FC2ブログ

trueno mobile blog

卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

博多長浜屋台やまちゃん

Category: ルーメソ  
今週から勤務地が豊洲→東銀座に変わりました。銀座に来たからには、寄っておかなければならない店があります。それがココ。“博多長浜屋台やまちゃん”

2011.03.07_博多長浜屋台やまちゃん

さっそく月曜日の仕事帰りに寄ってきました。

先日のエントリーで「『東京には美味いラーメン屋が無い』という九州人は“御天”に連れていくといい」と書きましたが、“御天”のルーメソを食べて「こんなの、本物の九州ラーメンじゃない」と言い張る福岡人がいたら、この店に連れてくれば黙らせることができる確率は高いと思います(^^;

一般的には「九州(博多長浜屋台)の味が食える、東京で唯一の店」と言われていますが、卜にとっては本場の味がどうとかいうことにはあまり興味がありません。だいいち本場で食ったことがないし、それを美味いと思うかどうかは食ってみなければわからないからです。いくら本場のものでも自分がが美味しいと思わなければ再訪は無いですし。

今回この店を訪れたのは、久しぶりのことになりますが、値段が¥50上がっていたのと、以前に比べてやや脂っぽい感じがしたのが気になりました。以前はもっとキッチリ乳化していて「クリーミーなスープ」だったような気がします。

それと、麺の増量はサービスなんでしょうけど余計なことのように思いました。替玉をしなければ物足りないし、替玉すると食べ切るのがキツい。

店に入ると“御天”のような強烈な豚骨臭は漂っていません。福岡出身者の中にも「長浜の屋台に行くと強烈な豚骨臭が漂っている」と言う人もいれば「長浜屋台ラーメンの本当に美味い店は、臭みを取るために丁寧な仕事をしているので、豚骨ラーメン=臭いというイメージを持たれるのは心外である」と言う人もいるので、実際どうなのかよくわからないところがあります。

“御天”のように臭くはありません。こってりというよりはむしろあっさりといってもよいくらいですが、濃厚な豚の旨味はしっかりスープに溶け出ています。

“やまちゃん”のようなルーメソを食べると本場の博多長浜屋台豚骨ルーメソを愛好する人々が「ライトトンコツ」と十把一絡げに言われるのを嫌う理由がわかるような気がします。単に本場のものが傍流であるかのように言われることだけに怒っているのではないんだなぁ、と。

“御天”は他人に勧めるのを躊躇われますが、“やまちゃん”なら「美味しい豚骨ラーメンの店があるよ」と、他人にも勧められる気がします。

ただし、卜は“御天”に行くと「もうしばらくは豚骨ルーメソ食べなくてイイわぁ~」と、体の芯からシビれるくらい強烈な豚感に大満足して帰ってくるのですが、“やまちゃん”の場合は、食ったその場では満足できても一時間ぐらい経つとまだ食い足りない感、もう少し食いたい感が押し寄せてきてしまうのです。

そういう意味で、卜にとって本場の長浜屋台ルーメソは「ちょっと物足りない」ってことになるのかな。とか言いながら、この日もしっかり替玉してきたんですけどネ。肝心のルーメソの写真は撮りませんでした。RDBや食べログにたくさん上がっているので、興味を持たれた方はそちらでご覧下さい。
スポンサーサイト




« »

03 2011
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

お知らせ
月別アーカイブ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
SNS