちゃん?)の(プラシェルのやつ)も割れたし、そのお父さんのも。ほぼ例外なくこの現象が発生しているんだよね」とのこと。「クラックの程度によってはあまり目立たないのでなかなか気付かないのだが、これを放置しているとある日突然パーツが逝ってビックリする」とも。卜のブーツのカフパーツにS4のステッカーが貼ってあるのを見て「S4で買ったんだよね?なら、今日takkun来てるからこの場で相談してみた方がいいよ」と助言をいただいたので、さっそくtakkunのところへ見せに行きました。



こうした大きなイベントにはたいていtakkunカーミーが来ていて、手持ちのパーツや商品があれば販売やちょっとしたリペアをしてくれたり種々の相談にも乗ってくれたりします。いつも便利だぞS4!



で、見てもらった結果、「この場では如何ともし難いので、部品取り寄せのうえ後日対応させていただきます。連絡をお待ちください」ということになりました。それほど急を要するトラブルでもないし、ま、いいか。



それから一週間だか十日後だかに「都合のよい時に来店を」という連絡が来たので、仕事帰りにS4へ立ち寄りました。今回の件についての本国(メーカー)や代理店の対応状況の話から始まって例の、SEBA FRのカフ割れ騒動の話(卜はあれにはリアルタイムに立ち会っていないのでどんな感じだったのか)とか、たまたま他のお客さんもほとんど来なかったので小一時間話しこんでしまいました。



takkunも言ってたんですけどFILA NRKの樹脂パーツはどうも硬すぎるような気がします。もうすこしグニャグニャなら、かえって割れずに済むような気もするのです。それと、割れる割れないは人によります。タンに体重を乗せるような乗り方をするかしないか、バックルをきっちり締めるかルーズに締めるか、等々条件の違いによって、一年乗ってもヒビひとつ入らない人もいれば、数か月でバックルを飛ばす人もいるので、必ず割れるとも割れないとも言い切れないところがあります。



実はフェスティバル当日、やはり卜と同じNRKのプラシェルを履く、横浜のめがさんのブーツも見せてもらったんですが、めがさんのにはヒビも入っておらず、大丈夫でした。



いずれにせよ(ROADかプラシェルかに係わらず)FILA NRKを購入した方は、一度自分のカフパーツが割れていないかどうかお確かめを。もし割れていたら、購入店に相談するのがよいです。卜がこれまで聞いた話では、たいていどの店でも無償交換対応をしているようですので。



ただ、メーカーが対策品を製造でもしない限りは、新しいパーツに取り換えたからといって、また割れないという保証はないんですが・・・(^^;


練馬区民体育大会・ローラースケート競技会に参加しました(‐その8‐)

Category: イベント  
‐その7‐からの続き)

思いのほか長くなってしまいましたが、練馬区民大会参戦記も(たぶん)今回が最終話になると思います(^^;

全ての競技が終わり、表彰式が行なわれました。6年の人生の中で表彰を受けるのは初めての経験なLeoは、賞状・メダルを受け取る時には神妙な面持ち。表彰が終わった後は心底嬉しそうでした。家に帰ってからもしばらく嬉しそうでした。Linomは少しショックを受けたかな?と思って注意して見ていましたが、自分の中では今回の結果を消化できている様子。

そして一般の部の表彰の時に、とんでもないサプライズが!なんと、自分(筆者。卜ですよ!「と」ではありません、「ぼく」です!)の名前が呼ばれたのです!

‐その6‐でも書いたとおり、自分が入賞するとは全く思っていなかったんです。それが、一組目に走った三人の順位がそのまま表彰式で1~3位になってしまったのでした。やはり、条件の差は厳しかった。かず99さんはまだ結果が発表されていないレース直後に「自分なりに楽しむことはできたが、できることなら路面のコンディションが良い状態で臨み、自分の持てる力を全て発揮したかった」という感想を述べられていましたが、路面のコンディションがイコールであればおそらく卜の入賞はありえなかったでしょう。

相馬さんには「賞状もらうと嬉しいでしょー?」と言われましたけど、それが「時の運」で「棚ボタ」のような入賞であっても、嬉しいものです。こ~いうのって、貰ったその場よりも、あとからじんわり来る嬉しさがありますね(笑

思い起こせば何かの賞を貰ったのは今から約35年前、小学校時代に「かきかた」で入賞した時以来かもしれません。こんなにずっしり重いメダルを手にしたのは、中学一年生の時、学校行事の「歩こう大会」で貰った完歩賞(ようは参加賞で、完歩すれば全員もらえる)以来かな?

それほど、賞とは無縁の人生を送ってきた卜ですので、なおさら嬉しかったかも。

2010.11.23_練馬区民大会・ローラースケート競技会表彰状

今年の「高校一般男子の部」は、組分けが必要なぐらい参加者が集まったこと、組分けはエントリー順で行なわれたこと、一組目のレース時にはなんとか天候も持ったが、二組目のレースの時には雨が降っていたこと。暫く待てば路面も乾いたのかもしれないがそのまま決行の判断が下されたこと。等々‐その4‐にも書きましたがいろいろ複雑な条件が絡み合って予想のつかない(?と言ったら他の入賞者に失礼かもしれませんが)結果がもたらされたようにも思います。

ただ、自分としては運や天候に左右されず、棚ボタではない実力で入賞してみたいという思いもあります。そんなわけで来年は天気に恵まれることを、そして来年も思わぬ伏兵(笑)が現れることを期待しています。

