trueno mobile blog

卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

門前仲町闇練+折原商店のセットがお得です

Category: 酒,飲み歩き  

5月26日(木曜日)の放課後。雨が今にも降り出しそうな黒い雲が空を覆っていましたが、この日も銀座からCRで門前仲町へ。前日試した新大橋通り→永代通りルートはイマイチだったので、いつもどおり晴海通り→清澄通りルートで行くことに。スタート~ゴールまでiPhoneアプリ"Nike+GPS"でログを取りました。



2011.05.26_CR_log (1)



前日はアベレージ(平均時速)6.5km/hくらいしか出ませんでしたが、この日はアベ10km/hを少し切るくらいのペースで行かれました。



2011.05.26_CR_log (2)



こんな風に、走行ペースを色分けで表示することもできます。(速かったところは緑~遅かったところは赤色)



気温はそれほど高くありませんでしたが雨が降りそうということで湿度も高く、ここまでCRで来るのにけっこういい汗かきました(汗



コンスタントに(間隔を空けずに)練習していけば体も慣れてくるのでしょうが、一週間ぶりの練習の翌日にまた練習というのは、前日の疲れを引きずるところがあります。火・木・土日みたいなサイクルが確立できればいいんですけど天気に左右されるのがこの商売。雨の日も増えるこの時季は「滑れる時に滑っておかないと」という意識も働くのがsk8erの性(サガ)です。



調子が良くても悪くても、少しでも滑っておくのとおかないのとでは違うんですね。・・・な~んていう話は、以前にも書いたことがあるような気がします(^^;



2011.05.26_門仲高架下



この日もSC.limoの基礎練メニューを中心に。漕がずに、重心移動を推進力にワンフットの左右足を切り替える基礎練も毎回やっていますが、なかなか安定感が出てきません。パイロン外でやるワンフットシャナリのような大きな円を描く動きは以前よりできてきたように思うんですが、パイロンの中でやろうとするとバタバタしちゃいますね。むぅ・・・。



いろいろと難しいところへきているのを実感しつつ約一時間半滑った後は、折原商店へ移動。



2011.05.26_折原商店(1)



駄菓子や、懐かしい玩具も売っています。店先で、ベーゴマ大会が開かれることもあるみたいですよ。



2011.05.26_折原商店(2)



この日飲んだのは鬼若、榮川、一ノ蔵、あては味噌にんにくと冷奴、おでん三種とチーカマとチーズあられ、で、〆て¥1,382でした。



2011.05.26_折原商店(3)



予報では「雨の降り出しが23時頃」と言ってたので、なんとか降られずに帰宅できるか?と思ったら、東上線に乗って埼玉に入るとガッツリ降っていました(´・ω・`)


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そして5月25日の門仲闇練→づめかん

Category: 酒,飲み歩き  

前回の続き、的な・・・)ところで、銀座から新大橋通り→永代通りで門仲へのルートは、歩道が狭く荒れた路面も多く、人や自転車など他の交通も多く、あまり快適とはいえませんでした。3.81kmを約34分、平均時速がおよそ6.5km。信号待ちや、途中自販機で飲み物を買ったりした時間を除いても、ちょっとかかりすぎですかね。



2011.05.25_門前仲町



それはひとまず置くとして・・・いつもの場所に到着するとパイロンを並べてSC.limoの基礎練メニュー“ナナコ”から、Bクリスクロス~シャナリを両面、Bスネーク~Fワンフット左右、BBスネークを両面、などなど、その他、最近の課題である苦手側の大蛇小蛇などを小一時間。ウォームアップ完了とともに左脹脛(ふくらはぎ)が攣りそうな違和感を感じ始めた頃に、franceさん登場。



例の、新しい種についてあれこれ談義。キモはやはり重心移動。そして、新しい動きといっても意外にも元からあって、今は誰もやらなくなったものの掘り起こし的なのもあったり、とか。そう考えると温故知新ともいえる部分があるのかな?と思ったり。



その後、じょうすけさんもやって来て、前回に続き孤独を免れた門仲闇練でした。卜(ぼく)は二時間滑って足終了につき「づめかん」へ移動(^^;



