trueno mobile blog

卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

サイスタ金闇

Category: 練習  

先週の金曜日は事務所の引っ越し作業でプチ残業。闇練をするつもりでブーツを持って出てはいたのですが、段ボール箱やプラケースの運搬作業で疲れたので、職場を出た時にはそのまま帰宅しようかというくらい気力も削がれていました。



ところが、つい、フラッと・・・



・・・そう、出来心というか魔がさしたというか・・・



気付くと飯田橋で南北線(埼玉高速鉄道直通)に乗り換えていたのです。これには自分でも驚きました(*_*;



しかーし!浦和美園駅を降りてみると、どうでしょう!都内を出た時はそれほどでもなかったのに、強風が吹き荒れているではありませんか!



この日は関東に春一番が吹いたぐらいでたしかに風は強かったのですが、夕方には収まってきていたので《夜はそれほどでもないかなー》と思っていたらトンデモナイ。



駅からサイスタまではゆるやかな上り勾配に加えて完全な向かい風で、一所懸命滑っているのに歩いているのと変わらぬ速度しか出せません。着くまでに心が折れそうでした



命からがら(←それはチト大袈裟)いつもの場所(北)に到着すると、まだ誰も来ていませんでしたが、この日は群馬のひゅうがなつさんが来園を表明していたので、少なくともヴぇさんは来るだろうと思い、先に始めていることにしました。



2011.02.25_埼玉スタジアム2002



パイロン並べたら飛ぶかなー?と思ったけど、意外に持ちこたえていました。駐車場はやや窪地になっているので、風の影響が軽減されているのかも。



20:30頃にヴぇさんニコちゃん到着。以降、ぶるまんさん、ひゅうがなつさん、真央さん、しまむらさん、げんさん、べる&りんさん、卜が帰る間際にチバケンさんも見え、賑やかな闇練になりました。ひゅうがなつさんと真央さんからはかりんとう饅頭(群馬名物の揚げまんじゅう)やトトロの形をしたパンの差し入れが。美味しく頂き&お土産に持ち帰らせていただきました。ありがとう!



本庄児玉“マロン”製・トトロのパン



卜はこの日はあまり難しいことはやらずに、ゆっくり丁寧に滑るよう心がけ基本技を何度も滑りました。風は収まるどころか土埃も巻き上げてあたりが真っ黄色になるほど(こんな時卜の脳内では「バビル二世」のOPテーマ♪がヘビロテでかかります。工藤静香の「黄砂に吹かれて」の時もあります(笑))でしたが、行く前に↓下降気味だった気分も帰る頃にはすっかり↑上昇。行く前は迷ったけれど行ってヨカッタ(´∀`*)



往路行く手を阻んだ向かい風も帰路になると追い風でラクチン。漕いでもいないのに進む進む!っていうか止まれなくて危険(><



ところで、地元駅に着いて、家までCRで帰ろうとブーツを履いていると、見知らぬ人に話しかけられました。「自分もインラインスケートをやっているんだが、他にインラインをやっている人に会ったことがなかったので、つい声をかけてしまいました」とのこと(^^)



その方は、川越水上公園の奥の駐車場あたりでいつも滑っているらしい。その場で10分ほど立ち話をして「いつかどこかでお会いしましょう」と別れました。川越水上公園は以前現調したこともあったのですが滑られる場所があったとは盲点だったかもしれません。上尾のさいたま水上公園同様、プールがOPENしている時期やフリマ開催時にはまったく使えなくなるようなんですが。今度あらためて訪れてみようと思いました。


スポンサーサイト

下井草「御天」

Category: 食・レシピ  

2月24日(木曜日)は仕事関係の葬儀があり、闇練はできず。



葬儀は杉並で行なわれたのですが、その帰りに「ここまできたら寄らないわけにもいくまい」と行ってきたのが下井草の「御天」でした。博多長浜系の豚骨ラーメンの店です。



御天は、千駄ヶ谷店には月イチぐらいで通っていますが、下井草のほうは久しぶり。



2011.02.24_下井草「御天」(1)



