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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

使えば使うほど(・∀・)イイ!!

Category: 日記・エッセイ・コラム  
2011.01.12_HYPNO

最近、通勤時にHYPNOを使い始めました。先週の金曜日に続き、今週も昨日今日と、自宅から地元駅までと新宿駅から会社までは滑って行ってます。

HYPNOだとブーツを履くのも普通の靴を履くのとそう変わりない時間で履けるのと、ブレードの着脱があっという間ということもあって、前回は「通勤に要する時間もそれほど変わらない」みたいなことを書きましたけど、慣れてくると徒歩の半分以下で済むようになりますね。いつもより遅い時間に家を出てもいつもと同じ電車に余裕で乗れるし、帰路会社を出て新宿に着くと2,3本早い埼京線(または山手線)に乗れ、昨日は池袋でも通常より2本早い東上線に乗れたので、定時に上がれた中ではこれまで最速の18時半前に帰宅することができました。

でも、これも前に書いたとおり「通勤時間を短縮する」というのは二の次で、ただ滑りたいだけなんですけどね(^^;

いまHYPNOに装着しているベアリングはPowerslideの、50個まとめて¥4,000くらいで買ったグリスタイプのやつなんですが、温まるのに少し時間がかかるため、いつも「ようやく回りだしたぞ~」と思った頃に家や会社に着いてしまうのがアレなんですが。頻繁に使うなら、オイルタイプのちょっといいベアリングを奢ってやってもいいのかな?

ブレードを取り外しができるブーツはHYPNOの他にも何種類かあって、スケートブーツとして見たときにはHYPNOよりも優れていると思われるものもあります。しかし、可搬性(持ち歩きのしやすさ)はやはりHYPNOが群を抜いていると思います。見た目より硬くて「靴としては歩きにくい」ブーツ本体も、2,3日通勤に使っていたら慣れて気にならなくなりましたし、外したブレードはいつも背負っているデイパックに放り込んでもかさばらないので、荷物が増えた気がまったくしません。いざという時の機動力といい、まるで自転車を気軽に持ち歩いているようなものです。

滑る以外の「歩く」「運ぶ」ことに「いつもより大変な感じ」を抱かせないというのは、こうした(フレーム着脱式のインラインスケート)ブーツを使い続けるうえで一番大事な要素ではないかな、と。

プライベートタイムに近所をCRするぐらいなら、正直普通のブーツでもいいと思うのですが、こうして通勤などに使い始めると(使うほどに)HYPNOの本当の良さがわかってきますね。

今日は午後から池袋で健康診断があるので、いつもの通勤ルートの他に池袋CRもしてきますよ♪
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trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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