ホッピー+中身追加+中身追加、チューハイ、冷奴、鮭フライ、レバー、ハツ、で、〆て¥1,000。最近、串もの(焼物)の肉が鶏から豚に変わってしまったのがちょっと残念・・・かもしれません。


"Nike+ GPS"でCity Runのログを取る

Category: 練習  

twitterのTLで『"Nike+ GPS"というiPhoneアプリが通常¥230のところ期間限定(全世界ダウンロード数200万限定)で無料』という情報を得たので、ダウンロードしてみました。



アプリの内容や使い方などは以下のリンク先”The Slick”のレビュー記事が詳しいです。



 ・[review] Nike+ GPS: Nike+ のハードルをグッと下げるアプリケーション。



コレを読むと、iPhoneがちょっとしたGPSロガーとして使えそうなイメージ。街歩き(もちろんインラインスケートでのCity Run)のログを取るのにいいかも?と。



上記リンク先記事が書かれた時点では表示やヴォイス・フィードバックなどがすべて英語(日本語未対応)だったようですが、卜(ぼく)がこのアプリをダウンロードしてみると表示は日本語化されており、初回起動時には日本語使用環境端末であると自動判定され、日本語ヴォイスパックの追加ダウンロードを促すダイアログが表示されました。



アプリをインストールしたその日はちょうど放課後に門仲へ行くつもりだったので、早速使ってみることにしました。



いつもは東銀座から晴海通り→勝鬨橋→清澄通り→相生橋というルートですが、たまには気分を変えて新富町方面に北上し→入船橋→八丁堀→永代通り、で永代橋を渡るルートで行ってみることにしました。



アプリの初期設定・入力をざっと済ませて、ワークアウト開始。任意の時間(または距離)経過をヴォイスで教えてくれる、自動音声フィードバック機能は[5分ごと]に設定してみました。この機能をオンに設定した場合、サイレントモードにしていても(イヤホンを挿していなくてもスピーカーから)音が鳴ります。ただ、スピーカーからの音声レベルは小さく、音量を最大にしないと都会の雑踏の中では聞き取れないかもしれません。



GPSの受信感度についてですが、以前NOKIAのN95(X02NK)やN82でGPS機能を使っていた時には、端末を裸身で持ち歩かないと(ポケットやカバンに入れてしまったりすると)捕捉が途切れてしまうことがありました。さすがにCR時にiPhoneを手持ちしていたら破壊する恐れがあるので(^^;走行中はデイパックの肩ベルトにカラビナで取り付けてある携帯ポーチにiPhoneを入れっぱなしでしたが、いちおうログは取れていました。精度は、まぁ、そこそこ、ですが実用上問題ないレベルだと思います。



2011.05.25_CR



これは面白いですね!自宅周辺や公園などを周回(ジョギング)する時も、予め決めた時間や距離数に達すると知らせてくれるのは便利かもしれません。



CR派でiPhone持ちのsk8erさんには特におすすめのアプリです。以前「CRは時間が読めない」という記事を書いたことがありましたが、ログの蓄積とともに区間所要時間に対するリライアビリティも向上してゆくことでしょう。でも、CR派のsk8erさんはバイク(自転車)にも乗られているという方が多いせいか、既にガーミンみたいなハンディGPSなどを持ち歩いていたりするのかな?



難点は、バッテリーを消費することでしょうか。長い距離(時間)を走るのなら、予備バッテリーの持ち歩きが必須になるかもしれません。



2011.05.25_Eitai_bridge



永代橋上からスカイツリーを望む


不具合報告(デイパック)

Category: 日記・エッセイ・コラム  

昨年の三月頃に、インラインスケートブーツを吊下げられるデイパックを購入したのですが、そろそろ使用に耐えなくなりました。



daypack



↑これは過去記事にも載せた、買った当時の写真です



daypack (1)



いまでは、肩ベルト取付部がほつれて切れかかり・・・



daypack (2)



上部持ち手の根元も同様に・・・



daypack (3)



ファスナーは全閉なのですが、開口ではないところがパックリと全開に・・・



daypack (4)



裏地もボロボロ剥がれてきました・・・



見た目には縫製もしっかりしているように感じられたのですが、一度解れだすと一気にボロボロになりましたね。まぁ、価格が¥2,800と激安でしたから、一年持てばよいか。



実は卜(ぼく)がこのデイパックを買ったのと同時期に、光が丘のAjiさんが(たまたま)全く同じものを購入していたんです。彼のものを見ると、それほどボロボロにはなっていない様子?