クルマで動かないようになってからは通りかかることもなかったので知らなかったんですが改装していたんですね。緑色基調だった看板等がオレンジ色に変わっていました。



店の内容は相変わらず。店内には豚骨臭が漂い、スープはワイルド。この店にハマると、「一風堂」とか「一蘭」のような、いわゆる「ニューウェーブ豚骨系」あるいは「ライトトンコツ系」と呼ばれるような店には見向きもしなくなるでしょう。博多天神や博多風龍は替え玉をしても¥400とか¥500で食べられるので「ちょっとトンコツ気分」な時、たまに行ったりしますけど、それらの店で食べた後にも言いようのない物足りなさを感じてしまうようになります。



2011.02.24_下井草「御天」(2)



とても万人受けするとは思えないので、迂闊に人に勧められません。ブルーチーズやクサヤの干物を自分が好きだと思っても誰彼問わず勧められないのと同じようなニュアンスでしょうか?(^^;



たまに九州出身者で「関東には美味いラーメン屋がない」と騒ぐ人がいるんです。そういう種類の九州人はどうやら「強烈な豚感」(それは「二郎」などの豚感とはまた異なる)を求めている場合が多いようなので、この店に連れてくれば一発で黙らせることができる可能性が高いと思います。ですが、なにしろ臭いので、やはり誰かをこの店に案内するのは一種の“賭け”になります(笑



一般的に九州ラーメンというと「こってり」「濃厚」というイメージがあると思うんですが、本州人が思っているほど「こってり」な店ばかりではなく、スープが白濁していても雑味がなくあっさりした味わいの店も多いし、白濁していないスープを出す店もあるそうです。そう考えると、「御天」ほどワイルドなスープを出す店はひょっとしたら九州では特殊な部類に入るのかもしれません。(卜は本場で食べたこともないので伝聞や憶測で語っていますから、本当のところはわからないのですが)



“こってラー”を満足させる店としては、他にも田中商店とかフクフク、もりやなどに人気が集まっているようですが、卜はいままで食べた関東の博多長浜系ラーメンの中ではこの店が一番好きです。豚臭さが感じられる、洗練されていない雰囲気が好きなんだなー。


サイスタ(闇)訪問記(‐その2‐)

Category: 練習  
前回の続き)

駐車場すぐ隣のグラウンドにもたくさんの(一般の)人がいて、大光量の照明が煌煌と点(とも)っているため、とても明るいです。アスファルト舗装の路面は若干のウネリはあるもののとてもなめらか。門仲や東雲、卜(ぼく)の自宅近くの造成地と同じくらい、とても滑りやすいです。

2011.02.23_Saitama_stadium_2002 (3)

「どんどん滑ってください、明かりが消える前に」と、ヴぇさん。

そのうちに、六郷のKazさん、しまむらさんがIN、少し遅れてくろよんさんもIN。

さとしルーチンについて、クローズターンあれこれ、小蛇、スネークの前後足の振り出し、ラーメン二郎とジロリアンについて、そもそも基本練習とは・・・等々、会話は冗談を交えながら時にぐーっと深く潜行したりしながら・・・お茶の時間も挟みながら(☆さん、まんじゅうごちそうさまでした)滑ったり、駄弁ったりを繰り返し。

一人で練習していると二時間は長く感じますが、サイスタでは二時間があっという間に過ぎてしまいます。

卜は上体と下半身のバランス、特に上体の姿勢の悪さとブレについて指摘を受け、それを矯正するための腕組み練習などを教えてもらいました。

「ゆっくり滑りながら安定した姿勢を作ることが大事。スピードは後から付いてくる」(くろよんさん)

ヴぇさんには「ひとりで滑ってちゃダメ」と言われました。確かにその通りなんですが、平日でも週末でも生活の中で滑る時間を作り出すこと、限られた時間の中で行かれる場所があること、そこに集まる人がいること、等々いろいろな条件が整わないと、現実にはなかなか難しいものがあります。それでもまだ関東圏に住んでいるということで、自分から動けば、人のいる場所に、人のいる時間に行かれるチャンスが多いぶん、自分は恵まれている方なんじゃないかな?と思っています。

「行きたいけど行かれない」ジレンマを抱えている人も少なくはないのですよ。

もし卜が独り身なら、間違いなく平日はサイスタ通いしているだろうな、と想像できます。また、人の集まるような場所へ行ったことがなく、日ごろから独練を重ねているような方がもしいたら、たまにはダメ出しを貰いにどこか人の集まる場所へ行かれることをお勧めします。

