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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

スラ場探訪 ~闇練場所を求めて~(‐その3‐)

Category: 練習  
‐その2‐からのつづき)

過去にスラ場としての実績がある場所だけではなく、新規開拓はできないだろうか?とも考えました。

滑られる場所を見つけるには、とにかく探し回るしかありません。地図(Google Mapなど)で空地や公園と思われる場所のアタリをつけておいて、実際に行ってみる、と。

豊洲近辺の地図や航空写真を眺めていて目に付いたのは、ららぽーとの裏手にある「区立豊洲公園」でした。もしここで滑られれば、あえて東雲とか門前仲町まで行く必要もありません。

というわけで木曜日の仕事終わりと、金曜日の朝に現地調査に立ち寄ってみました。

2011.01.28_豊洲公園 (7)

2011.01.28_豊洲公園 (1)

豊洲埠頭前交差点側にある入口から公園に入ると右側に管理棟(およびトイレ)があり、左側には遊具が置かれた広場があります。あまり見たことのないような遊具がいろいろあって、子どもを連れてきたら喜びそう。この、遊具広場の前あたりもスペースとしてはじゅうぶん・・・なのですが、タイルの路面がいまひとつ心地良くありません。

2011.01.28_豊洲公園 (2)

もう少し奥、ららぽーとに近い方へ進んでみます。案内板によると「花木とモニュメント広場」と名付けられた、ららぽーとの建物南西側にあたる場所は、航空写真で見ると光が丘公園のけやき広場にとてもよく似て見えたのでちょっぴり期待をしていたんですが、残念ながらここも滑り心地が良いとはいえませんでした。タイルの表面がザラザラしているのと一辺の長さが光が丘の半分、20~25cmと小さめで、継目が多いのです。

2011.01.28_豊洲公園 (4)

いちばん滑りやすかったのが建物際のタイルではない舗装部分、なのですが、ここにマーキングをしたりパイロンを並べたりしたら、ららぽーとの警備員さんに怒られそうな気がするなぁ(^^;

2011.01.28_豊洲公園 (5)

この公園、路面はほぼタイルまたはレンガ様のブロックが敷き詰めてあり、場所によってタイルの材質や形状、大きさも変えてあります。ガタガタしてどうしようもないというほどの場所もありません(海に一番近い際だけはレンガブロックがゴツゴツしてちょっと滑りにくかったです)が、スラロームの練習をするとなると微妙です。柔らかいウィールにナイロンフレームのHYPNOで乗り心地が悪く感じるぐらいだと、アルミフレームに硬いウィールのFILAを持ってきたらもっと乗り心地が悪そう。夜もそこそこ明るいだけに、路面状況が残念です。

2011.01.28_豊洲公園 (3)

景色も良く、公園としてはいい公園だと思います。ららぽーとと反対側は東京ガスの「がすてなーに(ガスの科学館)」と隣接しており、週末はたくさんの人が訪れるようです。平日の昼間も子ども連れのお母さんたちや、ららぽーとの買い物客などが訪れているようですが、朝晩はほとんど人通りもなく閑散としています。この時季、寒いから誰も来ないということはあるのかもしれません。もう少し暖かくなってきたらカップルとか増えそう(#^.^#)

2011.01.28_豊洲公園 (6)

というわけで今週は闇練場所を求めてあちこちウロウロしましたが、来週はスラブーツを持ち出そうかな。
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CRは時間が読めない

Category: 日記・エッセイ・コラム  

A地点からB地点までザ・ぼんちの漫才ネタとは関係なく)移動する場合に、二点間の距離がわかれば徒歩でどれくらい時間がかかるかは概ね予想がつきます。よほど長い階段とか障害物がない限りは。



卜(ぼく)は運転免許証を取得してからの約10年間を年間約30,000kmのペース、その後職業運転手としての10年間を、年間約100,000kmのペースで走り、この25年間の走行距離の累計は少なくとも1,000,000kmは超えていると思います。これは地球をだいたい25周した計算(笑



東京23区内とか多摩地域、埼玉県の一部地域は、白地図が(通ったところを赤く塗りつぶしたら)真っ赤になるぐらい、相当細かい道までくまなく走り回っています。



これだけ走りますと(ただ走るだけでなく「何時までにどこどこへ着けて欲しいんだけど。いける?」「はい」ということを十数年間繰り返してきたということもあって)クルマでどこへ行くのでも大体どのくらいの時間がかかるのか予想できるようになってくるもので、結果大幅にずれることもありません。



