FC2ブログ

trueno mobile blog

卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

新潟記(滑られる場所を求めて・・・ ‐その5‐)

Category: 日記・エッセイ・コラム  
(・・・‐その4‐からのつづき)

2011.08.15_新潟大学五十嵐キャンパス (案内板)

インラインスケートを履いた若者は4,5人。大学北門をくぐると工学部棟の入り口あたりまで斜度・・・どのくらいだろう?15%くらいはあるのかな?という坂道になっているのですが、その坂の上から門のところまでインラインスケートを履いてジグザグに滑降していたのです。

坂の上まで上って行き、彼らに挨拶をしていろいろ話を聞いてみると、大学のスキー部員で、インラインスケートを履いてオフトレをしているとのこと。大学構内をスケートで滑れるかについて聞くと、「何とも言えない。僕らの練習も実は大学側に許可を取らずに場所を占有しているので、誰も来ない時間に始めて朝8時前には切り上げている。正直、ちょっとグレーな感じの活動」と。

これが坂を見上げたところ。

2011.08.15_新潟大学五十嵐キャンパス (坂下)

そして、見下ろしたところ。

2011.08.15_新潟大学五十嵐キャンパス (坂上)

写真ではうまく表現できていませんが、実際坂の上に立つと《これ?下りられるかな?》と一瞬躊躇うぐらい斜めです。一年前の卜(ぼく)なら、この坂を眼前にしたら諦めて靴を脱いで下りていただろうなー、と思います(^^;

ちなみに卜(ぼく)は生まれてから一度もスキーの板を履いたことがありません。

その坂を、パラレルターンの切り返しで下りていきます。内足に素早く交互に重心を載せ替えてパイロンに入ってもスピードの落ちない、スラロームでのパラレルではなく、外足で切り返すようなパラレルです。

そう、スラロームを始めて間もない頃に、いこいの森公園でuhouhoさんから「それだと減速していっちゃうよ」と注意された、あのやり方ですと、スピードを殺しながら坂を下りていかれます。

やってみれば意外に簡単で、坂を下りるのに全然怖くありません。むしろ調子に乗って《もうちょっとスピードを出してやろうか》ぐらいの気になります。(ある程度の道幅がないとちょっとキツイんですがネ)

ひとつ問題なのが、よく見ると路面におびただしい数の蚯蚓(ミミズ)の死体が(><

そして、下りるのはいいが下りたら上らなければいけないので疲れる・・・・・・(;・∀・)

ほんとうは大学構内をあちこち探索してみようかと思っていたのですが、この日は坂を下って終了。

学生さんに新潟市内のインライン事情を聞いたのですが「よくわからない」と。特に、スラロームをしている人は見たことが無いと言っていました。滑られる場所としては、南区の小須戸という信濃川の河川敷にある公園で滑っている人もいる、との情報が聞けました。関東に比べるとインライン関係の道具やパーツを安価に入手する手段も限られ、「学生の身分では道具を揃えるのもツライ」「いいブーツが欲しい」「長いフレームが欲しい」「でかいウィールが欲しい」と嘆いていました。

‐その6‐へつづく・・・)
スポンサーサイト




« »

08 2011
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

お知らせ
月別アーカイブ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
SNS