22時を過ぎ、一足お先に撤収。帰りにメインを通りかかると自転車(BMX)やってる人(あの方がべるさんだったのかしら?)がいたので、元気よく「おつかれした!」と挨拶をしたら、怪訝そうな顔をしていました(^^;

帰路は迷うことなく浦和美園駅へ。日付が変わる頃に帰宅でした。

サイスタローカルの皆さんもゲストの皆さんも、このたびはありがとうございました。また伺いますのでよろしくです。

サイスタ(闇)訪問記(‐その1‐)

Category: 練習  
全国のスラローマーが一度は訪れてみたいと思っている“聖地”、サイスタ(闇)

憧れのサイスタ(闇)

夢にまで見たサイスタ(闇)

・・・ ・・・少し、いや、だいぶオーバーに表現してみましたwww

ちなみに、卜(ぼく)はサッカーには全くと言ってよいほど興味がありません(;^ω^)

スケートに興味を持ち始め、インラインスケートに関する情報をwebで漁っている時に“ヴぇ”さんのblogを見つけ、埼玉スタジアム2002の敷地内で夜な夜なスケートの練習をしている者たちがいる、ということを知ったのでした。まだ靴を買う前、おととしの秋ごろのことです。

“ヴぇ”さんのblogを通して、切磋琢磨、和気藹々な様子を(間接的にではありますが)窺うにつけ、また、その後スケートを始めてからはサイスタ闇に実際に行ったことのある人から話を聞いたり、いくつかのイベントを通してサイスタローカルさんとも軽く知り合いになったりする機会も得て、卜の中では「いつかは訪れてみたいスラ場」のひとつになっていました。

先月、仕事の環境や作業場所が変わったのに伴って平日の闇練場所を探している時にも「サイスタは?」という考えが頭を過(よ)ぎりましたが、現在勤務地の豊洲からは時間にして約一時間。交通費は¥1,000オーバーということで《日常通うにはちょっとツラいだろう》と候補地からは外しました。

しかし、今までは調べたりもしなかった「サイスタへの道のり」を調べたことによって《行こうと思えば、いつでも行かれないことはないな》という感覚が生まれたのです。23時頃に浦和美園を出れば東武東上線の終電に間に合うということもわかったし。

卜の場合、そう思い始めたら早いです(笑

最近は週末に光が丘へも行かれないで平日闇独練が続いているので、人恋しく(?)あったのも事実。

2月23日の水曜日、twitterでサイスタ行きを表明すると、ヴぇさんが親切にも浦和美園駅からの道案内をリツイート下さいました。おかげさまで迷わず現着・・・ ・・・できませんでした  ヽ(冫、)ノ

浦和美園駅です。

2011.02.23_Saitama_stadium_2002



西側に1番出口が、東側に2,3番出口があります。「歩行者用道路を滑ってくるのが早い」と言われたんですがGoogle Mapで見ると、歩行者専用道が道でないように見えたので、1番出口の方から出てしまったんですよね。それでも道路が舗装されていれば滑って行かれたのですが、運悪く三月末までは整備工事中のため舗装をかっぱいで(剥がして)あり、全面ダート(砂利道)。レビンやトレノに乗っている頃は一年中ラリータイヤを履いていたし、こういう場所に来るとむしろスピードを上げたものでしたが、インラインスケートではそれも無理。引き返すのも面倒だし歩いても1kmぐらいなので、そのまま行くことにしました。

埼玉高速鉄道の車両基地の左側から回り込み、右側から来た正規ルートに合流できました。埼玉スタジアムの建物も見えてきました。想像していたより大きかったです。さらに歩を進めていくにつれスタジアムも迫ってくる感じ。そこまで意図しているのかいないのかわかりませんが、サッカーを観に来る人がこの道を歩きながら、気持ちを盛り上げていかれるような演出が施されているように卜は思いました。

入り口に到着。

2011.02.23_Saitama_stadium_2002 (1)

2011.02.23_Saitama_stadium_2002 (2)

この電光サインをくぐってから一旦荷を降ろし、ブーツに履き替えました。場内は暗いうえに路面の状況がわからず恐々滑っていきましたが、事前に滑走場所の検討はつけておりヴぇさんの案内もあったので、そこからは迷うことはありませんでした。ちょうど滑走場所に着く頃に、向こうから群馬の☆さんが滑ってきました。“メイン”と呼んでいるメインスタンド側の外通路の方に人がいないか、様子を見にきたようです。