「何時までにどこへ着かなければいけない」という時間を守るのはラリー屋としてのプライドもありますけどネ。(いや、それはもうないか(^^;)



ところがスケートで街中を走るということになりますと、移動時間の予測がつきません。経験値が絶対的に不足しているのです。それは、スケートという乗り物が(自転車に近いところもあるかも知れません)、徒歩やクルマ以上に、道路の状況に左右されるからです。普段履いているスラ用ブーツでCRをするのなら、トップスピードはせいぜい30km/hぐらいがいいところではないでしょうか。そこから、路面の状態、交通量、信号待ち、障害物回避、上り下りの勾配、向かい風、等々により、トータルアベレージ(km/h)はどんどん下がってゆきます。



最近街中を走るようになって感じるのは、一見わからないような微妙な勾配や路面の荒れでもスピードにはかなりの影響を及ぼす、ということです。思いのほか風の影響も受けます。



結局「一度通ったことのある道」しか時間の予想がつかないし、以前通ったときと日時や状況が変わっていれば余計に時間がかかったりすることもありうるのです。「どこからどこまでを、どのルートを使った」という経験を広範囲に蓄積する以外、CRで時間を読む術はないのではないかと思われるのです。



これから、滑れなくなるまで滑ったとして、地球をあと何周できるでしょうか。


スラ場探訪 ~闇練場所を求めて~(‐その2‐)

Category: 練習  
‐その1‐からのつづき)

その日(1/25火曜日)の仕事を終えると再び東雲駅前に向かいました。暗くなってから行ってみないと、照明が点いているか?明るさは?他のX-sports(スケボーやBMXなど)の人に占領されていないか?といったことがわからないからです。

朝、東雲から戻る時に使った、新豊洲~首都高10号線の下を行くルートを取りました。朝はキツかったゆるく長い坂道も、下りが多くなるので楽です。

駅前公園には、人っ子一人いませんでした。ベンチが数個置かれているだけのただの広場なので、もともと用もなく立ち寄る人はほとんどいないらしいのですが。

2011.01.25_東雲(5)

公園には水銀灯照明のポールが立っていますが、やや暗めな感じがしました。光が丘の闇と同じぐらいでしょうか。まぁ、闇練はじゅうぶんできる明るさです。

ベンチでしばらく佇んだ後、もうひとつの闇練候補地である門前仲町へ向かいました。朝とは逆に晴海通りを北上し、豊洲駅前交差点を右折して枝川方面へ。すぐにスーパービバホームの手前を左に折れます。このあたりは歩道も広いのですが駅に近いので通行人も多く、飛ばせません。その後、突当たりの豊洲一丁目交差点を右折。芝工大豊洲CPの前を通り豊洲橋で運河を渡ります。この橋もゆるく長い上り坂で、息があがります(^^;坂を下りきった都立三商高校角の交差点を左へ、深川三中西交差点を右折してからは、車道も歩道も狭くなります。この区間は歩道を滑るのは困難なうえに現状永代通りを越えた先まで、道路工事がいたるところで行なわれており、車道走行を余儀なくされる部分がありました。交通量がそれほど多くないのが幸いですが。永代通りを越えると首都高速9号深川線の高架が見えてきます。高架下を右に入ってすぐ、小学校の裏手あたりがスラ場になっています。

豊洲駅からは約3kmで、前日にtwitterでfranceさんが「豊洲から門仲はCRだと15分ぐらいですね」と言われていた通り、所要時間は15分でした。

路面を探すと、パイロンマーキングがすぐに見つかりました。明るさは外灯や小学校からの明かりもあって、東雲よりも明るいです。路面はコンクリートでしょうか、滑り心地はとても良いです。(※2月4日追記:後日再訪で確認したところ路面はアスファルトのようです)

2011.01.25_門前仲町

あくまで下見だしブーツはHYPNOだしパイロンは持ってこなかったので、この日スラ練はしませんでした。東雲と違って動きのあるスラ場なので《誰か闇練に来ないかしら?》としばらく佇んでいましたが、誰も来そうにないので帰路につきました。franceさんの話では「闇練をしていると警官に注意されることがあるかもしれない」とのことなので、闇練をしているメンバーもいないのでしょうか?

