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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

練馬区民体育大会・ローラースケート競技会に参加しました(‐その5‐)

Category: イベント  
‐その4‐からの続き)

7名の参加者の組分けは、参加申し込み順だったように思います。事前申し込みを済ませていた卜(ぼく)とトモユキパパと“一般の方”(ぼくらの知り合いではない方、という意味で)に、当日受け付け一番目のりゅーしょーさんの四人が第一組で、かず99さんと星さん、じゃじゃさんの三名が第二組でした。

棒くじを引いてスタート位置を決めます。卜はインから三番目だったか二番目だったか・ ・ ・自分が走った時のことを書こうと思うと、じつはあまりよく覚えていません。とにかく必死でしたから(^^;

事前に相馬さんから「スターターの『よーい』の声を聞いたらピストルが鳴る前にスタートするように」アドバイスを貰っていたのですが、自分がどんなスタートを切ったのかも覚えていません。誰か動画を撮っている人はいなかったのかしら?

りゅーしょーさんが、あのデュアル並みのスタートダッシュで先頭を取って、卜もそのすぐ後に続いたと思うのですが、第一コーナーを過ぎてすぐに“一般の方”に抜かれたような気がします。

そのあとの展開は、りゅーしょーさんは自分のペースで先頭をどんどん行く。卜は追いつきたいのにすぐ前を走る“一般の方”をどうしても抜くことができません。とにかく遅いんですわ、前の人。もうイライラするくらい遅い。よほど腕を掴んでやろうかとか体ぶつけて退かそうかと思ったぐらいでした。出走直前に主催者から「たまに熱くなる人がいるんですが、腕を掴んだり体をぶつけて退かしたりといったような行為は厳に慎むよう」注意を受けていたのですが、さもありなん、と(^^;

フレームがぶつかるんじゃないかってくらい後ろから煽ってみたり外から抜こうと試みてみたんですが、抜けないものですねぇ。七分くらいの力しか使っていないので全力を出せば抜けるんじゃないかと思うんですが、それほどの実力差でもないということなんでしょう。4週目くらいで誰かから「トレノさん!タイムトライアルだよ!」と声がかかりました。(あの時声をかけてくれたのは誰だったのでしょうか?)そう、全体の中でタイム順に三位までが入賞なので、せめて組で一位か二位は取っておかないと入賞の可能性が低くなる、そんなのは走っている卜だってわかっています。思わず「ンなこたぁわかってんだけど、抜けねぇぇぇ!」と叫びました。

もしかすると外から見ていても、まだ余力を残しているように見えたのかもしれません。たしかにチカラありあまりでしたから。そして、結局最後まで前の人に蓋をされたまま、力を出し切れずにゴールを迎えることとなってしまいました。

今回得た教訓の第一のものは、よほどの実力差がないかぎり、前の人を抜かすのは難しい、ということです。コースにもよるのでしょうが一周100mぐらいのショートトラックを五周するぐらいの短い距離では特に。

まず頭を取るためのスタートダッシュ、前を行かれた場合に抜かすための技巧とかレースの駆け引き、などを真剣学びたくなりましたもの(^^;

いろいろ不本意なところはありながらも、初めてのスピードレースはとても面白かったです。あっという間に終わってしまったので、もっと滑っていたかったです。スケートを始めてスラロームからスピード競技に転向した人が何人もいるのをwebで見ていて「どうしてだろう?」と思っていましたが、その気持ちが少しわかったような気がしました。

‐その6‐に続く)
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Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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