これまで滑っていたメインスタンド側の外通路では植樹工事が行なわれ、舗装もかっぱがれ(剥がされ)ている場所もあるので、現在は暫定的に北駐車場の一角を借りているとのこと。

ヴぇさんもちょうど駐車場に着いた頃で、80cmと150cmで1レーンずつパイロンをセットしていました。

‐その2‐へつづく)

2月22日・猫の日

Category: 練習  

英文学者の柳瀬尚紀氏らによる「猫の日制定委員会」が1987(昭和62)年に制定したそうです。「ニャン(2)ニャン(2)ニャン(2)」の語呂合わせです。全国の愛猫家からの公募でこの日に決まったということです。ちなみに犬の日は1月11日。こちらも「ワン(1)ワン(1)ワン(1)」の語呂合わせで(以下略



そんな猫の日の夜は門前仲町にて闇練。ちなみに卜(ぼく)はどちらかというと“犬派”です。



現地に着くと誰かが掃除をした形跡があり、いつもよりスッキリとした感じ。(それでも10本ぐらい吸殻を拾いました(-_-;)



この日はわりと調子が良かったです。できないことができないのは相変わらずなんですけど。こないだから気になっているのが、左振り向きのバッククロスで足の交差が深く取れないこと。レギュラー(左足先行)でもアンチ(右足先行)でも。むしろ得意側ではない右側振り向きのバックの方が姿勢がきちんと取れている感じがするんですよね。これが、飛燕で左右のバランスが悪いように思う原因のひとつでもあります。もっと真面目に基礎練で滑りこまないとダメだな・・・。



先週あたりからルーチンを構成するパーツや繋ぎを、あれこれ試しはじめました。引き出しが少ないので、できることも限られているのですが、なにか一つのことができるようになると一気に世界も広がるのは以前にも述べたとおりなので、現時点でできることをやりながら徐々に引き出しを追加していく方向でいきましょう。


週末日記

Category: 練習  

先週の土曜日(2/19)は、Linomの新体操練習の送り迎えの間を縫って日高総合公園へ。



2011.02.19_日高総合公園



スラ場には誰もいませんでしたが、チコ爺が外周をぐるぐる回っていました。三森師匠もいて、一輪車で外周を回ったり、公園入り口付近で二輪のスケートボード(Tボードみたいに木のデッキではない。あれ、何ていうのかな?)やフリーラインスケートを練習する子どもたちと一緒に遊んでいました。



卜(ぼく)もパイロンを並べたのはいいのですがほとんど練習できず。Leoと二人で外周(1,329m)を3周して糸冬 了..._φ(゚∀゚ )



日曜日は、朝から晩まで何もせず(ホントに何もせず)に糸冬 了..._φ(゚∀゚ )


続・お久しぶりです!かしら?

Category: 練習  
前回の続き・・・で、ルーメソを食べ終わった後、下赤塚からCRで光が丘公園へ。川越街道沿いに行くと歩道のタイルがガタガタしてキモチワルイので、公団住宅(いまはURとか言うんだっけ?)の方から光が丘八小の南西へ抜けてみたんですが、舗装があまり良くなくて、やはりキモチワルかったです。ルートは再考の余地アリ。

ところでこの日は、朝からトンデモナイ風が吹き荒れており《こりゃあ闇練も無理かな?》と思っていたのですが、夕方外に出てみるとやや風も収まってきた様子。光が丘に着いた頃にはパイロンを並べても飛ばされないくらいにはなっていましたが、外周路にはあちこちに折れた小枝が散乱しており、うっかり踏むとウィールがロックして危険!そして、気温は日が落ちてから急降下で寒かった~(><

この夜、TwitterでもTLに「月がきれい!」ツウィートが並んでいましたが、空にはまぁるい大きなお月さまが上がっていて、それは綺麗でした。
2011.02.18_光が丘

路面の良い門仲で滑っていたからでしょうか、久しぶりの光が丘はザラザラゴツゴツに感じました。というか、ウィールが減っているせいもあるのかなー。ここ最近、路面の良い場所でもアイスリンクを滑っているみたいにグリップしないし、路面の悪い場所ではやたら乗り心地が悪い、で「そろそろウィールがダメ」と言い続けているくせに、まだ変えていません。貧乏性なので《まだもうちょっとイケる・・・》《コアがむき出しになるまで・・・》《“海辺の生き物”に変わるまで・・・》とか考えちゃうんですよねー(危?