帰りは《月島までCRで有楽町線かな?》と一瞬考えたのですが、大人しく門前仲町駅で地下鉄に乗車。東西線~飯田橋乗換え~有楽町線で、池袋です。飯田橋駅の乗換えではかなり距離を歩くので、途中でHYPNOのブレードを装着したくなりますね(^^;

まあ、そんなわけで「仕事帰りに寄れそうなスラ場探訪の巻」のまとめ。

  • 現地に行くまでは東雲の方が近く感じるが、門仲は帰りの駅が近く、東雲は帰りに豊洲まで戻らなければいけない(りんかい線回りは交通費がかさむ&時間がかかるので)ことを考えると同じか?

  • 路面は東雲より門仲の方が良いが、東雲が悪いというわけではない。

  • 明るさは(照明だけでなく場の明るさという意味も含めて)門仲の方が明るい。

  • 衆人環視は、東雲の場合ほとんどないといってよい。門仲は通行人がちらほらある。

  • そのため東雲は「誰にも迷惑をかけない感」があるが、門仲は注意が必要。

  • 「誰にも迷惑をかけない感」がある反面、「孤独感」も門仲より東雲が上。誰か一緒に闇練しない?(^^;

  • 平日スラ場で闇練もいいんだけど、「ぶらり途中下車CR」で都内あちこちを滑ってみるのもいいんじゃないか?と思い始めている卜(ぼく)ガイル(^^;;;


‐その3‐につづく)

スラ場探訪 ~闇練場所を求めて~(‐その1‐)

Category: 練習  
今週から、現場へ出向ということでしばらく新宿を離れることになりました。行先は、江東区豊洲。

これまでは平日闇練といえば職場最寄りの都庁前駅から大江戸線に乗り、光が丘へ通っていましたが、豊洲からだとどうなんだろうな~?

帰路有楽町線を途中下車して地下鉄赤塚(または成増)⇔光が丘公園というのもできなくはないんですが、せっかくなので普段通えないようなスラ場に行ってみるのもアリかな、と、豊洲行きが決まってから考え始めました。

豊洲からCRでも行かれそうな距離で卜(ぼく)が知っているスラ場といえば、門前仲町の首都高9号線高架下と、東雲駅前の公園です。「知っている」といっても、これまで一度も訪れたことはありません。ネットで見たり人から聞いて知っているだけでした。Google Mapでルート検索をかけておおよその距離を調べてみましたが、CRの常として初めての場所は実際に滑ってみないとわからないところがあります。

月曜日は現場初日ということもあってさすがにHYPNOを履いていくわけにもいかず(^^;豊洲駅周辺の路面状況を確認するぐらいにとどまりました。歩道は広いのですが、たいていはインターロックやタイル敷き詰めてあり少々膝には厳しそうです。

次の日は、仕事終わりに現地(東雲と門仲)の事前調査に行こうと思い、HYPNOを履いて家を出ました。門仲は闇練もできる明るさがあると聞いていたし、週末はスラローマーも集まる場所なのでパイロンマーキングは新たにする必要がないだろうと想像していましたが、東雲については詳細を知る人が身近にいません。東雲sk8erきよひろさんのwebページも5年くらい前から更新は止まっているようです。

一時期はfranceさんchakaさん、幕張のあらたさん、ケメ兄&アーチ君、りいけいのケイ君などが訪れ、週末だけでなく平日夜も盛り上がっていたスラ場だったようですが、最近まったくその名を聞かないのは何か(滑れなくなった)事情があるのかな?と、少々不安もありました。

月曜日に「今日から豊洲へ行くことになった。近くにいい闇練場所はないか?」とtwitterでつぶやいてみると、franceさんからすぐ「東雲はどうですか?」とリツィートがありました。franceさんは元・東雲sk8erで、「路面は良いがパイロン15個並べるには狭い」等の現地情報をくれました。また、東雲に人が集まらなくなったのに特に事情はなく、自然消滅らしいということがわかりました。

そして火曜日の朝、豊洲駅に早めに着いたので、仕事前に東雲に行ってみることに。明るいうちに現地の様子が見てみたいというのもありました。

豊洲からは晴海通りを南下するだけ。約2kmの道のりで、歩道幅は途中少し狭い場所もあり、工事で舗装を切ったり掘り起した後に仮舗装を盛ったりしている箇所もあり、東雲運河を越える橋の上り坂などもあり、スイスイとは行きませんでしたが、所要時間は10分程度でした。

2011.01.25_東雲(1)

駅前の案内板右端の方に「公園」と書かれているのが現地です。

2011.01.25_東雲(2)

写真や動画では見たことがあったのですが、実際に見ると思ったより狭い場所でした。前日の雨でところどころに水溜りができています。

路面をよく見るとパイロンマーキングは残っていました。

2011.01.25_東雲(3)