個体差なのか卜の使い方に問題があるのかは不明です(;・∀・)



そして、懲りずに『安物デイパック耐久テスト“第二弾”』開始です!



daypack (5)



前回と同じ、ジェイ・スピリッツにて¥3,200で購入しました。DCSHOECOUSAのロゴがありますが、ぁゃιぃ・・・



届いた商品をよく見ると、前のデイパックが見た目には縫製もしっかりしているように感じられたのに対し、今回のものは見た目からして安物感いっぱいです。これは、すぐにダメになりそうな・・・。



あたりまえのことかもしれませんが、一シーズンで使い捨てるのではなく、何年間か使いたいのであれば、そこそこの値段を出してしっかりとしたものを買った方が良いと思われます。(結果的にはその方が得、とも(^^;)


不具合報告(FILA NRKのラチェット破損)

Category: 日記・エッセイ・コラム  

甲部バックルのラチェットが壊れてきました。走行中にラチェットの歯噛みが緩むようになってきたので部品を良く見ると、樹脂の一部が切れていたり(写真青色矢印部分)、バネがバネ掛りから外れて飛び出してしまったり(同・赤色矢印部分)。



ratchet_old



外れたバネを元に戻したりして暫くそのまま使っていましたが、ラチェットレバーの芯棒まで飛び出してバラバラになったり。こりゃ、交換しないとダメだな、ということでS-FOURへ。



NRK専用の、というわけではないのですが、FILAの共通部品としてラチェットを在庫していたので入手。価格は1個¥525でした。スピードをやっている方の中にはこの部品を「消耗品」としてまとめ買いをする人もいるようで、一年持ったのは良い方でしょうか?



ratchet_new



元から付いていたものと新しく買ってきたものでは、よーく見ると細かい部分で異なっています。



甲部のベルトへは+ネジ一本で取付いているだけなので、交換は簡単です。交換後に、使えるかどうかの確認をしました。まず気づいたのは、ベルトを通したり抜いたりするのが少しキツイ。穴の幅がベルトに比べてやや狭いみたいです。同じFILAでもスピード系ブーツに比べると、NRKの甲部ラチェットベルトは、僅かに幅広なんでしょうかね?



ラチェットの動作には問題なく、よく噛みます。これまでのものよりしっかり噛むし、これまでより何段かキツく締めこめるようになった感じ。そして、リリース時にはラチェットレバー外側(両側)の樹脂パーツを押し込む(よくあるタイプ)のですが、これがちょっと硬い。これも、穴の幅がベルトに比べてやや狭いことによるものでしょうか。



でも実用上問題がなさそうなので、これで使ってみることにします。


もんもんなかもんなかもんもん

Category: 練習  

↑「天才バカボン」OPの節で♪



火曜日に闇ろうと思ってブーツを持って家を出たは良いが、午後から雨降り・・・



(´・ω:;.:...



仕方ないのでその日は職場に置き靴。twitterのTLで、遅い時間にじょうすけさんが門仲で闇っているらしいことがわかったが、その頃はすでに帰宅済みでした。埼玉は降らなかったらしく路面は乾いていたという皮肉。尤(もっと)も、近所に闇れそうな場所はまだ見つかっていないんですがね。



んで、翌水曜日の夕方、銀座からCRで門仲へ。



2011.05.18_CR(1)



晴海通りで築地。



2011.05.18_CR(2)



勝鬨橋を渡るときには、いつも微かに潮の香を感じます。



2011.05.18_CR(3)



月島のもんじゃ通りを抜け



2011.05.18_CR(4)



清澄通り、相生橋を渡り、首都高の高架下へ。



2011.05.18_門前仲町高架下



150cmの他に、80cmでも並べてみました。しかし、クレイジーとか日高で教わって以来たまに思い出したように練習しているXやX-back,Chap Chapも進展無し(;´∀`)