皆さん、乗り心地が悪くなってきたらスパッと潔く交換しているのかしら?

使えなくなったウィールって、燃えるゴミの日に出せるのかしら?燃えないゴミの日かしら?

東松山名物のやきとりって、やきとりって言いながら豚のカシラ肉を使っているの、ご存知かしら?

お久しぶりです!

Category: ルーメソ  
先週金曜日(2月18日)のことですが、光が丘で闇ることにしました。

光が丘へ行くのは約一ヶ月ぶり。お久しぶりです!本当は土日の昼間に行きたいところなんですが光が丘行きを阻むものがいろいろあって、なかなか行かれないのですよ。

豊洲からですと月島で大江戸線に乗り換えて光が丘駅へ、というルートもありますが、豊洲で和光市行き電車の座席に座れたのでそのまま地下鉄赤塚まで行くことにしました(^^;

練馬に住んでいたころは、東武東上線の下赤塚駅をよく利用していました。営団地下鉄(当時)有楽町線が成増まで延伸されてからは営団赤塚駅(当時の駅名)や平和台駅も使いましたが。そのころ、昼近い時間帯に出かける時や夜遅い時間に帰ってくると寄る率が高かったのがコチラ。

東京ラーメン大番

「東京ラーメン大番」

この店、上板橋とか高円寺、中野(新井薬師)にもチェーン店舗があったかな?いまでは何の変哲もない、「東京とんこつ」カテゴリー(もっと大雑把に「関東とんこつ醤油」カテゴリーと言ってもいいか)のルーメソです。このカテゴリーは池袋の「屯ちん」あたりがいまだに引っ張っている(引きずっている?)のが不思議に思えるくらいで、現代のルーメソを味わった舌には味の構成も単調に感じられて物足りなく、もはや「今さら感」の漂う前時代的といえるものです。(「屯ちん」もさすがにこのままでは・・・と思ったのか、最近は時流に乗って魚介スープと合わせるのを始めたようです)

しかし、ホープ系(いろいろあるがひと括りで勘弁)やラーショ系(こちらも語りだしたらキリがないのでひと括りで勘弁)あたりが「こってり系」なルーメソの中心としてもてはやされていた1980年代には斬新で魅力的なジャンルのひとつではありました。卜(ぼく)は今でも年に3,4回くらいの頻度で、味を懐かしむといった意味合いで大塚駅北口の「ホープ軒」には通っています。一番最近訪れたのは去年の11月頃だったかな?スープもだいぶ薄くて、以前より味気なく感じました。

15年くらい前までは、同じホープ軒を名乗る店の中でも高円寺や阿佐ヶ谷はイマイチで、吉祥寺と大塚が同等というイメージがあったのですが、店を預かる人(作る人)の入れ替わりも激しく、その度に味も上がったり落ちたりしているようですね。

「大番」に話を戻しますと、ホープ軒に比べると白濁度合いが少なく、脂も少なめです。東京とんこつ全盛期には同じような店が、それこそ無数にできては潰れたものも多い中で、これといった特徴もないのにいまだに経営が続いているのはさすがです。最初はメニューもルーメソとつけ麺のみでしたが、だいぶ早い時期から餃子やカレーなどのサイドメニューやセットメニューを加えたり、その後もつまみや酒などの居酒屋メニューを加えたりしていったのがよかったのでしょうか?

基本のルーメソが¥450という、庶民的(?)な価格設定もよいのかも。

卜がよく通っていた頃の「大番」は基本のルーメソが¥290と、当時としても安価な部類でした。但し、同じ内容なのに夜と昼で値段を変えていた(たしか、夕方以降、夜の時間帯は全てのメニューが¥50だか¥100増しになっていた)のには納得がいきませんでした。現在では終日一定の価格で出しているようです。

せっかくなので入ってみました。お久しぶりです!卜はこの店ではいつも[特製ラーメン(¥550)]を注文します。そして、ホープ軒でもこの店でも卓上にごま油で炒った一味唐辛子粉が置いてあるのですが、それをスープが真っ赤になるくらい入れて食べるのがデフォです。