2011.01.25_東雲(4)

150cmで15個とか青や赤のペイントがいくつか。franceさんが「もうマーキングは残っていないでしょうね」と言っていたので「残ってました」というと、ちょっと驚かれていました。路面の状況は目の細かいアスファルト舗装で滑り心地は良いのですが、ところどころうねりがあります。

帰路は湾岸道路を西行き、東雲JCTのところで右に折れ、首都高10号晴海線の下を行き、豊洲出入路を経て晴海大橋の南詰め、右手にビッグドラム(テプコ豊洲ビル)の見える交差点を新豊洲駅方向へ右折、というルートも試してみました。交通量が少なく路面状況も良いのですが、東雲からこのルートを取ると運河を越える橋で長い上り坂になるので少々体力が必要かも。仕事が終わってから東雲に向かうのはこちらの方がいいかな。

2011.01.25_Big drum

運河に架かる橋の上からビッグドラムを望む。

‐その2‐につづく)

好評分譲中

Category: 練習  

今日は自宅近くの造成地で練習に没頭していました。以前マーキングした場所の真ン前で家を建て始めたので、別の場所に再度マーキングをし直し(^^;



2011.01.23_造成地



調子が悪いってわけでもなく、スケートにはだいぶ乗れている感じがするのに、パイロンに入ると思うようにいかないんですよねぇ。休みなく二時間くらい滑っていたら、足が終わりました。



普通に(CRで)滑っている時には腿裏の筋肉を使いますが、スラロームをしていると膝から下、スネや足首が疲れますね。秋のフェスティバル前にデュアルレースの練習(ワンフット)ばかりしていた時は、脹脛(ふくらはぎ)が目に見えて太くなりましたが、最近少し筋肉が落ちたような気もします。



いつもワンフットでクルクル回ってばかりいる(ような気がする)wakaちゃんの足が、あんなにすらりとしてキレイなのはなんでだろ?筋肉付きそうに思うんだけどなー。


きょう(1月22日)の光が丘

Category: 練習  

昼過ぎ、Leoと二人で光が丘へ。ここのところ寒い日が続いていますが、きょうは夕方日が陰り風が出てくるまではかなり暖かく感じました。



Leoはけやき広場に着くなりタマキ君と“冒険”に出かけてしまいました。そのうちにやってきたのがほのかちゃんファミリーとサキちゃん(※さきぽんではありません)ファミリー。トモユキ君とママも来ました。ほのかちゃんはwakaちゃんが、サキちゃんはかず99さんが付ききりでコーチ。トモユキ君は今日は150cmではなくほとんど80cmレーンにいて、クボタ君から新しい技を教わったり、これまで教わったことの復習。



子どもたちが大勢やってきたことを知らせて、一度広場に戻ってくるように言おうと、卜(ぼく)は外周にLeoとタマキ君を探しに行きました。公園北口から少し戻ったあたりで彼らを発見。「いま帰ろうとしてたんだよ」とのこと。広場に戻るとLeoが「パラレルの時間を計りたい」というのでしばし練習。彼の過去最速はフェスティバル当日に出した12秒台ですが、きょうはそれを上回る11秒43というタイムが出ました。タマキ君はお父さんから龍旋の指導を受けていましたが、そのうちにまた二人で連れだって“探検”に消えてしまいました



卜はといえば、前回書いたとおりに、スラロームがボロボロ。できていたことがいろいろできなくなっていました。二週間近く空けてしまったので、夕方になって帰る頃にようやく、なんとなく戻ってきたかな?というぐらいで。やはり、練習を持続しないとどうしても維持できないものがありますねぇ・・・。



Ajiさんから不知火(80cmでのクレイジー)を教えてもらいました。先日の鬼足とかバックワンフットとか、どんどん課題は蓄積していきますが、あまり根を詰めて練習することもないので消化不良気味です(^^;



16時半ごろには撤収しようと思っていたのですが、Leoとタマキ君とほのかちゃんは三人で遊びまわっていて、いつまでたっても帰りたがりません。すぐ飽きて「もうスケート脱ぐ」と言う最近のLeoにしては珍しいことなので《遊ばせておくか》と思ったら、結局皆が解散する17時半ごろまでいることになりました。



帰りはいつものように成増駅の東武ストアで焼き芋を買いました。



2011.01.22 (1)



2011.01.22 (2)



これで¥180はおトク!