先週末は土曜日に自宅前でちょこっと滑ったくらいで、ガッツリ滑るのは先週月曜日の光が丘闇練以来ですから、一週間ぶり。さすがに体も鈍っています。気温はそれほど高くなく風もあったのですが、一人で滑り続けていると暑いです。500mlペットボトルもあっというまに消費。そろそろ、水飲み場のない闇練はツラい季節になってきたかな。



いつもの門仲闇練は18時半頃から約一時間半滑って20時頃には撤収(⇒飲み(^^;)てパターンなんですが、この日は20時頃にじょうすけさんが来ました。卜(ぼく)が門仲闇に行きだしてから、自分以外の人に会うのは初かも(^ω^)



さらに、卜の10年来の知人、ゆうたさんが「練習を見てみたい」といって来てくれました。(以前会ったのは、まだウチのLeoも生まれていない頃で、たぶん8年ぶりくらい?)



彼は卜がスケートを始めたのをblogで眺めつつ「なんだか面白そうだから自分もやってみよう」と昨年のいまごろスケート靴を買ったのはいいが、「結局今に至るまでほとんど足を通していない」とのこと。門仲は「職場から原チャリで20分程度で来られた」ということで、今度はぜひ一緒に滑りましょう!



そんなこんなで21時近くになり、飲み屋に寄っていると午前サマになりそうだったので、今回は大人しく直帰しました(^^;


光ヶ丘カップ2011

Category: 日記・エッセイ・コラム  

週が明けたら昨年同様「謎の筋肉痛」が出ました。小さい子に合わせてたもんで(^^;



それに、競技に出たわけではないのに「燃え尽きた感」があるのは何故だろう?



( ゚ ρ ゚ )



ところで光が丘カップ2011の当日、"limonade Skate"ライダーのまーくんとナミちゃんをセンターに、『リモ部』"S.C.Limo(Skate Club Limonade)"のメンバーで記念撮影をしました。(@teaplanetさんがうpして下さった写真を拝借)



2011.05.15_SC.Limo@光が丘



"S.C.Limo"は、しっかりとした土台(基礎スケーティング)の上に自分のスタイルを築こう、coolな魅せる滑りを目指そうという"france塾"からのエボリューションです。詳細はfranceさんのトコロで。



ちなみに卜(ぼく)の背番号は、もちろん「ハチロク」(^^)v


【お詫び】(5月19日・記)

Category: 日記・エッセイ・コラム  

5月17日付の当blogの記事及びコメント中、種々不適切な記述をしたことでご迷惑をおかけした皆様、不快な思いをされた皆様に、心よりお詫び申し上げます。



せっかくコメントをいただいた方々には大変申し訳ありませんが、当該記事は削除させていただきます。



私自身、光が丘カップのスタッフとして大会に参加させていただいたことに対する自覚が足りず、また、インターネットという公の場での発言が内外に及ぼす影響に思い至らなかったことを深く反省するとともに、今後同様の過ちを犯さぬよう自らを戒めてまいります。


月曜光闇

Category: 練習  

仕事帰りに光が丘へ・・・行くつもりで地下鉄に乗ると、【東武東上線は下赤塚~東武練馬間で発生した人身事故により運転見合わせ】との情報が。いまさら大江戸線へ移るのも面倒なので、混雑は覚悟して池袋から有楽町線で地下鉄赤塚駅まで行くことに。



有楽町線や副都心線で東上線直通運転が取り止めになると東上線難民が流入して終点の和光市駅ホームが人で溢れ、入線できない車両が途中駅間で止まって団子状態というグダグダな状況が起きるのは、先の、計画停電に伴う運転規制時にも経験済み。池袋駅のカオスっぷりも、あの時の再現のようでした。



池袋では積み残しが出るほどの混雑でもありませんでしたが、案の定、小竹向原駅や氷川台駅を出たところで何分か列車内に缶詰で待たされました。そうこうしているうちに【東上線運転再開】の報も入ってきたのですが、堰き止められた電車や人がハケるまで暫くは混雑しているだろうから、闇練で時間を潰すのも丁度良い、と、予定通り地下鉄赤塚駅で下車。CRで光が丘公園へ。



《誰かいるかなー?》と思ったのですが、誰もいませんでした(^^;



(この日の昼間には、クボタ君が来ていたみたいですね)



今週、平日で確実に滑られるのは月曜日くらいで、あとは毎日雨マークが付いているんですが、皆さん、いいんですか?滑っておかなくても?もう本番まで一週間を切りましたよ?