東京ラーメン大番 (1)

まずはスープをひと口すすると・・・懐かしい~!・・・というほどでもないです。だって、ずーっと訪れていなかったわけでもなく、半年ぶりくらいなんですもの(笑

今回もあまり期待を持たずに食べたのですが、意外に美味かったです。味付け玉子とかチャーシューなど具材の仕上げが以前よりも良くなっている気がしました。これはやばい。門仲闇練と「こうかいぼう」がセットになっているがごとく、光闇練と「大番」がセットになりそうでコワい・・・(汁

じつは下赤塚には「じょっぱり」といういわく付き(?)のルーメソ店もあるのですが、それを語りだすと全10話でも完結できなくなりそうなので止めておきます。

あら?またルーメソネタで一話費やしてしまったわ(^^ゞ

(‐つづく‐)

門仲⇒秋葉原CR

Category: 練習  

2月17日(木曜日)も門仲高架下。基礎練と目下の課題をサラッと。現状維持の確認程度に?(;・∀・)



2011.02.17_門前仲町闇練



一時間半ぐらい滑った後に、ヨドバシカメラへ行かなければならない用事があったので、いっそ秋葉原までCRで行くことにしました。



他の交通(歩行者等)への水撥ね低減、ハイドロプレーニング現象の防止、降雨時夜間の前照灯乱反射を抑え視認性向上、降雨時以外でも、ヒートアイランド現象の緩和、走行時の騒音低減等々、メリットも多いので、都市部の主要な道路ほど、透水性舗装や排水性舗装のように空隙の多い、いわゆる「粟おこし舗装」が採用される場所が増えてきました。



ウィールの小さいインラインスケートにとってはこの空隙がクセモノでして(^ω^;



都内って、気持ち良く滑られる場所は、じつはあまり存在しないのではないか?と思い始めた今日この頃です。クルマと同じように大通りを走っていてもダメなんですね。大通りは歩道も広いのですが、最近は交通の多い新しい道ほど、上述のような透水性舗装に変わってきているんです。そうでなくても、インターロックやタイルでキレイに仕上げられているとか。これがまたスケートで走るとガタガタです。もちろん点字ブロックも完備ですしねー。むしろ通りから一本外れた裏路地をサクサク縫っていくようなルートを採るのが賢いのではないかと。



田舎道や自転車専用道などを走るなら気にしなくてもよいのですが、CRを専(もっぱ)らにするなら乗り心地重視で、最低でも80mm、できれば90~100mm径で、硬度80Aくらいの柔らかめのウィールに、ナイロンのフレームが欲しくなりますね。


ありゃりゃん・こりゃりゃん

Category: 練習  

2月16日(水曜日)は門前仲町へ闇練に行きました。週アタマに降った雪の名残りか、50cm・80cmマーキングがしてある真ん中あたりは一部路面が湿って、マーブル様の染みができていました。



初めて来た時から気になっていたのですが、ここはゴミが多い場所です。首都高速の橋脚足元を中心に不法投棄だか住居を持たない方々の荷物なのかゴミだかわからないようなモノが散乱しているのと、投げ捨てられたタバコの吸殻が目立ちます。



卜(ぼく)は此処へ来ると、毎回コンビニ袋ひとつ分くらいのゴミや吸殻を拾っています。「スケートをしている人が汚している」と思われないように、自分が来たときよりはキレイにして帰るように心がけてはいますが、次に来た時にはまた汚れているんですよね・・・(´・ω:;.:...



さて、いつものように150cmのレーンにパイロンを並べ、フォア・バックのクロスとスネーク左・右の基礎練から・・・と、あれれ?なにか違和感が。左足の紐が解けたか?靴が緩いぞ?とよく見てみると・・・



・・・甲部のバックルの取り付け部が外れてました。しかも螺子(ねじ)無くなってるし Σ(д゚|||ノ)ノ !? 



2011.02.16_門前仲町闇練



この時卜の脳裏に浮かんだのは、もちろん「ぴゅんぴゅん丸」のOPソング(♪ありゃりゃんこりゃりゃん おつむのネ~ジが こりゃまたバッチリゆるんでる~)でした。キビシィ


« »

02 2011
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 - - - - -
プロフィール

trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

お知らせ
光が丘カップ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
SNS