2011.01.22 (3)


スケート飢餓感

Category: 日記・エッセイ・コラム  

先週末ですが、家の用事やら何やかやでお出かけができず。両日とも自宅前で子どもたちと遊びました。



ウチの隣に住む小学四年生のIちゃんが「スケートやりたい」というので、買ってから3回ぐらいしか履いてないうさこさん(妻)のブーツを貸してやりました。(靴のサイズが23.0cmでピッタリです(^^;)



2011.01.16_自宅前



鬼ごっこやら、コガモ幼稚園やら(一般的にはトレインと呼ばれている、数珠繋ぎで滑るものですが、後ろの子どもはほとんど滑らずに卜(ぼく)が引っ張っていく感じ)にさんざんっぱら付き合わされました。



そして、今週も通勤時にはHYPNOを使っています。こんな感じで使っていたらすぐに履き潰れそうな気もします。スペアも買っておいた方がいいのかな・・・?横浜のマジオさんがスペアも含めて何足も買っているのがわかった気がする (^^;



週末しか滑れないと思うと、週の半ばに滑りたくなってくるものですが、こうして平日スケートに乗っていると「滑りてぇ~」っていうガツガツした感じ(スケート飢餓感?)がなくなってきますね。おかげで、もう10日間ぐらいスラロームの練習してません。スケートに乗っているとはいえスラローム練習の間隔を空けてしまうと、きっと、できなくなっていることがありそう (><


新宿⇒池袋CRと低血圧な話

Category: 日記・エッセイ・コラム  

木曜日(1月13日)の話です。



15時から池袋のサンシャイン60内にある病院で健康診断を受ける予定があったので、午後は14時で仕事を切り上げて新宿のオフィスを出ました。



最近通勤時にHYPNOを履くことが多くなってきましたが、さすがにこの日は《健康診断だから普通の靴で行こう》と思っていました。・・・いや、前日までは、ホントにそう思っていたのですよ(^^;



で、当日の朝になると、なぜかHYPNOを履いて家を出ていました。不思議ですね!?自分でも信じられません!www



それでも《会社を出てから新宿までは滑って行くとしても、そのあとは山手線で池袋まで。池袋駅からサンシャイン60までは、またsk8で行こう》と思っていました。・・・いや、午前中、というかお昼までは。ホントにそう思っていたのですよ(^^;



そう考えてはいましたが、Google Mapのルート検索で、仕事場からサンシャイン60まで約7kmであることを調べていたりはしました。一応、調べてみただけです、ハイ。全行程滑るつもりは、サラサラ。この時点では。マジで。



午後。会社を出て新宿駅に着くと・・・いや、西口から大ガードをくぐって西武新宿駅前へ。あれ?山手線には乗らないの?・・・ま、いいか。



新大久保~高田馬場までは概ね山手線東側を、線路にほぼ沿う感じで北上しました。馬場駅前から早稲田通りを東へ。馬場口で明治通りを北へ。高戸橋から千登世橋までのゆるやかで長い上り坂はキツかったー。この日一番の難所でした。



千登世橋からは都電荒川線沿いに(途中工事中で通れない箇所があって、踏切を行ったり来たりもしましたが)雑司ヶ谷駅まで来ればサンシャイン60は、もう目の前です。



・・・というわけで、結局西新宿から池袋まで滑ってしまいました。ゴメンナサイ(><)



山手線沿いに走っていれば《時間を見ながら、疲れたとか、間に合いそうになかったら電車に乗ればいいや》という気楽さがありましたけど、舗装の荒れやインターロッキング(タイル)や点字ブロック、歩道と車道の段差、坂道などの障害物回避と、他の交通にに配慮した慎重すぎるくらいの滑りで、たった7kmを一時間近くかかってしまいました。ウチの近所(田舎)を走るのとワケが違うわ。



こんなCR記には要所要所で写真を撮って載せればいいと思うんですが、はじめは池袋まで滑るつもりはなかった(ホントですョ(^^;)のと、正直申しまして写真を取る余裕がなかったので文章だけになってしまいました。それが、チト残念です。



サンシャイン60に着いた時は汗だくで息も荒かったのですが、なるべく落ち着いて、息を整えたうえで健康診断に臨みました。かなり汗はかいたのに水分補給をしなかったので、尿や血液は濃そうだなー、と思うんですが、はたして・・・結果はどうなることでしょうか!?(血圧が高く出ると思ったらメッチャ低かったんだけど、おかしくないかい?!)


