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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

サイスタ(闇)訪問記(‐その2‐)

Category: 練習  
前回の続き)

駐車場すぐ隣のグラウンドにもたくさんの(一般の)人がいて、大光量の照明が煌煌と点(とも)っているため、とても明るいです。アスファルト舗装の路面は若干のウネリはあるもののとてもなめらか。門仲や東雲、卜(ぼく)の自宅近くの造成地と同じくらい、とても滑りやすいです。

2011.02.23_Saitama_stadium_2002 (3)

「どんどん滑ってください、明かりが消える前に」と、ヴぇさん。

そのうちに、六郷のKazさん、しまむらさんがIN、少し遅れてくろよんさんもIN。

さとしルーチンについて、クローズターンあれこれ、小蛇、スネークの前後足の振り出し、ラーメン二郎とジロリアンについて、そもそも基本練習とは・・・等々、会話は冗談を交えながら時にぐーっと深く潜行したりしながら・・・お茶の時間も挟みながら(☆さん、まんじゅうごちそうさまでした)滑ったり、駄弁ったりを繰り返し。

一人で練習していると二時間は長く感じますが、サイスタでは二時間があっという間に過ぎてしまいます。

卜は上体と下半身のバランス、特に上体の姿勢の悪さとブレについて指摘を受け、それを矯正するための腕組み練習などを教えてもらいました。

「ゆっくり滑りながら安定した姿勢を作ることが大事。スピードは後から付いてくる」(くろよんさん)

ヴぇさんには「ひとりで滑ってちゃダメ」と言われました。確かにその通りなんですが、平日でも週末でも生活の中で滑る時間を作り出すこと、限られた時間の中で行かれる場所があること、そこに集まる人がいること、等々いろいろな条件が整わないと、現実にはなかなか難しいものがあります。それでもまだ関東圏に住んでいるということで、自分から動けば、人のいる場所に、人のいる時間に行かれるチャンスが多いぶん、自分は恵まれている方なんじゃないかな?と思っています。

「行きたいけど行かれない」ジレンマを抱えている人も少なくはないのですよ。

もし卜が独り身なら、間違いなく平日はサイスタ通いしているだろうな、と想像できます。また、人の集まるような場所へ行ったことがなく、日ごろから独練を重ねているような方がもしいたら、たまにはダメ出しを貰いにどこか人の集まる場所へ行かれることをお勧めします。

22時を過ぎ、一足お先に撤収。帰りにメインを通りかかると自転車(BMX)やってる人(あの方がべるさんだったのかしら?)がいたので、元気よく「おつかれした!」と挨拶をしたら、怪訝そうな顔をしていました(^^;

帰路は迷うことなく浦和美園駅へ。日付が変わる頃に帰宅でした。

サイスタローカルの皆さんもゲストの皆さんも、このたびはありがとうございました。また伺いますのでよろしくです。
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Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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