区民大会終了後、皆でけやき広場へ。見事な紅葉をカメラに収める人々の姿が目立ちました。

2010.11.23_光が丘の紅葉

(おしまい)
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【関連リンク】


練馬区民体育大会・ローラースケート競技会に参加しました(‐その7‐)

Category: イベント  
‐その6‐からの続き)

そんな“ドキッ!まるごと伏兵だらけのスピード大会”(しかも区民体育大会なのに区外在住の参加者率高し)でしたが、スピード競技会の他にもローラー・フィギュアの競技会と、ローラホッケーのエキシビションマッチが例年行なわれています。スピード競技会が終わったところで路面が乾くのを待つために暫く時間が置かれ、続いてフィギュアの競技が始まりました。

スピード競技会に参加した皆も、フィギュア観戦です。大人も子どもも誰に言われるでもなく自主的にリンクの水掻きをしたりしたこともそうですが、インラインとかクァッドとかフィギュアとかスピードとかジャンルも関係なく見る者出る者一緒な感じの「皆で作り上げている感」が味わえるのも小さな大会の良さだと思います。

卜はローラースケートでのフィギュアというのは初めて見ました。当たり前のようなことを書きますが、アイスと同じことをやるんですね。上級者の演技ではアクセルターンのような大技も出て、周りで見ている人たちからもたびたび歓声が上がります。卜は《もっと大勢の、一般の方々にも見せたいなぁ》《アイスばかりでなく、ローラーだってもっと脚光を浴びてもいいのに》と思いました。

「スラローマー視点」で見ると、スラロームにも取り入れられそうな動きがいくつかありました。相馬さんが光が丘へ戻った後に大和君に「スラロームをやっていても参考になることがたくさんあるから、見に来ればよかったのに」と言っていましたが、その通りだと思いました。

11月23日の「きょうひか」にも書かれていましたが、かず99さんやトモユキ君がフィギュアのワンフットスイッチを、相馬さんと大和君はフィギュア的なワンフットスピンなどをやってみたり。「あれはできないかな?」「これはどうかな?」と、先刻見たことを思い出しながらフィギュアの技を試行する光景が見られました。

フィギュア競技の後、ローラーホッケーのエキシビションマッチ。そのころになるとウチの子どもたちが「腹減った」と騒ぎはじめました。「もうか~え~り~た~い~!」などと駄々をこねたんですが「表彰式もあるんだよ。Leoくん賞状もらうんじゃないの?」と言うと「あ☆そっか~」と現金なものですwww

好天なら12時には撤収のスケジュールが雨天で開始時間も遅れたり中断時間も挟んだりで時計も14時を回っていましたから無理もないのですが、おやつぐらいは用意しておくんだった。それに、腹が減ったのは子どもたちだけではなかったんですけどネ(^^;

‐その8‐に続く)

練馬区民体育大会・ローラースケート競技会に参加しました(‐その6‐)

Category: イベント  
‐その5‐からの続き)

一組目のレースが終わるか終らないかの頃に雨粒がポツポツと落ちてきました。薄日の差す中、天気雨のような感じだったので、雨雲が通り過ぎればすぐに止むだろうということで中断をせずに、続いて二組目の滑走となりました。

スタートの号砲が鳴り、頭を取ったのは九十九里ハマヲ(かず99)さん。その後にはらっパのじゃじゃさん、光が丘の星さんが続きます。三人の差はほとんどなく、ダンゴ状態のままトラックを周回してゆきます。

ところがスタート時に落ちていた雨は止むどころか、やや強まってきました。みるみるうちに路面のグリップが奪われてゆき、滑っている三人もペースを上げられません。卜(ぼく)の場合は路面にそれほど不安がなくても前走者を抜かすことができなかったぐらいなのに、二番手三番手に付けていたじゃじゃさんや星さんも転倒の危険を冒してまで追い抜きを仕掛けることはできなかったことでしょう。全体的にペースを落としながらも順位は変わらずに最終周回(5周目)に入りました。

かずさんは「ヤバっ!滑る!」「くそッ!」と叫びながら(ほんとうに滑りにくそうに)滑っていましたが、5周目に入るとややペースが落ちてきたか、二番手のじゃじゃさんがスパートをかけたか、今にも抜かさんばかりに迫っています。周りからも「抜かれる!」「後ろ後ろ!」と声がかかりました。

卜やトモユキパパの声援が届いたかどうかわかりませんが、結局かずさんはゴールまで逃げ切って、スタート時の順位は変わらずに二組目のレースが終了。不運にも雨中のレースとなってしまった状況には主催者側の役員の方も「こりゃぁ、二組目に走った人は可哀そうだったな。何秒かオマケしてやりたいぐらいだ」と呟いていました。

あとでわかったのですが、レース直後に記録係の役員さんにタイムを聞けば、その場で自分のタイムを教えてもらえたようです。でも卜は自分のレースが終了した時点で、もう勝ち負けはどうでもよくなっていました。というか組で三位に終わったので「今年は入賞はないな」と内心諦めていました。なので、二組目の滑走時はひょっとしたら自分の入賞を阻む存在であったかもしれない、かず99さんを真剣に応援していました。だって、『三度目の正直』って言葉もあるし、そろそろ女神が微笑んでくれてもいい頃じゃないですか?(^^;

自分としてはなによりも競技に出たこと自体がスゲェ楽しかったので、競技を終えた直後にリンク外のベンチで靴を脱ぎながら、ハイな状態で(ハイな状態だったのは卜だけ?もしかして?)誰に聞かれるとなくベラベラ「面白かった!」「もっと滑りたい!」「また出たい!」などと呟いていたように思います。

‐その7‐に続く)

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プロフィール

trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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