自己分析をしてみる

Category: 日記・エッセイ・コラム  

これは以前にも何度か書いたことがあるのですが、たぶん卜(ぼく)はsk8を、スポーツというよりクルマやバイクを操る感覚で「乗りもの」として捉えているところがあります。



esさんが撮った、ASHのサイトにUPされている動画(PV)は、モータースポーツ好きな人なら興味を引かれる確率が高いように思います。タイヤを中心に路面が回っているような画が、車載カメラで撮った映像を使ったモータースポーツvideoに通ずるところがあって《sk8って乗りものなんだなぁ》と思わせてくれます。少なくとも卜はそう感じたからこそ《スラロームをやってみようかな?》という気にもなったのです。



この半年~一年の間に卜の滑りを見た人から「まだ一年経ってないの?」とか「早いですね」と言われたことが何度かありました。昔に比べて「どうやって滑ればいい」という情報が豊富に手に入ったりするし、周りに教えてくれる人もいるので迷い道が少ないということもありますが、卜のsk8にはクルマやバイクで《どうしたらもっと速く走れるだろう?》ということを追求した経験が生きていると自分では思っています。ウィールを転がす・止める、荷重・抜重、重心の移動、エッジの使い方、操舵、等々、誰かに何かを教わった時にもこれまで構築してきた“走り”の理論(・・・というほどご大層なものでもないんですが(^^;)に当てはまり、自身で納得して滑られることが多いのです。



もちろん、頭では分かっているんだけど体が思うように動かないんだよなぁ・・・ということもたくさんありますョ(^^;



ただ、なぜそうなのかがわかって動いているのとわからないで動いているのでは違うと思うんですよねやはり。



クルマバイクを、ファッションとかスタイルではなく乗り物として操ることが好きな人は、ぜひsk8にも手を出してみることを勧めます。きっとハマりますから(^^)


使えば使うほど(・∀・)イイ!!

Category: 日記・エッセイ・コラム  
2011.01.12_HYPNO

最近、通勤時にHYPNOを使い始めました。先週の金曜日に続き、今週も昨日今日と、自宅から地元駅までと新宿駅から会社までは滑って行ってます。

HYPNOだとブーツを履くのも普通の靴を履くのとそう変わりない時間で履けるのと、ブレードの着脱があっという間ということもあって、前回は「通勤に要する時間もそれほど変わらない」みたいなことを書きましたけど、慣れてくると徒歩の半分以下で済むようになりますね。いつもより遅い時間に家を出てもいつもと同じ電車に余裕で乗れるし、帰路会社を出て新宿に着くと2,3本早い埼京線(または山手線)に乗れ、昨日は池袋でも通常より2本早い東上線に乗れたので、定時に上がれた中ではこれまで最速の18時半前に帰宅することができました。

でも、これも前に書いたとおり「通勤時間を短縮する」というのは二の次で、ただ滑りたいだけなんですけどね(^^;

いまHYPNOに装着しているベアリングはPowerslideの、50個まとめて¥4,000くらいで買ったグリスタイプのやつなんですが、温まるのに少し時間がかかるため、いつも「ようやく回りだしたぞ~」と思った頃に家や会社に着いてしまうのがアレなんですが。頻繁に使うなら、オイルタイプのちょっといいベアリングを奢ってやってもいいのかな?

ブレードを取り外しができるブーツはHYPNOの他にも何種類かあって、スケートブーツとして見たときにはHYPNOよりも優れていると思われるものもあります。しかし、可搬性(持ち歩きのしやすさ)はやはりHYPNOが群を抜いていると思います。見た目より硬くて「靴としては歩きにくい」ブーツ本体も、2,3日通勤に使っていたら慣れて気にならなくなりましたし、外したブレードはいつも背負っているデイパックに放り込んでもかさばらないので、荷物が増えた気がまったくしません。いざという時の機動力といい、まるで自転車を気軽に持ち歩いているようなものです。

滑る以外の「歩く」「運ぶ」ことに「いつもより大変な感じ」を抱かせないというのは、こうした(フレーム着脱式のインラインスケート)ブーツを使い続けるうえで一番大事な要素ではないかな、と。

プライベートタイムに近所をCRするぐらいなら、正直普通のブーツでもいいと思うのですが、こうして通勤などに使い始めると(使うほどに)HYPNOの本当の良さがわかってきますね。

今日は午後から池袋で健康診断があるので、いつもの通勤ルートの他に池袋CRもしてきますよ♪

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プロフィール

trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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