スケボーくんの集団と、夜遊びJKのグループと、写真(クリックで拡大)で木の根元、植え込みのあたりに写っていますが、猫が来ていました。



2011.05.09_光が丘



一人で滑り続けること約一時間半。苦手側の、時計回りのオープンターンで前後スネークの繋ぎとか苦手側の小蛇とか苦手側の鬼足とか、苦手克服を重点的にやりました。Bスピン(Oスピン)の苦手側は、できそうな気配がまるでありません(;´∀`)



21:00少し前、久しぶりに脹脛(ふくらはぎ)が攣りそうな予感がしてきたところで撤収。卜と入れ替わりに、誰か来ていたみたいですね。


連休六日目(5月4日)の飯能

Category: 日記・エッセイ・コラム  

昨年のHSPはお昼過ぎに始まって夜までというタイムスケジュールでしたが、今年は震災の影響(飯能市民体育館は4月の半ばころまでは17時で閉館でした)などもあって、午前スタートの夕方終了スケジュール。昨年は子どもたちと一緒に出かけ、間が持たなくなって閉会式まで居られずに帰りましたが、今年は閉会式まで居ることができました。



2011.05.04_HSP (1)



2011.05.04_HSP (2)



2011.05.04_HSP (3)



朝は、ぐりさんKeitaさんを、宿泊先から現地まで送り届け、昼前に一旦帰宅して、家族(妻母子どもたち)を乗せて再び飯能へ。子どもたちは「スケートはやらない」と道具も持っていきませんでした(;・∀・)



(後にLeoは現地で稲北のリョータ君などが滑っているのを見て「Leoくんもスケート持ってくればよかったな~」と言っていましたが・・・)



昼に体育館に戻り、屋外で持ってきたお弁当を食べた後に、卜(ぼく)は午後イチで行なわれたスピードスラに参加しました。トーナメント形式なのですが、初戦で光が丘のけいちゃんと当たりましたw



スタートラインで「ガチで行きますか?それとも(パイロン蹴らないように)ゆっくり行きますか?」と互いを牽制しつつスタート。着順では卜が先着し、せっかくけいちゃんが3つもパイロンを蹴飛ばしてくれたのに、卜は失格ギリギリの4つ蹴ってしまい、初戦敗退。



いろいろな駆け引きがあったり、上手い人が残るとは限らないドラマもあって、タイムバトルとはまた違った面白さがあるレースですね。



2011.05.04_HSP (4)



卜が敗れたのを見た妻子は、その後体育館の隣にある“ムーミン谷”へ遊びに出かけていきました。



卜はアドリブで何かできるほどのネタがないのですが、パーティタイムにもちょっこっと参加しました。



この日、《すごいなぁ》と思ったのは、にゃほちゃんが空いている時間にhiroginさんなどをつかまえてFSSの技をあれこれ教わり、それをまた黙々と一人で時間いっぱいまで練習してしたこと。飽くなき求道心努力の姿勢は大人も見習うべきものがあります。あの歳であれだけのことができて、大人の靴がきちんと履けるような身体が出来上がった時にはすごいことになるのではないかと。



それと、卜と同じ頃(昨年の一月)にスラロームを始めた、稲北のSevenさんが発表会にエントリーされたのも《すごいなぁ》と思いました。



教え教わりの光景があちこちで見られ、ある時はまったり、あるいはガッツリ滑ったり、普段の体育館練習の時の雰囲気そのままに規模が拡大したような楽しい時間が流れる、いいイベントでした。基本FSS勢が大半ですが、トリスラ畑の人にももっと参加してもらいたいですね。卜の肩身もせまいので(;・∀・)



閉会式間際に体育館に戻ってきた妻母子どもたち。Leoはちゃっかり表彰式後の賞品争奪ジャンケンに参加して、Chikaさんに破れてました。卜は参加賞的に皆に配られた、光るウィールを貰って帰りました。



最近「トレノさんってホームはどこなんですか?」と聞かれることがよくあるのですが「光が丘です」って答えてます(^^;



2011.05.04_HSP (5)



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プロフィール

trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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